ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
…地の文は長くても大丈夫なのかどうかが解からず気にしまくって遅れてしまうのは、エロ作者としてどうなのかと思わない訳ではないんですけどね…。
夏休みの修行でパワーアップしすぎた小猫とアーシアによって、毎晩のようにフタナリチンポで虐められてイかされまくるになってから早数ヶ月。
私は満月の晩に、とある場所を訪れるようになっていた。イッセーが初めてブーステッド・ギアを覚醒させてレイナーレを倒した、あの廃教会だ。
彼との始まりとなった運命の夜の場所で、私は今夜も罪深き己の裏切りを懺悔する・・・。
「――迷える子羊よ。このような深夜の丑三つ時に、我が朽ちた教会を訪れるとは何か困り事かな?」
蝶番をきしませながら扉を開くと、崩れ落ちかけた礼拝堂の中央で神父服を纏ったゼノヴィアが待っていてくれた。
私はいつも通りに、黒い法衣で顔以外の全身を覆い隠した姿のまま彼女の前まで進み出ると、定例となった儀式のために定型文を口にする。
「はい・・・墜ちた神父様・・・。懺悔を聞いていただきたくて・・・」
「よかろう。では、汝が犯せし神を僭称する者が大罪と定めた規則違反の概要を、この壊れかけた愚かなる神像の前で告解するのだ」
「はい・・・分かりました、墜ちた神父様・・・」
私たちは悪魔らしく神を冒涜する表現を使って黒ミサ風なやり取りを終えると、顔の半分がなくなってる状態の神像の前に跪く。
そして懺悔する。懺悔という名目で、己の犯してきた罪の暴露話をぶっちゃけまくる、夜の露出オナニーに耽るために・・・っ!!
「ああ、神よ・・・嫉妬深き偽りの神ヤルダバオートよ・・・私はあなた以上に罪深くイヤらしい女です・・・。
恋人がいる身でありながら、夏休みの修行でパワーアップしすぎた後輩眷属悪魔の二人に毎晩のようにフタナリHでイかされまくり、それでも憎くてやってる訳ではないから体調を案じて休みをもらっているにも関わらず、快楽に慣れてしまった肉体はオチンチンが無理やり挿れられていない夜にはどこか寂しくて物足りない・・・・・・そんな体に今では成ってしまっているのです・・・・・・。
もう私には、自分の気持ちがよく分からないのです・・・イッセーのことは今でも男性として愛しているのに、後輩二人のオチンチンのことを考えるだけでオマタが疼く自分がいる・・・。
・・・ああ、偽りの罪深き神よ。私はどうしたら良いのでしょう・・・?」
ハラハラと涙ながらに、昨今の自分が送らされるようになった日々について告解した私の罪深さに対して、物言わぬ偶像の神が答えを与えてくれることはない・・・。
代わりに正しき答えを与えて、冷酷な罰で裁いてくれるのは、いつの時代も神の代行者たる・・・・・・聖職者を名乗る法の執行官たち。
「なるほど、よく分かったぞ迷える子羊たる娘よ。ズバリそなたは―――とんでもなくHでイヤらしい女であるということだなッ!!」
「え? ええぇッ!? そ、そそそんなハッキリと言わなくても・・・ってキャアンッ☆ お、墜ちた神父様!? 一体なにを・・・アッ♡」
完全に殺気を消して背後から忍び寄ってきてくれてたらしいゼノヴィアの不意打ちによって、バックからオッパイを鷲づかみにされた私は甘い声を上げて逃げ出そうとする♪
相手の腕の中でモゾモゾ体を揺らす、その動きによって腰を振ってお尻を振って、相手の股間に密着しているヒップの谷間にある“ソレ”を刺激するのが、こういうプレイの定番展開♡
今夜も寂しくて火照った体を慰めるための黒ミサHプレイもここから始まれるのね! アッハ~ン♪♪♪
「何を取り繕っておるか! その様な虚言でプライドだけでも守ろうとするのは、この口かーッ!?」
「ああ!? 墜ちた神父様! そこは違いまッ!?」
そう言って、ゼノヴィアが人差し指と中指で挟んで摘まんできたのは、口は口でも射乳口! つまり御乳首ーッ☆
ギュギュギュ―――ッ♪♪♪
「ああン♪ そこは違います墜ちた神父様ッ♡ そこはオクチじゃなくて、お乳ですわ~♡♡」
