ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
使いたいネタだけなら多く、アホらしいだけの作品なのに、何故か書くときには難易度上がると、いつも思うッス…。
今回の元ネタは、旧作エロゲー【おいしい魔法のとなえかた】
原作ファンの人には業腹かもですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
悪魔と天使と堕天使の三種族が手を組んで世界中を戦争に巻き込もうとした《カオス・ブリゲード》による反乱が、三種族連合軍によって阻止されてから7年が過ぎていた、とある平行世界。
まだ限定的ではあるものの、三つの種族は平和になった世界で異種族交流を進めていた。
その場所の一つに、人間界の駒王町にある駒王学園で【オカルト研究会】が存在していた。
様々な種族が表向きは人間として集まってきて、共に魔法の腕を高め合っている部活動のために、先の大戦で魔王サーゼクス・ルシファーと共に戦った英雄の一人が顧問の先生として赴任してくることが決定され、部に所属していた生徒たちは大いに喜んでいたのだが・・・・・・しかし。
バタンッ!!
「ちょっと、イッセー先生! コレは一体どういうことなの!? 説明してくださいっ」
部室の扉を音高く開けて飛び込みながら、私は真っ赤な顔色で先生に詰め寄る自分を抑えることが出来なかった!
右手に握ったままになっている、その・・・・・・上下に長すぎて細いソーセージみたいな、先の方だけポッコリと膨らんだ形をしている・・・・・・ひ、卑猥な形状のモノを先生の前に突きつけながら、私は怒鳴り散らさずにはいられない!
「あれ? リアス部長、どうしたの? 俺なんかした?」
「どうしたじゃないわよ、イッセー先生! 私たちオカ研部員の魔力測定するという話は聞いてたけど、測定器がこんなオチンチ――コホン。
こんな恥ずかしい形してるなんて聞いてません! 別のに変えてちょうだい!」
冴えない容姿、冴えない顔立ち。どーと言うこともない普通の人間の男の人にしか見えない見た目をした、目の前に立つ男性教師の先生。
彼こそが、伝説にある《赤龍帝》の魂を受け継いだ人間で、私の兄サーゼクス・ルシファーと共にカオスブリゲードと戦った《チームD×D》の一員にして英雄、【兵藤イッセー先生】・・・・・・なんだけども!
「あ、あ~・・・・・・悪い。実は魔力測定のことスッカリ忘れちゃってて、器具の申請し忘れてたせいで、在庫がソレしか残ってなくてさ。ゴメン! 次から気をつけるから今回だけは勘弁してくれ!」
「また、そんなこと言って! ホントはまた、私たちにHな教え方で授業するのに使うつもりだったんでしょう!?
グレモリー家の次期当主であり、現魔王の妹でもある私、このリアス・グレモリーに、イヤラシー授業をするつもりだったに決まってるわ! イヤらしいんだから、もうっ!!」
「いや今回のは本当だって!? 本当にミスだって部長! 俺の言葉を信じてくれ~っ」
情けない表情で拝み倒してくるイッセー先生だけど・・・・・・今度ばかりは騙されてあげないんだから!
赴任してくると聞かされた時には英雄に教えてもらえると思って、喜びでオッパイがはち切れそうだったけど、今では全く思わない!
・・・・・・ま、まぁ私たち生徒のピンチを、身体を張って助けてくれるのは、格好いいと思わなくもなかったけど・・・♡
不本意なお見合い話から私を連れ出してくれたときは、王子様みたいに見えなくもなかったけど・・・・・・♡♡
――でも、そのこととHな教え方するのは別よ! 別お腹なのよ! グレモリー家の次期当主がHな教え方されちゃうのはイケないと思わなきゃダメなんだからね!?
「あらあら、リアスったら♪ またイッセー先生にかまって欲しくて絡んじゃって。イヤらしいですわね」
「・・・・・・部長のHさは、イッセー先生に並ぶモノがありますから、仕方がないと思います」
「な!? なな、何言ってるのよ朱乃ったら! それに小猫まで!
あ、あああなたたちだって、こんな道具を使って行う魔力測定儀式なんてイヤでしょう!?」
先生を糾弾してる途中で、部室の隅に控えていた部員たちから思わぬ援護で邪魔されてしまって、戸惑わされちゃう私・・・ッ。
黒髪ポニーテールの姫島朱乃と、背丈も胸もお尻まで小っちゃい塔城小猫の二人は、私の同級生にして部員でもある女生徒たち。
つまりイッセー先生のHな授業の犠牲者仲間のはずなのに! それなのに!
「私は、それで構いませんわ。イッセー先生が用意した道具なら、形はHでも効果は確実でしょうから」
「なっ!? なッ!? あ、朱乃! あなた何言って・・・っ」
「・・・・・・私も構いません。イッセー先生のこと、信じてますから」
「ちょ、小猫まで!? ま、まま待ちなさい貴女たち! 冷静になって考えなさい!
