下着泥棒のオナニー精子で妊娠しちゃう処女女子大生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
嫌なことが気持ちいいに変わる薬。
そんな便利なものが発売されたことがあった。
おかしな副作用はなし、これがあれば苦労も苦にせず楽しく過ごすことができる。
しかし、不思議なことにすぐに発売中止となって消えてしまった。
受験でストレスが溜まっていた黛マヤは、ネットで薬を大量に仕入れて大量摂取した。
そうして気持ちよく勉学に励んで都会の名門国立大学に入学し、一人暮らしを始めた。
明るい将来、最高の学園生活。そこまでは順風満帆だった。
「なにこれ……」
朝方、ベランダに干していた下着が汚されていることに気がついたのだ。
田舎から出てきたばかりで、しかも女性しか住んでないマンションの最上階に住んでいるマヤ。
そのために油断があったのだろう。
まさか、下着泥棒が出るとは思わなかった。
そう言えば近頃、下着がなくなることがあった。
風で吹けて飛んでしまったのか、自分の思い違いだったのかと見過ごしてきたが、きちんと洗濯して干した下着が汚されているのに気がつけば下着泥棒のしわざだとわかる。
真新しい縞柄のパンツのクロッチの部分に、べっとりと白濁した液体が付着していた。
「これって、男の人の……」
精液。
勉強一筋できたマヤにとっては初めて見るものだが、さすがにそれぐらいはわかる。
今はネットの知識があるのだ。
下着泥棒という変態が、女性物の下着でオナニーすることもだいたい知っている。
それにしても、最低だった。
なんで自分がと思う理不尽、とまどい、怒り、憤り。
こんな卑劣なことをする矮小な人間に対する軽蔑が沸き上がってくる。
強烈な嫌悪の感情。
「ハァ……ハァ……」
それなのに、マヤが感じたのは強烈な性欲だった。
息を荒げて、頬を紅潮させる。
どうして?
「あっ……」
あの薬の効果がまだ残っているのだ。
一週間に一錠で十分というものを、受験勉強の強烈なストレスに打ち勝つために、マヤは一日に一錠飲んでいた。
最後の追い込みのときなど、一日に五錠飲んだこともある。
確かに薬は、飲めば飲むほど効いてくれた。
その効果が残っていて、汚された自分の下着に対する強烈な嫌悪を、この上なく気持ちいいものに感じているのだ。
「私は、何をしているの……」
誰のものとも知らぬ、汚らしい精液に汚された下着をそのまま部屋に持って行って眺めている。
こんな汚いものさっさと洗わないと、いえもうこんな下着は二度と穿けないんだから捨てなきゃいけないわ。
そう思いながら、勉強机においてマジマジと生まれて初めて見る精液を観察する。
思わず手を伸ばしてその白濁色の液体に触れそうになって、ぐっと堪えた。
こんな汚いものに触れてはいけないという思いと、触りたいという気持ちが交錯する。
もっと言えば、舐めたい。
「はうっ……」
そう思った時に、誰のものとも知らない汚い精液を舐める汚れた自分を想像しただけで、軽く絶頂に達してしまった。
あの厳しく辛い受験勉強のときにも気持ちよさはあったが、こんな強烈な性的快楽を伴うものではなかった。
勉強することの百倍、いえ百万倍ぐらいマヤは汚れた自分の下着を嫌悪しているのだ。
マヤは、部屋着のショートパンツを下ろして、股間に触れてみる。
やっぱりだ、下着がぐっしょりと濡れている。
オナニーしたわけでもないのに、なんでこんなにビチョビチョなの。
そう思ったら、自分に対する嫌悪感まで湧いてきたのか、さらに快楽が走った。
「ああっ!」
下着の上からびっしょりと濡れた股間をさするだけで、腰が砕けそうになる。
もうだめだ。
「下着が汚れてるから、脱がなきゃ……」
マヤは誰に言い訳しているのだろう。
するっと愛液に汚れた下着を脱いで、机に置いてみる。
マヤが今穿いていたパンティーは、薄ピンク色のレースが入った下着だった。
その股の部分が、ショートパンツに染みこむぐらいにびっしょりと濡れて色が濃くなっていた。
見知らぬ男の精液に汚れた縞々模様のパンティーと、マヤの愛液に汚れたピンクのパンティーが並んだ。
最低だった。
「ひぐっ!」
また、腰が自然と震えた。
そりゃマヤだって健全な十八歳の女だから、オナニーぐらいはしたことがある。
でもこの快楽はもうそんなレベルではなかった。
涙がボロボロとこぼれて、よだれが垂れそうになった。
ティッシュを取って、涙とよだれを拭いて、ブヒっと鼻をかむ。
股間からこぼれ出るトロトロの愛液は、ティッシュでも抑え切れずにふとももを伝って、フローリングの床に水たまりを作っていく。
「はぁ、ああっ、いやぁ、気持ちいい!」
椅子に浅く腰掛けると、右手の指でクリトリスを撫ぜる。
マヤが知っている唯一のオナニー法。
しかし、その右手の指は男に汚されたパンティーを触って、洗ってない指なのだ。
もちろん指に精液が付着しているなんてことはない。
でも、汚い指で自分の大事なところに触れているというだけで、猛烈な嫌悪感が沸き上がってきて、それが同時に爆発的な快楽を生む。
「ひいっ、死ぬっ、死ぬううぅ!」
絶頂に達したマヤの口から飛び出たのは、イクッではなく死ぬだった。
気持よすぎて怖い!
