※この作品はR-18です。

美女と狼の奇妙な恋愛事情   作:氷野心雫

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 第二章のあらすじと出てくる人物の詳細です。


第二章

 あらすじ

 

 

 

 

 μ,sのライヴから数日後。ラブウルフのメンバーはアイドルとしての再スタートを始める。しかし、またしても残りのメンバーの問題がグループの存続を阻む。

 大量の買い物袋に途方に暮れてる花陽の前に、土井晃太郎と名乗る男性が救いの手を差し伸べる。無口で無表情の晃太郎に、花陽は怯えるものの、時折見せる笑顔に心惹かれ、やがて二人は交際する。

 

 一方、ラブウルフの作詩、作曲を提供する海未と真姫は、ラブウルフのメンバー、新田紡と小林絆の二人に翻弄される。引っ込み思案の紡に、優しく接する海未。人見知りの紡は、海未の優しさに惹かれ、心を開いていく。

 

 どこか謎目いた小林絆。真姫は本心が見えない絆に頭を悩ませる。言葉を交わしても、掴み所のない絆。真姫はどうしてもそんな絆を放っておく事が出来ない。不釣り合いな二人の関係は?

 

 

 三組の男女の関係は?メンバーの幸せは訪れるのか。グループの存続はどうなるのか?

 

 

 

 

 人物の詳細

 

 

 

 

 土井晃太郎(どいこうたろう) 26歳。出身、東京都。

 

 無口で無表情。言葉は少ないが、困っている人には優しい。花陽の前では、時折笑顔を見せる。実はムッツリスケベ。過去に傷害事件を起こしている。

 

 

 

 新田紡(にったつむぐ) 23歳。出身、大分県。

 

 グループの最年少。心に傷を持ち、人前に出る事を拒む。過去の出来事で、トラウマを抱える。にこにスカウトされ、トラウマを克服しようとグループのメンバーになる。引っ込み思案の人見知りで絆以外とはなかなか心を開けない。

 

 

 

 小林絆(こばやしきずな) 25歳。出身、千葉県。

 

 グループの中で一番掴み所のない人物。自分の本心を見せる事もなく、また仲の良い紡にも自分の話を一切しない。謎の多い絆。真姫の言動に興味をみせ、次第に真姫の側にいつもいるようになる。

 

 

 

 

 補足として

 

 

 

 

 にこ、ことり、穂乃果、凛のお話はありません。理由は、既婚者なので。にことことりは苗字が変わっているので、みなさまお分かりかと思います。穂乃果の場合は、穂むらを継いだので婿養子を迎えて、苗字は変わっていません。凛に関しては、アメリカ人の旦那さまで、日本で活動する際は星空凛のままです。

 

 ちなみに、話の中でμ,sのメンバーは出てきます。その際、四名の旦那さまが出るかは、話の流れ具合で。にこの旦那さま、桂木宗次郎は他の旦那さまに比べてよく出ると思います。作者としては、出したいところですが。話の纏まりが無くなるのは……。とりあえず、今は伏せておきます。




 次回から、第二章スタートします。始めは、花陽と晃太郎のお話です。
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