600年以上の間、誰も入る事のなかった領域へ、俺は踏み込んでいく。
生暖かく狭い膣内は、俺の巨大なイチモツによって強引に押し広げられ、あっという間に最深部にまで到達した。
「ううううぅぅぅっ! あっ、やめっ……!」
リーンは四つん這いの体勢のまま、背中を大きく反らし、顔の筋肉を痙攣させている。
小さく華奢な彼女にとって、初めてを俺の大きなブツに奪われた事は、強烈な痛みを伴うものだったのだろう。
しかし、その表情は、見る間に別の色を帯びたものへ変わっていった。
「あっ、あんっ、う、動かない、でぇっ!」
俺が腰を振る度、リーンの顔の赤みは増し、喘ぎ声を漏らす。
極限まで性欲を高められている今の状況では、処女を失った痛みなど一瞬で快楽に上書きされてしまうのだ。
その証拠に、雪のように白いリーンの背中から、小さなサキュバスの羽が生え始めていた。
「嫌々と言いながらも、しっかり感じているじゃないか。リーン、お前のアソコの中は、これ以上ないくらいにヌルヌルだぞ?」
「はぁ、はっ……私は、感じてなんか、ない……。今のは、あなたが……無理矢理動くから、少し声が出てしまっただけよ……!」
「ほう、あくまで違うと言い張るか。なら、ここは公平に、アンケートでどちらが正しいか決めようじゃないか。」
俺は観衆の方へ向き直り、彼らに問う。
「リーンが感じていると思う者、手を挙げろ!」
「おおおおおおおっ!」
観衆達は、一斉に片腕を空高く突き上げる。
皆も俺と同じ意見のようだ。
何せ、リーンの顔は真っ赤で、必死に喘ぎ声を我慢しているのが表情から読み取れるにも関わらず、喘ぎ声を漏らしてしまっている。
こんな状態の彼女を、一体どう見れば「感じていない」と思えるのだろうか。
「どうやら、ここにいる者達は、みんなお前が感じているという意見らしいぞ?」
「周りの、意見なんて……どうでも、良い事でしょう……! 大事なのは、私が……実際に、そう思っているかどうかだけ……。」
周囲の評価よりも、真実こそが正義である。
リーンのその主張は、ひどく正しい。
だが、実際に感じている事は間違いない状況でそれを言われても、説得力は皆無だ。
どうしても、自分が感じていると認められないのであれば、別に俺は構わないがな。
ここでお前を堕とせば、そういう次元の低い話は最早何の意味も為さないのだから。
「リーン、こっちを向け!」
バックで俺に突かれているリーンのツインテールの片方を掴み、彼女を強引にこちらへ振り向かせる。
そして、俺は前傾姿勢をとり、顔を朱色に染めているリーンの唇に、自分の唇を宛がう。
「んっ、んんんっ! んんーっ!」
俺から必死に逃れようとするリーンだが、彼女の手足は半ばで失われている上、残った四肢を俺の奴隷達によって拘束されているため、抵抗も逃亡も出来ようはずがない。
更に、俺からのキスでより興奮を高めさせられたのか、アソコの温度や滑りが尚も増し続けている。
膣の締まりも、リーンが処女であった事と体格が小柄な事から非常にキツく、今にも搾り取られそうだ。
本人は無自覚なのだろうが、リーンのマンコは間違いなく極上の名器。
俺もそろそろ限界が近いな。
「リーン。中に出すぞ?」
「えっ? や、やめなさい! それだけは、やめて!」
慌てるリーンだが、俺が少し強めに腰を突き上げてやると、瞬く間に彼女の声は「ひぃっ!」という喘ぎ声へと上書きされる。
そこから、徐々に腰の振りを加速させていき、亀頭でリーンの子宮口をこじ開ける。
「さあ、いくぞ。俺の子を孕め! そして、サキュバスに堕ちろ!」
「いやあああああああああぁぁぁぁぁっ!」
甲高い絶叫と、沸き立つ民衆の歓声が、俺の鼓膜を激しく揺らす。
それらは、俺の快感を上へ上へと押し上げ、白濁の液体としてそれをリーンの中へ吐き出させた。
「いけぇっ、リーン!」
「ああああああああああああああ!」
絶頂を迎えたリーンの背中の羽は、急速に成長していく。
彼女の頭部からは角が生え、顔は外見に不相応な色濃い化粧を施されたものへと変わった。
お腹はぽっこりと膨れ上がり、失われた手足は再生され、裸だった身体を覆う黒いボンテージも生成された。
その姿は、もう妖精族の少女のものではない。
立派な、1人のサキュバスの姿だ。
「気分はどうだ、リーン?」
「……。」
呆然とした表情を浮かべたまま、リーンは動かない。
これまでの俺の奴隷達は、サキュバス化直後に話しかけても即座に何かしらの反応をしてくれたのだがな。
こいつだけ、他と反応が違う。
「リーン。お前は俺の奴隷だぞ? 主人の声が聞こえないのか?」
「……よくも……」
「ん?」
「よくも、よくも……私を……っ!」
リーンは口元を強く噛み締め、俺を睨みつけてきた。
これは、俺の奴隷の反応ではない。
肉体を完全にサキュバス化させられて尚、リーンは抗っているのか!