「まだその様な揚げ足取りでプライドを守ろうとするか!? そなたのイヤらしい本性全てを隠すことなく露わにせよ!!」
「ああん! 墜ちた神父様! 裸に剥かないで下さいまし! 神が見ております! 悪魔の憎むべき敵である神にハダカ見られるのはイヤァン♡♡」
力尽くで着てきた法衣を引っぺがされて、壊れかけた神像の前にポイッと裸体で放り出されちゃう私♪ だって法衣を脱がされただけで今の私の姿はスッポンポン☆
聖なる存在に触れただけで痛みを覚える悪魔にとって、聖なる衣は穢さないと使えない。だから法衣の下で、いつも私は素っ裸! それが私の聖女スタイル♪
「今さら何を恥ずかしがっておるか! いつも敵の前で脱がされて裸を晒し、味方に乳首を突かれ恥をかく姿を子供たちにすら読み聞かせて平然としておる丸出しお嬢様のクセに! お前のようなヤツはこうだ! 裁いてくれる!!」
「ああン! またそんな本当のことをーッ☆☆ あと、オッパイたゆんたゆんの刑は優しい罰で新鮮で気持ちいいです墜ちた神父様~♡♡」
両手で腰を掴んで上下に揺さぶられた反動で、私の丸出しになったバストが上下に揺れまくって「バインバイン♪バチン!」と、先っぽの部分が柔肌に当たって逆方向に行くときの衝撃がときに気持ちいいわッ☆☆
激しい日常の中で、ちょっとした刺激ってサイコーよ! 日本人がワサビを愛する気持ちがよく分かるわ! ピリッとした快楽って気持ちEE♡♡
「ああんゥ・・・、墜ちた神父様ァァ・・・♡ もっとお裁きを・・・♪ もっと私のイヤらしいお乳にお裁きをォォ・・・♡♡ 欲望の塊もっと虐めて清めて下さ~い・・・☆☆」
私は胸を鷲づかみにされて囚われている、オッパイ虜囚として動くことが出来ない体の下半身だけ動かして、背中の後ろにある相手の体を下の方だけ刺激して「もっともっと♪」とおねだりをする。
「ならぬ。まだまだ裁きはこんなものではない。そなたの体にはけしからぬ部分が多すぎる。――故にコレで罰を与える!!」
「なっ!? そ、それは・・・それはまさかァァァァ・・・ッ!?」
私の願いを聞き入れてくれたのか、ゼノヴィアは拒絶するフリをしてくれながら今夜のメインディッシュである最強の聖剣使いとしての本領を―――伝家の宝刀エクスカリバーを抜き放つ!
「お、オチンチン・・・!? まさか、墜ちた神父様は女のはずなのに何故・・・ッ!?」
「ふふふ・・・これが神への信仰を捨てることで得られる悪なるパワーじゃ」
普段は存在しないゼノヴィアの股間から伸びてそそり立つように天を衝く白い巨根っ。それこそが私とゼノヴィアが今のような関係になる切っ掛けを与えてくれた逸物だった。
実は夏休みの修行でフタナリパワーアップを果たしていたのは小猫とアーシアだけではなく、ゼノヴィアもまた新たなる聖剣エクスカリバーを体の内側から発生させることで体得していたのだけれど、前の二人と違って力の現れ方が違うらしく強大なエネルギーを前方に放つ放出型であることから、魔力だけでなく性欲もまたぶつけられる対象がいなければ使うことが出来なかったらしいのである。
ソレで悩んでいた彼女に、今回のことで一番恋愛に疎そうなゼノヴィアを最初に相談相手に選んだ私の告解によって彼女もまた私に秘密を打ち明けてくれて、私たちは今のように互いの欲求不満を解き放ち合いたくなった夜にだけ示し合わせて密会して、互いの立場を利用して盛り上がれるシチュエーションHを愉しむために茶番劇を演じてからHするようになっていったのである。それが今夜の顛末♪
「さぁ、迷える子羊よ・・・コレをそのまま飲み込むのだ。我が悪に染まった黒き性剣エクスカリチンポを思う存分、味わい尽くすがよい・・・・・・★★」
「ああ・・・♡ 悪への誘惑は箱入り娘のご令嬢には抗えませんわ墜ちた神父様ァァ・・・・・・♪♪ ん~、ブチュッ♡♡」
私は光に引き寄せられるように、性なる匂いに導かれて唇を寄せ・・・。
騎士がお姫様に忠誠を誓うときのように、性剣の先っちょに向かってバードキスをする・・・チュッチュ♪ チュッチュッ♪♪ ブッチュッチュ、ブフゥゥゥゥ~~~ッ!?
