下着泥棒のオナニー精子で妊娠しちゃう処女女子大生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
黛マヤだって時には、大学で寄ってくるイケメンと会話を楽しんだりもする。
美人で清楚系に見えて、その上胸まで大きいマヤには、嫌でも男が向こうから寄ってくる。
もちろん、マヤだって男に言い寄られて悪い気分がするわけではない。
ただ、そんな時もお尻の穴に、アナルビーズを入れたままだったりする。
まったく、ここまで堕ちてしまったのだな自分はと、マヤは苦笑いを浮かべる。
それでも、ここまでしたってぜんぜん……。
「……物足りないのよね」
「なにマヤちゃん、何が足りないの?」
隣りにいる、軽薄な男が絡んでくる。
合コンの誘いにも、怪しげな新歓サークルの誘いにも乗らないマヤを相手に、粘り強く口説いてくるイケメンだ。
下着泥棒との一件がなければ、もしかしたらこの人と付き合っていたかもしれない。
そう思うと、マヤはなんだかおかしくなる。
普通の女子大生としての生活は、今のマヤにはあまりに遠く思える。
「ううん、なんでもないわ」
「えーなに、教えてよ。もしかして欲求不満だったりとか、マヤちゃん最近女らしくなったっていうか、すごく綺麗になったよね」
「ふーん、前は綺麗じゃなかったのかしら」
「そんなこといってないよ。前も綺麗だったけど、近頃はますます素敵になった。周りの子はみんなつまんなくってさ、君みたいな大人な子が俺は好きなんだよ」
恥ずかしげもなく、そんな口説き文句を言いながら近づいてくるイケメンの手を、マヤはさっと払う。
いい男は、それ以上攻めてきたりはしない。
このイケメンだって、口説ける女は他にいくらでもいるし、引き際を知っているのだ。
やっぱり、つまらない。
名門国立大学のスマートな男では全然物足りないと、マヤは感じた。
もうマヤは、男がもっと意地汚く、変態チックに求めてこないと満足できない身体になっていた。
この大学にいる男は、たとえどんな女ったらしの酷い男だろうと。
マヤと同じく、金持ちのボンボンで将来が約束されている男達ばかりだ。
そんな男に抱かれても、きっとあんな深い絶頂は味わえない。
「じゃあ、またね」
「もう、つれないなあ。いっつもどこ行ってるのさ。マヤちゃん、またねー」
きっと、この大学の小奇麗なイケメン達にマヤが釣られることは、これからも永久にないだろう。
マヤはもう、人生が狂うほどの強烈な快楽の虜になっているのだから。
※※※
マヤは自室に帰ると、ベランダに大学でのアナルオナニーでたっぷりと濡れた下着に、動画の入ったSDカードを仕掛ける。
今日のはエッチな気分でチョイスした気分は、際どい紫色のパンツだった。
大学のレポートのついでに食事や洗濯やお風呂など、さっさと済ますと早めに寝てしまう。
いつも、下着泥棒が来るのは夜中だ。
それまでにきちっと睡眠をとって置く必要がある。
そこら辺のスケジュール管理は、真面目なマヤにとっては容易いこと。
「んん……何の音?」
短い睡眠から目が覚めると、少し開けてあるベランダから、声が聞こえていた。
よく聞くと、マヤの声が小さく響いていたのでびっくりする。
自分の声は少し違って聞こえてくるものだが、録画した音声は確認しているからすぐわかる。
どうやら下着泥棒は、大胆にも屋上でそのままマヤの録画した動画を見ているみたい。
臆病なんだか大胆なんだか、わからない人だ。
「信じられない。ヘッドホン推奨でしょう、そこは……」
さすがに、外に自分のオナニーボイスを流されるとは思ってなかったので、マヤも顔が真っ赤になる。
薬の効果は嫌なことが気持ちいいことに変わるだけで、羞恥はあるのだ。
まあ羞恥を感じれば、それは嫌悪でもあって。
本当に最低な人だなと思ってしまうと、それは嫌悪だから気持ちよくなれる。
そして、これからもっと嫌なことをされると思うと、期待してドキドキしてしまう。
「ああ、こうしちゃいられない。準備しないと」
マヤは、手早くアイマスクで目隠ししてボールギャグを咥えて、手をさっと縛る。
ほんとはこんなもの付けたくないのだけど、マヤは決して焦らない。
大胆に見えて、あの下着泥棒の男は臆病なのだから。
