※この作品はR-18です。

下着泥棒のオナニー精子で妊娠しちゃう処女女子大生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~   作:ヤラナイカ―

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第四章「おっぱい攻めが気持ちいいことに変わる薬」

 マヤの一計とは、下着泥棒に見せる動画の趣向を変えてみることだった。

 まず、乳首の先を挑発するように自分でチュパチュパ舐め回して(おっぱいの大きなマヤにはそれができる)。

 その後に吸引器で乳首を吸って大きくさせながら(そんなことしなくても十分勃起するのだが、演出を考えてこうした)。

 乳首を洗濯バサミで挟んだりして(嫌であればあるほど気持ちいいので、どんどんハードなプレイになってしまう)自分でおっぱいを散々と嬲っている動画を撮って、見せつけてやる。

 そうして、動画を見ている下着泥棒にこう語りかけた。

 

「ほら、せっかくマヤのおっぱいはまだ男に触られたことがない無垢なのに、このまま放っておくと乳輪の色も濃くなっちゃって、乳首もおっぱいもダルダルになってしまいますから、下着泥棒さんの色に染めるのは早い者勝ちですよ」

 

 賢いマヤは、男を挑発するすべも知っていた。

 相手が襲いやすい状況を作ることもやる。

 

「なんだか、私が上手く身体を捧げられてないようなので、手を縛って目隠しと口枷(くちかせ)をして待ってますから、勇気を出して早く弄ってください! 何度も言いますが、私のおっぱいは、下着泥棒さんが我慢したご褒美に全部あげます。どんなに乱暴に扱っても、私はそのまま眠っています」

 

 もちろん、捧げるだのなんだのと言っても、法的には無効なのだが、おっぱいを自由にしていいという誓約書まで書いて見せた。

 とにかく、下着泥棒さんを安心させて行動を起こさせなきゃいけない。

 

 そうして、できることは全部やって、待ち望んだ待望の夜中。

 あえて部屋の電気をつけっぱなしにして、マヤが手を自ら縛って、目隠しと口にボールギャグまでかましてまっていた。

 ちなみに、ボールギャグとは革で口元にボールを取り付けて咥えるものである。

 よだれまで垂れ流しになって苦しいのだが、SMセットを買ったら付いてきたのでもったいないので付けてみた。

 

 ともかくも、こうして手を拘束して、仰向けになったカエルのような大股開きの姿勢で待っている。

 するとカラカラとベランダの窓ガラスが開く音がして、下着泥棒が入ってきた。

 しばらくそのまま、下着泥棒はまんじりとも動かないでいる。

 

(なにしてるんだろ?)

 

 実は、マヤは目隠しをしているように見せて、目隠しには小さな穴が開いていて、マヤは相手の姿がちゃんと見えているのだ。

 ちなみに手の拘束も、すぐに緩むようになっているオモチャみたいなものだ。

 これらは、あくまで下着泥棒に、自分は無抵抗なのだと見せるための道具に過ぎない。

 ほんとに無防備になるのは、さすがに怖かったからだ。

 

 しかし、ここまでやっても、下着泥棒は全然マヤに手を出してこない。

 下着泥棒は、ただ立ち尽くして、じっとマヤの姿を睨めるように見つめているのであった。

 

(それも興奮するけど、だからこそ触れて欲しい)

 

 下着泥棒の容姿は、マヤが想像していたよりはブサイクではなかったが、どこか陰気な感じがしている小太りの男性で、まったく手入れしてない髪がボッサボサで、額が少しハゲかかっていて、年の頃はどんなに若くても三十歳前半だろうか。

 顔色は悪いのに、ツルンとしてて真っ白い顔をしているのが、いかにも日中は寝ているクズニートって感じがして、良い感じに気持ちが悪い。

 相手がクズであればあるほど、マヤは嫌な気分がして気持ちよくなるので、そこらへんの酷さはどんと来いだった。

 汚いおっさんをちょっと期待していたのだが、あの精力絶倫ぶりを考えると、意外と若いのかもしれない。

 オナニーばかりしてるから、そのうち禿げるかもしれない。

 ハゲだったら、もっと面白かったのに。

 

「フヒ……」

 

(フヒ、きた、リアルフヒ!)

