※この作品はR-18です。

ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」   作:ひきがやもとまち

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書きたい物と書けるもの、書きやすいもの思いついても書くときに抵抗感が強いものなどの違いがようやく分かってきましたので、とりあえず今の自分が抵抗を感じる事なく書きたいように書けるエロを書いてみました。

18禁と呼ぶにはガキ過ぎる内容ですが、少しずつでも18禁作に近づけるよう成長していきたいです。


「お尻、始めました!」編
朱乃とリアス、「エロすぎる罪でスゴロク刑に処される」の段


 

 草木も眠る丑三つどき、日本ではそう表現するらしいのだけど私達西洋文化の悪魔には、いまいち実感が持ちづらい不思議な時間帯。

 深夜のオカ研部室において、私と朱乃はスゴロクに熱中“させられていた”。

 

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

 

 双方ともに、声はない。当然ね。

 だってサイコロを投げたことで出される目には、私達の運命が描かれているんだもの・・・!!

 

「いきますわよ・・・・・・」

 

 覚悟を決めた表情でサイコロを投げた朱乃が、6の目を出して自分の駒を6歩進めた。

 その目の描かれていた記述はーーーーー、

 

 

 

『オッパイだけでなくお尻のデカさをアピールするため、エロ水着着て好きな人の顔面にお尻プレス&尻ズリしまくりなさいの刑です』

 

 

 

「ああんぅ☆ わたくし急にイッセー君のお顔にお尻を押しつけて、顔面尻ズリしたくなりましたわ~♪」

 

 

 着ている服が一瞬で消えて、代わりに出てきたのはお尻の部分にO型の穴が開いているビキニ姿。

 マスに書いてあった記述によって強制的にその姿にされた朱乃は恥ずかしさを堪えながらも、縛り付けられて猿轡まで噛まされているイッセーの顔に向かってヒップアタックを慣行。その後、書かれていたとおりに尻ズリを始める。

 

「えい♪ えい♪ お尻でお尻でハッスルハッスル☆ 浮気者のイッセー君なんか、わたくしのデカ尻で押し潰されちゃえー☆ですわ~♪」

 

 その穴の中にイッセーの顔を押し込み、鷲掴みにした自分の尻タブで左右から挟み入れてグニュグニュ揉みくちゃにしまくりながら、やけくそ気味にイヤラシい単語を叫びまくって恥ずかしさを恥ずかしさで中和してしまおうという朱乃らしい恥女アイデア。

 

 それでさえ恥ずかしさは快楽の限界を声かけているらしく、冷静さを取り戻したくない朱乃は過剰なまでに淫語を叫んで叫んで叫びまくる。

 

 

 ・・・友人として人には聞かせられない言葉を発しまくって恥ずかしさに耐えている彼女の恥態を目の当たりにしたで私はあらためてスゴロクというゲームの非人道性を実感し、このゲームを持ち込んできた主催者である“彼女”にゲームの中止・・・とまでは言わないけれどルールの改善か緩和を少~しだけを控えめな声音で要求する。

 

「あのー・・・、小猫さん? さすがにこれはやり過ぎじゃないかしら? ほら、同じ女としてあなたも思う所くらいあるでしょう? だからあの、ルールの緩和か変更を・・・」

 

 顔だけ後ろに振り向かせながら右手を挙げた、私からの控えめな提案。

 それに対する小猫からの返答は、

 

 

 ひゅんっ! ピシィィッ!!

 

「きゃいんっ!?」

 

 スカートを脱がされ、Tバック丸出しな状態で四つん這いになりながらゲームをやっていた私のお尻を鞭で叩かれるスパンキング。

 

 それが今の小猫、『妖気活性化』で“本来の姿”を取り戻した大妖《済天大聖/猫魔王・小猫》。

 

 この場における最強の存在が、私からの提案に下した答えだった・・・。

 

 

「いいから早くサイコロ振ってください。次はあなたの番です、部長さん」

「は、はいぃぃ~・・・・・・(T_T)」

 

 私は泣きながらサイコロを振って、今日何度目になろうかという『お色気過剰の咎によって下される刑罰』を自分で自分に与えるために『お仕置きスゴロク』の盤場で駒を進めゆく。

 

 

「ああ・・・どうして私達がこんな恥ずかしい思いを味あわされなきゃいけないのかしら・・・(ぼそり)」

 

『あ?』

 

「い、いいえー! 何でも御座いませんわ小猫さま! これは全部わたしたちの自業自得な結果ですもんね! 喜んでサイコロ振ってお仕置き受けさせていただきまーす☆」

 

 

 引き攣った笑顔を無理矢理浮かべさせながら私達は自らへのお仕置きを続行するために賽を振るう。

 

 

 ・・・この現世に恥獄を爆誕させてしまった自分たちの愚かしさを心底から恨みながら・・・。

 

 

 

 

 今回の事件が勃発したのは、今日のお昼頃のこと。

 いつもの様にいつもの如く、イッセーにオッパイを押し付けながら誘惑していた私達を見た小猫もまた普段と同じく長で「不潔です・・・」とつぶやいたのが聞こえ、私達にも魔が差したのだろう。そうとしか考えられない。

 

 普段なら絶対言わないような禁句を、少しだけだけど口に出してしまったのである。

 

「まぁ、自分に不可能なことができる大人の女性を妬むのは見苦しいですわよ? 小猫ちゃん♪(by朱乃)」

 

「・・・(ぴくっ)」

 

「あら、ダメじゃない朱乃。そんな本当のことを言ったら、小猫が可哀想じゃない。子供には未来を夢見る権利があるのだから、私達大人は子供の権利を守ってあげないとね☆(by私)」