下着泥棒が今見ているであろう動画では、マヤがオナニーで誘惑しながら、外せるならば目隠しやボールギャグや縛っている手を外してもいいよと伝えてある。
ボールギャグを外せば、キスをしてもいいし、フェラチオをさせてもいい。
手の縛りや目隠しを外せば、抱きしめてあげると言ってある。
どこまで勇気を出して踏み込めるかは、下着泥棒次第だ。
あんまり、期待はできないけど……。
「ハァハァ……」
今日も息を荒げて、下着泥棒が部屋に入ってきた。
明かりがついた部屋に、マヤは仰向けになって足を開いて眠っている振りをしている。
絶対眠っているわけがないのだが、こういうポーズは大事だろう。
下着泥棒はもう以前のようなためらいを見せず、おもむろにおっぱいを弄り始めた。
「んん……ハンッ」
寝たふりしなきゃいけないのに、そんなに揉まれると思わず声が出てしまう。
力任せだった昨日よりも触り方がソフトで、下着泥棒の手を待ち望んで乳首を勃たせていたマヤには適度な刺激となり、身体中にビリビリッと電気が走った。
「ハァ……気持ちいいのかな」
男は独り言のように言った。
会話してくれるのかなと思ったけど、独り言か。
どうやら、まだまともに会話する勇気はまだないらしい。
焦っちゃダメだ。
でも、気持ちいいって聞いてるんだから、ボールギャグを咥えながらでも気持ちよさそうにしてあげよう。
「んんんっ! んぐっ!」
胸を揉まれて思いっきりよがり声を出してしまっていいのなら、それはそれで気持ちが良かった。
マヤがよがると、男は調子づいて乳房を弄ってくる。
その手つきはやっぱり乱暴で、両方の乳首を強く引っ張ったりしてくるんだけど、今はそれが最高に気持ちよかった。
「んんっ! んんっ!」
口のボールギャグを外してと、マヤは言っている。
ほんとは自分でも簡単に外せるのだが、男が怖がって逃げてしまうかもしれない。
「外せば、いいのかな、あれこれ、どうやって……外れた」
男がガチャガチャやってじれったいので、もう自分で口を開けてボールギャグを外してしまったが、まあ大丈夫だろう。
この男は愚鈍だ。
「ふぁあ、目隠しも取ってくれると、嬉しいんですけど」
「……」
あれ、押し黙ってしまった。
しゃべっちゃダメだったのかなと焦る。
目隠しを外してとねだるのも、まだ早かったらしい。
「あの、よかったらフェラチオしますけど……」
「ハァハァ……」
よかった、男の鼻息でわかる。
フェラチオすると聞いて、また興奮してきたらしい。
すでにカウパー液でヌチョヌチョになっている硬い陰茎が、マヤの美しい顔になすくりつけられた。
まったくいつもながら、遠慮がちなのか乱暴なのかわからない。
「ハムッ、むちゅ」
フェラチオしますよと言ったのはマヤだった。
それでも、ほんとにいきなり口にチンポを突っ込まれるとは思わなかった。
だって、男を知らないマヤは、口づけをしたことすらなかったのだ。
その唇に、いきなり男のものが突っ込まれたのだから、驚きを隠せない。
「ハァ、ハァ……」
男は興奮した息遣いで、マヤの唇に陰茎を差し込んでくる。
フェラチオというより乱暴なイラマチオに近い。
「んんんっ、んんちゅ!」
乱暴に差し入れされる陰茎を、何とかそれらしく舌で舐めようとしてみるが、とても無理だ。
そうしてフェラチオにもならぬまま、男はビンッと陰茎を硬く跳ね上げて射精した。
「はうっ!」
ビュルルルルッ! ビュル! ビュクッ!
こんなに出るのかという勢いで、マヤの顔が黄ばんだ精液で汚されていく。
男は、マヤの迷惑など構わずに、顔に精液を塗りたくった。
あまりにも酷い!
そうマヤは思うけど、その性急で乱暴なやり方に嫌悪を覚えれば覚えるほど、ゾワゾワと身体を突き上げる、抗いがたい喜びが湧き上がる。
そうして、顔になすくりつけられる陰茎は、あれほどの精液を放出したにもかかわらず、まだ硬いままなのだ。
まったく、性欲は豚レベルだ。
ビュルルルルッ! ビュクッ! ビュクッ!
うそ? と思った。
なんと顔になすくりつけているだけで、男はまたすぐに射精してしまっていた。
もうドロドロ、これでは精液パックである。
鼻の穴にも飛び込んでくる濃厚な精液の匂いは、むせ返るような雄を感じさせる匂い。
臭い! 臭い!
