下着泥棒のオナニー精子で妊娠しちゃう処女女子大生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
「ハァ、ハッ、ハウッッ!」
マヤは荒い息を吐きながら、ひたすら吸引器で、乳首とクリトリスを吸引し続けている。
キュポン、キュポンと乳首の吸盤を手で引き抜く。
ああ……またいってしまった。
ビンビンに勃起した両方の乳首に、マヤはパチンパチンと洗濯バサミを挟んだ。
「ヒギィ! ヒグゥ!」
次は、お尻の穴を極太のアナルビーズでゴリゴリする。
指で引っ張って、プルップルルッと大きな球が肛門から抜けるたびに、マヤは絶頂の階段を駆け上がっていく。
「ウグッ アグッ!」
こうして一人遊びしながら寝そべっているだけでマヤ子宮に満杯に詰まっている変態下着泥棒の精子たちが、うじゃうじゃと卵管に向かって泳いでいく。
プルップルのマヤの卵管から卵子が生み出されたら、その瞬間に精子に囲まれて受精することだろう。
そのイメージを思い浮かべるだけで、マヤは死ぬほど絶頂する。
「ひぃ、ひぃぃ、受精するっ! 変態精子に卵子を犯されて受精するぅぅ!」
受精アクメだった。
甲高い悲鳴を上げるマヤの頭は、もう排卵一色だ。
変態精子とマヤの卵子が受精して、子宮に着床して赤ちゃんができる。
そう思った時に、マヤの頭に悪魔的な発想が浮かぶ。
「お母さんに電話しよう……」
そういえば、最近連絡もしていなかった。
こんな状況で、母親に電話したらどうなってしまうのか。
恐ろしい思いつきに、マヤの心は激しく揺れた。
震える手で、スマホを操る。
「マヤ……?」
「お母さん」
「どうしたの、急に電話してくるなんて。元気にしてる?」
「うん、元気だよ……ハァハァ」
「ちょっと大丈夫?」
「ん、風邪気味だから、ちょっと息が荒いだけ」
ごまかしきれない興奮、心配する母親にご飯は食べたし病院には行ったと、マヤはまた一つ嘘を付いてしまう。
病院なら、まだ行っていないけど、これから行くことになるかもしれない。
産婦人科に……。
「そう、温かくして寝なさいね」
「ありがとう……。ねえ、お母さんって、お父さんとなんで結婚したの?」
「ほんとに、急にどうしたの? そう言えば、お父さんと知り合ったのは大学だったわ。ちょうど、今のマヤと同じぐらいの頃よ」
「そう、なんだ……」
「なに、もしかして恋人でもできたの?」
年頃のマヤに浮いた話がなかったので、そういう話ができて母親は少し嬉しそうだ。
弾む母親の声に、マヤはまたズキリと胸が痛む。
「恋人はまだだけど、気になる人はいるかな……」
それは嘘だ。気になる人なんていない。
あの下着泥棒?
金玉にたまった精液をマヤの子宮に吐き出してすっきりしたらさっさと帰ってしまった、あれが恋人なわけもない。
愛し愛される関係の両親に比べると……。
変態下着泥棒の精液を子宮に詰め込んで、一人で変態オナニーに狂っている自分が、あまりにも哀れで惨めだった。
「……そう、マヤが選ぶ人が相手なら、お父さんもお母さんも誰でもいいからね」
マヤの沈黙をどう聞いたのか、母親はそう答えた。
選ぶ人などいないのだ。
マヤの子宮にたっぷり欲望を吐き出していった下着泥棒はもう逃げている。
選ぶ相手どころか、シングルマザーになるかもしれない。
そんな暗澹たる未来に、マヤは激しく震えてまた絶頂した。
股間からトロトロと愛液を垂れ流しながらも、それでも声は一切漏らしちゃいけない。母親に心配をかけてはいけない。
「ふっ、ありがとう……お母さん」
「お父さんも寂しがってるから、来年の成人式には帰ってくるんでしょう?」
「うん、うん」
「それじゃあ、具合も悪そうだし切るわね。ちゃんと養生して寝なさいね」
そう言うと、母親の電話はプッツリと切れた。
「はぁ……私は、愛されて生まれてきたんだ」
マヤの罪深いつぶやき。
電話なんてしちゃいけなかった。
ついに汚してはいけない最後のものまで汚してしまった。
身を起こすと、面白いことに子宮が精液でパンパンになって、たぷんたぷんと重くなっていることまでが感じられる。
タプタプのお腹を抱えて、まるでもう妊婦になってしまったような気持ちになる。
マヤは、ゆっくりと部屋を歩いて生活する。
排卵の瞬間まで、こうして精液をたっぷりと溜めておけば、完璧だった。
「それでも、処女だけは無事で良かったかもしれない……あ、ああダメだわ」
そう思ってしまったら男に犯されたくなってしまう。
挿入だけは嫌だと思った瞬間に、そっちのほうが気持ちいいと思ってしまうのだから始末に負えない。
「あの立派なおチンチンを、挿入されたいって思っちゃうから……」
今、この場にあの男がいなくてよかった。
きっと今だったら、挿入を受け入れてしまう。
「はぁ、おチンチンが欲しくてたまらないよぉ」
マヤは、乳首を挟んでいた洗濯ばさみを外す。
そして、 マヤは、ピンクローターを2個取り出すとスイッチを入れた。
ブーン! ブーン!
