ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
HENTAI×HENTAIの最新話を更新です。後半、色々あってメンタルがキツクなったのか地の文が雑になってしまいました。次までには改善目指します。
なお、『お尻、始めました!』の方も順調に執筆中。完全同時進行は流石に無理でしたぁ!(苦笑)
特訓でパワーアップし過ぎたアーシアと小猫だけで戦えるようになってしまった、ある日の夜。
オカルト研の部室で私は、両手を頭の後ろで組んで腰を落とす。全裸に近い格好で丸出しになってるデカパイを「バイーン!」を効果音が鳴るほど突き出させる。
そして宣言した。
「今夜もオ・・・オッパイ修行をお願いします! オッス!」
・・・ガニ股開いて、オッパイ丸出しでセクシーポーズを取りながら、後輩二人にオッパイトレーニングをお願いする巨乳の私、グレモリー眷属の長リアス・グレモリー。
そんな私の恥態を見下ろして微笑みを浮かべ合う、小悪魔じみた眷属悪魔二人を前に思わず私は悔しくなって「くぅっ・・・!」と呻き声を上げ、ちょっとだけだけどトイレに行きたくなってしまう。
慌てて股間に力を込め、踏ん張って漏れてしまいそうになるのを押さえてから二人を見上げ、恥ずかしさの涙で潤んだ瞳で睨みつけながら文句を言う。
「く、悔しいわ・・・っ。このグレモリー家の次期当主である私が、オッパイを鍛えてくれるようチッパイの後輩眷属悪魔二人にお願いさせられてるだなんて・・・惨めすぎる!」
「仕方がありませんよ。リアス部長さんはオッパイ以外に役に立つ部分がなんにもないんですから、オッパイを鍛えるしか他に方法がないんです。
自分から頼んできたことですから、文句言わないでください。えいっ」
「ひゃんッ!?」
アーシアが、私の口にした文句に対して元聖職者らしく罰を与えてくる。
屈辱と惨めさにより、開発されてしまったマゾっ気を刺激されてチンポみたいに勃起しているビンビン乳首を指で弾かれて思わず声を上げながら、ちょっとだけ股間をお漏らしてしまう私。
「・・・せめて、このバカみたいに大きなデカパイを、イッセー先輩に突かせてパワーアップしてもらうことさえ出来たら、パワーアップおっぱいアイテムとして役に立てたかもしれません。
ですが、そのイッセー先輩が修行から帰ってきていない今、夏休みが始まる前から役立たずになりかけてた部長が戦闘で役に立てるようになる方法は他にありません。我慢してください。――えいっ、えいっ」
「はうッ!? ほうッ!? い、イヤァッン♡♡♡」
小猫が、アーシア以上に性悪な部分を見せつけて、私の乳首をお弾きのように弾いてくる連続ピンピンを避けるために、嬌声を上げさせられながらも私は胸を振って乳首を逃がし、「ブルン!ブルン!」と音が鳴るほどデカパイを大きく振り回しながら相手に向かい、悔しすぎる現状から抜け出すため必死にオナニーしながら考え抜いた自分の主張を大声で叫ぶ!
「そ、そうかもしれない! たしかに私は戦闘力の面で役立たずになってしまっているのは事実かも知れない! だけど私にもグレモリー眷属の長として! 指揮官として! 出来ることはあるはずよ!
そのためにも私は、オッパイの強化が必要不可欠! イッセーだけじゃなく、皆が私のオッパイを突いてパワーアップできるようになれば私の価値と重要性は飛躍的に高まるはず!
【おっぱいスイッチでパワーアップ姫リアス・グレモリー】に私はなる! この特訓を通してなってみせる! それが私の考え抜いた決意と覚悟だわ!」
オッパイを上下左右に振り回しながら、堂々と宣言した私の決意に二人は最近だと珍しく心を入れ替えたみたいに呆然となってから真面目な顔つきになり、「参りましたね・・・」とアーシアがつぶやき、小猫もまた気まずそうに視線をそらす。
「そこまで堅い決意をしている人に、本気で特訓をしてあげないのは失礼すぎますし・・・。わかりました。私も今夜は本気を出します。覚悟はいいですね? 部長さん」
「ふ、ふん。まるで今までが遊びだったとでも言いたそうな口調ね、アーシア・・・。いいわ、きなさい。私のオッパイとプライドは、どんな恥ずかしい特訓にだって屈したりしない!」
ガニ股セクシーポーズのまま宣言した私を前に、アーシアは真面目な顔でうなずきながら魔導具を一つ取り出してきて私の頭の上にのせてくる。
なに? これ・・・ティアラかしら?
