俺はこれまで、捕まえた少女を密かに監禁し、封鎖した空間の中で調教して雌奴隷に変えてきた。
だが、今回は違う。
サキュバスの姫を全て召喚し、街を飲み込む力を集めた以上、こそこそと隠れてやる必要は全くないのだ。
むしろ、マリアによる「住人総奴隷化計画」を進めるために、街の住人達の性欲を煽るべきだろう。
それに、およそ600歳と目されるリーンを、並みの調教で堕とせるとは思えない。
だからこそ、強烈な恥辱を与えなければならないのだ。
「エリーゼ。リーンのスカートを捲り上げてやれ。」
「お任せください、ご主人様!」
エリーゼはリーンのゴスロリ服のスカートを掴み、躊躇い無く引っ張り上げた。
すると、羞恥のためかリーンが顔をほんのりと赤く染める。
そんな反応を俺は愉しみながら、敢えて大声で叫んでやった。
「見た目の割に、意外とセクシーなパンツを履いているじゃないか。黒のレースとは予想外だったぞ?」
「あなた……!」
俺の煽りを受けて、リーンの表情に怒りの色が浮かぶ。
しかし、彼女はそれ以上何も言わず、ただ俺を睨み付けているだけだった。
ふむ、この女、思ったより反応が初心だな。
見た目が見た目だから、ロリコンでもなければ男は寄り付かないはず。
よって、こいつは男を知らないのではなかろうか。
だとするなら、600歳の年増処女に男を教えてやるという俺の仕事は責任重大だな。
「よし。止まる事なくここまで来たんだ、ここからはエンタメの時間だろう。この場にいる皆に、俺のエンタメ調教で笑顔を届けてやる。」
俺はおもむろにリーンの下着に手を触れ、指で軽く擦ってみた。
指を何度も往復させる度、柔らかで生温い感触が、徐々に湿り気を含んだものへ変わり、クチュクチュと音を立て始める。
「何だ、強がっていた割にはもう濡れてるじゃないか。」
この程度で濡れるとは、やはりこいつ、処女だな。
俺の勘は誤魔化せないぞ。
どれ、600歳の味を少しみてみるか。
「ひっ! あ、あなた、何処を舐めっ……んっ!」
パンツ越しの股間に舌を這わせてやると、頬を真っ赤にしたリーンが喘ぎ出した。
マリアのお陰で、かなり感度が上がっているようだな。
なら、そろそろ次のステージに上がるとしようか。
「さあ、ご開帳の時間だ! リーン、お前の濡れマンコを衆目に晒してやる!」
「や、やめなさい!」
リーンの制止の声など聞くはずも無く、俺は彼女の黒いレースのパンツを一思いに脱がせてあげた。
そして、取り上げたパンツをエリーゼに渡す。
「エリーゼ、それにお前の力を込めておけ。」
「はい! サキュバスの力をパンツに与えればいいんですね?」
「その通りだ。さて、リーンよ。俺がパンツの受け渡しをしている間に股を閉じるとはどういう了見だ?」
俺はリーンの太ももを両手で掴み、グイッと開いた。
すると、観衆の前で、リーンの小さなピンク色のマンコが露になる。
入り口がきちんと閉じている事からして、全く使い込まれていないのが一目で丸分かりだな。
「やめなさいと言っているでしょう!? あとで殺すわよ?」
「出来るものならな。さて、観衆よ! この少女のマンコをきちんと拝め!」
マリアや俺の奴隷達が常に放出している、サキュバス特有の淫らな魔力が、観衆の正常な思考力を奪い、性欲を高めている。
故に、俺が別に何も言わずとも、観衆の目はリーンのアソコに釘付けであった。
更に、リーンは外見こそ10代前半程度ではあるが、容姿自体は非常に整っている。
そんな美少女のあられもない姿に、興味を持たない男などいるだろうか?
全く、美少女のマンコは最高だぜ!
