ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
「さぁ、追い詰めたわよ! カオス・ブリゲードの残党! 観念しなさい!!」
「ぐ・・・ッ。よもやグレモリー眷属がここまで強くなっているとはな・・・無念!!」
私、リアス・グレモリーは右手に魔力球を出現させながら、目の前に座り込んでいる細面の優男に突きつけながら勝利宣言をおこなっている。
夏合宿で強くなりすぎたアーシアと小猫に無双されて壊滅させられた元カオス・ブリゲードの有力な一派『旧魔王派』の残党が私たちに復讐するため人間界に忍び込んでテロ攻撃をしようとしているという情報を入手した私たちは出動し、こうして倒す寸前まで来ていた。
イッセーが修行から帰ってきてなくても、アーシアと小猫のフタナリちんぽ塗れの日々を送らされていようとも、私は名門グレモリー家の次期当主! 敗残兵ごときに遅れは取らないわ!
「もはや貴方に勝ち目はないわ。大人しく降伏しなさい、命まで取ろうとは思わないわ」
「・・・どうやらそれしかないだな・・・しかし! 私とて冥界の名門一族『カルマ家』の男だ! 無駄死にはしない! この命尽き果てようとも貴様らに一矢報いてみせる!!」
「!! まさか・・・自爆攻撃!? バカなことはやめなさい! 死んで花実が咲くわけないのよ!?」
「うぉぉぉぉッ!! 男の性(カルマ)よ! 永遠なれ―――ッ!!!」
『きゃぁぁぁっ!?』
体中から光発して、凄まじい光量に包まれた敵の姿に私たち(アーシアと小猫以外)は目を焼かれて視界をホワイトアウトさせられて、その結果として・・・・・・っ!!
「・・・あら? 何も起きてない・・・? 別に身体に異常は何もな―――うッ!?」
「本当ですわね・・・? ただ単に光を発して綺麗だっただけ―――はうッ!?」
光が消え去り、私と朱乃が自分の体になんの変化も起きてないことを確認した瞬間、二人同時に同じ変化が私たちの体の内側から・・・いいえ、これは心の内側からの精神攻撃!?
「こ、これは・・・魂の底感情があふれてきて止まらないような、抑えが効かなくってくるような、そんな感覚、が・・・ぁッ!?」
「あぁン・・・ッ♪ まるでデカパイが悲しく震えて踊り、身体がイッて痙攣する悦びを味わっているような不思議な快感で・・・♪♪♪ もう、もう・・・・・・もうッ!!」
『もう我慢できない(ません)わ――――ッッ!! 私(わたくし)、脱ぐッ!!!!』
身体の奥底から湧き上がってくるような運命に急かされて耐えきれなくなった私と朱乃は、敵の目の前で服を全部脱ぎ捨てて全裸になり、衝動に従ってザコ過ぎる敵を私たちに任せて観戦していたアーシアと小猫に飛びかかる!
「ああ、小猫! お願いよ! 敵を倒す前に素っ裸になった私を辱めてちょうだい! 丸出しオッパイ晒して巨乳突き出すイヤらしい巨乳公女の私のデカパイいじめて欲しいの! 敵を倒す前に! 味方の手で! 何故だかそうしてもらわないと私、敵に勝っちゃいけない気がしてるからお願いよォォォォッン♡♡♡ 小猫ォォ~ッン♡♡ あっは~ん♡♡」
「アッハァ~ン♡ わたくしもですわアーシアさぁん・・・♪ わたくしも何故だか敵と戦って勝つ前には必ず恥をかかなければいけない気がして仕方がありませんのォォ~ン♡♡ ですからお願いしますゥ~♡ 敵を倒すのは、わたくしたち二人を性的に倒した後にしてくださいませ~ッ♡♡ お願いしますわイッヤ~ン♡♡ わたくしったら恥ずかしいお願い事をはしたない♡」
私たちはそれぞれに、自分を恥ずかしい目に合わせてくれるシチュエーションにベストマッチしてるような気がする二人に擦り寄り媚びを売り、勝利する前に私たちを辱めてポーズでおねだりしまくる♪♪
スッゴく恥ずかしいんだけど☆ できることならやりたくないんだけども♪ それでも今の私たちは戦闘中に大勢に見られながら丸裸になって赤っ恥をかきまくってからじゃないと敵に勝っちゃいけない気がしてるのよ! なぜだか全くわからないんだけれどね♡♡
「・・・これは、どういう意味でどういう現象ですか? カルマ家の生き残りさん、説明してください」
「我々カルマ家は、人が持つ『運命というカルマ(業)』を操る魔法を研究してきた一族だ。私は自らに残った命すべてを魔力に変換して、その魔法を最大出力で唱えたのだよ。
どうやら彼女たち二人は、『敵と戦って勝つ前には必ず服を脱いで恥をかく運命』を背負って生まれてきた女性たちのようだな・・・まったく意味不明な運命だと私も思うが」
「つまり部長さんたちは、自分から服を脱いで、裸を晒して、他人に辱めてもらってからじゃないと戦闘に勝つことが出来ない運命の持ち主ということですか? 意味不明すぎる運命なんですけど・・・」
「正確には、恥をかいてから勝つ回数の方が多い運命だな。それを私の魔法で100パーセントにしたわけだ。まったく意味不明な運命なことには変わりないのは確かではあるが」
――どうもそういう理屈で私たちは自分から服を脱いで、「ばいーん♪ ぼいーん♪」と効果音が幻聴で聞こえるほど勢いよくオッパイを「ぶるんぶるん!」と振るわせながらアーシアたちに飛びついていきたくなってしまったらしい。・・・敵を倒すために! その前に通過儀礼である脱衣と恥かきをこなすために!!
