エルゼのマンコからは、彼女が純潔を失った事を示す鮮血が流れ出ている。
大嫌いな男に処女を奪われた女の反応というのは、いつ見ても最高だ。
「痛いってば! あんた、抜きなさいよ!」
みっともなく泣き叫び、暴れるエルゼ。
俺は自分の体重をかけて彼女の体を押さえながら、エルゼの膣を強引に押し広げていく。
未開発だった狭い膣は、エルゼのサキュバスとしての特性で俺のデカチンの形を覚え、すんなりと俺のイチモツが動かせるようになった。
「なかなかの名器だぞ、エルゼ。アソコの具合は、お前が一番かもしれんな。」
「そんな事、言われて嬉しい訳ないでしょ!」
「そうか? その割には、頬が緩んでいるみたいだが?」
エルゼの顔は真っ赤に上気しているばかりか、目つきは鋭いのに口元が笑っているという矛盾した表情になっている。
彼女のサキュバスとしての本能が、男に処女を奪われた事を喜んでいるのだ。
「あと一押しでいけそうだな!」
俺はエルゼのペッタンコな胸に片手で触れ、彼女の勃起した乳首を舐める。
「ひゃっ! ど、何処を舐めてるのよっ!」
「見れば分かるだろう。どうだ、気持ちいいか?」
「そんなの、気持ちいい訳……あっ!」
エルゼの乳首を軽く噛んでやると、エルゼが小さく喘いだ。
小さい胸の割に、感度はなかなか良いみたいだな。
「気持ちいいと言え。さもなければ、お前の乳首を噛み切るぞ?」
「ふ、ふざけないで! あんた、いい加減に……痛っ、痛いってば! 噛まないで!」
「なら、気持ちいいですと言え。次は本当に噛み切るぞ。」
「ぐぅぅ……わ、分かったわよ……!」
エルゼは涙目で唇を強く噛み、俺を睨みつける。
だが、俺がエルゼの乳首を噛む素振りを見せると、彼女は鋭い目つきのまま口を開いた。
「あたしは……あたしは……気持ちいい、わ……。」
「その台詞からはお前が気持ちいいという事しか分からないぞ。いつ、何処で、誰に、何をされて、お前は気持ちいいと思ったのか、きちんと言ってみろ。」
「うう……っ、あたしは、あんたに、乳首を舐められて、気持ちいいと、思ったわ……。」
「『あんた』じゃないだろ? ご主人様だろ? それに、気持ちいいのは乳首だけか? アソコの方も、もう痛みは薄れて気持ち良くなってきているんじゃないのか?」
エルゼの額には汗が滲んでおり、先程までのように痛みを堪えたような表情もしていない。
彼女の口から零れる吐息は艶やかで、痛みが性感に上書きされているのは明らかだった。
「さあ、もう一度言ってみろ。」
「くっ、言えばいいんでしょ……! あたしは、ご主人様に、乳首とアソコを……気持ち良くしてもらっているわ。」
「ふむ、まあいい。及第点だな。では、俺もお前の主人として、お前をもっと気持ち良くさせてやるとしよう。」
「えっ? ちょっ、あんた、何を……!」
焦るエルゼに俺は笑みを向けた後、腰を強く突き上げる。
イチモツの亀頭はエルゼの子宮口の中に侵入し、彼女の子宮の壁にまで到達した。
「俺の精子を中に出してやると言っているんだ。」
「はぁ? 待ちなさいよ、そんな事されたら、あたし、妊娠しちゃうかもしれないじゃないの!」
「だからどうした? それ以外の目的で男が女の中に出すと思っているのか?」
真っ赤だったエルゼの顔が、ほんのりと青褪めていく。
さすがに衝撃的過ぎたのか、エルゼの精神が人間側に引き戻されてしまったようだな。
だが、それでも構わん。
持ち上げてから堕とすというのは、女を奴隷にする際の王道といえる工程なのだ。
この一発で、エルゼの精神をサキュバスに沈め、二度と人間側に戻れないようにしてやる。
「エルゼ、お前の子宮に俺の精を染み込ませてやるからな!」
「いっ、いやぁっ! やめて、助けて! あっ、あっ、あああああああああああ!」
俺のイチモツから勢い良く噴射された精液は、エルゼの子宮内に直接ぶちまけられた。
男の精を子宮で受けた事で、絶叫するエルゼの背中の翼が成長し、彼女の頭からはメキメキと角が生えてくる。
遂に、エルゼの肉体がサキュバスに堕ちたのだ。
だが、まだこれで終わりではない。
「レトリバール! 俺と契約しないか?」
ここまでずっと俺達の交わりを観戦していたサキュバスの姫、レトリバールに俺は呼び掛ける。
すると、レトリバールは数秒ほどの沈黙の後、小さく頷いた。
「いいでしょう。人間の女をサキュバスとして目覚めさせるほどの性欲、そして強大な魔力。あなたは、確かにわたしの妹達が見込んだだけの事はある男だわ。それに、あなたなら、わたしの姉さん達も目覚めさせてくれるかもしれないわね。わたしもあなたに賭けましょう。」
「任せておけ。では、契約成立だな。」
これで、3人目のサキュバスの姫も俺の使い魔となった。
さて、では早速その力、活用させてもらおうじゃないか!