コレよ! コレを使って魔力を測定されちゃうのよ!? 女の子として、それでもいーの!?」
なのにどーして私を裏切るのよー!もう!
私は怒りのあまり真っ赤になった顔を二人に近づけながら、右手に握ってる卑猥なソレを左右に「ぶるんぶるん♪」と揺らしまくりながら、イヤらしさと恥ずかしさを強調して説得して、何とか女の子として正しい道に回帰させてあげようと頑張ったんだけど・・・・・・でもっ、
「あらあら、そんなにイヤなら仕方がありませんわね」
「・・・・・・はい、仕方ないので部長だけは仲間はずれと言うことで」
「―――へっ!? え、ちょっ、待っ・・・」
思いがけず、仲間と思っていた二人か帰ってきた返答に、私は返事に窮して、二人の顔と儀式に使う「ぶるんぶるん♪」を交互に見て、自分がどっちを選べばいいのか分からなくなっちゃって、そ、それで・・・っ、だからァッ!
「では、イッセー先生。その道具の使い方を私たちに教えてくださいませな☆」
「・・・・・・あくまで魔力測定のための方法を、です。部長以外の私たち二人だけに個人レッスンを・・・・・・♪」
「ま、待ちなさいってば貴女たち!!
わ、私は形が卑猥でイヤらしいって言っただけで――――や、ヤラないとは言ってないんだから・・・♡」
――嗚呼・・・・・・、けっきょく今日も断れなかったわ・・・イッセー先生のHな授業を・・・♡
きょ、今日はどんな事されちゃって、どんな目に遭わされちゃうのかしら・・・・・・?(ドッキドッキン♪)
ぐ、グレモリー家の次期当主として、許容範囲に収まりきるサイズのことまでなら、仕方ないわねぇ、もう! イッセー先生ってばホント、イヤらしいんだからぁ・・・・・・んふ♥♡♥
こうして始まった、イッセー先生から私たちへの魔力測定儀式。
その儀式で、まず最初にナニをやるのかって思っていたところ、
「えーと、それじゃまず始めに、膝の真ん中辺りまでパンツを下ろして、スカートを持ち上げて見えるようにしてみてくれないか?」
『『『えいッ。――・・・アふぅ~ッん・・・♡
お、お股がスースーして・・・・・・ちょっと気持ちいい・・・♪♡♪』』』
いきなりH過ぎる使い方にビックリするしかない私たち!
激しくツッコミどころがありすぎるイッセー先生からの説明に、思わず羞恥も加えて全力全開で、真っ赤になった顔で怒鳴りつけるしかなくなっちゃいそうだったわ!
まったく、もう・・・・・・なんでグレモリー家の次期当主である私が、そんな恥ずかしい姿にならなきゃいけないと思ってるのかしらね、本当に!!
・・・嗚呼・・・♪ でも・・・お股がッ☆
火照った身体の大事なトコロに、風が直接スースー当たってくるのって、ちょっとイイ――♡♡なんて思ってるなんて、言えないんですからね!? 先生のH!H! エッチッチぃ!!
「そして、片方の挿入口を自分の女性器の中に差し込む。それは最初に代表として、部長にやってもらいたいんだけど?」
「なっ!? なななんですって!? 私が最初に! 二人よりも先に!?一人だけで!?」
『『・・・クス♪ うふ☆』』
更に行為の要求がグレードアップしちゃった!?
まさか、スカートをたくし上げてパンツを膝上まで下ろした姿で並んでいる私たち三人の中で、グレモリー家の次期当主である私が最初に・・・・・・こ、このチン――コホン。
卑猥な形をした魔力測定器をアソコに差し込んで、恥ずかしい姿の女の子になっちゃう第一号さんになっちゃうだなんて・・・ハァ~・・・♡ ハァ~・・・♥♡(ドッキン♪どっきん☆)
「く、くゥん・・・わ、分かったわ。私はグレモリー家の次期当主であり、魔王の妹でもあるんだから、皆の前に立って先に進んでいく役目を担うのは当然の義務――ンっ♡ あッ♥
ちょっとずつ・・・先っちょだけ・・・挿入って、くるゥ~・・・☆」
・・・ああァ・・・♪ せ、せつなァい・・・ッ☆★
チラッと視線を向けた先に見える、恥ずかしい形に割れたソーセージの先っちょ部分が、私のアソコに♡ 測定器の先っぽの方だけが、私の膣内にィっ♥♡
先っちょが♪ 先っちょの方だけ、ちょっとだけェ★
「大丈夫かい、部長? 辛い場合は一気に差し込んじゃった方が楽なこともあるけど・・・」
「そ、それぐらい知ってます・・・ッ! 分かってるけどォ! 分かってるけど、でもォォ~・・・♡♥」
い、イ、一気に全部入れちゃった方が楽なのはぁ・・・、初めての時がそうだったから知ってるんだけど~・・・・・・☆ で、でも今はダメ! ダメなのよッ!! 一気に入れちゃうのだけは絶対にNO!