「なるほど、面白い。実に、面白い! 今まで、その姿にさせられても自分を保てた奴隷などいなかったからな!」
サキュバス化後の女達は、皆、俺に対して従順だ。
だからこそ、嫌がる女を犯すというシチュエーションは、サキュバスに対してはあり得ないものであった。
しかし、今回は違う。
600年も生きているが故の精神力の強さなのか、本人の魔法抵抗力が余程高いのか、或いは彼女が妖精族だからなのかはさておいて、リーンの心は、未だ完全には堕ちていないのだ。
肉体がどうしようもないレベルまでサキュバス化させられている絶望に、リーンは耐えている。
ああ、愉しみだ。
そんなリーンが、サキュバスの身体で何処まで俺に抗えるのか。
今後を想像しただけで、俺のイチモツの先端から、みっともなく先走った精液が漏れ出してくる。
「リーン、まずはそこに正座しろ。」
「くっ……!」
リーンは嫌々といった表情で俺を睨みながらも、素直にその場に正座した。
やはり肉体は完全にサキュバス化しているようで、俺の命令には基本的に抗えないらしいな。
であれば、手足を取り戻し、サキュバスの魔力を得たリーンに反撃を喰らう恐れもない。
安心して、調教を続けられる。
「さて、これからどうするか。」
性交に対して反抗的なサキュバスの調教など、俺には経験がない。
いや、この異世界の住人達でも、そんな体験をした者は、古今東西を見回してもいないのではなかろうか。
つまりは、前人未到の領域へ俺は踏み込むのだ。
これはまさに、未知との遭遇。
「肉体は既にサキュバス化している。その状態でヤるのが一番か?」
効果的だとは思われるが、あまりにも安直な手法だ。
さっきの責めを耐えたリーンなら、これも耐えてくる可能性はあり得るだろう。
この策を実行したものの、またしてもリーンに耐えられてしまった場合、次善の策は俺にはない。
完全にサキュバス化した肉体でも俺の責めに耐えられたと、リーンに自信をつけさせる結果に終わる事も考えられるのだ。
挿入をいきなりするのではなく、前戯が必要なのと同じで、今回もそうした布石を次善ではなく事前に打つべきだろう。
「ならば、今は心を折りに行く方向に持っていくべきだな。」
後で直接性交した際に、リーンが耐えられる確率を下げるべく、予め精神的にダメージを与えておく。
これがおそらく、今俺に出来る最良の策であろう。
問題は、どうすれば精神的なダメージを今のリーンに与えられるか、だ。
「ふむ……。」
サキュバス化したリーンの腹部は、俺が先程注ぎ込んだ精液で孕んだために、サキュバスの特性で臨月の状態まで膨らんでいる。
そして、俺の雌奴隷達も、同様にお腹を大きくしている。
彼女らはいつでも出産できる状態なのだが、産ませた赤子の処理に困るために、俺の命令により、出産直前の体をサキュバスの能力でキープさせているのだ。
裏を返せば、俺が再度命令をすれば、こいつらに今すぐ出産をさせる事は可能。
無論、これは肉体が完全にサキュバス化しているリーンも例外ではないはずだ。
「よし、決めたぞ。」
ここからが、いよいよ最後の勝負。
だが、それを仕掛ける前に、ショーの演者は1人でも増やしておくべきだ。
また、その演者は、リーンと親しかった者であれば尚更良い。
彼女を初めて見た時から、是非俺の直属の奴隷にしたいと思っていたしな。
この機会に、頂くとしよう。
「シャルロッテ。こちらへ来い。」
「はい、ご主人様。」
いよいよ、終焉が近付いてきている。
あと少しだけ、俺の公開エンタメ調教に付き合ってもらうぞ、観衆共!