この異世界に来てから朝を迎えるのは、今日で一週間といったところだろうか。
狩りをして手に入れた獣肉や魚も残り少なくなってきたし、何より同じ物ばかり続けて食べていたので飽きてきた。
そろそろ本格的に金を稼ぐ手段を確立して、まともな食事にありつけるようにしなければな。
あと、服も転生前の世界から持ってきたグレーのスーツ以外は未だにないし、いい加減調達を考えたいところだ。
この辺りの手段に関しては、八重に直接聞くのが手っ取り早い。
スマホで得られる情報だけではやはり限界があるという事を、ここ数日俺は痛感しているからな。
さて、八重は今どうなっているのか。
俺は期待に胸を膨らませながら、小さな家の一室である調教部屋へ向かう。
そして、部屋で眠っている八重を見た俺は、声を上げた。
「これが、ホルシュタンのカウベルの力か!」
八重の服装は、昨日最後に見た時と同じく、胸元がはだけたままの状態だ。
しかし、そのはだけた乳房は、元の美巨乳から大きく変貌していた。
まず、サイズが全然違う。
見たところ、片方のオッパイの大きさが八重の頭ほどもある。
こんなモノが2つもついているのだから、八重のバストは1メートル越えのサイズに達しているんじゃないだろうか。
また、その先端の乳首や乳輪も、異様なまでに肥大化し、乳首に至っては長さも太さも規格外だ。
おまけに、乳首の先端に刺していた釘が抜け落ちており、乳首から白い母乳らしき物が滴っている。
「まるで牛のチチだな、これは。」
牛の頭を持つサキュバスであるホルシュタンの魔力を浴びたために、八重の美巨乳は雌牛の爆乳になったという事か。
それにしても、しっかり奥まで差し込んだはずの釘が抜けていたのは予想外だ。
多分、母乳が溢れた上に、乳首の穴が広がり過ぎて緩くなり、落ちたんだろう。
「搾乳機は一応用意しておいたが、このサイズのオッパイは想定していなかったな。」
今ある搾乳機は、八重の元のオッパイのサイズをスマホで下調べした上で作成した。
だから、今の爆乳に対してはサイズが合わない。
あとで素材をまた調達して、今のやつをモデリングの魔法で改造するしかないか。
とりあえず、今回は直接吸わせてもらうとしよう。
「乳首が硬くてコリコリしてるな。」
まるでストローのように長く、それでいて太さもある八重の乳首は、弾力性と硬さという矛盾した要素を併せ持っている。
そのため、甘噛みしてやると、グミを噛んだ時のような感触が俺の歯や舌に伝わってくるのだ。
更には、乳首を噛む度に、乳首から溢れかけていた母乳が俺の喉に向かって噴出される。
本来であれば乳首に残っている母乳の量など微々たるものだろうが、八重の乳首はその圧倒的なサイズ故かそれなりの量の母乳を溜め込んでおり、充分に母乳の味が分かる。
俺は以前にも妊娠させた女の母乳を何度も飲んだ事はあるが、八重の母乳は格段に甘さが濃厚だ。
しかし、まるで砂糖やシロップをたっぷり加えたかの如く濃厚な味に反して、喉越しは爽やかでしつこくない。
下手な喫茶店で出る飲み物などより断然旨いな。
「よし、このデカパイを搾ってみるか。」
少量の母乳でこれだけ旨いなら、たっぷり飲めればどれほど俺の舌を満足させてくれるのだろうか。
そんな好奇心のままに、俺は八重の爆乳を両手で思い切り搾り上げる。
すると、パンパンに張っていた爆乳の乳首は、ホースのように勢い良く大量の母乳を噴き出した。
「うおっ、こりゃあ凄い!」
規格外のサイズの爆乳から放たれた母乳の量は尋常ではなく、俺が一度に飲み切れる許容量を軽く越えている。
そのせいで、俺の口元からは飲み切れなかった母乳が大量に零れ、俺の着ているスーツは汚れていくが、そんな事がどうでも良くなるくらいに、この母乳は旨い。
こんな物を飲んでしまったら、そこらの飲み物では満足できなくなってしまう。
「ふぅ、お腹が一杯になってしまった。」
メタボなお腹が、水ぶくれ(ミルクぶくれ?)してしまい、少し苦しい。
調子に乗って飲み過ぎたか。
だが、俺のお腹が一杯になったにも関わらず、未だ八重の乳首からは母乳が滴り続けている。
幾ら八重のオッパイがデカイと言っても、さすがにこの量は物理的に有り得ないんじゃないか?