だ、だって、そんな事しちゃったら私が・・・☆ 私がッ!★!
お股ビチョビチョの恥ずかしい姿になるの、先生に見られちゃうからイヤ~~ッッ!!!――って、あ!?
ズップン♡
「アッ♪――ふぅン・・・♡♡」
は、入っちゃったわ全部ぅ・・・♪ 下と上が長~いソーセージさんの片っぽがァ~、私のナ・カにぃ・・・・・・♪♪
嗚呼ンぅ・・・♡ きっと私、今スッゴく恥ずかしい姿になっちゃってるのね♪ イッセー先生と眷属の皆以外には誰にもぜったい見られちゃダメな格好にィ☆
「よし、入ったみたいだね。測定だから正しく自分の状態を理解できるよう、鏡を持ってきておいたから見てみてくれ」
「あぁ~~ンもう!! やっぱりこうなるのねイヤらしい! イヤラシすぎるわ! イッセー先生の意地悪エッチ~~~♪♡♪♥」
仲間とイッセー先生以外に見られなくて済んでた姿を、私に見れるようにされちゃうだなんてヒドイ! ヒドいわ! 恥ずかしすぎるゥ~☆
「アア・・・♡ わ、わたくしのお股から、太くて長~いゾウさんがぁ・・・♪ 恥ずかし過ぎる姿ですわ☆イヤンッですわ♥」
「・・・・・・わ、私の姿よりマシです・・・♪
大っきなオッパイの下に、大っきなオチンチン生やしてる部長たちの横で、私だけ小っちゃなチッパイの下に、ブッ太いオチンポちん・・・・・・恥ずかちぃッ♡♡」
そして、私と一緒に並んで姿見に映っている、オカルト研の部員で、駒王学園内では噂の美少女3人組・・・♪
私が・・・私たちが、グレモリー家の次期当主と眷属たちがッ!!
・・・・・・パンツ膝上までズリ降ろして、スカート自分でめくった、オマタ丸出しの恥ずかしいぃ~姿で♪♪
オマタから、ピンク色したソーセージ差し込んじゃって♡ ふたなり測定器を突き出しちゃってる、チンチン丸見え三美女になってる自分たちの恥態を見せられちゃうだなんて♪
あ~ん! もうオマタびじょびじょ♡になっちゃうから辞めてちょうだ~い♪!♪
恥ずかしいから早くぬいて! ぬいて頂戴! ぬいて欲しいのよコレ♪
ふたなりチンチン測定器ぬきたいから、早く抜かせてください! イッセー先生ぇ~ン♡♥♡
「よし、それじゃあ魔力測定を開始するよ。やり方は簡単。
測定器を両手で握って、よく魔力を塗り込めるように擦り続ければ、先端のカプセルに魔力が充填されて、一定値まで堪ったら液体の形で発射されるから、その射程で現在の魔力量がわかる仕組みなんだ♪ ただし終わるまで外れないから気をつけてねッ☆」
『『『アアァ~~ン♪
やっぱり、そういう使い方だったのね~~♡♡(ですわね♡ですね♡)
イッセー先生のエッチ☆ すけべッチ★ どらごんパイっちんグ~~ッ☆★♪』』』
やっぱり途中から予想していた予想通りのオチえっちな結末だったのねー!
ヒドい! やっぱりヒドいわイッセー先生はヒドすぎるわ!最低よッ!
ふたなりソーセージを抜くために、チンチン測定器ヌかなきゃダメだなんて☆
チンコ抜くため、ふたなりチンチン扱いて、シコシコしなくちゃ無理だなんて♪
ヌかなきゃ抜けないだなんて! こんなの、ただのマスターおベーションじゃないの~~~♡♡♡
「あ~、一応だけど別の測定器もあるにはあるけど、試してみるかい?
小猫ちゃん、朱乃さん、リアス部長。
オッパイ装着型で、自分で揉んで寄せて上げて、限界まで大きくなったら『ブシュッ♪』って飛び出した量と距離で測るっていうアイテムなんだけど――」
『『『だ・か・ら!☆ なんで、そんなのばかりなのよ!(ですの!ですか!)
・・・もーッ! コレも全部イッセー先生のせいですからね!?(せいよ!?)
おっぱいドラゴン印の魔導グッズは、もうイヤぁぁぁ~~~ッン!☆★☆!』』』
―――どっぴゅん♪
『『『――あッ♡ こんなに・・・・・・イ、ッぱいっ・・・・・・♡♡』』』