ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
正直まだ次話が完成できていないのですけど、今作を更新しないままだと気になり過ぎて他の事が手につかなくなってきてしまったので、次話候補として書いていた未完成品を一つにまとめて投稿させて頂きました。
一先ず投稿しないと落ち着けないが故のやむを得ぬ処置ですので、読んでもらう方々には心よりお詫び申し上げます…。
未完成品1『タイトル未定』
――これは私たちグレモリー眷属にとって、知られざる戦いの記録である。
それは夏休みの強化合宿でアーシアと小猫がパワーアップしすぎて、カオス・ブリゲードに楽勝できるようになっていた、ある夜のことだったわ。
私、リアス・グレモリーは帰り道の途中で気配を感じて振り返った先で、思わぬ人物と再会してしまっていたのよ。
「誰なのっ!? そこに隠れているのは・・・・・・あ、あなたはフリード・セルゼン!? どうしてあなたが!?」
「今度はカオスブリゲの奴らに雇われましてねぇ? アンタら最近強くなり過ぎちゃって戦っても勝てないらしいんで~、だったら俺様らしく一番弱ぇヤツを人質に取って誘き出して罠で嵌め殺しちゃえばいーじゃんと☆ って事でアンタをmake away with O☆」
「くっ!? 相変わらず卑怯なッ!!」
一方的にしゃべりまくった直後に問答無用の先制攻撃と奇襲で斬りまくってくるフリード・セルゼンっ! でもアーシアたち程じゃなくても私だってパワーアップしている! 一瞬の隙を突いて、侮りまくって油断している相手の剣に意識を集中!
「隙ありね! そこよ、フリード!」
「なにっ!? お、俺様の剣がっ!?」
「勝負あったわね・・・・・・腐ってもリアス・グレモリー、名門グレモリー家の次期当主として自分の眷属を窮地に陥らせる作戦の人質になることはない!」
攻撃魔法でフリードの剣を粉々に打ち砕いた後、ミニスカートを翻しながら相手を蹴飛ばして尻餅をつかせたところに右手をかざす! ・・・チェックメイトよ、はぐれ神父さん。
「ヘヘ・・・・・・流石お姉さん・・・、相変わらず最高すぎるわアンタ・・・だが、俺様の剣がアレだけしかねぇと思ったら大間違いだZEイッ!!」」
「な、なにをする気なのフリード!? 馬鹿なマネはお止しなさい!!」
不敵に怪しい笑みを浮かべたフリードの右手が、自らが纏う神父服を掴み取る!
な、なに? いったい何をする気だというのっ!? まさか隠し武――
「見やがれ! コレが俺様の、自慢の剣だァァァァァァァァァッ!!!!!!!」
バサァァッ!!
音高く脱ぎ捨てられて宙を舞う、漆黒の神父服!
その下に隠されていたフリード・セルゼンにとっての真なる最強隠し武器!!
「なっ!? そ、それはまさか! こんな事が・・・・・・ッ!?」
私は、曝け出されたソレを見つめる。
大きく見開いたまま、目が離せなくなってしまう。
それは――黒光りする邪悪な大剣だった。
鋼鉄を束ねたように太く、逞しく、天を堕とすかのように反り返られた禍々しい剣。
切っ先には地獄の蓋のように黒い穴が口を開き、刀身には斬った者の身体を蝕む猛毒が塗られてテカテカと怪しい光沢を帯びている。
それは・・・、その隠し武器の名はぁ・・・っ、それはァァァァッ!?
「お―――大きい・・・・・・♡♡♡(ゴッキュン♪)」
それは・・・・・・大っきくて超ブッ太い――オチンチンだった・・・♡♡
思わず、アーシアと小猫に開発された私の身体が「キュン♪」と反応させられちゃって内股になり、小股からイヤらしいお汁が垂れ出しちゃうのを全力で我慢しなくちゃいけなくなるほど、デッカくて☆ 張りがあって★
ここまで匂ってきちゃうほど臭ッくてオチンチンカスの臭いがプンプンしてきちゃうほど、下半身が疼いて仕方なくさせられちゃいそうなほどデッカすぎる・・・・・・
――オチンチンかりぱァ・・・♪☆♥
「どーよお姉さん? 俺様自慢の性剣のデ・カ・さ・はッ☆ なんだったらこのデカチンセイバー、あんたに今夜一晩好きに使わせてヤらせちゃってもイイんだぜェ~い?」
「な、なにを馬鹿なことを言って・・・・・・」
「俺様の役目はアンタをここに釘付けにしとくだけでイイんでねぇ。倒せとまでは言われてねぇですしィ~? 倒しちまったら人質にならねぇしィ~? イイんじゃなぁ~い♡ 俺様のコレを一晩中アンタの好きにむしゃぶり尽くしてしまってモ★ ホレホレ~♪」
「う、ううぅ・・・そんな・・・卑怯、ょ・・・・・・フゥっ♡ ふぅッ♡ ――アンッ♪」
そう言ってフリードは私を誘惑するため、見せつけるように「ブランブラ~ン♪」と、まるで催眠術を掛ける時のように私の前でデカチンカリパァーを振り回してくる・・・ッ。
だ、駄目よリアス! 見てはダメ! あ、あんなはしたないモノ、名門グレモリー家の次期当主である私が見てはいけないわ! 見ちゃダメなの! ダメなのに!!
