ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
「魔法少女にあこがれて」は2話目が一番エロくなかったなと思ってたら、何故だか2話目をモデルにした話が思いつきました。
そして書いてみたら、途中から変な方に進んで違うものが出来ました。とりあえず出しときますが、本来考えてた内容で出来た時には続きって事で出す予定です。
「ツヴァイ」とか「second」とか「AS」とか銘打って(苦笑)
この世界には現実世界と酷似した、だが微妙に異なるパラレルワールドが存在しているという。
その世界では社会の裏側で、悪魔と天使と堕天使とが互いの覇権をかけて争っており、全面戦争を避けるため協定を結んで、表向きには平和な関係を築いていたが、実際には表沙汰にならないよう工夫し合って小競り合いを繰り返していた。
これは、そんなパラレルワールドで起きた一つの戦いの記録である。
「待ちなさい! 駒王町の平和は私が壊させはしないわ!」
「くっ! お前は・・・!?」
「私は愛と悪魔と現魔王の使者! 悪魔法少女《マジデグレモリーゼ》!!
嫉妬深き神の教えで人々を惑わす、悪の秘密教団《セイケーン》! 貴女たちの野望もここまでよ!」
ババーン!!と屋根の上に立って敵を見下ろしながら、私は胸を反らして眼下から見上げてくる二人の不届き者を静かに見下ろす。
大っきな胸を「ボイン♡」と突き出し♪
形のいいヒップを「バイン♪」と上に釣り上げて☆
スカートの下には、ハート型の穴を開けた穴あきパンティーで、お尻肉がちょっとだけヒンヤリ♡
この私、名門悪魔貴族グレモリー家の次期当主であるリアス・グレモリーみずからが、お兄様から預かった大切な領地内に潜伏する天使の手先となった人間たちの宗教から街の人達を守るために!
マスカレードマスクで素顔を隠して、政治的に問題ない格好してから出撃してきた以上、これ以上の勝手は許さないわ! この街は私が守ってみせる!
「チィっ! 悪魔の軍勢から世界を守るための軍資金を、悪魔の領地で集めれば一石二鳥と考えていたが、こうも早くバレるとはな!」
「やむを得ないわゼノヴィア! ここは撤退しましょう! 私にいい考えがあるから!」
「!! 逃げる気なの!? 待ちなさい! 悪の聖剣使いたち! 今日こそ逃がさないわっ」
脱兎の如く背中を見せて逃げ出していく、身体にピッチリ張り付いててラインがくっきり浮き出てる全身タイツ姿の二人組を追いかけて、私はラバーの光沢で夜の月のように輝く二つのお尻が角を曲がったことを確認すると、フワリと魔法で舞い上がって先回り。
そして、屋根の上にヒラリ。
短すぎて、ちょっとでも動けば中身が見えちゃいそうな丈のミニスカートが少しだけ恥ずかしいけど・・・・・・それでも私は、この地を統べる領主にして現魔王の妹!
名門グレモリー家の次期当主として恥ずかしさを隠して、派手な柄のパンティーを愚かな敵に見せつけるように示しながら、マスクをつけた顔に勝利の笑みを浮かべてあげる!
「どうやら貴女たちの、ミステイクだったようね。この一撃を食らえば、どんな者でも消し飛ばされる【紅髪のルイ・・・・・・こっほん。
【紅髪のプリンプリンセス】と呼ばれる私の力によって消えてもらうわ、天使たちの手先さ――」
「フフ♪ 引っかかったわね。逃げる前に最後のお勤めを果たさせてもらうわっ! えいッ!」
「なっ!? し、しま――ッ!?」
敵の一人が遠くから振り下ろした剣の切っ先が伸びて私のもとへ!?
クゥッ! 強大な滅びの魔力を放とうと片手を高く掲げて、手の平を振り下ろそうとしてた発射ポーズが徒になってしまったわ! これじゃ右手を降ろして防御ができない!
なんとか左手だけで防ぐため、顔の前まで左手を挙げて魔力を防御に集中させ、痛みに耐えるために目を瞑って、そして!!
「まだよ! まだ負ける訳には行か――はぶちゅブッ!?」
ベチャ!!と音がして・・・・・・ナニカが私の顔に張り付いてきて―――は、剥がれないーっ!?
なに!? なんなのかしらコレ!? 何も見えない! 何も見えないわよコレいや~っん!!