「塔城さんと私が最近造ったモノです。もともとは東城さんの同族の方からもらってきたそうなのですけど、私はよく知りません。私は悪魔らしく魔改造しただけですから」
「・・・古い中国の妖怪からもらってきました。コレとセットになってる魔導具です。今付けてあげますから、大人しくしててくださいね部長・・・」
次に小猫も服のポケットから取り出した二つの道具を手に、私の前まで近づいてくる。
アレは・・・指輪かしら? ちょっと太いけど古代の指輪を魔導具に改造して使う場合には似たようなサイズは他にもある。それだけなら普通だ。
魔力のこもった指輪なんかでオッパイを強化する事なんてできないし、ましてお嬢様育ちで気位の高い私のプライドを折るなんてとても無理・・・って、ちょっと!?
「ちょっ・・・小猫!? ど、どこに嵌める気なのよその指輪を!? や、やめて! やめなさい! そこは違う!指じゃない!
そ、そこは! そこは! オパ、オパっ、おぱぁッ!?」
「・・・【ロック】、です・・・」
「おっぱイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッン♡♡♡♡♡♡♡」
巨大指輪を、フタナリセックスと最近のオッパイ強化で巨大化していたボッキ乳首に嵌められて魔術ロックされてしまった瞬間。
私の脳と頭と心は、オッパイミルクのように白一色で染め上げられて白濁と化す♪
ただただオッパイを虐められた快感で満たされて♪
さらなるオッパイエクスタシーを手に入れるため、胸の先っちょに力を込めて全力でオッパイからお乳をビュービュー発射させて気持ちよくなろうとミルクオーラを充填させてイクゥん♡♡♡
「ああッ! イクッ♡♡ イクゥッ♪♪ イッちゃ・・・・・・うぐぅっ!?」
な、なに!? 急に乳首に嵌めてもらったばかりの綺麗な指輪がさらに小さくなってきて・・・っ!?
「・・・それは中国妖怪の知り合いさんが頭に嵌めてた金の輪っかをもらってきて、アーシアさんに魔改造してもらったティアラです。装着者の煩悩に反応して輪っかを締め付ける仕組みに改造してもらいました。
部長の煩悩は半分以上がオッパイで出来てる乳悪魔な人ですから、煩悩=おっぱい性欲で反応する仕組みになってます」
「なッ!? なんですってッ!?」
「つまり、『オッパイからミルク射したい!射乳したい!』って、思えば思うほどミルクは出せなくなるティアラとリングを嵌められたのが今の部長さんです。ちなみにリングにもティアラにも私の魔力が込められてますから部長の力では絶対に外せません。私たちが射していいと許可するまでは一生ミルクを噴けない仕組みになってるんです。最低でも、あと十分は耐えてもらいますから頑張って下さい」
「なッ!? なッ!? なぁぁッ!?」
お、オッパイからミルクが射せない・・・・・・ですってェッ!? そ、そんなのイヤ! イヤよぉぉッ!! 辛すぎるわ! なんとか乳首リング外してオッパイからミルク出さなきゃ――って、ぎゃあッ!?
「・・・では、オッパイトレーニング特別ハードコース、最初の課題をはじめます。
『出ないミルクの乳降り』くんれ~ん・・・♪♪♪」
「ギュギュ~ッ♪♪♪」
「ふおほぉぉぉぉぉぉッ!!!!????」
ふ、二人の両手が! 私の胸に片方ずつ握られて!!
・・・牛乳みたいに絞られちゃってるぅぅぅ~~~~~~~ッン♡♡♡♡ いや~ん♡♡♡
射ないのにーッ♪♪ どんなに射したくて射したくて仕方がなくても射せない状態なのに♪♪ こんな状態に私をしたのは二人なのに♪♪
私、グレもリー眷属の長リアス・グレモリーなのに♪♪
眷属悪魔からこんな扱いって、ヒドすぎるわぁ~♡♡♡
「あ~ん♡ ああ~ん♡ そんな♡ そんな風にオッパイ搾ったりしちゃダメよ~♡♡
私の牛みたいにデカいデカパイ、牛乳搾るみたいにぎゅぎゅ~って搾ったりしちゃダメ~ン♡♡ 感じ過ぎちゃう~ッン♡♡ あは~~~~~・・・・・・んぐぅっ!?
