※この作品はR-18です。

下着泥棒のオナニー精子で妊娠しちゃう処女女子大生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~   作:ヤラナイカ―

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第一章「食ザーが気持ちいいことに変わる薬」

「あ、またやられてる」

 

 今朝も、干してある下着のクロッチにタップリと精液が塗り込められていた。

 いや、今回はやられて当然と言ってもいい。

 前日、夕方頃までオナニーしまくって呆然自失となったマヤは、愛液が染み込んだ薄ピンク色のパンティーをブラジャーと一緒にわざわざ干した。

 その上、何を考えたか、スーツ姿で決めポーズを取っている自分の写真まで、洗濯バサミにぶら下げて出してしまったのだ。

 

 すでに無くなっているその写真は、大学の入学式のときに母が「綺麗に写ってるわよ」とわざわざ現像して送ってくれたものだった。

 それだけに罪悪感はひとしおで、自分は何をやっているんだと落ち込んでしまう。

 

 でも、その分だけ気持ちいいになってしまうのだ。

 一度味わったら止められない。

 最低で、だからこそ最高の気分だ。

 

「下着泥棒さん、私の写真みてこんなに出しちゃったのかあ」

 

 下にダンボールが敷いてあるなんか変な置き方をしてあるなと思ったら、パンティーだけではなくブラのカップにまで波波と精液が溜まっている。

 ビシッとめかしこんでるし、清楚系のロングの艶やかな黒髪を美容院で綺麗に整えてもらった自慢の一枚だった。

 

 たとえ相手が最低の変態下着泥棒であったとしても、綺麗に見せたいのは女の本能だ。

 自分の美貌に興奮してくれたのなら、ほんの少しだけ嬉しくはある(おそらく、マヤがそう思ってるだけでパンティーの染みに興奮したのだろうが)。

 そして、致命的なのは明らかにマヤの側が、下着泥棒に対して下着をもっと汚してくれというメッセージを送ってしまったということだろう。

 

「後に引けなくなっちゃったよね」

 

 本当は、まだ後には引けるのだ。

 引っ越せばいいのだから。娘をマンションの最上階で一人暮らしさせられるマヤの家はそこそこ裕福だから、ストーカーに狙われているとでもいえば、すぐに引越し費用ぐらい親が出してくれる。

 

 口では引けないなあと言って、暗い顔をしているマヤだが、その実は口角がクイッと上がっている。

 理性では最低だ、こんなの絶対ダメだと思いつつ、心では喜んじゃってるのだ。

 しかし、マズイと思ってるのも確かである。

 

「あー、本当にこれ、どうしたらいいんだろ」

 

 たっぷりとパンティーとブラに付着している精液。

 これを、また股間に塗り込めて膣に入れちゃったりしたら、マヤはもう終わりだと思った。

 

「そうだ。ちょっとだけ……いえ、かなり嫌だけど、舐めちゃうしかないよね」

 

 マヤは、とんでもないことを言い始める。

 膣に入れちゃうと危ないから、パンツに付いている精液を全部舐めて食べてしまう。

 そんな、謎の決断をしたのだ。

 ほんとは、精液の味がどんなものか興味があるだけであった。

 

 マヤはえいやっと気合を入れて、自分のパンティーについた精液を舐め始めた。

 そうとう生臭く、苦く、マズイ味。

 初めて舐めたが、最低だった。

 気持ち悪いなんてものではない、すぐにでも吐き出してしまいたい。

 なんで世の女性は、こんなにマズイものを飲み込めるのか。

 

「まずい……なにこれ、ぐぇ、さ、最低ぃぃぃいくぅ!」

 

 強烈に嫌だと思えば思うほど、強烈な気持ちいいが襲ってくる。

 そういう体質になってしまっているマヤがいる。

 

「ひぃぃ! なにこれ、マズイのに気持ちいい!」

 

 なんで精液を必死になって舐めているのだろう。

 たとえば、精液を残しておいたら膣にいれちゃったら大変だと思うなら。

 こんな汚らしい精液、そのままトイレにでも流して捨ててやれば良かったのだ。

 薬の効果もあるのだろうが、マズイ精液を味わってみたいというのは、マヤの変態性欲なのである。

 真面目だと思っていた自分の心に、そんな欲求があったとはゾッとする。

 

「くはぁ、キツイけど全部舐めちゃわないと……」

 

 ブラに溜まっているドロドロの精液も舐め回して、唾液と一緒に飲み干す。

 昨日は、こんなものが付着したら病気になっちゃうとか言っていたのに、それを身体に取り込むことを厭わなくなってしまっているマヤだ。

 

 全部精液を舐めとってしまうと、お腹がいっぱいになったせいか、ゲプッとゲップしてしまい恥ずかしいと赤くなる。

 もっと他のことを恥ずかしがるべきなのだが、マヤもこの段階で相当ぶっ壊れている。

 

「濡れた下着が気持ち悪いから……干しておこう」

 

 ちゃんと精液を大量に舐めたことでイキまくってしまい、濡れに濡れたクリーム色のパンティーとブラジャーを干しておく念の入れ用であった。

 もちろん、また下着泥棒に与えるためだ。

 

 そうしてマヤは一旦大学に出かけたのだが、夕方頃に部屋にもどってくると、何やら買い物袋から取り出す。

 

「写真がないと寂しいもんね」

 

 インスタントポラロイドカメラであった。

 

 アイドルが生写真を撮るのに使うもので、そこらへん可愛い自分を意識している節がある。

 実際、大学の合同授業などでは可愛いねって声をかけられる経験も、もうたくさんしている。

 きっとこんなことがなければ、マヤもどっかのイケメンに引っかかって、恋人でも出来ていたのであろう。

 

 しかし、今のマヤは大学から帰ってきて服を脱いで、自分のロケットおっぱいを角度を気にしながら撮るのに集中している。

 可愛いなんて大学のイケメン男に言われるより、こっちのほうがよっぽど惨めで刺激的で気持ちいいからだ。

 これを下着泥棒に見られると思っただけで、膣から愛液が溢れそうなほど湧き出してくる。

 

「そうだ」

 

 注意して、顔だけは写さなかったマヤだが、なんとここでお腹に『(まゆずみ)マヤ十八歳』と油性マジックで書いてしまう。

 よくありそうな名前だから、名前を書いても平気だろうと自分に言い聞かせて、かなり危ない橋を渡っている。

 

 うーんとちょっと考えてから、その下にさらに『処女です』と書いて、可愛らしくハートマークまで付けてみた。

 もう女子大生なのに未経験であることをアピールすれば、自分が惨めになるのはもとより、なんとなくだけど下着泥棒には処女アピールが喜ばれるような気がしたのだ。

 その正しさは、明日実証されることとなる。

 

「ふふ、これはさすがに、下着泥棒もビックリするでしょうね」

 

 下腹部の写真だけでなく、ぱっくりと膣口を指で開いた写真も撮って、そこに「処女膜見えるかな?」と書き込んでみる。

 仮に見えなかったとしても、綺麗なピンク色の陰唇であり、未使用マンコであることは丸わかりであった。

 

 まるで痴女だ。

 これで処女とか言われても信じないのではないか。

 もしかしたら、あまりの酷さに下着泥棒がビックリしてしまって、もう来なくなるかもしれない。

 それだったらそれで助かるんだけどなと、マヤは複雑な気持ちだった。




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