「ちょッ!? ヘノビアなにはってモガモガモガガ!?」
「――フン! フン! フンフンフン!!!!」
突然、荒々しい仕草で私の頭を両側から掴むと力一杯前後に振り回しながらチンポの出し入れだけを行わしだすゼノヴィア!!
自分の腰もオチンチンも一歩も動かすことのないままに、私の頭だけを動かして出し入れに使われてる状態はオナホール同然! こんな、こんな屈辱的な扱いなんて幾らなんでもヒドすぎるわよ~~~ッ!?☆♪
「ちょっとやべへ・・・っ!? これじゃわばび、女じゃなくてだだの穴みたいで・・・ッ!? モバんッ☆ んぼワッ!☆? ブビン!? ブビンッ!? ブヒブギィッ!?」
あまりにも乱暴すぎる強制フェラチオから逃れようと力を振り絞る私だけど、パワータイプの彼女と私じゃ力の差がありすぎる!
腰を押して顔を遠ざけようとしても無意味! チンポへの強制キッスを拒絶しようとしても無駄な足掻き★ 手の届く範囲で相手の丸出しお尻叩いてタップしても完全スルー♪♪
な、なんという屈辱感! 名門グレもリー家の次期当主である私が完全に物扱いだなんて!
こんな・・・こんなのって・・・・・・恥ずかしすぎて死んじゃうくらい気持ちいい~~~ッ♡★☆♪♪♪♪
「どぼじで! 誇りあぶグレモリー家の当主である! この!私が! 眷属悪魔の勃起チンポに! ズボズボさせられながら! イヤって言うぼどずら!できないのぼぉぉッ!?」
ひたすら顔面を掴まれたまま、チンポを出し入れするための穴としてのみ使われることしか出来なくされた今の私には、ただただゼノヴィアの性剣チンポを咥えさせられるために顎を使われ、両手をジタバタ振り回しまくって無力な被害者お嬢様になることしか許してもらえない。
ゼノヴィアが満足するまでずっと・・・ゼノヴィアの性欲が充填されて、エクスカリチンポから白き性なるエネルギーが膨大な量で解き放たれるようになるまでずっと私はこのまま穴としてのみ使われることを許された、乳首だけじゃなくお口までもがスイッチ姫として生きていくことのみ・・・・・・♡♡♡
「・・・もう、いきなりの不意打ちは卑怯よゼノヴィア・・・♪ 前もって言っておいてくれたら心の準備もできて、演技も続けられたのに・・・♡」
「フッ・・・。毎度同じプレイばかりではマンネリになるとイリナに聞いたことがあったのを思い出してな・・・」
「仕方ないわね・・・♡ でも主に働いた無礼は、ちゃんと責任取ってもらうわよ? 不意打ちの前戯でいつもより火照っちゃった私のアソコに飲み込ませて、思う存分あなたのエクスカリチンポで満足させなさい・・・♡♡ 主命令よ☆」
「イエス・マイロード・・・我が主よ♡ 受け止めて飲み込んでくれ! 我が忠誠の証である性剣エクスカリバーの威力をォォォ・・・ッ☆☆」
こうして今日も、私とゼノヴィアによる密会の夜が過ぎていき。
明日からもまた、アーシアと小猫にフタナリお仕置きHされる私の日常の朝が始まりを迎えるまで残り数時間。
私はアンアン喘ぎ続ける・・・♡♡♡