※この作品はR-18です。

ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」   作:ひきがやもとまち

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以前にユーザー様とのやり取りの中で出しただけの一発ネタが、たまたま使わず残ってたっぽいので投稿してみましたが、一発ネタなので半端です。
作品として完成できてるとは言えませんので、(ネタ話)とカッコ書きした次第。



『リアス・グレモリー眷属の長として(ネタ話)』

 

 私たちグレモリー眷属は今、思わぬ苦戦のただ中にいたわ・・・。場所はバァル家との若手悪魔最強を決めるレーディングゲームの会場内。

 まさか・・・サイオラーグ率いる眷属の中に、これほどの強敵がいたなんて・・・ッ! 私としたことが、とんだミステイクを犯してしまっていただなんて!!

 

「イッセー! なにしているの!? 攻撃よッ!!」

『で、出来ません・・・! だってお姉さんのオッパイは次に脱いでいく箇所を宣言してるんですよ!? そんな人を、脱ぐ前に撃つなんて・・・・・・そんなヒドいこと俺には出来ません!!』

「《ドラゴンショット》を撃ち込めば決着はすぐに付くわ! さぁ早く!!」

『出来ません部長! だって・・・だって、今すぐ脱ごうとしてるお姉さんを攻撃するなんてこと、《ブラのボタンを1つ1つ外すのヨン♡》と教えてくれてるオッパイを見る前に撃つなんて、俺には無理ですゥゥゥッ!!!』

 

 くぅぅッ!! 何てことなの!?

 イッセーが私たち以外のポッと出のオッパ――じゃなくって、別の女にオッパイダンスで攻撃されて、試合中にストリップで誘惑されてしまうだなんて!

 このままだと観客席からは手が出せないリング内で、イッセーの初めての相手争奪戦で負けてしま――もとい! 私たちグレモリー眷属がバァル眷属に敗北してしまうわ!

 

「ど、どうしますのリアス!? このままだとイッセー君が・・・っ。やはり、あの時の戦いで《スイッチ姫の力》を披露すべきではなかったのですわ!」

「わ、分かってるわよ朱乃! 全ては私の侵してしまっていたミステイクが原因なんだから、私が何とかしてみせるわ!!」

 

 隣に座っている朱乃も冷静さを保てないのか、焦った声で私を責め立ててくる・・・!

 思い出すのは試合前にバァル邸にいってイッセーとサイオラーグが初めて出会った模擬戦のときのこと・・・・・・あの時! 私がイッセーに勝って欲しくて、試合でも負けて欲しくないあまりに、皆の要望を聞いてしまってイッセーの愛してくれたオッパイを晒しさえしなければ、こんなことにはッ!!

 

 全ては、魅力的すぎる私のオッパイと、こんな相手との試合相手をイッセーに任せてしまった私の判断ミス故の罪・・・・・・ああ! 大きくて形が良くて垂れてない若々しい美巨乳は罪・・・♪♪

 

「・・・こうなったら仕方がないわ・・・・・・こんなに大勢の前だと恥ずかしいけど・・・名門グレモリー家の次期当主として見られちゃうのは恥ずかしすぎるけど・・・!

 このまま私たちグレモリー眷属全体が負けてしまうよりかはいい・・・ッ!!」

「り、リアス・・・・・・貴女まさか、ここで!? この衆人環視の会場内でまさかッ」

「止めないで朱乃・・・私には責任がある。グレモリー眷属の長として私には、イッセーを負けさせないため果たすべき責任があるの―――」

 

 そう宣言して私は席を立ち、観客席の上に歩み出て―――そして!!

 

 

「アッハ~~~ンッ♡♡ イッセ~~♪ そんな敵の女より私を見なさ~~い♡♡

 貴方の大好きなワ・タ・シが♪ グレモリー眷属の長が大っきなオッパイを、ぶるんぶるん揺らして誘惑しちゃってるわよ~~ン♪♪♪」

 

 

 スポ~~~ッン♪と、私も脱ぐわ☆

 ビリビリィィッ!!って、音を立ててブラウスとブレザーのボタン引きちぎって服を脱ぎ捨てるわ★

 

 脱ぐとき勢いよく腕を振るって、オッパイを「ぶるるん♪」って揺らしまくるわ♡

 名門グレモリー家の次期当主のオッパイもパンティーも丸出しになっちゃうわ♪

 

 

【うぉぉぉぉぉぉぉッ!!!???】

 

《こ、これはーっ!? グレモリー眷属を率いるリアス・グレモリー選手も脱いでストリップダンスで観客席から援護し始めましたー!

 まさかの展開です! これはバァル眷属も予測していなかったでしょう! 男性の観客たちもカメラさんも一斉に高貴なる身分の裸体に釘付けになって、試合など見ていられません!

 フリフリ揺れるクリムゾン・プリンセスのヒップから目が離せません! これから一体どうなってしまうのでしょうかー!?》

 

 

 って、観客たちにも叫ばれちゃうほど見られちゃって恥ずかしいけど・・・・・・でも私、イッセーのために頑張って脱いで頑張って踊るわね・・・♡♡

 

『ぶ、部長!? そんな・・・そんな踊りを! オッパイを! 俺のために!!』

「アッハ~~~ン♡♡ そうよォ・・・イッセー・・・♪

 全ては貴方のためにやってる事なの・・・♡ 私は貴方のために恥をかいてるのよぉ・・・♡

 だから勝って☆ お願いよイッセー♪

 貴方が勝ってくれるため、その女から視線を釘付けにするためなら私なんだって見せちゃうから~~♡♡」

 

 丸出しヒップを、指先でツツ~~って撫でさすってから・・・唇でチュッ♡

 名門グレモリー眷属の次期当主が、高貴なオッパイダンスで眷属を応援してげちゃう★☆

 それこそグレモリー眷属の長として★ おっぱいドラゴンを眷属に持つスイッチ姫としての責任よ☆

 

 

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