 

 マヤは、男の豚みたいな鼻息に思わず笑いそうになった。

 

(オタクって、ほんとにフヒって言うんだ)

 

 ここで笑ったら逃してしまうと、必死にベッドに顔を伏せてマヤは笑いを我慢する。

 その間にも、下着泥棒は、黒いTシャツとズボンとパンツを脱ぎ捨てた。

 おっと、いよいよ襲ってくるのか。

 

 そう思ったら、まだ鼻息を荒くニヤニヤとマヤの裸体を舐め回すように眺め続けている。

 この角度から辛うじて見える下着泥棒の股間は、動画で見たときのように大きくふくれあがっている。

 それに、すでにコンドームを装着している状態であることもわかる。

 マヤとしては、早く目隠しを外して、生のおちんちんを見たいけど、まだ早いだろう。

 退屈しのぎにマヤがそんなことを考えていると、下着泥棒は何の前触れもなく胸に太い指で触れた。

 最初はおっかなびっくり。

 次第に、胸を揉む手つきは激しくなってくる。

 両方の乳首を、ギュッと指でつまみ上げて引っ張るまでした。

 

(ああ、きた! 最低!)

 

 そんな乱暴をすれば、乳首がちぎれてしまうかもしれないのに。

 もう、その嬲りかたは乱暴なだけで、決して女を気持ちよくさせるものではなかったが、今のマヤにとっては、そんな苦痛こそが最高の快楽に変わる。

 下着泥棒さん最高と、震えるほどに嬉しかった。

 

「あっ、くふぅ……」

 

 抑えようとしても、つい声が出てしまう。

 一応眠っているって設定なのに、声を出したら男が引いてしまわないかとも思ったが、そんな心配もいらなかったようだ。

 下着泥棒は、胸をなぶるのに必死で、無言で鼻息荒く乳を揉んでいる。

 

「ハァハァ……」

 

 どうも下着泥棒は、一切しゃべらないつもりのようだ。

 口にはめているボールギャグも、オモチャのようなもので簡単に外すこともできる。

 マヤから下着泥棒にしゃべりかけてみたいが、臆病な彼は怖くなって逃げてしまうかもしれない。

 先程から、男の笑いと荒い鼻息しか聞いていない。

 何かしゃべってくれたらいいのに。

 なんだか、一通り弄ったあとは胸を触る手も、まるで何かを確かめるように上下運動させるだけ。

 胸を弄られる興奮もつかの間、マヤが段々と退屈してきた、その時だった。

 

「ウウッ……」

 

 なんと、おっぱいに触っているだけで射精したようだ。

 射精するときの、男の苦悶のような表情と声を、マヤは動画ですでに知っている。

 下着泥棒さんは、どうやらよっぽどの早漏さんのようだ。

 こんな情けない男に胸を弄ばれているのか。

 そう思うと、マヤはまた情けなく暗い気持ちになって、そこからすごく気持よくなってくる。

 嫌であればあるほど、マヤは気持ちいい。

 

(ああん、私もイキそう)

 

 そんなことを思っていると、下着泥棒はゴソゴソとしている。

 どうやら、コンドームを取り替えようとしているらしい。

 裸の女を目の前にして、胸を揉んだだけで射精してしまって、コンドームを変えている男の情けない姿も、マヤの興奮を高めている。

 

(なんて変態チックなんだろう……)

 

 すると、突然下着泥棒の手が止まった。

 

「ふふ……」

 

 これは男の声ではない。

 思わず、マヤが漏らしてしまった笑い。

 どうやら、彼はようやくマヤのメッセージに気がついてくれたようだ。

 マヤのお腹に『オナニーした精液は、マヤのオマンコに直接注いでください↓』と大きく書いてあるのだ。

 大股開きの股ぐらは、テープで膣口を広げて精液を注ぎやすいようにしてあるし、クッションでわざわざ腰を浮かせて、膣の中にたまりやすいようにもしてある。

 部屋を明るくしてあるのに、おっぱいに夢中でこれまで気が付かなかった下着泥棒はほんとに迂闊だ。

 

「はぁ、ハァハァ……」

 

 男の無言の興奮が、息遣いだけで伝わってきて、マヤは声もなく絶頂に達した。

 男は、今度はマヤのおっぱいに目もくれず、開かれた膣口を覗きこんでオナニーした。

 そして、すぐさまビュビュっと射精。

 この生温かい感触は、マヤも膣で感じられる。

 べっとりとねとつく、濃厚な一発だった。

 まるで、女を妊娠させるためだけにあるような粘液が、マヤのオマンコの表面にべっとりと張り付く。

 排卵日はもう目前で、今日精液が付着したら妊娠の可能性は十分にある。

 それだけで、マヤの身体はブルブルっと震えてまた絶頂に達して、愛液をじゅわっと膣口から溢れさせた。

 