地の果てまで突き落とされるような感覚があったのだ。
こんな強烈な感覚を味合わされるなんて、パンティーを汚した下着泥棒が憎くて仕方なかった。
「はぁ……はぁ……」
ビクッビクッと足を痙攣させて、ようやくマヤの呼吸は少し落ち着く。
だがまだ、嫌悪と快楽は終わらない。
マヤのまだ誰も受け入れたことがなく、普段はぴっちりと閉じている膣が、物欲しげにパカパカと開いていたのだ。
十八歳にして、まだ少女のように産毛が生えただけの美しい恥丘。
しかし、その肉襞の中は花開こうとする大人の女であり、無意識に男を求めていた。
初めての男に触れた、マヤの指がその入口に手をかけようとしていたのだ。
「あっ」
いけないと思ったときは、もう遅い。
愛液で濡れそぼった膣のなかに、マヤのほっそりとした指が入っていく。
男で、汚れた指が。
「ひぎいぃぃ!」
強烈な嫌悪とともに、気持よすぎてマヤはまた泣いた。
まだ誰も触れたことのないマヤの中に、指が一本侵入する。
そうして、かき回す。
下着泥棒に、一番大事なところを、女が赤ん坊を作るところを汚されてしまった。
「いやぁ、もういやぁ!」
そう言いながら、膣を中指でかき回してマヤはまた絶頂に達した。
涙も愛液もダラダラと漏れっぱなし、さらなる快楽を求めて膣の中で暴れる指は一本から二本に増やされる。
「ハァ……ハァ……」
また呼吸が荒くなり、気持ちが高ぶってきた。
マヤの無意識は精液を求める
股間をまさぐりながら、机に置いた汚れた下着に顔を近づけている。
「やだ、やだ、私何するの」
何をするって自分でしているのだが、左手で汚れたパンティー掴んでしまうとくんくんと匂いを嗅いだ。
白濁どころか黄ばみすら見えるべっちょりとした精液の生臭い匂い。
グチュグチュと淫らな水音が響く。
それがまた、嫌悪感を掻き立てて気持ちいいのだ。
「あー、やだ。それはダメよ、それだけは絶対ダメだから!」
口元に汚れた下着を近づけようとしたマヤは、とっさのところで思いとどまる。
まるで禁断症状に苦しむ患者のように、手を震わせて汚れた下着を机の上に戻す。
でも、指で触れるだけなら。
マヤは愛液に濡れる右手の指先で、クロッチに残っていた下着泥棒の精液に触れた。
「これが、男の人の……」
指で摘むとプルプルとしているゼリー状の精液。
マヤは知らないが、それは男の標準レベルよりかなり高い粘度と密度を持った精液だった。
さすがは、最上階にある女子大生のアパートを落とす高レベルな下着泥棒。
精力だけは人一倍だったようだ。
指の腹で、その黄ばんだ白濁色の塊を遊ばせていると、マヤはこの精液を自分の股間に塗ったらどうなるだろうと考えてしまう。
まさに、最低の思いつき。
「くっ……」
マヤは唇をぎゅっと噛んだ。
きっとそれをやったら、さっきの比でなく気持ちいいだろう。
でも、そんなの絶対嫌。
こんな汚いものを股間に塗ったら病気になってしまうかもしれない。
いえそれどころか、下着泥棒の精子なのよ。
見知らぬ変態の子供を妊娠してしまうかも。
「あひっ、あへっ!」
妊娠と思った瞬間に、ボタボタボタと床に愛液が零れた。
まだ男を受け入れるどころか、指ですら先程初めて入れたはずの膣口がぱっくりと口を開いている。
マヤの女は、男の精液を求めて求めて、仕方がないのだ。
慌てて、ネットで検索した。
マヤが調べたのは妊娠の可能性。
精液は空気に触れても、濡れていれば死なない。
だが精子の寿命は、最長でも一週間。
幸いなことにマヤは、この前生理が来たばかりだった。
安全日というやつ。
不正排卵でも起きない限り、妊娠の可能性はほぼゼロ。
「今日だけ、ほんの少しだけ」
ほんの少しの量なら、妊娠の可能性はないという。
マヤは精液を指で摘んで、ぬるっと膣口に塗りこんでしまう。
その瞬間。
「ぎゃぁぁぁ!」
股間から頭に、ビリビリと電流が走った。
あまりの衝撃に、目の前が真っ白になる。
へたっと、椅子に倒れこんでしまう。
「すご、すごすぎる……」
もう腰が立たない。
快楽の波が、押し留めることもできずに何度も何度も天国にイッてしまった。
もう、ひとすくいだけ。
まだ処女のはずのマヤの膣口は、パクパクと口を開けて精子を求めてしまっている。
