※この作品はR-18です。

ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」   作:ひきがやもとまち

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久しぶり過ぎる投稿になってしまって申し訳ありません。
中古屋でたまたま安く売ってた【悪の女幹部】というエロゲ原作アニメを見てたら突発的に思いついた内容を書いてみたもの作品となります。
色々とツッコミ所はありまくると思われますけど、投稿しないよりはマシだぐらいに思って頂けると助かります…ホントすいません(陳謝)


HEROパロディー『悪(魔)の女幹部』

 

 これは・・・・・・この世界と似て非なる次元に存在するパラレルワールドでの出来事です。

 そこは天に月が蒼く輝き、中世のお城のような建物を妖しい光で照らしだしている、地球とは異なる広大な異世界でした。

 そのお城の地下に造られた穴の奥底で、今一人の美少女が拘束されて恥態を晒してます。

 

「・・・クッ! ・・・この私が、こんな格好を見られないと行けなくないなんて・・・! ・・・屈辱ですッ」

 

 銀髪のショートカットに猫耳を生やした、小さくて無表情な女の子でした。

 黒いボンテージ女王様用のマスクをつけて顔を隠した少女が、手足を拘束されて天井から吊り下げられているのです。

 

 普段は形が浮き出ないよう、黒いショートパンツの下に履いてる黒いTバックも、今は丸見え。食い込んだ割れ目も、はみ出してる小さなお尻タボごと丸出しな状態。

 普段は冷静でクールに毒舌をつぶやく彼女も、今日ばっかりはホッペタを赤く染めながら、キツイ目付きで目の前に立つ一人の少年を睨みつけます。

 

「そりゃあ仕方がないよ小猫ちゃん。君は任務に失敗して負けちゃって、俺がお仕置きする役目を任されちゃったんだから仕方ないとしか」

「・・・わ、私は幹部ですよイッセー先輩・・・! そして貴方は新人で戦闘員で下っ端です・・・っ。下っ端が幹部である私にお仕置きなんて無礼です・・・! あと、ここでの私はヘルキャットと呼んでください・・・!」

 

 涙目になりながらも、なんとか罰から逃れようと口実を探す無表情な女幹部ヘルキャット。

 いま彼女の身体は、機械のアームに手足を捕まえられて恥ずかしいポーズを取らされながら、目の前に立つプライベートで素顔の時でも親しい男の子の眼前に晒されて、羞恥に染まっておりました。

 

 両足は、Vの字に開かれ、天井に向かって足でバンザイするポーズを取らされて。

 両手は、足とは逆に下に向かってVの字に伸ばされ、床から出たアームに引っ張られて上半身が前傾姿勢で前のめり。

 

 結果として今のヘルキャットちゃんは、下半身はアナルの穴が見えそうな程お尻を前に突き出しながら、上半身はオシッコ漏らしたら顎にかかっちゃいそうな距離まで近づいてる、恥ずかしい鯖折りポーズで空中に固定されて身動きがとれなくなってたのです。

 

 どんなには恥ずかしくても手で隠すこともできない姿をさせられて、思わず彼女は自分たちの上司に助けを求めて、泣きベソをかくしか出来ません。

 

「・・・ぶ、部長ッ。リアス部長っ、助けてください・・・っ。どうか私に、もう一度チャンスを・・・おっぱいドラゴンと名誉挽回のため再戦を・・・・・・ッ!」

『ダメよ小猫! “負けた者には身分に関係なくお仕置きが待つ”それが私たち悪魔帝国改革のため地球侵略を行っている、《グレモリープルミアム》の絶対原則でしょう!?

 そして私はリアス部長じゃなくて、グレモリーアス女王様と呼ばきゃダメじゃない! メッ!』

 

 突然、拘束されて涙を浮かべていた小猫ちゃんの前で空間が歪みだし、代わってテレビ画面みたいなのが現れて映し出されたのは、ゴージャスな深紅の長い髪と、紫のボンテージ衣装に身を包んだ美巨乳美少女の悪魔帝国大幹部リアス・グレモリー。

 小猫ちゃんやイッセーと呼ばれた下っ端少年たち全員の上司である、名門貴族の次期当主であるお嬢様でした。

 

『悪魔帝国から階級差別をなくすためには、強くならなければいけないわ。そして負けた時の悔しさは強くなるための原動力!