「あぁ~ん・・・小猫ォォッ♡♡ 理由付けの説明されて納得したんだったら早く私を辱めてちょうだい! 私のオッパイはもう、もう! はち切れんばかりの期待でデッカくなりすぎて、先っぽなんかバッキバキに勃起ッキになっちゃってるのよさっきからね!
だ・か・ら~♡ 早く性欲の戒め解放してェェ~ン☆☆ 乳首ツンツンしてモミモミして恥かかせてェェ~ッ♡♡ 王様の妹の癖して国民から『おっぱいスイッチ姫グレモリー』とか呼ばれて笑われる恥知らずプリンセスに変えちゃってちょうだ~い♪♪ お願いよォォ~♡
ほら☆ オッパイすりすり♪ 恥知らず行為のお願いする巨乳姫様が元ちっぱいキャラ的には優越感をくすぐるでしょ~?」
「・・・・・・(ぴきっ)・・・わかりました。魔法攻撃の効果であるなら部長たちのせいではないので仕方がありませんね。解除するためお願いをかなえてあげましょう。ただし、カルマ家の人も後で倒しますから逃げないでくださいね?」
「無論だ。先ほどの魔法で力を使い果たした以上はどうにもできん。大人しく倒されるのを待つさ。
それに男として、特上美少女二人の恥態を見てから死ねるというなら本望だ」
「変なところでイッセーさんと気が合いそうなくらい潔い人ですね、この名門悪魔さん・・・。旧魔王派のくせして生意気な・・・」
アーシアと小猫も、それぞれに理屈づけを終えて私たちに向き合ってくれるため前に出てくれた。
ここからが本番ね・・・私たちのセクシーバトルはここからよッ!! まずは私から・・・♪♪
「ああ・・・小猫ォォ・・・♡♡ 私ったら名門グレモリー家の次期当主のクセして眷属悪魔相手にオッパイ丸出しにして突き出しちゃって、突いて欲しいってお願いしなくちゃいけない運命にあるみたいなのよ~♡♡ こんなご主人様をあなたはどう思っているのかしら・・・?
ラブorフェティ~ッシュ・・・ッ!!」
私は自分の領地である町中で丸出しにしたオッパイを「どかーん!」と前方に突き出しながら、眷属の元ちっぱい悪魔で今はフタナリご主人様悪魔の後輩少女に問いを投げかける・・・♡
その前にはきちんと、近くに落ちてたサインペンを拾ってオッパイの左右に『Yesおっぱい』『NOおっぱい』と文字を書いておくことだって忘れていない♡♡
これで突つかれた方が小猫から今の私が晒している恥態に対する回答になる仕組み☆ どちらだとしても、質問自体に『好き』か『フェチシズム的に好き』かの二択しかないから問題ナッシング♪ 選ばれなかった方がオッパイキャラな私に対する小猫の結論よん♡♡
「さぁ、小猫・・・♪ あなたの答えはどっちがお好みかしら? グレモリー家の次期当主的には、両方ともオススメなのだけど・・・♡♡」
私は片方の手の平にひとつずつ自分のデカパイを乗っけて、「ゆっさ♪ゆっさ♪」と持ち上げながら前に突き出す。
『どっちがお好き? どっちもオススメよ♡』のポーズを取りながら恥をかく。名門の次期後継者として赤っ恥にもほどがあるけど、仕方ないわよね。だって運命なんだもの♪♪
「さぁ、小猫。あなたはどっちをツンツンするのかしら・・・? Yesライトおっぱい? それともNOレフトおっぱい?」
「・・・では、第三の選択肢を。【変態さん】を答えとして選びます」
ズボッ!!