「くぅっ! 目潰しとは卑怯な・・・! どこ!? どこにいるの! 姿を現しなさい天使の手先の宗教たち!」
『ふふふふ・・・私の造り出した闇の世界に閉じ込められた気分はどうかしら? プリンプリンセスちゃん』
「なんですって!? 闇の・・・世界っ?」
『フフフ・・・そう。これから貴女は未来永劫、その闇の世界をさまよい続ける羽目になるのよ。私の【エクスカリバー・ミミック】で地獄へご案内してあげるわ!』
「くっ! 甘く見ないでちょうだい! この程度の結界、私の力で突破してみせる! 勝負よ! ていッ! やーっ! たぁぁぁッ!!」
私は見えなくなった視界のどこからか聞こえてくる声の主に向かって攻撃魔法を放つ! 他にも近くによって声をかけてきてる気配のした方向に蹴りを放ったりパンチを突き出したりしながら止まることなく動き続ける! 敵からの追撃を避けるために! なのに――っ
――びり。びりり、びり。
「なっ!? わ、私の服が切れ・・・きゃあんッ!? 今ナニカが私のお尻に・・・ッ! お、おおオッパイまで何かが! ナニカ、が・・・・・・あ♡ あッ♡
こ、この変態★ エッチ! スケベ☆ エロちか~~――あんッ♪」
く、暗闇の中でも必死に逃げてるのに・・・逃げてるはずなのにぃぃ・・・
服が次々と破られてくのが感じられちゃって・・・素肌が丸出しになって世間の風に晒されちゃってェ・・・・・・お、おまたがス~、ス~し始めちゃってるのが――ちょっとだけだけど、気持ちイイかもしれな、ってダメよ! なに考えちゃってるの私ったら!?
「・・・はぁ・・・♥ はぁ・・・♥♥ お、おのれぇ・・・★ どこぉ・・・? どこに逃げたのよォ・・・ハァ、ハァ・・・☆ 隠れてないで出てきて勝負しなさい卑怯もNOォッ!☆?★」
『あはっ☆ 脱げちゃった♪ マジデグレモリーゼが、マルダシーゼになっちゃったわね♡ ざまーみなさい悪魔さん』
笑い声を聞かされながら、私は自分に残されていた最後の一枚とも呼ぶべき、確実に感触を感じさせられていたパンティ布がお尻タボから擦れて外されていくのを体感させられてしまい!!
・・・・・・風が直接吹き込んでくる、あ――アソコが丸出しになってしまったことを察した瞬間――ッッ!!
ババッッ!!と両手で胸とアソコを覆い隠して見られなくして全力ガード姿勢を取る!
こ、この態勢になってしまうと敵を攻撃できなくなっちゃうのが問題なんだけど・・・! 乙女にとっての守るべきものと箇所は領地だけじゃないんだから仕方がないッ! 仕方がないのよー! もうッ!!
『あははッ! いい格好だけど、確かに的確な防御スタイルね。だったら、この攻撃はいかがかしら・・・? えいッ♪』
「え? なに? 何をする気なのっ!?」
そして突然、声の調子が変わったと思った瞬間。
周囲で何やら気配がしたと思ったら背後に回られたような音がして、慌てて相手の身体の動きに合わせようとした私が行動するより前に
スルんッ♪♪
むにィィィィィィッ♡♪♪♪♡♡
「あひゃ~~~ッン!♡☆?」
お、お尻タボを右手だけ先回りして全力握りつぶしダッメェェェェェッ!!??♥♥♥
ああイヤッ! 身体が! 身体がビクンびくんってなっちゃう☆ 素っ裸なのに海老反りしちゃウッ★
両手で隠してるオッパイ前方に突き出し過ぎちゃうからダメなのにィっ!♡!
身体の生理現象でェェェェェェェッ♪♪☆☆♡♡ ひっどぉぉぉぉぉッイィィィ♡♡♡♡
『くすくすくす・・・♪ 悦んでもらえたみたいね、流石はプリンプリンセスさん。名前の通り、このバカみたいに大っきなお尻は感度スゴク良いんでしょう・・・?』
「そ、そんなの・・・! あ、当たり前じゃない・・・・・・あ♪ あッ♡ アんッ♡♡」
服が脱がされたらしい私の、お尻をモミモミ♪ 時々ムギュッ☆と握りしめたりしながら、宗教の戦士は私を辱めるための言葉を吐いて、私を興奮させて感度を更に良くしてこようと利用してくる!
言われたとおり、私のお尻は形が良くて大っきめで、でも垂れてなくて! そんなに素敵なヒップが感度が良くないはずないじゃないのよォッ!
その否定しようのない恥ずかしい言葉責め攻撃に、両手が使えない私は為す術もなく翻弄されることしかできなくなっちゃぁぁう♪♪
だって! ああ・・・だって♪♪
今の私は両手でアソコとお胸を隠すために動けないんだもの・・・☆
仕方がないのよ、仕方が・・・・・・はぁ♡ はぁ♥ はァァぁぁ・・・♥♡♥♡
『ふっふっふ・・・そ~んなにイイのねぇ~? だったらトドメのメインディッシュ、食らわせてア・ゲ・ル♡ うふッ♪』
「え? な、なに? メインディッシュって一体なに!? なんなの!? わ、私いったい何をされちゃうの・・・ッ!? イヤっ! 怖いッ! 怖いわ!
