ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
昔の18禁アニメ【VIPER-GTS-悪魔交輪編】をコラボして書いてみた内容です。
原作と同じく【悪魔娼天編】とかに続くかも…?
現代の日本――科学と文明が進んで、悪魔や天使といった存在が伝説上のファンタジーとしか認識されなくなって久しい土地。
けれど現実には、悪魔や天使や堕天使たちは今も存在し続けて、社会の裏側に潜んで活動し続けている。
人間たちの召喚に応じて契約を交わし、願いを叶えてあげる代償として報酬を求める存在として、現代日本の裏側で私たち悪魔はいつづけている・・・・・・。
私の名前はリアス・グレモリー。
現代に生きる悪魔の一人であり、悪魔たちの名門グレモリー家の次期当主でもある存在。
そんな現代に生きる悪魔たちの中でも、特に高貴な存在の一人である私は今
カンカンッ!!
『――これより、悪魔規則違反の罪人に判決を言い渡す。被告リアス・グレモリー、前に出なさい』
「くっ!・・・・・・・・・はい」
首輪と手錠をはめられた、囚われの惨めな姿で魔界裁判所に出廷させられてしまっていたのよ・・・!
現魔王サーゼクス・ルシファーの妹でもある、名門グレモリー家の次期当主である、この私が!
ああ、恥ずかしいわ――そして惨めよ・・・もう、お兄様に顔向けできない・・・うぅ・・・。
『リアス・グレモリーよ。汝は人間からの呼び出しに応じ、願いを叶えてやったにも関わらず、その者から正当な報酬としての魂を奪ってこなかった。その事実に相違ないか?』
「それは!・・・・・・ええ、そうです・・・それは事実よ・・・」
裁判長役を担っている悪魔から言われた指摘に私は反論しようとしたけど、事実は事実。
私は魔界の悪魔法として定められている『願いを叶えた人間から魂をもらう』という条文を破ってしまったのは、遺憾だけど事実ではある・・・。
その時に召喚した男の子には勧誘するため、『そんな時代錯誤なこと今はやってない』って言っちゃったけど、本当はやってるの。だって悪魔なんだもの。悪魔だから人間の魂をもらうのは仕方がないわよね、うん。
――そして、その魔界システムに私は背いてしまった・・・そのことで罰を受けるのは当然のこと・・・・・・当然なんだけど、でも!
「待って下さい裁判長! それには正当な理由あってのことです!
私を召喚した男の子は、願いを叶えて眷属にしてあげるため、私の【ポーン】を全て費やすことになったんです! グレモリー家の次期当主である私の【ポーン】全部を使ったほどなんですよ!?
絶対に彼の魂は普通の人間とは違うものです! 【セイクリッド・ギア】の可能性が大きかった! 天使や堕天使たちに渡す訳にはいかないでしょう!? ですから!!」
『・・・その言い分は認めよう。だが上に立つ者が【目的さえ正当ならルールを破っても良い】という前例を許してしまったらどうなるか・・・・・・君とて魔王様の妹という立場にある者ならば分かっているのだろう?』
「そ、それは!!・・・・・・はい・・・申し訳ありませんでした・・・反省しております・・・」
ううぅ・・・相手から言われちゃった非の打ち所のない正論に、私には俯きながら情けない顔になる事しかできないわ・・・・・・今だけは魔王お兄様の妹という立場が恨めしい・・・。
カンカンッ!!
『判決! 被告人リアス・グレモリーには情状酌量の余地あると認め、【反省室に閉じ込められ三日間の刑】に処す! これにて閉廷!!』
「は、反省室ですって!? そんな殺生な――って、キャアッ!? あ、アンタたち何するのよ!? どこ触っているのよ!?
わ、わわ私は現魔王の妹でグレモリー家の次期当主なんだから、下級メイド悪魔ごときの身分で、ちょっとそんなことやッ、辞め、辞めてちょうだ~いッ!?