「ほぶぅッ!?」
私は、オッパイ持ってオッパイ示すオッパイキャラの見本的なポーズと表情を取っていたところに不意打ちを食らい、思わずヒョットコみたいな顔にされてしまったわ・・・ッ!!
小猫ったら・・・せっかく主が自分のデカパイ持ち上げながら二つのオッパイ乳首穴のどっちかを選んで答えを突つけるようにセッティングしてあげたのに、【第三の選択肢】を選んで主のお口にチンコ突っ込んでオフェラアンサーで答えてくるだなんて・・・ッ!!
なんて・・・なんて、私的運命通りの回答なのかしら☆☆ この用意された選択肢の中から選ばないで一見アホっぽくてエロ恥ずかしい選択肢を創造して成立させてしまう固定概念にとらわれない発想力! これこそが私に恥ずかしい思いをさせて敵を倒す運命的な選択肢だわ! サイコーよ!
コロンブスの卵的逆転の発想こそが私に定められたデスティニーおっぱいの使われ方!!
何故だかわからないけど、そんな気がビンビンしている私のオッパイとオマンコよン♡♡
「さすふぁね小猫♡ おっぱいスイッチ姫とバカにされひゃれひょうだった私の恥態に、チンコふっこんでもっと恥ずかしい顔に変えさせひゃうだなんて♪♪ なんてわたひの運命的にふひゃわひいの♡ あむあむ・・・♡♡
そのひょうしで私にもっと恥をかかせてひょうらい! たたふぁいに勝つために! たおふために! べ、べふに私がエクスタシー感じたいだけじゃないんだから勘違ひしはいへよね!?」
「・・・はいはい。わかりましたから、そういうのいいですから。さっさとザーメン飲み終わって、自分が恥をかきやすいと思える姿勢に変えてください。面倒くさい悪魔美女ですねー、まったく・・・」
「ゴクゴク・・・ふぁ~い♪ ごっくん♡」
私は口の中に残っていた、臭くてネバネバして後味の悪~いザーメンちゃんを一滴残らず飲み込み終えてから、身体を「ぶるりん♪」
屈辱的で恥ずかしすぎるのが、私の運命的にはジャストフィット! 何故だかわからないけど、そう感じるの♡♡
「さぁ、小猫! もっともっと私に恥をかかせるのよ! 敵を倒すために! 勝つために!」
私は運命の命じるままに、己の宿命に従って敵が目の前にいるのに素っ裸の背中を向けて、小猫の前で上半身を前に大きく倒して逆富士体勢、お股くぐりで恥ずかしいポーズを取る。
上から「ドタプン♪」と垂れ下がってきた自分の大っきなオッパイが顎に乗っかってきて微妙に恥ずかしくって、ちょっと気持ちいい☆
「さぁ、小猫。勝利のためにも、私が恥をかくために! バッチコーイ☆☆よ!!」
この姿勢のまま自分の右お尻タブを、自分の右手で「スパァーンッ!」と、音高く叩いて挑発する私!
ちょっとだけ力込め過ぎちゃって、お尻ペンペンが痛すぎたけど、これも運命! 勝つためには必要な恥よ!
三世界すべての平和と戦争終結のためにも私は名門グレモリー家の次期当主として耐えきって見せるわ!
「・・・はぁ・・・。これ以上の恥をかかせる方が難しい気がするほど、恥知らずの局地をいってる自給自恥が完成している気がしますけど・・・・・・頑張ってはみますね、勝つために。――えい」
「ええ、そうね♪ 勝つために☆ あんッ♡」
こうして、敵前で敵に勝つために敵前バックセックス始める、恥ずかしい冥界の名門貴族の次期当主である私、リアス・グレモリー♪
恥ずかしいけど・・・♪ スッゴくスッゴく恥ずかしいけど♪ 名門貴族の次期当主として恥知らずにも程がある気がしなくもないけど、仕方ないわよね☆
だって、これが私の運命なのだもの♡♡ 恥をかくほど強くなって勝利できるようになる♪♪
それが私、リアス・グレモリーが果たすべき運命! 何故だかわからないけど、そんなような気がするのだから♡♡ あんあんア~ン♡♡♡
「さぁ、アーシアさん・・・♡ わたくしたちの方もはじめましょう・・・♪ 勝利のために必要な、リアスよりは数が少ないけどエロワード言いまくりな恥知らずな勝ち方を!!
何故だかわからないのですけど、わたくしはエロい声で喘いでからじゃないと勝っちゃダメな運命を背負っている気がいたしますから・・・♡♡♡」
「はぁ・・・。今更ですけど、本当に意味不明な運命ですよね、それって・・・」
「一応言っておくが、私もそう思っているのだぞ? 最初っから今の今までず~~っとな」
次回! 朱乃さんの番が描かれる・・・? 今の時点では特に予定ないですのでね(^_^;)