デスとハイエロファントの物語:REBOOT 外伝(R-18) 作:桁石スミオ
デスの太腿から体側、腹部を伝い、双方の乳房の下から当てられるハイエロファントの両掌。
そのまま、くいっっ、を揉み上げる。
そして、さわ、と柔らかく撫で、乳房全体を包み込みように掌を動かす。
時折、きゅうっ、とやや強めに揉む。
撫でるのと揉むのを繰り返し始めるハイエロファント。
デス「(急激に昂って)はあん!」
ハイエロファント「デスの胸・・・柔らかくって・・・綺麗な形だね・・・」
ハイエロファント、両方の人差し指と中指で、デスの乳首を、こりっ、と摘まむ。
びくん!と身体を跳ねさせ、両目を閉じて、はあっ、と大きな息を漏らすデス。
ハイエロファント「乳首、硬くなってる・・・」
デスの乳首を、きゅううっ! ぐりっ!と、荒々しく強めに指で転がすハイエロファント。
デス「んあっ! いいっ! はあっ・・・気持ち・・・いい・・・」
ハイエロファント「可愛い声・・・いつもの声もいいけど、今の声、もっといいよ・・・もっと、もっと、聞かせて・・・」
左手の指でデスの左乳首を摘まみ転がした状態で、右手を彼女の下腹部に持ってくるハイエロファント。
流れるような動作で、デスの陰裂から、つぷぅ、と右人差し指と中指を潜り込ませる。
愛液で濡れた陰裂を掻き分け、デスの陰核を捉える。
やや強めの力で、ぐりっ! ぐりっ!と、陰核を弄るハイエロファント。
デス「(目を見開いて)やっ! そこっ! そんなとこ、まで・・・んあああっ! やぁん!」
ハイエロファント「(甘い吐息を漏らし)ああ・・・可愛過ぎるよ、デス・・・」
デス「(荒い喘ぎ)はあっ! ふあっ! ひゃん! ハイエロファントぉっ! もっとっ! もっとぉ!」
ハイエロファント、右手で陰核を摘まんだまま、左手でデスの左手を取り、股間に移動させる。
デスの左掌を、ぴた、と自分の陰嚢に当てる。
それからゆっくりと、さわっ・・・と、自分の陰茎、デスの膣口との接合部に彼女の掌を密着させる。
ふああああ・・・と、深く甘美な息を吐くデス。
デスの陰核を指で、くりっ、くりっ・・・と転がし続けるハイエロファント。
ハイエロファント「ほら、判る? 僕の男性器が、君の中に根元まで入ってるね・・・こんなに深く繋がってるんだよ・・・デス、僕たち、今、何してる?」
デス「(快楽に翻弄され)・・・な・・・何って・・・」
ハイエロファント「僕とデスは、性交してるんだ、よね?」
デス「・・・はぁっ・・・あたしとハイエロファントは・・・性交・・・して・・・る・・・ああん!」
ハイエロファント「そうだね、僕たちは性交している最中なんだ」
デス「・・・あたしたちは・・・性交の最中・・・」
ハイエロファント「デスは、どうしてほしい?」
デス「どうしてほしい、って、そんな、こと・・・(びくん!と身体を跳ねさせ)ひゃあん! あたしは・・・」
ハイエロファント「(とてつもなく甘い声で)・・・言って、デス」
デス「・・・あ、あたし・・・あたしは・・・(何かを振り切ったような、艶やかな声で)ハイエロファントと! いっぱい性交したい! もっともっとしたい! どうにかなるまでしたい! だから突いてっ! あたしの中でいっぱい射精してくれっ!」
ハイエロファント「(微笑んで)嬉しいよ・・・ありがとう。僕も、デスといっぱい性交したい・・・どうにかなるまでしたい・・・じゃあ、突くよ・・・いっぱい精液出すからね・・・」
左手でデスの左乳房、右手でデスの陰唇と陰核を揉みながら、腰を動かし始めるハイエロファント。
ベッドのマットに腰を沈め、マット内のバネの反動を利用して、男根を突き上げる。
最初はゆっくりと、徐々に大きく、強く出し入れしていく。
にゅぷ、ぬぷ、くちゅ、ぐちゅ・・・と、ハイエロファントの陰茎がデスの膣口から見え隠れする。
その度に、デスの膣から愛液が溢れ、たらぁ・・・と、ハイエロファントの陰嚢を濡らす。
