ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
完成した暁には【完全版】として、改めて投稿し直す予定です。
途中まで出来てる2作を纏めてあります。
未完成作1【デカパイの敗者】
カオス・ブリゲードとの戦いは終わった。三種族すべての世界に平和が訪れたのだ!!
・・・だが俺は、当初予想されていたようなリアス部長と結ばれる事はなく、仲間たちとも離れて家も出て、今では安アパートの一室を借りて静かに隠遁生活を送っている・・・。かつて戦いを終わらせた伝説のドラゴン戦士『おっぱいドラゴン』は死んだ。今の俺はしがないポーン転生悪魔の一匹でしかない・・・。そんなある日の事だった。
「部長・・・・・・」
「久しぶりね、イッセー・・・。ずっと、会いたかったわ・・・」
俺たちグレモリー眷属の長にして、俺自身の“元”恋人リアス・グレモリーが新居を訪ねてきた。訪ねてきてしまったのだ・・・。
「イッセー、どうして私たちを置いて行ってしまったの・・・? 私たちの何がいけなかったの・・・? 一体何が・・・」
久しぶりに再会した彼女の言葉が俺の胸に突き刺さる。
そう、俺はかつて愛していた彼女を捨て、仲間を捨てて今ここにいる。オッパイ愛を捨てた元おっぱいドラゴンとして平和で平凡な生活を選んだのが今の俺なのだ。
・・・思えば、あの頃の俺は若かった。皆に好かれまくって、全裸でオッパイ擦り付けられまくってウハウハしながら、だらしなく表情を崩してたりもしていたぐらいに・・・。
だが、大好きな仲間たちが俺を巡って俺を取り合い、美少女のオッパイ同士が俺のために否定し合う日々を見せつけられていく内に、俺はふと虚しさを感じて現実から逃げ出し、そして真理に到達したのだ。
「やっぱり女の子は純真無垢なちっちゃい子が一番だよな!!」
・・・・・・という真理に。
そうして俺は小猫ちゃんを選んで、小猫ちゃんだけを連れて安アパートに引っ越してきた。そして彼女と二人でプラトニックな同棲生活を続けている。
『Yes.ロリコン、ノータッチ』が今の俺のポリシーだ。下手に触れるとドレスブレイクして服破いてスッポンポンを晒させちゃうかもしれないから・・・・・・。
「・・・帰って下さい、部長・・・。俺たちの関係はもう、終わってしまったんですよ・・・・・・」
「イッセー・・・っ! でも、でも私は・・・それでも私はあなたの事が!!」
そう叫んで、俺への思いの丈をぶつけて来ようとする部長。その気持ちはうれしいけど・・・でも俺は! それでも今の俺は巨乳好きをやめてチッパイ好きになっていて! だから・・・っ!!
「だから部長の気持ちには応えられませ――って、うおおォォォッ!?」
ハッキリと拒絶の想いを伝えようと相手を正面からまっすぐ見つめた瞬間!
部長が、自分の着ていた服の裾に両手をかけて、盛大に脱ぎ捨てた服が宙を舞い!
俺の目の前に位置していた部長のオッパイが、窮屈な服の縛りから解放されて『ドタプン♪』と服よりも盛大に揺れまくる姿を晒してくれていた☆
「お、オッパ~~~~ッイ♡♡」
と、一瞬にして心が昔の俺に逆戻りして、ついついいつもの癖でおっぱいドラゴンの歌の歌詞を・・・ッ!!って、いかんいかんいかん! これでは昔の俺と何も変わらないじゃないか! 平常心平常心! 今の俺はチッパイが好き、チッパイが好き!! 煩悩退散煩悩退散喝~つ!!
・・・よし、これでもう安心。清く正しいオッパイ煩悩を捨てたロリータ道へと戻ってこれた――って、うおおおッ!?
「んッ♡ んッ♡ ンンっっ♡♡ はむッ♪ あむッ♪ ぱむッ♪♪」
いつの間にか部長が全裸になって、俺のズボンとトランクスを脱がし終えて椅子にまで座らせられていて、しかも大きく開いた俺の股ぐらに顔突っ込ませながらパイズリとフェラチオを同時にこなしているだとぉー!?