 その為には、下っ端で新人で男の子のイッセーにお仕置き役を任せるのが適任だったのよ』

「・・・そ、そんな・・・・・・そうだとしても、こんな格好はあんまりです・・・恥ずかしすぎます・・・ッ! せ、せめて他の人に・・・イッセー先輩以外の女の子に、お仕置き係の変更を・・・ッ!!」

『問答無用よ! 彼にお仕置きを受けて、お尻を冷やして反省し、早く高見へ上がってきなさい小猫・・・期待しているわ』

「・・・そ、そんな殺生な・・・・・・アンッ♡」

 

 最後の希望だった主君にも見捨てられ、空中に拘束されたまま恥ずかしい姿でプルプル震えていた小猫ちゃんでしたが――急に身体が「ブルン」と震えて痙攣が走り出し、何かもどかしさのようなものを感じ始めてモジモジしてしまいます。

 

「・・・にゃ♡ ん♪ ア☆ な、なんですか・・・これは・・・? いったいィ・・・な、なんだかオマタの辺りがムズムズとォ・・・ッ♪ ・・・そ、それも段々大きくなっているような気が・・・あッ♡ アっ♡♡ アヒんむゥッ!★?△」

「ふっふっふ・・・それが今回の俺が考案したお仕置き用の秘密アイテムの使い方さ、小猫ちゃん♪」

「・・・ひッ♪ ヒんッむ☆ 秘密・・・アイ、テム・・・・・・? んんんゥんんんッ!☆★!」

「そうそう。コレだよコレ、じゃーん♪」

 

 そう言って相手の少年が取り出したのは、ヘルキャットが素顔を出した姿で地球侵略のため潜入している高校の修学旅行でお土産に買ってきてあげた、京都のお札。

 ちょっと気になる可愛い後輩の男の子だったから、悪魔帝国に勧誘して仲間にしてあげようと思って勧誘用の魔法陣を偽装して渡した思い出の品を・・・・・・なぜ今こんな所に・・・?

 

 疑問に思いながら、オマタの方から感じさせられてるビリビリした、強すぎないけど気にはなっちゃう、カラシみたいな快感の連続にプルプル身体を震わせたまま涙目で見上げてくる、実は年上の女の子先輩に種明かしとして、今の彼女がさせられちゃってる本当の姿について説明してあげる新人悪魔のイッセーくん。

 

「コレはまぁ形だけ真似たレプリカで、朱乃さ――コホン。ミノタウロス・レイディーにお願いして電撃の魔力を込めてもらった簡易用の魔法陣なんだけどさ。

 丁度コレと同じものを、今の小猫ちゃんのパンツの上と乳首の上から張ってあったりするんだよね♪」

「・・・んにゃッ!? だ、だとしたら、この刺激は・・・・・・ッ! この徐々に大きくなってきてる、オマタからの振動はあァァァァあああガガガガッ・・・!?」

「うん、そう♪ お札が外れるか破れるまで止まらないね♪」

 

 

 ガガ――――ッン!!!

 思わず、そう効果音が鳴り響くのを脳内で聞かされちゃったヘルキャット。

 絶望のあまり、目の前が真っ暗になって筋肉が弛緩し、身体から力が抜けてしまって・・・・・・それが悪い方に作用しちゃいます。

 

 ぶるるるるるるッ!!!

 ビビビビビィィィィィィッ!!!!

 

「・・・ふんにゃァァァァァッ!? し、振動がァァァァァッ・・・!★?△

 オマタがッ!☆? お尻がッ?△! ビリビリって、あァァァァァッ♡!♪?△♥」

 

 貼られてしまっていたお札から出力される魔力が急に増大してしまって、防御のため精一杯の魔力をオマタとオッパイに一点集中! 全力防御に回しますが上手くいきません! なぜならば・・・!

 

 

「・・・く、食い込み、が・・・・・・ッ!△? お尻のぉ!☆ 割れ目がァ・・・ッ!♥?♡

 ・・・・・・な、ななな何をしたんですかイッセーさぁ、ンぅぅぅッん♪!?

 ・・・・・・・・・お、お尻がなんか、ギュッギュッって・・・!☆ お尻のあ、アナから突き上げるようにィィ・・・・・・ッ!♪♪? んぅッ!? んッ!んんッ♪ ンふぅぅッん?♥!?」

 

 お札を貼られたオマタと乳首に魔力を回して防御してるはずなのに、どういう訳だかお尻が辛く、お尻が苦しく、お尻がムズムズしちゃって、思わず「クニッ♪クニッ♪」と小さく上下左右にフリフリしちゃうくらい、なんかその・・・・・・お尻が、変ッ!♪

 

(・・・こ、こんなのはおかしい・・・♪ ありえません・・・ッ!