もう表面に塗るだけではすまなかった。
精液が付着した指を、直接中に差し込んでしまう。
それも、深々と。
「あああ! いやぁあ! 頭がイクッ、いぎっ、ひぎっ、ひぎいぃぃ!」
気持よすぎて、頭がおかしくなる。
保健体育の授業で習った、透明のおたまじゃくしが思い出される。
この精液はいつ出されたものだろうか。
おそらく、今日の夜中辺りではないだろうか。
どっちにしろ、まだ十分にいきいきとしている精子が詰まった精液だ。
下着泥棒の変態精子は、いまマヤの膣口を駆け上がって子宮に向かって泳ぎだしている。
「汚されちゃった……」
自分は、なんてことをしてしまったのだという深い後悔。
深い嫌悪、それらは全て薬の効果で快楽へと変換させられる。
もう後戻りはできない。
マヤは、クロッチに下着泥棒の変態精液がいっぱい付いた縞模様のパンティーを思いっきり穿いてしまうと、普段着の白シャツと薄ピンク色のFカップサイズのブラジャーも脱ぎ捨てて上半身裸になる。
プルンプルンと、形の良いロケットおっぱいが現れた。
無垢な乳輪も綺麗なピンク色をしているが、強烈な快楽のせいで乳首だけは痛いほどにビンビンに勃起していた。
クリトリスも、自然と皮が剥けるぐらいに勃起しているから当然だ。
「学校なんか行ってられないわ」
マヤのいやらしいオマンコは愛液を垂れ流し続けている。
この身体の火照りを鎮めないかぎり、もう何も手に付かない。
今日は、自主休講と決めた。
「ひぎいぃぃ!」
ベッドに横たわって、痛いほど勃起した乳首を指でひねると、思わず泣いてしまった。
いっそのこと、豚のように泣き喚きたいと思った。
自分が惨めであればあるほど、自己嫌悪に溺れるほどに、ジワジワ来る快楽の波はその度合いを増す。
それに加えて、興奮でドキドキもしていた。
ベランダの窓の鍵が閉まってないのだ。
もしかしたら、この瞬間に下着泥棒がベランダにやってきて部屋に飛び込んできてレイプされるかもしれない。
「ハァ……ハァ……」
そう想像しただけで、揉みしだくこの手が乱暴な男のようなものに感じてきた。
そして、さらにマヤの興奮を高める情報がある。
レイプされると妊娠確率が上がるそうなのだ。
さっきネットで調べた時に、そんな話が載っていた。
レイプなどの激しいストレスに晒されると、メスの身体は排卵が促されちゃうのだ。
「あっ、あっ、ダメ子宮に変態精子入ってくる! ダメよ絶対に排卵しちゃダメェ!」
つまり、マヤは自分で自分を妊娠に追い込んでいるのである。
それによるオーガズムは、さらに受精確率を上げるおまけ付き。
もう完全に妊娠することしか考えてないメスであり、頭がバカになってしまっていた。
「ダメェ、排卵したら卵子レイプされちゃう。下着泥棒の変態の遺伝子と、私の遺伝子が交じり合った子供ができちゃう!」
マヤは、何度もダメと言いながら股間を強くこすりつけて、少しでも多く精液を膣の中へと送り込もうとする。
自慢のデカパイも、自分でこれでもかと強く揉みしだく。
「なんていやらしい手つきなの、おっぱいは赤ちゃんのためにあるのよ! 違う変態の赤ちゃん母乳ミルクで育てるなんて言ってない! 変態精子で卵子レイプしちゃダメェ! 受精しちゃダメェ! ああっ、ダメ着床しちゃ、お腹の中で変態の赤ちゃんスクスク育っちゃダメェ! いやぁぁぁ! 誰かわからない変態男が私のパンツでオナニーした精子なのに、そんな赤ちゃんできちゃったらシングルマザーで人生終わりなのに、いやぁ無責任精子で妊娠させられる! 変態赤ちゃんでおっぱいが張ってきちゃったミルク出ちゃう!」
妊娠出産まで想像して、自分の乳首をこれでもかというほど引っ張ってエクスタシーに達した。
後でマヤが自分でこの光景を見たら自殺したくなったであろうから、録画してなかったのは幸いであった。
いや、マヤはそれでも平気かもしれない。
絶頂に達した後の脱力感で、バカなことをしてしまったという自傷行為に走りかねないぐらいの地獄のどん底の深い自己嫌悪でも、それがさらに爆発的な快楽をもたらすと知ってしまっている。
理性の「本当に止めろ!」などという声は、掻き消されてしまうほどに、暴力的な快楽に完全に堕ちてしまったのだった。