脱げちゃうから辞めてッ!! 私いま両手塞がってて隠せないんだから、ちょっと~~ッ!、――アっ♡」
――そこは、暗闇に包まれた場所だった。
空はなく、地もない。壁もなければ、昼も夜もない、無限に続く闇だけが蟠り続けている―――そんな場所。
そんな空間に・・・・・・私は両手を拘束された状態にされ、上から吊された姿勢のまま、ただ反省室で流れる時間の中を過ごさせられていた・・・。
今の私は、紫色のボンテージに着替えさせられ、足には同色のロングブーツを履かされた格好をしている・・・。
その服装で、両足はダラリと下にさげさせられて、両手は上へと伸ばしきった体勢で、漆黒の空間に貼り付けられたような姿で放置され続けているのよ・・・。
足の先だけは、見えない地面にチョコンと付くような位置取りのおかげで、痛みはあんまり無いんだけど・・・・・・今が何時で何日目なのか確認する術のない空間に一人だけで放置されて、時間感覚さえ見失いそうな、そんな場所で私は
『アアッ!! いい・・・イイわ、すごく―――イイッ!♡! もっと突いて! プッシープリ~~ッズ♪♪』
『OHシズーカ! Beautifulホゥゥゥ~~~~ッル!!!』
「くっ! こんなところで、そんな姿を晒すなんて・・・! 嫌らしいわ! 最低よ!
・・・ハァ・・・♡はぁ・・・♡・・・はぁぁ・・・ッ♡♡」
眼前にある目の前の空間に、「ガバッ!」と人間の女性の肉体が足を開いて丸見えになった姿を映し出された映像を見せつけられちゃっていたのよ!
あまりのハシタナイ映像から目を背けるため、反射的に身体ごと反対方向に向き直るしかなくなっちゃう状態でね!
宙吊りのポーズとは言え、足の先っちょだけは地面に付いてるから、身体の向きを変えることだけはできるんだけど、コマみたいにクルクル回りながら移動するしかないのは仕方がない!けど!―――その結果として
『OHッ!♪? ・・・ジュッデ~~~、ムぅ・・・♡♡♡』
「くぅっ!? ま、またッ?! また――おマタなんて・・・ッ、クぅっ!?」
振り返った先で、再び同じ映像を見せつけられて元通りの向きに逃げなきゃ行けない羽目なってしまう! その繰り返し!!
両手を吊されてるから、目を瞑っても耳が塞げないから聞こえちゃって気になっちゃうし、見ないでいるとモンモンしちゃってきて・・・もう! 最低よ! 最低だわ! イヤらしい!
人間界では、こんな映像で欲望を満たしているだなんて、ハシタナイ! ハシタナ過ぎるわよ♪ もう見たくなイヤんッ♪
「ま、まったく・・・♪
どうして誇りあるグレモリー家の次期当主である私が、こんな場所で、こんな映像見せられながら、自分はおアズケを食わなきゃいけないのぉぉ・・・ッ、はッ♡はっ♡ はぁッンぅ・・・♪♪」
モンモンとさせられ、小股の部分が「ジュン♪」と湿ってくるのを感じさせられながら・・・♡
私には、女性悪魔たちが断罪ではなく反省するために入れられる場所として造られたと噂されていた反省室の恐ろしさを前にして、ただただモンモンとしながらクルクル回り続けることしか出来ることは何もなぁ・・・い・・・ッ。
ああァ・・・・・・な、何だかオ股布の辺りが、さっきからヌルヌルしてきちゃった様な気がして、気持ち悪ぅ~い・・・っ。
こ、このままだと勝手にフトモモが! 太ももと太ももをスリスリしちゃいたくなっちゃいそうだわ! ダメよ、そんな事やってはダメ! 耐えるのよ私!
名門グレモリー家の次期当主が、反省室でHな幻影を見せられながら、両足をこすり合わせるなんて! オ股の近くで足と足をスリスリしちゃいたいだなんて♪ そんなの許されないわ♡ 名門として家の恥よ!☆ 恥ずかしいからダメぇぇ~~ッん♡♥♡
「はぁ・・・ッ♪ ハァ・・・っ♪ はァァ・・・ッ♪♪
ああ・・・早く・・・早く私をここから出して!☆ もう十分、反省したからァッん♡
出してッ☆ 出してっ★ ここから出してッ!♡★!