・・・ま、また射ない~~~~・・・・・・っ」
「これもリアス部長のオッパイを鍛えるためです。頑張って耐えて下さい。ギュギュ~♪♪」
「・・・ギュギュギュギュ~~~~ッ♪♪♪」
「ふほぉぉぉぉぉぉぉぉッウ♪♪♪ ほうほうホッ♡♡♡ ――ふぐおぉっ!? ま、またイケそうでイケない~~~・・・・・・ッ」
射せる寸前まではイケるのに! 射せると思った瞬間までは大丈夫そうなのに!!
射そうとして気持ちよくなれると思った瞬間に乳首の先っちゃボッキ、思いっきり閉じちゃうなんてヒドい! ヒドすぎるわ! あんまりよ! これじゃトレーニングじゃなくて拷問だわ!
イケそうでイケない状況なんて、最近のフタナリセックスとオッパイトレーニングで強化されてきた私の体のセックス戦闘力が耐えられるわけないじゃないの!?
「む、無理ぃぃぃ~~~・・・・・・っ、もう無理だから~~・・・っ、オッパイトレーニング諦めるから、今のまま二人のフタナリちんぽペットの地位と立場のままで満足するからぁぁ~~~・・・・・・。
だからお願いよ~・・・。コレ取ってぇぇ・・・、射乳させてぇぇ・・・ッン・・・。オッパイ射したい、ミルク噴いて気持ちよくなりたいのよ・・・お願い二人とも~~・・・・・・」
「「ダメです」」
私の心からの希求を込めた嘆願はあっさり、二人の眷属悪魔によって却下されてしまう。
「ピンチになったらイッセー先輩を頼ることばかりに慣れすぎてしまったから、今の弱っちい部長さんがあるんです。もっと頑張って下さい。なせばなる、射したと思えば射してなくても射した気持ちで耐えられるようになりますからね」
「む、無理~~・・・っ、絶対に、絶対に、そんなの絶対無理だから許して~~・・・、チク輪っかを外してよぉぉぉ~~~ッン・・・」
「・・・ふぁ~いと、戦う~胸の歌を~♪ 戦わない乳首が笑うだろ~♪ ふぁーいと♪ ガンバーレ、ガンバーレ♪ ギュッ♡ ギュッ♡ ギュギューッ♡♡♡」
「ふぐぅぅぅぅッ!? こ、このデカパイ虐めのチッパイ悪魔ァァァァァァッ♡♡♡♡」
残酷すぎる二人の眷属悪魔に自慢のオッパイをいたぶられながら、いじめられながら十分経つのをひたすら待って耐えて耐え忍び続けて!!
・・・そして遂に、その時がやってきた・・・やっと来てくれたのね・・・・・・♪♪♪
「よく頑張りましたね、部長さん・・・見事でした。乳首が「ビクンビクン!」って歓喜に震えていて、とっても可愛らしいですよ♪♪」
「・・・それにスッゴく膨れてる・・・。これだけ溜まればきっといっぱいの量が噴き出すことになる・・・。
一気に噴出するミルク噴水芸は、部長の新たな宴会芸をマスターできるチャンスです・・・♪ 良かったですね♪♪」
「・・・ほへぇぇ~~~・・・・・・もう、オッパ~~~ッイ・・・・・・♡♡♡♡♡」
十分間の間にオッパイいじめられ続けた私の頭に、オッパイ以外のことばはいらなくなってるのぉぉぉ~~~・・・・・・♡♡♡♡
そんな言葉なんてどうでもいいから、早く射させて♪ 射乳させて♪ 早く早く♡♡♡ 早く~~~~ッン♡♡♡
もう・・・限界とっくの昔に超えてるんだから早く射させてぇぇぇッ!!!♡♡♡ ああ! 死ぬ! 死ぬ! オッパイ噴けなくてオッパイで死ぬ!! オッパ死ぬ!!!