なんという早業! まったく気づかなかった! 油断していた! さすがはおっぱいドラゴンによって最も脱がされた女性、スイッチ姫のリアス・グレモリーは伊達じゃなかった!?
「ふぅッ♡ ふぅッ♡ ふゥゥッ♡♡ さぁ、戻ってきなさいイッセー♪ あなたの帰るべき場所へ・・・、私の大っきな胸の谷間の中へ♡♡
おっぱいドラゴンにとって魂の帰るべき故郷はここにしかないのよ・・・♡♡ んッ! んッ!! あんッ♡♡」
「ちょ、部長!? なにしてるんですか!? やめてください!!・・・って、あふゥッ♪」
部長のデッカいオッパイが、俺のペニスを包み込んで優しく柔らかく形を変化させながら、まるで左右別々の生き物であるかのごとく的確な角度と力加減で俺を刺激してきて俺は思わず女みたいな変な声を上げてしまった。それぐらい久方ぶりのこれは・・・気持ちEEE~☆
未完成作2【悪(魔)の女幹部2~爆乳幹部・完♡パイの章~】
ここは・・・・・・朝なお血のように赤い、2つ目の月が浮かぶパラレルワールド。
その世界では、冥界の階級社会変革のため人間界征服の手柄を求める《グレモリープルミアム》と、地球を守るため悪魔と戦う謎のヒーロー・おっぱいドラゴンが戦い続け――グレモリープルミアムが負けまくっておりました。
「――要するに、また負けて恥ずかしい姿を晒して逃げてきたという訳だったのね? 小猫」
「・・・・・・は、はい・・・。要するに、その・・・そう言うわけだった次第です部長・・・じゃなくて、グレモリーアス女王様・・・」
黒いマスカレードマスクで顔を隠した塔上さん、もといヘルキャットさんは、小柄なスタイルと小さなオッパイを普段よりもっと小さく縮こまって萎縮させられながら、玉座に座る豪奢な赤髪を靡かせた主からの冷たい声を浴びせられておりました。
ここは、私たち冥界の悪魔社会改革をめざすグレモリープレミアムの本拠地内にある玉座の間。
そして今は、またおっぱいドラゴンに敗れて、服を脱がされスっ裸で帰ってきた罰として、お仕置きされてた同僚の女幹部ヘルキャットが戻ってきたばかりの作戦会議中。
「もー! なんて情けないの!? 人間の男の子如きに服を脱がされて負けるだなんて!
大勢の人にオッパイを見られて、恥ずかしい姿を晒しちゃうだなんて!
誇りある名門グレモリー家の次期当主である私に選ばれた眷属としても、女の子としても、恥ずかしいにも程があるわ!」
「・・・はぅぅ・・・で、でも負けたのは私のせいじゃないんです、本当です・・・! なぜか私の作戦を、おっぱいドラゴンが知っていたから失敗しただけで、私の作戦は完璧で――」
「言い訳は無用よ小猫!いいえ、ヘルキャット! 次は別の者に行かせるから、貴女はしばらく降格よ!」
ビシィ!と、私たち眷属の長であるグレモリーアス女王様から、指を突きつけられるポーズで降格処分を言い渡されてしまった同僚の――いえ、“元”同僚になってしまったヘルキャットさん。
「追加お仕置きとしてヘルキャットは一ヶ月間、『下っ端の刑』に処すことを命じるわ!