必死で目を逸らそうと努力しているのに、敵を監視するためには「チラッ♪ チラッ♪」と何度も何度もチラ見しなくちゃいけないなんて!
戦場という場所は、なんて残酷なのかしら♪ ヒドい☆ ヒドすぎるわ♪ このままだと私の下半身がッ♡♡ 下半身がァァッ♡♥♡
上半身無視して、下半身だけ前に飛び出したくなっちゃうッ♡!△×!♡
名門グレモリー家の次期当主が、下半身でモノゴト考えて飛び込んじゃう恥ずかしい行為したくなっちゃうから♪☆♡△□
鎮まりなさい! 鎮まるのよッ☆ 鎮まりなさァッイ♪ 私の下半身ぅぅぅッンンゥゥ♡♡♡
「わ、私を甘く見るのも大概にしなさいフリード・セルゼン!
たとえ、アンッ♪やンッ☆ ――腐りマンコ奴隷に墜ちようともリアス・グレモリー、名門グレモリー家の次期当主としてンフゥッン♡
じ、自分の眷属を窮地に陥らせる作戦の人質になることはな――!」
「そー言いながら、もう既に俺様のチンポの前で跪いてるクソ悪魔の姫君様の醜態、超COOL☆」
「な、なぁッ!? そ、そそそんないつの間に、ブッチュゥゥゥゥッ♪!♪♡♡♡!!」
ば、馬鹿な!? 私は自分の身体の予想だにしなかった動きに驚愕せずにはいられなくなっていた!
まさかブラブラ揺れてるオチンチン象さんを見ないために視線を外して前を見ないようにしていた死角を突いて、身体が勝手にオチンチンの目の前まで移動しちゃってただなんて☆
顔面の前でドアップに迫った、黒くてブッ太くて張りがあって臭くて臭くてチンカスだらけなオチンチン象さんを見せつけられて、ヒョットコみたいに唇突き出しちゃうなんて♡ 敵のデカチンポ相手にディープキスするの我慢できなくなっちゃうだなんてッ♡♡♡
「こんにゃッ! こんにゃバカげたじはいが起こるはへないのよブッチュ♪ ブッチュッ♪ ブッチュチュパァッ♪♡♪」
未完成品2『美少女巨乳戦士おっぱいドラゴンレディー・オーパーズ!』
グレモリー眷属が三年生に進級してた頃。カオス・ブリゲード旧魔王派は焦っていた。
ディオドラ・アスタロトを始めとして主力幹部のほとんどが倒され、最近では英雄派などという人間の成り上がりどもに組織中枢をのっとられかかっているほど落ちぶれてしまった今の彼らは組織存亡の危機に立たされていたからである。
何とか挽回したい!・・・だが魔王の妹姫眷属たち相手には実力差ありすぎて勝てないだろうし・・・なんとか相手が本気を出さずに戦って権威だけ復活させる方法はないだろうか・・・?
そして追い詰められまくった彼らは、最後の賭けに出る。
「ワァーッハッハッハ! 聞けい!愚かな人間共よ! 我らは世界征服を目論む悪の秘密結社《カオティック・プリケーツ》である!! この駒王町は我々が占拠した!!」
真ッ昼間の駒王町に、突如として悪魔姿のまま部下引き連れて乱入してきて、認識阻害も使ってないから一般人の皆様方にヒソヒソ言われまくって見られまくりながら。
「まずは手始めに、この町の人間たちに恐怖を与えてやろう! 行けい! 我がカオティック・プリケーツの戦闘員共よ! この町に住む全ての女たちの下着を脱がして奪い、我が前へと強奪してくるがいい!!」
『キキィ――――ッ!!!』
「きゃー!? ちょっと何なのよアンタたち! ちょ、やめ・・・こ、来ないでーッ!?」
そして指揮官からの号令以下、一斉に散って町中の女の子たちのパンツやブラジャーだけ奪って身体には傷一つ付けることなく辱めることだけして放置する恥辱系を味あわせていく!