「わかりました・・・。では、これは頑張って最初の試練を突破した部長さんへのご褒美です。思いっきりイッちゃって下さい・・・。
明日からはさらに厳しくなるスペシャルハードコース・おっぱいトレーニング最初の一日目を飾るミルク花火として盛大に、部室の宙にオッパイの花を咲かせて見せるんです・・・」
「・・・部長のイク道はまだまだ遠い・・・だけど、部長は諦めることなく運命にあらがう道を選んだ。すごく立派です。
私もそれに敬意を表して、いっぱいいっぱいオッパイ揉んで、大きさに相応しい量を出させてあげられるように頑張ります・・・っ」
ああ・・・射したい! オッパイ射したい! ミルク射したい! オッパイミルクをビュービュー噴いて噴出して気持ちよくなってスッキリしたい!!!
オッパイを閉ざされた今の私は、オッパイのことしか考えられなくなっている! オッパイ射乳することさえ出来れば後はどうでもいいとさえ思っている!!
たとえ明日、冷静さを取り戻したときに死ぬほど恥ずかしくなると分かっていたとしても! 今このときの私はオッパイ馬鹿になってミルク射乳させて下さい!とお願いする道を選ぶでしょう! それが私の――オッパイにかける思いと決意と劣情とオッパイ愛よ!!
「それじゃあ・・・・・・・・・5、」
「・・・・・・4、」
「3・・・・・・、」
「・・・2、」
「1・・・、」
――そして今夜もまた私に、終わりが訪れる。訪れてくれる・・・・・・♡♡♡
オッパイを堰き止められてミルク射すことで頭がいっぱいになり、オッパイ脳状態になってる今の私にとっての終わり・・・♪ 今夜のトレーニングで貯めたオッパイ経験値全てを噴き出し数分間だけの快楽を得る、男の子の射精みたいなオッパイ射乳オーガズム・・・♡♡♡
それが私を恥考の虜にする・・・♡♡ こうなると判っていてもなお、私は二人に逆らってオッパイにお仕置きしてもらえるのがやめられなくなってるの~~~~ッ♡♡♡♡
『・・・0ッ! せーの!! えーッい♪♪♪』』
・・・そんな音が響いた瞬間、私の頭の中に今ふたたび、オッパイとミルクに満たされたオッパライゾへの道が開かれる・・・♡♡♡♡
さぁ、イクわ♪ 隠語を叫びまくってはしたなくイクわ♪♪♪ どうせ明日になって冷静さを取り戻した時には恥ずかしさのあまり床を転がりまくって乳首こすれてヨガリまくるのが確定している今このときこそ私は迷わない!!!
『完全乳首解放♪ 最大出力おっぱいミルク発射♪♪♪ バインだー解放スイッチィィィ・・・・・・
O――――ッNN♪♪♪♪♪」
ジュボンッ!!
じょっ!! バァァァァァァァァァァァッッ!!!!!
・・・盛大に噴き出す音とミルク!! 堰き止められていた全てが! 全てのミルクが♪♪
イキ場を与えらたオッパイから垂れ流しまくる♡♡♡♡
さぁ、イクわ♪♪♪ オッパイの時間よほほうホウゥゥゥゥッん♡♡♡♡♡
「おっぱい、ブ―――――ッ♡♡♡♡ オッパイ魔神リアスがブ―――ッ♡♡♡♡♡♡♡
イクッ♡ イクッ♡♡ オッパイでイク♡ 自慢のオッパイからミルク噴出しまくりながらイク♡♡ 眷属悪魔のチッパイ後輩にオッパイ虐められながら、オッパイ馬鹿でオッパイマゾのリアス、イク―ッん♡♡♡ イカされる――――ッ♡♡♡♡♡
ああッもうダメ♡♡ 負ける♪ 負けちゃう♪♪ オッパイ鍛えてるオッパイトレーニングの最中に私オッパイ快楽に負けて失神しちゃう♡♡♡♡ オッパイの敗者に今夜も私はなろうとしている~~~~~ッン♪♪♪♪
私ィッ! もう♪ おっ☆☆ パイ(敗)♡♡♡♡♡♡!!!! ・・・・・・がっくし・・・」
こうして今夜の私に課せられたオッパイトレーニング・スペシャルハードコース一日目は終わりを告げる・・・・・・。
はたして明日は、オッパイで頭の中が一杯になった今夜の恥態を思い出して恥ずかしがりまくる私に、どんなオッパイトレーニングが課せられるのか?
それはイカされる夜まで誰にも判らない・・・・・・♪♪♪♪
――こうして私は翌日に。
・・・自分のミルクで汚れた部室をぞうきんで拭く、冷静さを取り戻した朝を迎えるのだった・・・
つづく♡