私のガマン、もう限・・・パイっ♡♥」
必死に叫んで許しを求め、アソコから流れるモノは恥ずかしいから無かったことにして!
閉じ込められた部屋の中から、釈放と解放を求めて叫ぶことしかできないのが今の私――このままだと狂っちゃいそうなのにスッキリ出来る手段がないなんて!酷すぎるわよぉっ!
「あらあら。随分と情けない姿になってらっしゃいますわね、リアス。
大悪魔の名門グレモリー家の次期当主である貴女が、らくしない」
「―――はっ!? その声は朱乃・・・・・・私をここから助けに来てくれたのね!!」
恥ずかしさと、もどかしさと、なんか身体の奥からの変な感じのウズウズから逃れることで頭がいっぱいになってた私の耳に、聞き慣れた女の人の声が届いてハッとなる。
見ると、いつの間にか部屋のハッチが開かれていて私のよく知る女性の悪魔が立っていてくれていた!
姫島朱乃!
真っ黒なボンテージを悪魔のユニフォームにしてる黒髪ポニーテールの爆乳悪魔であり、私の幼馴染みで眷属でもある彼女なら、絶対に私を助けてくれるに違いないわ!
だって私の眷属なんだもの! 眷属なんだから主を助けるのは当然のこと!
「随分と、小股の辺りも濡れてしまっているようですし・・・・・・まるでオモラシみたいで子供っぽいですわね? リ・ア・ス♪ うふ☆」
「し、仕方ないでしょう? こんな場所に閉じ込められてたんだから・・・!(〃_ _)σ∥
そんなことより貴女が来てくれたってことは釈放許可を取ってくれたんでしょう? だったら早く解放してちょうだい!
何を見てるのよ! 早く手錠を外してちょうだい! これ以上は私、もう・・・もう・・・!?☆☆」
「ええ、勿論ですわリアス。今すぐ貴女を解放してあげますわ。
その苦しみからは今すぐに・・・・・・うふふふンッ♪♪」
そう言いながら朱乃は、私の吊り下げられてる腕から手錠を外してくれるために両手を伸ばしてきてくれて、
「あうッ!☆♥?」
ムニュウゥゥゥゥゥッ!!!と。
私のオッパイを鷲掴んで引っ張ってくるって、ちょっと!?
そ、それだと私のむ、胸が・・・!?
胸だけが前に出過ぎちゃって、突き出しちゃって、ロケットおっぱいポーズになっちゃ、ンぐぅぅぅぅぅッン!?♡×★×♪♪!?
「うふふ・・・♪ 嬉しいですわ~。
同じ人間界の学校では優等生同士で、悪魔としては名門の貴女に、わたくしだけがこんな事できるだなんて♡
――貴女だけがイッセーくんのご主人様だなんてッ!
わたくしのデカパイよりチッパイなオッパイなのにッ!!
イッセーくんのオッパイ愛を独占しちゃってる罪で、反省室でたぁ~~っぷり反省させてあげちゃいますわねリアス~~♡♡ ん~~チュッ♪ぱッ☆★」
「アっふン!★? お、おっぱいに・・・チュ~をぉ・・・♪
誇りあるグレモリー家のアンッ♡
次期、当主である私がハっ♪ハっ♪♪――反省室でェェ、同級生の幼なじみにオッパイキッスなんて☆
どうしてッ★ グレモリーおっぱい♥ こん、なッ♪ こんなっ♪♪
こんな反省室でオッパイにチュ~しちゃダメダメダメなんだから~~~~っ♡♡♡」
――ブッルン♪と。
エクスタシーに巨大なオッパイを揺らしながら、美少女2人だけで過ごす反省室で反省する時間は過ぎていく・・・・・・悪魔たちの時間が終わる朝はまだ遠い。
後編に続く?