これが悩んだ末に彼らが選んだ作戦だった。
駒王町を領土とするリアス・グレモリーの領主としての面子を傷つけ、グレモリー眷属よりかは弱いが普通の人間の武器程度では傷一つ付かない悪魔のボディを着ぐるみと勘違いさせながら侵攻し、強い魔法使って吹っ飛ばすほどの被害は与えず、認識阻害を使っても人々の記憶から完全に消し去れるか分からない悪魔の正体と力を昼間から公衆の面前で見せつけて倒してしまって良いものかどうか・・・・・・それを躊躇わせて大した力を使えない状態でしか自分たちと戦えなくするため相手の力封じの戦法!
かなりしょうもない侵略方法だったが効果はあったらしく、駒王町の女性たちの黄色い悲鳴が駒王学園オカルト研究部まで響き渡る中。
「そこまでよ! カオティック・プリケーツ! これ以上あなたたちの好きにはさせないわ!」
「むむっ!? 何奴ぅぅぅッ!?」
突如そこいら中に響く声と共に、ビルの上に現れた長い赤髪の美少女から気品と正義感に満ちた声が発せられ、カオティック・プリケーツならぬカオス・ブリゲードの悪魔立ちは一斉にソチラを見上げた。
「女の子が服を脱ぐのではなく脱がされる! そんな恥ずかしい思いを好きな人以外がする貴方たちを私は決して許さない!」
大量のフリルが付いた露出度の高い黒色の衣装と、赤と黒のコントラストが鮮やかなフリルが横からはみ出しているビキニパンツ。
貴族らしい華麗な装飾と、自分の自慢のナイスバディーを惜しげもなく組み合わせたコスチュームを身に纏い、顔にはマスカレード仮面を付けて素顔を隠し、コレで完璧♪
「私は人間に味方して同胞である悪魔と戦う、愛と正義の美少女巨乳悪魔戦士『おっぱいドラゴンレディー』!!
この町を支配する名門一族次期当主に代わって、お仕置き刑罰よォッ!!」
ビシィッ!とポーズを決めてから空へと飛び上がり、ヒラヒラのフリルと、「たゆん♪たゆん♪」と揺れる巨乳と、美しきヒップラインを天高く舞い上がらせて揺らしまくりながら、敵陣へと突入していく美少女巨乳戦士おっぱいドラゴン・レディー!
(イッセーたちが修学旅行へ行ってるときに、魔界の王都で残党が騒ぎ起こしたけど楽勝だった相手の更に生き残りなんて、今の私なら一人だけでも楽勝だわ!
痛めつけるだけで生きて帰せば、二度と私の町で同じことをする者はいなくなる・・・・・・フッ、簡単なプログレムだったわね)
十分に計算した上で行った正体隠して変装してでの、たった一人での出撃。実力的には十分すぎるほど勝てる相手。勝てるはずのザコ敵たち。
・・・・・・そのはずだったのだが・・・・・・。
「グワッハッハ! どうした? おっぱいドラゴンレディーとやら! 貴様の力とはその程度か!? ザコには相応しい格好よな! ワッハッハ!!」
「く・・・ッ! まさかこの私が、こんな簡単なミステイクをしてしまうだなんて・・・っ」
分かりやすい正義のヒロインだからこそ、分かりやすい悪の組織の分かりやすい罠にかかって捕らえられてしまい、両手両足伸ばして×字を身体で描かされてる姿で拘束させられ、歯を噛み締めがら悔しそうに呻くことしかできなくされてしまってる。
「は、早く私を解放しなさい! そうしないと後悔するのは貴方たちの方よ! 分かっているのでしょう!?」
「ぐ・・・っ。お、おのれ・・・」
囚われたドラゴン・レディーからの脅迫に、思わず怯まされるカオス・ブリゲード残党の一幹部悪魔。
実際、彼にはリアスの身体を傷つけることはできない。そんなことをすれば流石に相手の仲間たちが無理してでも介入してきて全滅させられるだけだろうし、といって敵の大将を捕虜にしておきながら何もしないで解放したのでは自分たちの権威はズタボロだ。
未完成品3『タイトル未定』
カオス・ブリゲードとの戦いは終わった。三種族すべての世界に平和が訪れたのだ!!