もしや、ホルシュタンのカウベルの魔力によって改造されたオッパイは、無限に母乳を噴き出せるのかもしれない。
「そうだ、この母乳を街で売ればいいんじゃないか?」
無限に搾れる上に味も極上であるこの母乳は、売り物としてこれ以上ないくらいにふさわしい。
ただ、惜しむらくは、やはり今の八重のオッパイのサイズに合う搾乳機がない事だ。
今ある搾乳機を改造するための素材を何処かで調達してこなければな。
「まあ、それは後回しだ。そろそろ、八重に男というものをしっかり教え込んでやる。」
拘束椅子に座らせたままの状態では、八重に挿入するのは難しい。
そこで、まずは椅子の拘束を解除し、傀儡の魔法で八重を仰向けに寝かせる。
更に、両手には手錠を嵌めさせ、足には錘のついた鎖を繋ぐ。
ここまでやれば、八重が逃げる心配はない。
さて、八重を起こしてやるとしよう。
自分の処女を捧げる男の顔を、彼女にはしかと目に焼き付けてもらわなければならないからな。
絶望の表情と悲鳴の饗宴で、俺を存分に楽しませてくれ。
「起きろ!」
音を大きくする魔法を自分にかけ、大声で八重に向かって叫ぶ。
すると、八重はピクンと身体を大きく震わせ、目を見開いた。
「なっ、何でござるか、今のは……って、拙者の身体、どうなってるでござるか!?」
「やれやれ。やかましい女だな、お前は。もう少し静かに起きられないのか?」
「そ、其方は、この前街で拙者とぶつかった人!? こっ、これはどういう事でござる!?」
「ふん、見て分からんのか。お前には俺専用の雌牛になってもらうんだ。」
「意味が分からないでござる!」
「そうか、分からんか。お前の胸をこんなに大きくしてやったのに、感謝の言葉くらいは貰えるかと思ったんだがな。」
「ふざけないで欲しいでござる! こんな胸じゃ外を歩けないでござるよ! 今すぐ元に戻してもらわないと困るでござる!」
ああ、全く。
ござるござると、本当にうるさい女だ。
見た目は良いのに、その口調のせいで少し萎えてきたじゃないか。
こいつを完全に堕とした暁には、口調をまともなものに変えるよう命令させてもらうとしよう。
それまでは、とにかく我慢だ。
とはいっても、ホルシュタンの魔力による改造のお陰で、八重の肉体はもうすっかり出来上がっている。
仰向けにした八重の股間から、愛液がポタポタと滴っているからな。
心は嫌がっていても、身体は俺の雌牛となる事を望んでいる。
それが、今の八重の状態だ。
ならば、その肉体の望みに、俺は主人としてきちんと答えてやらなければな。
「お前のような騒がしい女は、一撃で早々に堕としてやる。心まで雌牛に仕上げてからでないと、『ござる』口調のお陰で愉しめんわ。」
若干萎えてしまった己の肉棒に、俺は視線を落とす。
最大サイズまで勃起し切れていないとはいえ、それでも、日本人の平均サイズは大きく上回るサイズのはずだ。
処女にとってはこのサイズですら充分にキツいだろう。
いや、もしかしたら、ホルシュタンに改造された膣は、これを難なく受け入れてしまうかもしれんか。
まあ、その時はその時だ。
「頂くぞ、八重!」
亀頭を八重の股間に宛がうと、俺は一気に腰を前に押し出した。
その勢いのままに、俺の肉棒は八重の膣内へ侵入し、処女膜をブチ破って、彼女の奥まで難なく到達したのだ。
「いやああっ! 痛いでござる!」
「そうか、痛いか! その痛みは、お前が俺の女になった証だ!」
「そんな……うっ、あああああーーーっ!」
俺が腰を突き上げてやると、絶望に打ちひしがれた顔をしていた八重は体を海老反りさせ、白目を剥いて絶叫した。
ホルシュタンの魔力のお陰なのか、処女を失ったばかりだというのに痛みを吹き飛ばすくらいに感じているようだな。
「あっ、あああ……。」
おいおい、八重の奴、白目を剥いたまま口から泡を噴いて痙攣してやがる。
せっかくの美少女顔が台無しだな。
「さっき起こしてやったばかりなのに二度寝とは、だらしない奴だ。もう一度叩き起こしてやる。『雷鳴よ来たれ、サンダー・ショック!』」
「ギャアアアアアッ!」
俺の手から放たれた電撃を受け、意識を取り戻した八重が再び絶叫する。
同時に、膣が締まり、俺の肉棒が絞り上げられる。
「おおっ、これはいい! ホルシュタンの魔力で改造された肉体なら普通の人間より強度は高いだろうし、多少乱暴に扱っても何とかなりそうだな。」
ここからは、八重を徹底的に痛め付けてやろう。
これでもかと苦痛を味あわせ、いずれ苦痛すらも快感に感じるほどのドMに仕上げてやる!