 

「・・・・・・(ひくひく)」

 

「まぁまぁ、小猫ちゃん。俺は部長達のでっかいオッパイも、小猫ちゃんの控えめなチッパイも平等に愛することができる器の大きな男だから安心していいんだよ!(byたまに調子づきすぎて失言することのあるイッセー)」

 

 

「・・・・・・・・・(ぷっちーーーーーーん)」

 

 

 ・・・結果、現在に至ります。

 

 

「東洋の神話とかって、あんまり興味なかったのだけれど・・・・・・牛魔王とかの魔王って別に世襲制の妖怪国家で王の地位にある大妖のことじゃなかったのね・・・」

 

 

 私達の自慢話を聞かされ続け、オッパイの大きさと言うハンデに耐え続けた小猫は、本来であるなら海で千年、山で千年の修行を積んで仙道を極めることで転生できる(らしい)仙龍に近い霊格をもつ希有な存在『仙猫』へと再転生して私達の遙か上をいく魔王へと進化してしまっていた。

 

 たかだか魔王に仕えるシモベ悪魔の子孫程度では勝てる存在では全くなくなってるのでした・・・・・・。

 

 

 ひゅいん! ピシィッ!

 

「ほら、サボってないで早く振る。後が支えてるんですからね」

「ひぃぃ~」

 

 罰が終わって服が元に戻った朱乃が私と同じ位置にもどってきていて、否応なしに見物させられている他のみんなに剥き出しのお尻を見せつけるように同じクラウチングスタートの姿勢をとっている。

 

 つまりは私が考え事している間は賽を振れたのに振らなかったサボっている悪い奴。

 閻魔大王よろしく、この場で裁判官をつとめている小猫が『サボっている』と決めたのなら私はサボっていたことが確定してしまうのだ。権力者の横暴なんて大っ嫌い!!

 

 

「それじゃあリアス、投っげま~す♪」

 

 精一杯のお愛想でご機嫌取りの作り笑いをして見せてから、私が投げたサイコロの出た目は4。書いてあるマスの記述は

 

 

 

『オッパイ以外は役立ったことのないオッパイ馬鹿らしく、オッパイ体操でも踊っていなさい!』

 

 

 

 

「ーーああああっん☆ 私ったら急にオッパイ体操を踊りたくなっちゃったわ~ん♪

 恥ずかしいけど、ちょっと踊っちゃうわね!? では、いきます!

 うっふん、あっはん、ボインボイン♪ でかでか、ムチムチ、ぽろりぽろり♪

 セクシーポーズでお色気あはん☆ これが本当にオッパイ体操、お色気ポ~ズ♪」

 

 ブルマに白い靴下、スニーカー“だけ”というトップレス姿で部屋の中央へ進み、テーブルの上に仁王立ちして自分の胸をつかみながらモミモミ、モミモミ。

 イッセーの見ている前でアホすぎる踊りを自主的に踊らされて死にたくなるほど恥ずかしい。

 

 

 

「はぁ・・・またわたくしの手番が回ってきてしまいましたか・・・。ですが次で5を出した場合にはゴール・・・。ゴールさえすれば後に待っているのは無理矢理つき合わされてるイッセー君に対して強制参加の感謝の気持ちを伝える儀式だけ・・・・・・っ!

 いきます! 姫島朱乃、我慢して参ります!! はーーーーーーっ!!!!!」

 

 

 気合い一閃! 朱乃が投げたサイコロの出た目の数は・・・・・・・・・・・・5!!

 

 

「はい、お二人ともお疲れさまでした。最後はイヤイヤながら愛するお二人を罰する裁判に付き合ってくれたイッセー先輩に感謝の気持ちを捧げるため二人のチャームポイントを強調し合い、思いっきり身体ごとぶつかりに行きましょう。

 姫島先輩は、胸よりもタルんでいるデカ尻で。

 部長さんは姫島先輩より小さな自慢のデカパイで」

 

 

 

「く・・・っ! わたくしのお尻が光って唸る! 許してお願いと泣き叫ぶ!

 輝け! シャイニング・デカ尻ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!!」

 

 

 ぷりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっん!!!!!!

 

 

 朱乃が両手でTバックの端と端を握りしめ、力一杯持ち上げることでお尻の谷間に食い込ませまくりながらイッセーの顔に真横からの全力ヒップアタックを放ち!

 

 

 

 

「私のお乳で真っ赤に萌えて! 早く覚醒めてと助けを叫ぶ!

 爆熱! ゴッド・おっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっい!!!!!」

 

 

 ばぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっん!!!!!!

 

 

 私は普段から脱ぎ慣れている服とブラジャーを豪快に脱ぎ捨てることで、名門の誇りも女としての羞恥心すらかなぐり捨てて、朱乃とは逆の方からイッセーの顔に全力おっぱいタックル!!

 

 

 

 巨尻と巨乳に左右から挟撃されたイッセーは痛みと屈辱により悲鳴を上げて、「こんなゲームは早く終わらせましょう!」と叫んでくれるはず!

 

 

「(ばちこーーっん!!!)ふぉぉぉぉぉぉぉっ!? おっぱ痛ーーっい!!!

 部長! 朱乃さん! もっとです! もっとオッパーーーッイ!!(お尻でも可!)」

 

 

「はい、感謝の気持ちに感謝で応じられるイッセー先輩は良い人ですね。

 ですので、悪い子二人は良いイッセー先輩にもっと感謝を捧げて、もっともっと感謝していただきましょう。ーー第2ラウンド開始」

 

 

 あーん、もう!

 早く目覚めて助けて! おっぱいドラゴーーーーーン!!!!!(>ュ<。)ビェェン

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