誰か! 誰か助けてッ!! ――はぁ♥ はぁ♥ はぁ・・・ッッ♥♥」
忌まわしい神の下僕で天使の手先でもある相手から下された最後の審判に、私はただ恐怖して裸身を「ブルリ♪」と震わせて、お尻肉を「ぷりぷり♪♪」揺らしながら怯えていることしかできなかったけど・・・・・・やがて、その裁きは私の後ろから振り下ろされることになる・・・
裁かれたのは、先程から変わらず「揉み♪揉み♪」とされ続けてる私のお尻っ。
何とか戒めから脱するため、お尻を「ふりふり♪」振りたくって逃げようとはしているのだけど・・・・・・その度に「むにィッ☆」「むぎゅゥッ☆☆」と力一杯お尻タボを握られちゃって、悲鳴を上げさせられながら捕まったままを維持することしか出来なくなっちゃってた部位へ下された裁きの鉄槌・・・・・・♥
「あぁ・・・♪ グレモリー家の次期当主である私が、お尻を逮捕されて逃げられないなんて惨めだわ・・・・・・惨めすぎるっ☆ もう、オシリ逃がしてッ♥
グレモリー家の次期当主のプリッとしてて形のいい上向きヒップを虐めちゃダ――」
「うるさい」
必死の思いで私が御社を懇願しようと見えない相手に振り向いた、その瞬間。
ずっと握られていた左のお尻肉の戒めが弱くなり、逃がしてくれるのかしら?と微かな希望を抱かされた次の瞬間。
むっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ♪♪♪♪
揉っみィィィィィィィィィっっ★★★★
「おひぃぃぃッ!♡?★ りょ、両方一緒にダブル揉み揉みなんてッ♪!★?
右のお尻タボと左のお尻タボで左右メチャクチャぶん回しなんて辞めっ?△●!
あッ♡ ひッ!★? ふッ?♥! へっ♪♪ おほォッオふぅンっ♡♡♡♡」
左右の両手で同時に、お尻タボを鷲掴みされちゃったァァァァッ♪♪♪
しかも! お尻タボ引っ張られちゃうわ! 右のお尻タボ引っ張られて★ 左のお尻タボ引っぱたかれちゃって♡♡
あー!オホンッ!♡? お尻ペンペンとお尻ブンブンで頭の中混乱しちゃって、オッ!★? ひッ!! ヒィッ♡♥
・・・・・・だけど、私の予測はまだまだ甘かった。
天使の手先となった人間たちによる宗教というものの恐ろしさと、悪魔に対する容赦のなさを・・・・・・・私はこの直後に知ることになったのだから・・・・・・
「ふふ・・・これだけやれば前戯は充分ね。それじゃあメインディッシュをどーぞ召し上がれ、悪魔法少女さん。下のお口でタップリと、ね?」
そう言って、スルスルつつ~~っと。
白魚のような指が、私のお尻タボをぞくぞくする触り方で刺激しながら進んでいって、それで―――左右の指が合流できる真ん中のポイントスポットで。
つぷっ♥♥と。
私は致命的な音が、乙女にとってのトップシークレットホールに潜入されてしまったことを聞かされた瞬間。
くいっ♪♪と。
中で曲がる音が聞こえた時。
「×△●♡♪☆▽!!!???
♡♡♡♡♥♥♥♥♪♪♪♪―――???!!!」
・・・・・・私は頭の中が真っ白になったことだけ記憶して・・・・・・それ以外は全部消えてなくなって、何も思い出すことができなくなってしまったのだった・・・・・・。
「ねぇ、ママ。この変なお面を被ってるお姉ちゃん、さっきから何やってたの?」
「しっ! 見ちゃいけません! 変な人が一人で踊ってたら見て見ぬフリするものなの!」
「まったく、最近の若い者はまったく・・・・・・ええ乳しとるようになったもんじゃあゴクリ・・・」
「・・・お、おひ・・・お尻ィィィ・・・・・・♪♪♪」
――社会の裏側で、悪魔と天使と堕天使とが互いの覇権をかけて争い合い、全面戦争を避けるため協定を結んで表向きには平和な関係を築き、実際には表沙汰にならないよう工夫し合って小競り合いを繰り返しているパラレルワールド。
これは、そんなパラレルワールドで起きた一つの戦いの記録である・・・・・・のかもしれない。