 わ、私は今もTバックを履いたままのはず・・・ッ! それなのに何故ッ☆!?)

 

 小猫には訳が分からなかった。

 乳首と違って、直接的にオマタの肌に触れている下着は、いつも履き慣れているTバックだ。それは間違いない。

 お尻の割れ目に適度に食い込む、この刺激も♪ 恥ずかしい毛が見えちゃわないようキチンと処理してるから大丈夫な前の角度だって♪♪ いつも通り愛用のTバックパンティーそのマンマ♡ ・・・・・・それなのに何故!?

 

 何故こうも、いつもよりビリビリチクチクお尻の割れ目を刺激されちゃって!☆?

 左右のお尻タボが、「ぎゅっ!ギュッ!」って真ん中に食い込いを増しちゃって!★!

 

「・・・オマタになにも挿入ってないのが、モドカシクなってきちゃって・・・♡

 こ、腰を突き出しちゃいそうな物足りなさ・・・がアっ♡♡ お、お尻の・・・穴が・・・♪ あ、開いたり閉じちゃったりしちゃって、恥ずかしい・・・・・・ですッ♡!!♥

 ・・・・・・い、いいい、イッセーさん! イッセーさん! 助けてくださいッ!♪

 せつない・・・・・・ですからぁ・・・♡ 私ィ・・・アソコが・・・すっごく、せつないですッ!♡♡! 早くゥッ~♪!! 助けヘェ~~~♥!♡?」

「もー、分かった分かった。仕方ないなぁ小猫ちゃんは♪ 今回は特別だからね?」

「・・・は、はいィィ・・・♡ あ、ありがとうございま―――んオッほうゥゥッ?♪♡★!」

 

 ヘルキャットちゃん――いいえ、小猫ちゃんには分かりませんでした。

 まさか自分が気付かぬ間に、穿き慣れてるTバックの上から、ねじりフンドシ状にしたお札を穿かされてて、自分が思ってる以上に恥ずかしい姿にされてたなんて……下半身が見えないポーズを取らされてる彼女には分かることが出来なくなっていたからです。

 

 

 こうして今回もまた悪魔帝国による地球侵略は失敗して、地球を守る謎のヒーロー「おっぱいドラゴン」に倒された悪(魔)の女幹部がお仕置きを受け、お仕置き係の下っ端戦闘員イッセーが気持ちのいい目に合うのだが―――。

 

 しかし彼女たちは気付いていない。

 地球侵略をもくろむ悪魔の軍団グレモリープルミアムの侵略から地球を守って戦うヒーロー、おっぱいドラゴンの正体が実はイッセーの変身した姿であるという真実を!

 

 たとえ敵であっても、良い子たちで可愛い女の子でもある美少女たちを殺したくないし、地球も征服させたくなかった彼は、自分が彼女たちの侵略を阻止して倒して、裸にして吹っ飛ばして倒すだけに留めて、殺すことなく勝利を繰り返す!! そんな正義のヒーローとして今日も地球と美少女たちのオッパイを、殺すことなく守り続けていた!!

 

 まぁ、可愛かったから声をかけた同じ学校の美少女たちが実は悪魔帝国の幹部で、自分のことを気に入ってくれて仲間に勧誘してくれたのは予想外だったけども・・・・・・敵から情報ダダ漏れになったから別にいっか♪

 

 

 

「・・・・・・だ、ダメっ・・・あッ♡ アっ♪ んッ♡ んぅッ・・・♪ こ、このままだとオシッコが・・・あぁっ! オシッコが漏れてしまいます先輩ぃぃぃッ・・・!♪?♪

 オシッコ! 見られる! 先輩に!オシッコ見られちゃう・・・・・・ッ!★?

 お、おおお覚えておいて下さいィィッ!! おっぱいドラゴンぅぅ・・・!!

 先輩にぃぃ! オシッコ漏れちゃうとこっ! 見られちゃった恨みは忘れませ~~~あっ!? あッ!?

 やっぱり見ないで下さい先ぱ――あああァァァァァァッ♡♡♡!!!??♥♥♥」

 

 

 

つづく

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