口元にたれてくる精液を、マヤはぺろりと舐め取った。
クッソマズイと思う。
だからこそ、すごく興奮する。
汚い精液を早く舐めさせてと、胸は高鳴る。
そう思って、はしたなく口を開いていたら、ようやくまた陰茎が口の中に入ってきた。
マヤのハートを歓喜が貫く。
二回射精したせいか、さっきほどの性急さはない。
ようやくおチンチンをまともに舐められた。
これが、男のおチンチンかと舌でたっぷり味わう。
まさか、ファーストキスより早く、汚い男のチンチンとディープキスすることになるなんて、こんな女はなかなかいないのではないだろうか。
最低! そう思うたびに、マヤの心は歓喜に震える。
「チュルッ、んんっ、ちゅるる」
舐めるだけでなく、前からシミュレーションしていたように、口をすぼめてビクビク敏感に震える亀頭を強く啜り上げるまでやった。
肉棒に絡む唾液が、淫靡な音を立てる。
そうして、堪え性のない下着泥棒のちんぽはまた爆発する。
ドピュルッピュル! ビュルルルルッ! ビュクッ! ビュクッ!
先程にもまして、マヤの口の中に溢れかえんばかりの精液がたっぷりと放出される。
びゅくびゅくと迫りくる粘液の奔流を、なんとか喉を鳴らして飲み込もうとする。
「んぐっ、ゴクゴクッ、くふう……はぐっ」
窒息しそう。
男は、ほんとに独りよがりだ。
なんとか粘りつく精液をゴクリと飲み下せば、今度は一息つく間もなく、射精を終えた亀頭を舐めろとばかりにまた突っ込まれる。
ほんとにもう。
マヤでなければ、噛まれてもおかしくないぐらいの暴挙だった。
臆病なのか、大胆なのかわかったものではない。
それでもマヤは、そうやって酷いことをされればされるほど、興奮する体質になってしまっている。
男の汚れたペニスを綺麗に舐めてやって、射精を終えたばかりで敏感になっている亀頭の先の鈴口を舌先で刺激してやった。
ビュルルルルッ! ビュクッ! ビュクッ!
そうしたら、また射精。
もう嫌と思いながら、マヤは絶頂に達する。
まあもしかしたら、くるかもしれないとは思ってた。
だから、今度は前のように焦りはなく、きっちりと口内に溜めてからゆっくりと飲み干す。
こっちのほうがまだ楽だ。
無理やり喉の奥にチンポを突っ込まれて、ゲロさせられるぐらい覚悟していたのだが、マヤがなんとか精液を飲み下す。
その間を待つぐらいのことは、男もしてくれたので何とか綺麗に飲み干せた。
ホッとする。
「ふう……」
マヤが気を抜いた途端に、男も満足したようだ。
下着泥棒は、満足げにため息をついて、何度も射精して少し柔らかくなった陰茎を取り出す。
マヤは、最後にチンポを舐めて綺麗にしてあげようと思ったのに、男の気配はそれっきり消えた。
「あれ、ほんとに帰っちゃったの……最低ね」
アイマスクの目隠しの穴まで精液で汚れて見えなくなっていたので、動きが遅れたのだが、目隠しを外して辺りを見回した時には、もう下着泥棒の姿はなかった。
自分が出すだけ出したら終わりで、汚れた女を放ったらかして帰るなんて、どこまで無責任で思いやりのない男だろう。
「ほんと、最低の男。そんな男の汚いちんぽがファーストキスになった私も、ほんとに最低だわ……はぁぁ、ほんとどうしよぅうう!」
酷い目に合うだけで、それが快楽に変わってしまうマヤは、男に顔をベトベトに汚されてベッドにうずくまる自分の情けなさにビンビンに感じて、何度も肩を震わせて絶頂してしまった。
ほんとに、最低で……最高の男だ。
「くっ、ふっ……」
今日一日、ずっとお尻の穴に入れていたアナルビーズを、マヤはゆっくりと引き抜いていく。
下着泥棒が気がついたら抜かせてあげようかとも思っていたのだが、フェラチオさせるのに必死で気が付かなかったのも笑える。
「ふふ、笑ってる場合じゃないんだけど」
すこぶる順調に、マヤの人生は破滅に近づいている。
いつかは止めなきゃいけないと思うのに、薬の効果はまだ切れない。
これじゃ、もう行くところまで行かないと止められそうにない。