「ふぐ……」

 

 ボールギャグを噛み締めているため、耐え切れずに漏らしたマヤの喘ぎ声はそんな音になった。

 もう目隠しも、ボールギャグも外して、この瞬間をもっとたっぷり味わいたいがまだ早い。

 これからもっともっと楽しめるのだ。

 今は、この触覚だけを楽しんでおこう。

 またビュルっと、下着泥棒が射精した。

 ほんとに、堪え性なしの最低男。

 膣口から大きく外れて、今度はお腹の方に粘っこい精液を飛ばしてしまっている。

 

「く……」

 

 また、思わず笑いが漏れそうになった。

 下着泥棒は、興奮して猿のように股間をこすっているようだ。

 あっ、また射精したなと生暖かい飛沫がかかったことがわかる。

 今度は、上手く膣に命中させた。

 だんだん上手くなってるようだけど。

 おっぱいは、もういじってくれないのかなと、プルンプルン乳房を揺らしてやると、それに気がついたのか手で掴んで、初めて乳首に吸い付いた。

 

「んん!」

 

 この吸い付き攻撃は予想外で、マヤも思わずイッてしまったのだが。

 

「ウッ……」

 

 同時に、下着泥棒もイッてしまったようでビュッと下乳まで精液が飛んだ。

 マヤのおっぱいがFカップのロケットおっぱいだったせいで、顔や髪まで粘っこい精液が飛ばずに助かった。

 もう別に、顔射ぐらいしてくれてもいいのだけど、後始末が大変だしね。

 

 一度乳首を吸うことを覚えた下着泥棒は、チュパチュパと遠慮なく吸ってくる。

 まるで、赤ん坊みたいだ。

 これが自分で弄ったり、洗濯バサミで挟む強烈な刺激よりも普通に気持ちいいから困ってしまう。

 やっぱりおっぱいは吸われるもので、それは赤ん坊であってもこんな変態男であっても変わらない。

 母性の疼きを、マヤは感じていた。

 でもやはり、変態男に自分の身体を自由にされて、おっぱいを嬲られて吸われているのは嫌で、それも快楽に変わっていいのだろう。

 普通に気持ちいいのか、嫌なことが快楽に変わっているのか、もうマヤのなかでわからなくなってしまった。

 

「ああぁ……」

 

 マヤの堪えきれない喘ぎ声を合図に、乳首を吸いながら、マヤの膣口に陰茎をこすりつけていた下着泥棒は、またビュルっと射精した。

 少し勃起がゆるくなったせいか、ぬるっと男のカリ首がマヤの処女穴に引っかかってしまった。

 もしここで、腰をグイッと押しこめばマヤの処女膜は破れるだろう。

 いっそ一思いにやってくれればと、マヤは願ったぐらいだ。

 

「ウウッ……」

 

 しかし、下着泥棒はそうはせずに、ゼロ距離射撃でマヤの膣奥めがけて精液を注ぎ込むだけに留めた。

 そうして、またマヤの乳首を吸い始めた。

 ほんとに、この人はどんだけおっぱいが好きなんだとマヤが苦笑したが、それどころではない。

 ここで、下着泥棒がついに初めて言葉を発したのだ。

 

「おっぱいにかけても、いいですか?」

 

 最初のセリフがそれと思ったら、マヤはおかしくて仕方がなかったが、なんとか喘ぎ声に紛れて笑い声を出すのは食い止めた。

 笑いを堪えつつ、こくんと頷く。

 自分も、今更なのになんでジェスチャーなのと、とても笑えた。

 

 しかし、おっぱいなんかに精液かけて何が面白いのだろうか知らないが、そこから男はビュル、ビュクッ、ビュル、ビュクッと四回もマヤのおっぱいの谷間に射精して、陰茎をこすりつけて精液をなすりつけた。

 

「はぁ……」

 

 一体下着泥棒は、今日何回精液を出したのだろう。

 満足したらしい男は、股間をティッシュで拭くと薄汚れた服をそのまま身に着けて、またベランダへと消えていった。

 