「どうだ、そこの最前列の若い男よ。お前、こいつのマンコを触ってみないか?」
「えっ? オ、オレ?」
リーンを至近距離で眺めていた20歳前後くらいの茶髪の男に、親切な事に定評のある俺は声をかけた。
そんな俺の勧誘に、男は躊躇い、キョロキョロ周囲を見渡していて、挙動不審だ。
どうやら、ここで「触る」と言ったら周りから糾弾されるのでは、という程度の思考力はかろうじて残っているようだな。
元より俺の奴隷に他の男と接触させるつもりなどなかったが、この点を確認できたのは朗報と言える。
今回の調教における俺の目的はまだまともに達成できていないと、明確になったのだからな。
「触るつもりがないのなら、代わりに面白い物をくれてやろう。口を少し開けておけよ?」
俺は男に指示すると、魔法で己の指先に微弱な電流を纏わせた。
そして、その指を、露になったリーンの秘部に押し当てる。
「いっ! あっ、ああっ!」
敏感な場所に電流を流されたリーンは、仰向けのままビクンと背中を逸らせ、控え目に声を上げた。
同時に、俺のこれまでの経験に違わず、リーンのマンコから黄金の液体が噴き出す。
液体は日光に反射してキラキラと輝き、観衆の最前列にいた男の開いた口へ注がれた。
「よし、狙い通りだ! これが放尿後ティータイムというやつだな!」
「あ、あなた、何て事を……っ!」
リーンの唇が、ワナワナと震えている。
いつもの冷静な彼女からは想像し得ない程に、羞恥などの感情を露にしているようだ。
だが、まだまだだな。
俺がプロデュースする調教は、こんなものではない。
「ユミエル、イロハ! リーンを四つん這いの体勢で固定しろ。」
「お任せ下さい!」
腕と足を半ばで失っているリーンは、自力で四つん這いの体勢を維持できない。
なので、奴隷達の助力を借りる事にした。
当然の事だが、観衆にはリーンの頭ではなく尻の方を向けている。
彼女のスカートを俺が捲くると、小さな白桃のような尻肉は小刻みに揺れていた。
「どうした? 怖いのか?」
「そんな訳がないでしょう。いい加減な事を言うのはやめなさい!」
「嘘だな。俺に次は何をされるのか、怖いんだろう? 分からないという事は、怖いものだ。」
現世にいた頃の俺が、まさにそうだった。
いつ警察に捕まるかもしれない日々を、死ぬまで送り続けていたのだ。
ある日の朝、突如として自宅に警察が押しかけてくる夢など、数え切れないくらい見た。
それでも、俺は女を犯すのを止められない。
生きるというのは、愉しくなければいけないのだ。
愉しみがない人生を送るというのは、生きながらにして死んでいると言えよう。
何のために生きるのか、それを忘れた人間は、歩く死体以上の何者でもない。
そんな人間に、俺はなりたくなかった。
そんな人間になるくらいなら、他の何かを失うと分かっていても、犯罪を犯してでも、俺は己の愉しみを掴み取りたかった。
だからこそ、俺は今、ここにいる。
この場にいる俺の奴隷達こそが、俺の選択が正しかった事を示す何よりの証だ。
俺はこれからも、今を、そして未来を愉しむ。
全力で、最後まで止まらずにな!
「イロハ。まずはお前のミルクをリーンに飲ませろ。」
「はい! 仰せのままに。」
先程ホルシュタンのミルクを飲ませようとした時は拒否されてしまったが、何度も拒否を許すほど俺は寛大ではない。
奴隷の身を弁えない愚か者には、成敗が必要だ。
「私は飲まないわよ、そんな物!」
「そのような言い分が通ると思うのか? 今のお前は禄に魔力も残っていないとマリアが言っていたぞ?」
魔力のない魔女など、脅威でも何でもない。
飛べない豚のようなものだ。
俺の魔法で、軽く捻ってくれる。
「飲む気がないなら、また出してもらおうか。」
電流を込めた指先を、リーンのマンコに押し当てる。
更に、秘裂にそのままズブズブと指を侵入させてやった。
生暖かい未開発の狭い膣内を、俺の指先はゆっくりと掻き分けながら、膣のヒダに電流を垂れ流す。
魔力を消耗しているリーンに、この刺激を耐える事は不可能だったようで、彼女はこれまでにない大きなリアクションを見せた。
「うっ、あっ、あっ……きゃあああ! い、いい一体、な、何をっ!?」
「痛いか? でも、それだけじゃないな? 顔が真っ赤だ。感じているんだろう?」
誰にも触れられた事のないアソコの中に、微弱なものとはいえ電流を流されて平気な女などいない。
リーンにとっても、これは600年間味わった事のない感覚のようだな!
「止めて欲しければ、イロハのミルクを飲むと宣言し、口を大きく開け! お前がそうするまで、俺は電流を流すのを止めないっ!」
「そ、そんな、ふざけたああああああっ、いいいいいいっ!」
口答えの罰として、ほんの少し電流を強めてやっただけでこれか。
だが、リーンは未だ、イロハのミルクを飲むと宣言しないようだな。
ならば、せっかくだ。
オーディエンスがいるのだから、こいつらも巻き込むとしよう。
そうしなければ、エンタメとは言えないからな。
「レディースアンドジェントルメーン! さあ、お集まりの皆さん! リーンがあとどのくらいまで電流に耐えられるか、賭けをしようじゃないか! 賭けに勝った者は、この街の好きな女を1人、奴隷としてプレゼントしてやろう!」
「おおおおおおっ!」
俺の宣誓に、観衆は腕を突き上げて雄叫びを上げた。
ここまでのエンタメ調教で、マリアの力を受けた観衆のボルテージが更に肥大化し、いよいよ理性が崩壊しつつあるようだ。
さしもの俺も、こんな調教を今までした事はなかった。
この昂ぶる感覚のままに、何処までも走ろうじゃないか!
ショー・マスト・ゴー・オン!