ピンクローターのバイブレーターを最大にして、ビンビンに勃起した両方の乳首に医療用テープで貼り付けた。
「はうぅ!」
でもこんな刺激でも、まだ足りない。
オマンコに挿入できない代わりに、マヤは四つん這いになってまたお尻の穴にアナルビーズを差し込んでいく。
そして、一気にズリズリと極太のビーズを引き抜く。
「きもちいいっ! お尻! お尻!」
しかし、何度もアナルを責めても、それだけマンコにおチンチンを入れたらどれほど気持ちいいだろうかと思ってしまう。
マヤは、パクパク口を開いたアナルに一番奥までアナルビーズを埋め込んで、ブンブンピンクローターが唸っている自分のFカップの巨乳を扱き上げた。
「はぁ、ぎぼじぃぃ! いくぅ、いくぅ!」
一人での刺激はこれが限界だ。
マヤは、自分のマンコに突き刺さっていた漏斗のチューブを舐めたり吸ったりして、濃厚な精液を口の中で味わった。
「はぁ、おチンチン挿入されたら気持ちいいだろうけど……」
きっと違う!
……ねえ、挿入されるより、どうせならオナニーで妊娠するほうが惨めでいいでしょう?
まだ処女なのに、ブサイク童貞変態男のオナニーで妊娠する。
そっちのほうが、普通にセックスするより、ずっと惨めで素敵のはず……。
それでこそ、この極上の変態行為は完成する。
……と、自分に言い聞かせて、ちんこの挿入だけは避けたのは、マヤの理性の最後の抵抗だったのかもしれない。
嫌なことがすぐ快楽に変換されてしまうせいで、マヤは深い絶頂の愉悦に身を震わせながらずっと頭が混乱していた。
「そうよ。処女を守るためには、変態精子で受精することが正しいんだわ!」
実はマヤは、中出しされてから四十八時間以内なら避妊ができるモーニングアフターピルもちゃんと買ってあった。
これさえあれば、嫌なことが気持ちいいに変わる薬の効果が今すぐ切れてくれれば、すぐにでも飲んで引き返せる。
その避妊薬を、快楽に狂ったマヤはベランダに出て、窓から思いっきり放り投げてしまう。
もし今、この瞬間、まともな精神に戻ったら、きっとマヤは気が狂うに違いない。
「アハハハハッ!」
これで、もう後戻りできない。
ふぅ痛快と思って、横を見るとベランダに、マンションの屋上に上がるための縄梯子が残っていた。
こんな目立つものを使って、あの下着泥棒は行き来していたのか。
このマンションのセキュリティーは本当にどうなっているんだろうか。
「誰も見てないわよね?」
なんと、マヤは裸のままでそのまま屋上へと登っていく。
マヤは下着泥棒がやってくる屋上を、一度見てみたいと思ったのだ。
こんな変態露出行為ができる勇気が出るのも、これが最初で最後だろう。
縄梯子が残っていたのだ。
もしかしたら、下着泥棒がそこで待っているかもしれないなんて、あまりにロマンティックなことを考えてしまった。
「……ハハ、まさかね」
もう男はスッキリして用が済んだのだから、そんな場所にいる必要もない。
そこに残っているのは、下着泥棒が屋上に潜伏中に食べ荒らしたであろう、駄菓子とかの袋のカスなどのゴミだけだった。
「はぁ……」
それでも屋上からは、沈みゆく美しい夕日が一望できる。
透き通るような風が、マヤの長い髪をなびかせて、とても気持ちよかった。
全てが夕焼けに染まる世界で、マヤはまるで一匹の美しい獣のように素っ裸である。
グリュリュリュリュリュ……。
マヤのお腹が下品な音を立てる。
冷えたこともあろう。
こんな場所で、マヤは強烈な便意を催してしまった。
お尻の穴を、さっきからものすごくゴリゴリしちゃったこともあるのだろう。
……というか、まだお尻の穴にアナルビーズが入りっぱなしだった。
「ん……んんっ」
プツプツっと引き抜く。
こんなものが入っているのがわからないぐらい、お尻の穴が開きっぱなしになってしまったなんて。
そう思っていたら、お腹はさらに差し込んできた。
そういえば、すっかり忘れていたが、マヤはこれまでずっと便意を我慢していたのだ。
キョロキョロと周りを見回すが、誰も見ていない。
「こんな場所で、うんこ……しちゃうなんていけないのに」
最低の変態行為だ。
だからこそ、やったらきっと凄く気持ちいい。
もうここまでくれば、落ちるところまで落ちてしまえばいいじゃないか。
そう思ったマヤはしゃがんで、思いっきり便意を開放した。
あ、やってしまう。出てしまう。
ブリュブリュブリュブリュブチュ……
「ああ、私なんて、はしたないことを!」
ブチチチチチチチチ……
「ひぎっ……」
凄まじい量。
健康的な一本糞が、マヤの肛門からもりもりと放り出された。
「あっ! イグッ!? こ、これ、排卵しちゃうわ!」
不思議なことに、マヤには排卵の瞬間がわかった。
そう思い込んだだけかもしれないけど、凄まじい快楽の電流が子宮から脳みそに直撃して、頭が真っ白になった。
「ああっ! 私の卵子、変態精子に取り囲まれてる! 受精しちゃう!」
マヤの卵管までぎっしりと精子が密集していた。
まるでさっきマヤがうんこしたみたいに、プリッと卵巣から排卵したが最後、すぐさま精子が殺到してプツリと受精させられてしまった。
マヤの眼に、はっきりとその光景が浮かんだ。
「はぁ、たまらない!」
受精アクメ最高!
