ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
本当だったら誰にも迷惑を掛けなくて済むオリジナルのエロ作品と同時に投稿して、「次からはソチラに以降する旨」を一緒に報告すべきだと考えていたのですが、オリジナルの方が書けないまま時間だけが過ぎまくってしまい焦ってましたので一先ずは更新だけさせていただきました。次で挽回を目指したく思います。
ぱーん! ぱーん! 空砲の音が空に鳴り響いて、プログラムを告げる校内放送がグラウンドに木霊する。
『次は二人三脚です。参加する皆さんはスタート位置に付いて下さい』
空砲の音とともにスタートする二人三脚。今日は駆王学園の体育祭。
私リアス・グレモリーと、グレモリー眷属たちはオカルト研究会の生徒として競技に参加していた。・・・いえ、“させられていた”のよ・・・・・・。
「ちょ、ちょっと朱乃! もう少しお尻を引っ込めてちょうだい! 貴女のデカ尻デカいんだから・・・って、アンッ♡ やんッ♡ 食い込む~♡♡」
「うふ~ん♡ り、リアスこそォ~! もう少しお尻ダイエットして下さいませな♪ 貴女のお尻タブが贅肉過ぎちゃって、わたくしのお尻に食い込んじゃって・・・アッハ~ン♡♡」
左右から後ろに向かって、お尻とお尻を突き出し合って! 互いに互いのお尻サイズに責任問題押しつけ合って!
二人のデカ尻同士で落とさないよう水風船を挟んで運ぶ『お仕置き競技・二人三脚』! 風船が割れたら罰ゲーム! コースから身体の一部が出ても罰ゲーム!
しかも進めば進むほどコースの幅は狭くなっていく参加する選手が失敗して罰ゲーム受けること前提のインチキ体育祭!
いくら夏合宿で強くなりすぎたアーシアと小猫の二人だけでディオドラ・アスタロトと旧魔王派がやっつけられちゃって、やることなかった私たち役立たずなグレモリー眷属への罰として用意された『お仕置き体育祭in認識阻害』だからって、こんな恥ずかしい競技への強制参加は・・・・・・あっ!?ぐぅぅぅ・・・・・・ッ!! も、もうイヤよぉ、バカぁ・・・ッ♡♡
「んッ♪ハッ♡やっ☆んぐフゥ・・・ッ!? だ、だんだん苦しくなってきちゃったわ・・・ッ♡
な、なんで名門グレモリー家の次期当主である私が、アンッ♡ け、眷属悪魔の後輩二人に、こんな恥ずかしい競技へ参加させられなきゃならないのォ~・・・アハァ~ンッ♡♡」
「フゥ~・・・ッ♪ フゥ~・・・ッ♪ し、仕方ありませんわよリアスぅぅ・・・♡ わたくし達は今回もまた役立たずだったのですから我慢するしかな・・・あッ!?やッ☆イヤッ★漏れちゃいそ――が、我慢んんぅぅ~~~ッ♡♡♡」
お尻穴に差し込まれたアナル魔導バイブで、「モッコリ♪」とブルマの後ろを盛り上がらせながら、両腕でオッパイ挟んでコースの左右外側の生徒達に見えやすいよう、胸の谷間を強調するポーズを取らされたまま声援浴びて走らされている私たち、リアス・グレモリーと姫島朱乃のデカパイ上級生悪魔コンビの二人組♪
コース左右外側の観客席に座って見物している生徒達から認識阻害されてて悪意のない声援を送られる度、こわばった笑顔浮かべて手は振らずに『ぶるん♪ぶるん♪』と下方に垂れたオッパイ揺らしまくってエールに応え☆
お腹一杯に飲まされた浣腸液が「グルグル♪」と鳴る効果音をBGMにして、私たちは諦めることなくゴールに向かって微息前身し続ける・・・ッ♪♪ 何故ならそれは・・・ッ!!
「頑張ってください、部長さんッ。ゴールまで我慢すればトイレが待ってますよ♪ 諦めないで堪え続ければ恥をかくことなくプライドが守り抜けますから頑張ってください☆」
「・・・・・・ファーイト。部長のイク道は果てしなく遠い。それなのに何故あなたイクのか、そんな姿になってまで~・・・♪」
「ふ、二人とも~~~ッ!! 勝手なこと言ってくれちゃってェェェんんんゥゥゥッ♡♡♡」
に、憎い! こんなに分かり易い挑発セリフと一緒にぶら下げられてるニンジンに飛びついてしまう自分が憎い! 憎すぎるわ! だけど自分を抑えきることはできないの☆☆
どんなに分かり易い見え透いた罠ニンジンだったとしても! そこに女として☆ 名門貴族淑女として♪ プライドを守り切れる可能性がある限り♡
私たち、プライドの高いお嬢様系美少女達はゴールを目指さずにはいられない生き物なのよ♡♡♡
たとえ、その道がどんなに険しくとも! たとえその道がドンドン細くなっていく描かれていて☆ 途中から私たち二人がお尻を押しつけ合ってシーソーゲームをやらされることが明白だったとしても♪ 私たち名門の血を引くお嬢様はプライドを守り抜くため多少の恥と恥態は晒すことができちゃう生き物なんだからァン!☆♪♡♡
「ちょ、ちょっとリアス! もう少しお尻引っ込めてくださらないって言ったはずでしょう――がえいッ☆」
「ヒギィッ!?」
ブリンッ♪
「な、なんてことするのよ朱乃!? 一瞬漏れかけちゃったじゃないの――って、ああ!? い、言い今ので勃起した乳首が白線の外に出かかってる・・・ッやふぅん!?♪♡」
「お、お尻ぃぃっン!?」
プリリンッ♪♪
「――もぉぉ~~~ッ☆☆ わたくしにこんな恥かかせまくってくれちゃいまして! こうなったらお相撲ですわ♪ わたくしの美巨デカ尻と、リアスの美デカ尻のどちらが優れているか決着をつけてあげますわッ♪♡!! 覚悟なさいませ! えいッ♡ えいッ♡♡」
「の、望むところよ朱乃☆ オッパイと違ってお尻は大きければいいというものではないと言うことを教えてあげるわッ☆ ふんッ♡ フンッ♡ ふぅ~~~ッん♡♡♡」
こうして、猛烈に高まる排泄欲求から周囲の目と自分の意識を逸らしたい私たち二人による、目的と手段がどっちだったのか分からなくなってきた『お尻相撲レース』がスタートする・・・。
私と朱乃はひたすら、互いのお尻とお尻をぶつけ合い、ゴールを目指してお尻相撲で競い続けながら入り続ける・・・・・・ッ☆♪♡△
プリンッ♡ バインッ♡ ぶりんッ♡♡ 尻リリんっ♡♡♡
――互いのお尻に差し込まれ合ってるアナル魔導バイブが、アーシア達の魔力で強化された『絶対に漏らす恐れのない完全アナル魔導プラグ』だという事実を知らされていない私たちデカパイ上級生コンビ同士の不毛なヒップバトルは、まだまだ続いてイカされ続ける・・・ッ♪♪
注:今回もイッセーは冥界で修行中のため文字表記しませんでした。毎回同じこと書くとくどいですし文字数を減らしたかった故での省略です。
長すぎる文章がコンプレックスの作者でしたので彼ファンの方には申し訳ございません。