ふたりの息が荒くなっていき、喘ぎが部屋中に漏れる。
ハイエロファント「はあっ! いいっ! デスっ! 気持ちいいっ! 最高だよっ!」
デス「うあっ! ひゃっ! ハイエロファントっ! もっと突いてっ! あん! あん!」
ハイエロファント、両手の動きも腰の動きも、加速して激しくしていく。
デス「来るっ・・・やっ! 何かっ! 来そうっ! ああっ! いいっ!」
ハイエロファント「僕もっ! また出そうっ! 出すよっ!」
デス、下腹部から脳天に掛け、凄まじい快楽が昇ってくるのを感じる。
デス「あっ・・・ああっ・・・あっ! 来るっ! やああっ!」
両目を丸く見開き、白目を多くして、口を半開きにするデス。
びくびくびくっ!!!と、猛烈な快感と共に、膣壁が痙攣するように引き締まる。
きゅううっ!!!と、陰茎全体に圧迫を覚えるハイエロファント。
デス「(絶頂)いくっ! やっ! あああああっっっ!!!」
ハイエロファント「ああっ! いきそうっ! 出るっ!」
ハイエロファント、両瞼を固く閉じ、眉を思い切り寄せる。
射精へと昇る快楽が、男根から全身へと拡がっていく。
ずん! ずん! ずんっ!と、デスの子宮にめり込むほどに突き上げる。
デス、ハイエロファントの腰の動きで、跳ねるように全身を揺らす。
口を開け、舌を垂らすように出し、唇の端から唾液を、つぅ・・・と流す。
視線の焦点は覚束ない。
デス「(絶頂のまま)くあ・・・ぅあっ・・・くぁ・・・ひぁ・・・」
ハイエロファント「(絶頂)出るっ! んあっ! んあっ! あっ! ああっ!!!」
びっっくぅん!!!と、亀頭から精液を発射させるハイエロファント。
射精しながら、尚も腰を突き上げ、両手の愛撫を荒々しく行う。
びくん! びくん! びくん!・・・と、段々と治まっていく精液の放出。
十数回の脈動の後、静かに止まる。
ハイエロファント、両手をデスの乳房と陰唇に添えたまま、目を開いてデスのうなじを見詰める。
デス、絶頂を超えた快楽が、潮が引くようにゆっくりと鎮まるのを感じている。
はーっ、はーっ、はーっ・・・と息を荒げている、ふたり。
果てない余韻を噛み締める、デスとハイエロファント。
そのまま、暫く。
そのまま、暫く。
長い、間。
ハイエロファント「・・デス・・・大丈夫?」
デス「(呼吸を乱しながら)はあっ・・・はあっ・・・いった・・・あたし・・・いった・・・」
ハイエロファント「良かった・・・僕も、凄くまたいっちゃった・・・」
デス「あたしも、良かった・・・頭の中が真っ白になった・・・」
ハイエロファント「(心配げに)疲れてない? ずっと続けているから・・・」
デス「(微笑んで)体力には自信がある・・・それに・・・」
ハイエロファント「(微笑んで)まだ硬いよ、僕の」
ハイエロファントに寄り掛かり、体重を預けるデス。首を横に回し、彼に顔を向ける。
両腕をデスの腹部に回し、抱き締めるハイエロファント。彼女に顔を向ける。
双方の唇が、引き寄せられ、強く重なる。
密着し、舌を互いの口腔内に出し入れするデスとハイエロファント。
ちゅぱ、ぴちゃ、ちゅっ・・・と唾液をふんだんに絡めて、舌を捻じ込むように挿入し合う。
長く、続ける。
更に、続ける。
そして、惜しむように離れる唇と舌。
ぷはぁ・・・と漏れる吐息。口端から、たらぁ・・・と唾液を垂らすふたり。
ハイエロファント「ねぇ、デス、一度うつ伏せになってみて」
デス「(首を傾げ)うつ伏せ? 挿れたままでか?」
ハイエロファント「そう、頭を枕の方にして、ね。僕が誘導するよ。一緒に動いて。体勢を変えたいから、一旦抜くよ。そしたら、仰向けになって」
デス「(残念そうに)・・・抜くのか?」
ハイエロファント「(微笑んで)大丈夫、すぐ挿れるよ。僕が上になって、また挿れるから・・・(囁く甘い声で)デス、正面から君を見ながら、挿れたい・・・」
デス「(甘えた声で)ああ・・・挿れてくれ・・・ハイエロファント・・・」