あまりの快楽に、頭が真っ白になったマヤは、そのままシャーとオシッコまで漏らしてしまう。
こうしてマヤは屋上で排泄をしながら、最低で最高の気分で、下着泥棒常習犯の変態の精子を受精したのだった。
※※※
それから一週間、マヤはずっと下着泥棒の精液を子宮に溜めたまますごした。
ほとんど自室に引きこもってオナニーしていたのだが、途中どうしても出る必要があって街中を歩いたときは、汚い精液を溜め込んで歩いているテロリストになったような気分だった。
「一週間で着床なのよね……」
さすがに、もう精液の役割も終わりだ。
この間、下着泥棒は、なぜかずっとこなかった。
本当にマヤが妊娠してしまったかもしれないと思って、怖くなったのかもしれない。
「……あんな男、どうでもいいけど」
きたらきたで、面白い趣向は考えていたけれど、子宮に精液溜めているというだけでもう最高に気持ちよかったので、そっちはどっちでもよかった。
しかし、そろそろさすがにお湯で身体を拭くだけでは限界だ。
ゆっくりとお風呂に入りたいし、このお腹にためた精液も流してしまおうか。
しかし、これだけ頑張って子宮に臭い精液を溜めたのだから、ちょっともったいない気がする……。
「そうだ」
思い立って、マヤはまた素っ裸のままで屋上へと上がった。
そこには、一週間前にマヤがしたモリモリのウンコが残っていた。
「はぁ!」
マヤは、膣口を閉じていた医療用テープをビリっと剥がして、膣口から精液を垂れ流す。
ドピュっと、まるでマヤが射精してるみたいに線を引いて、ねっとりとはしているがほとんど透明になってしまった精液が、ピュッピュと飛ぶ。
飛ばす先は、カピカピになったマヤのウンコだ。
「あは、最低!」
なんでこんなバカなことをしようとしたのか、自分でもわからないのだが、自分のした一週間前のウンコに精液をふりかける行為は、ほんと最低で気持ちよかった。
「……私も、もう落ちるところまで落ちちゃったわね」
そのまま、また座りションベンまでして、マヤは気がついた。
これは動物のマーキングだ。
セックスに興奮したメス猫が、オシッコやウンコをそこらにしまくってるのだ。
まるでケモノの所業。
このとんでもない汚物を誰かが見たら、なんて思うだろうか。
そんなことを想像すると、マヤはそれだけでイッてしまい、うんこのうえにさらに愛液まで垂らすのだった。
※※※
そうして、一ヶ月後。
やっぱり生理はこなかった。
妊娠検査薬でチェックしてみたら、きちんと陽性反応があった。
こんなことで妊娠したなんて、誰に言えよう。
「アハハ、終わっちゃった。私の人生、終わっちゃった。アハハハ……」
……なーんて。
妊娠を知らせる検査薬の結果を見ても、まあ良いやとマヤは開き直ってすらいた。
だって気持ちよすぎてたまらないのだもの。
いずれ薬の効果は切れるだろうから、そしたら堕胎すればいいだけ。
まだ終わってない。
うん、終わりじゃない。
それだけじゃなくて、薬の効果が切れるまで、変態の最低男の赤ん坊をお腹で育てているという極上の快楽を楽しめる。
そんなことを思ってしまうマヤは、理性のささやきなど無視して、ドツボにハマっていく。
それでも、変態の下着泥棒の子供を妊娠したことで、マヤは一応の達成感を得た。
これ以上気持ちいいこともないだろうと、その後はきっぱりと彼との関係を解消できた……。
次回終章です。
驚きの結末がある、かも!?