「レトリバール。お前の力で、そこのエルゼを特別製のサキュバスにしてくれ。」
「承ったわ。但し、その前に1つだけ忠告しておく事がある。」
「何だ?」
「サキュバスの姫から力を受けた女は、通常のサキュバスとは異なる姿になるの。」
「そうなのか?」
俺は頭の中で、既に奴隷にした2人の女を思い浮かべる。
1人目の奴隷である
彼女の爆乳のサイズは、俺がこれまでに見てきたサキュバスの姫達のそれを上回っている。
故に、八重は通常のサキュバスとは異なる身体的特徴を持っていると言えるだろう。
だが、2人目の奴隷であるユミナは、そうした特筆すべき身体的特徴を持ったサキュバスではない。
「キャッティの力でサキュバスにした女は、別に普通のサキュバスと大して変わらない姿だったと思うが。」
「ああ、あの子はわたし達の中で最も力が弱いからね。それでも、サキュバスの姫の1人である事に変わりはないから、あの子の力を受けてサキュバスになったのなら、ちょっとくらいは特殊な外見になるはずよ。もしかして、キャッティの力でサキュバスにした子って、まだ子供じゃないの?」
「その通りだ。キャッティにサキュバスにしてもらったのは、まだ12歳の少女だな。」
「じゃあ、それが原因ね。本来サキュバスとして一人前の年齢に達していないのに強引にサキュバス化したから、そのサキュバスになった子は普通のサキュバスみたいな外見なんだと思うわ。でも、心配しなくてもその子が成長すれば、ちゃんとキャッティのサキュバスである証が現れるから大丈夫よ。」
「別に俺にはそういう希望はないんだがな。まあいい。で、お前の力でエルゼを完全なサキュバスにした場合、外見がどう変わる?」
「わたしと同じ、犬の特徴が現れるわ。耳の形状が変わったり、尻尾が生えたりする程度だけどね。」
「ならば構わんか。」
エルゼの顔がレトリバールのような犬になってしまうのならさすがに止めていたが、そうでないなら問題ない。
耳や尻尾程度の変化で済むなら、むしろそこはチャームポイントになり得る。
「よし、やれ、レトリバール。」
「ええ。では、いくわ。」
レトリバールが手から淡い黄色の光を生成し、エルゼに向けて発射した。
光はエルゼの全身を包み込み、エルゼの肉体を作り変えていく。
エルゼの背中の翼と頭の角が肥大化し、イロハと同等のサイズとなった。
更に、レトリバールが言っていた通り、エルゼの耳が黄色い犬耳に変化し、彼女の尻からはふさふさの尻尾が生える。
エルゼの肘から手にかけての部位と、膝下から足までの部位は人間のものではなくなり、犬を思わせる外見に変わった。
だが、スレンダーな体型はそのままで、相変わらず胸も尻も小さい。
とはいえ、皆が皆デカくても面白くないし、素材の旨みを殺してしまうのは俺の主義に反する。
総評して、エルゼのサキュバス化後の姿は、俺の当初の想定とは若干異なるものに落ち着いたが、概ね満足できるものだと言えるだろう。
「どうだ、エルゼ。今の気分は。」
サキュバス化前にはなかった濃いアイシャドウと長い睫毛で、エルゼの目は飾られている。
エルゼはその蟲惑的な瞳を俺の顔に向けると、口の端から牙を覗かせながら微笑んだ。
「ふふっ……ご主人様。あたしは、大変嬉しい気持ちです。ご主人様の奴隷にふさわしい姿にして頂き、感謝の言葉もありません。」
「そうか、そうか。」
あの反抗的だったエルゼが、俺に従順な犬のサキュバスに堕ちた。
実に素晴らしい事だ。
美少女の奴隷が、これで3人も俺の手中に収まった。
さて、残るはリンゼとリーンだけか。
リーンは厄介なので最後にするとして、まずはリンゼからだな。
しかし、今すぐにリンゼの調教はやらない。
エルゼを堕とした今も俺の性欲は有り余っているが、さすがに年が年なので、俺の体力が持たないのだ。
それに、今晩はイロハとの約束もある。
現在、リンゼの方は、イロハに仕込みの調教を任せているし、このまま一晩リンゼには待ってもらう事としよう。