その姿で反省して、恥を知りなさい!」
俯きながら、恥ずかしそうに頬を赤らめ、体をくねらせモジモジさせながら。
普段は黒いレザーのショートパンツに黒レザーのジャケットとマントを纏っている幹部服を没収されて、下っ端の戦闘員用コスチュームに着替えさせられてしまったヘルキャットさん。
全身ぴっちり♪ムチムチ♡黒一色のボディスーツに着替えた彼女は、脇腹のウェストやくびれもクッキリと浮き出て、外から丸分かりな状態に♪
ピッチリ☆ピチピチ素肌に張り付いた素材によって、貧相なスタイル――いえ、小柄で愛らしいな体型も、小さめのバストサイズとラインも丸見えですわ、ウフ♡
「・・・ひぃぃ・・・こんな姿の身分になった私を見ないでください・・・。
恥ずかしい・・・です・・・・・・(///(ToT)///)」
『シリンッ♪』と、割れ目に食い込んでる、小さな美尻ヒップラインも♪
後ろから見てる私たちの位置からは、腰を「クネクネ♪」揺らすたびに「ぷりッ♡ぷりッ♡」とお尻フリフリしてるようにしか見えなくて♪
『プニュッ♡』と突き出た、スモールバストの乳首ポッチも♪
仲間たち皆に恥ずかしい姿を見られて、興奮しちゃって勃起させちゃってるポッチ部分が強調させちゃうだけになり♪
『クチュッ♡モニュッ♪』と、盛り上がって食い込んじゃってる、女の子の秘密の部分も♪
負けた幹部には当然、パンティーを穿く自由や権利なんてあるはずないですものね♪ ブラジャーだって没収されるのは仕方がありませんわ♪ 負けたんですもの☆
「・・・こ、こんな格好しなきゃいけない身分に落ちぶれた私の姿なんて、見られたくありま・・・せん・・・!
せめて・・・っ、せめてパンティーを穿かせてください・・・! スーツの上から形が浮き出ないTバックだけでも、どうかお許しを・・・・・・ッ!!」
「ダメよ! 下着でも手でも、恥ずかしい部分を隠すことは許さないわ! もし両手でお股を握って見られなくするような情けなさ過ぎるポーズをしてた時には、負けてなくてもお仕置きよ!いいわね!?」
「・・・そ、そんな・・・! そんなそんなぁ・・・・・・ッ!!
・・・・・・あぅぅ・・・は、早く悪魔幹部に戻りたい・・・・・・クシュン・・・」
泣きながら目立たないよう小さくなって、片手を背中から足に伸ばして掌を広げ、お尻の割れ目を可能な限り見られないポーズを取りながら、逃げるように部屋を出ていくヘルキャットさん。――チャンスですわ。
私たちグレモリープルミアム幹部たちには、スタイル抜群の巨乳系が多く、合法ロリ系は数少ない。ヘルキャットさん、もとい塔城さんは数少ない少数派の筆頭だったと行っても良い子。彼女がいなくなった今こそポイントを稼ぐ好機! 私はチャンスは最大限モノにする女なのです!
「さぁ、我ら誇りあるグレモリープルミアムの女戦士たちよ! おっぱいドラゴンを倒すためヘルキャットに代わって次なる刺客には、誰がなってくれるのかしら?」
「――では、私が行きましょうリアス・・・いいえ、グレモリーアス女王陛下。この前の雪辱を晴らすために」
そう言って私は、居並ぶ幹部たちの中から大きく一歩、前へ踏み出しました。
そうした瞬間、『ぶるるんっ♪』と、大きく左右の胸が揺れまくり。
それと同時に、『ぷりりんッ☆』と、Tバックから食み出たヒップも、胸の揺れに合わせて大きく揺れまくるのを、私は肌で実感して感じ取る・・・。
ですが、それだけ揺れても私のコスチュームは決してズレることなく、脱げて見られてしまうような恥晒しなミスは決して犯しません。
それは前回の敗北によって、布面積の量と露出度の高さを大幅にパワーアップした結果によるもの・・・・・・。
ちょっとでも動けば外れてしまって、脱げて見られてしまいそうな、緊張感のある新コスチュームが私の動きに慎重さと計算高さを与えていたのです!
「まぁ! 貴女が行ってくれるのなら確実ね朱乃! じゃなかった、ミノタウロス・レイディ――いいえ。
パワーアップした最強のお色気幹部、『大悪魔超乳元帥ポルノ・アケノ』!
私の親友でもある貴女の力なら、確実におっぱいドラゴンを倒せるに違いないわ!!」
「ええ、お任せくださいリアス――いいえ、グレモリーアス女王様。必ずや私がおっぱいドラゴンを倒し、悪魔世界の階級社会変革のため大手柄を立ててきてご覧に入れますわ!」