・・・だが俺は、当初予想されていたようなリアス部長と結ばれる事はなく、仲間たちとも離れて家も出て、今では安アパートの一室を借りて静かに隠遁生活を送っている・・・。かつて戦いを終わらせた伝説のドラゴン戦士『おっぱいドラゴン』は死んだ。今の俺はしがないポーン転生悪魔の一匹でしかない・・・。そんなある日の事だった。
「部長・・・・・・」
「久しぶりね、イッセー・・・。ずっと、会いたかったわ・・・」
俺たちグレモリー眷属の長にして、俺自身の“元”恋人リアス・グレモリーが新居を訪ねてきた。訪ねてきてしまったのだ・・・。
「イッセー、どうして私たちを置いて行ってしまったの・・・? 私たちの何がいけなかったの・・・? 一体何が・・・」
久しぶりに再会した彼女の言葉が俺の胸に突き刺さる。
そう、俺はかつて愛していた彼女を捨て、仲間を捨てて今ここにいる。オッパイ愛を捨てた元おっぱいドラゴンとして平和で平凡な生活を選んだのが今の俺なのだ。
・・・思えば、あの頃の俺は若かった。皆に好かれまくって、全裸でオッパイ擦り付けられまくってウハウハしながら、だらしなく表情を崩してたりもしていたぐらいに・・・。
だが、大好きな仲間たちが俺を巡って俺を取り合い、美少女のオッパイ同士が俺のために否定し合う日々を見せつけられていく内に、俺はふと虚しさを感じて現実から逃げ出し、そして真理に到達したのだ。
「やっぱり女の子は純真無垢なちっちゃい子が一番だよな!!」・・・・・・という真理に。
そうして俺は小猫ちゃんを選んで、小猫ちゃんだけを連れて安アパートに引っ越してきた。そして彼女と二人でプラトニックな同棲生活を続けている。
『Yes.ロリコン、ノータッチ』が今の俺のポリシーだ。下手に触れるとドレスブレイクして服破いてスッポンポンを晒させちゃうかもしれないから・・・・・・。
「・・・帰って下さい、部長・・・。俺たちの関係はもう、終わってしまったんですよ・・・・・・」
「イッセー・・・っ! でも、でも私は・・・それでも私はあなたの事が!!」
そう叫んで、俺への思いの丈をぶつけて来ようとする部長。その気持ちはうれしいけど・・・でも俺は! それでも今の俺は巨乳好きをやめてチッパイ好きになっていて! だから・・・っ!!
「だから部長の気持ちには応えられませ――って、うおおォォォッ!?」
ハッキリと拒絶の想いを伝えようと相手を正面からまっすぐ見つめた瞬間!
部長が、自分の着ていた服の裾に両手をかけて、盛大に脱ぎ捨てた服が宙を舞い!
俺の目の前に位置していた部長のオッパイが、窮屈な服の縛りから解放されて『ドタプン♪』と服よりも盛大に揺れまくる姿を晒してくれていた☆
「お、オッパ~~~~ッイ♡♡」
と、一瞬にして心が昔の俺に逆戻りして、ついついいつもの癖でおっぱいドラゴンの歌の歌詞を・・・ッ!!って、いかんいかんいかん! これでは昔の俺と何も変わらないじゃないか! 平常心平常心! 今の俺はチッパイが好き、チッパイが好き!! 煩悩退散煩悩退散喝~つ!!
・・・よし、これでもう安心。清く正しいオッパイ煩悩を捨てたロリータ道へと戻ってこれた――って、うおおおッ!?
「んッ♡ んッ♡ ンンっっ♡♡ はむッ♪ あむッ♪ ぱむッ♪♪」
いつの間にか部長が全裸になって、俺のズボンとトランクスを脱がし終えて椅子にまで座らせられていて、しかも大きく開いた俺の股ぐらに顔突っ込ませながらパイズリとフェラチオを同時にこなしているだとぉー!?
なんという早業! まったく気づかなかった! 油断していた! さすがはおっぱいドラゴンによって最も脱がされた女性、スイッチ姫のリアス・グレモリーは伊達じゃなかった!?
「ふぅッ♡ ふぅッ♡ ふゥゥッ♡♡ さぁ、戻ってきなさいイッセー♪ あなたの帰るべき場所へ・・・、私の大っきな胸の谷間の中へ♡♡ おっぱいドラゴンにとって魂の帰るべき故郷はここにしかないのよ・・・♡♡ んッ! んッ!! あんッ♡♡」
「ちょ、部長!? なにしてるんですか!? やめてください!!・・・って、あふゥッ♪」
部長のデッカいオッパイが、俺のペニスを包み込んで優しく柔らかく形を変化させながら、まるで左右別々の生き物であるかのごとく的確な角度と力加減で俺を刺激してきて俺は思わず女みたいな変な声を上げてしまった。それぐらい久方ぶりのこれは・・・気持ちEEE~☆