「ふう、ああ……気持ちいけど、疲れたわね」

 

 男が帰ったので、マヤも手鎖をさっと外して、ボールギャグと目隠しを取ってしまう。

 拘束は、たとえされている振りでも、無理な体勢で身体の自由が効かなくて結構辛いものだ。

 そんな辛さも疲れも、今のマヤなら全部快楽に変わってしまうから平気だけど。

 

「あら、持って帰ったのね」

 

 一応サービスとして、純白の下着(初めての夜だったので、シルクの勝負下着だった。持っていかれてしまったけど)を置いておいたのだけど、ブラもパンティーも両方持っていかれてしまったようだ。

 あれからまた下着でオナニーするとは考えにくいけど、きっと下着泥棒としての収集癖なのだろう。

 下着泥棒は、やはり下着泥棒なのだろうなと思った。

 

「ふふ、じゃあ始めようかしら……」

 

 そんな変態のオナニー精液がたっぷりと詰まった膣から精液をこぼさないようにして、マヤはそのままオナニーを開始する。

 ここからが本番だ。

 やっぱり、下手くその童貞に嬲られるより自分でオナニーしたほうが気持ちいい。

 それと、さっき胸を嬲られていたときもそうだが、このオナニーの動画もきっちりと隠してあるビデオカメラで撮ってある。

 この日のために、もうスマホのカメラで撮るのやめて、画質の良いビデオカメラを買ってしまったほどだ。

 自分の浅ましい痴態の映像を見ることが、かなり強い快楽をもたらすと知ってしまったから、これぐらいの出費は許せた。

 

「はあ、危険日マンコに変態精子を詰め込んでオナニーしちゃう私ってほんと最低だわ。あっああ! なんていやらしくて浅ましい女なんだろ。変態精子でイッちゃう! 誰かわからない変態男がオナニーした精子で妊娠しちゃう!」

 

 そんな最低のセリフで精液オナニーをスタート!

 自分が惨めであればあるほど、今のマヤには強烈な快楽になる。

 

 ここまでやってしまったのだ。

 もうマヤは、妊娠することを覚悟していた。

 もちろん妊娠しないに越したことはない。

 こんな最低男の子供を妊娠するなんて、そんなこと本当は望んでないし望むはずもない。

 自分の理性には、今回の生理周期で妊娠しなかったら、絶対にこんなバカな真似はもう止めるからと言い訳したりしている。

 でも、自分でもどうしたいのか、この支離滅裂な気持ちで胸がはち切れそうになる。

 気持ちいいには、逆らえない。

 

 飲み過ぎてしまった嫌なことが気持ちいいに変わる薬の効果が切れたら、きっとすぐにでも止められるはず。

 その時にやめればいい。

 でも、薬の効果が切れなかったらマヤはこの脳が蕩けるような快楽をもたらす愚行を止められるだろうか?

 

 ああ、そんなこと考えてる場合じゃない。

 今は、そんなことよりも快楽に耽ることが大事だった。

 

 汚らしい黄ばんだ精液を赤黒く勃起した性器に塗り込める。

 処女膜の間に空いた穴から、精液を中にトロリと落とし込む。

 そのぬるりとした精液一滴一滴に、ダメ男のオタマジャクシが詰まっている。

 いまだ破られぬ処女膜の奥底では、受精を求めるマヤの子宮口がパカパカとバカみたいに開いて、求めてはならぬ遺伝子を啜り込んでしまうのを感じる。

 自分の人生を台無しにするオーガズム。

 

「誰かもわからない変態男の赤ちゃんできちゃったら、シングルマザーで人生終わりなのに! いやぁ無責任精子で妊娠させられるぅ! まだ処女なのに、変態赤ちゃんがお腹にできちゃううぅ!」

 

 あまりの恐ろしさに全身が震える。

 だから、気持ちいい!

 ああーと叫びながら、マヤは膣口からビュッビュッと潮を噴き出した。

 また、イクっ!

 深い深い絶頂に達してしまった。

 悦楽の海に沈む。

 

 もう後戻りできないからこそ、今はこの快楽を楽しみつくすのだ。

 後のことは後で考えればいい。

 マヤは恍惚とした笑みを浮かべて、ダメ男の精液のたっぷり詰まった膣口から溢れ出る精液を垂らして、指でクチュクチュかき回しながらそう思っていた。

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