【R18】レズビアンの私が異世界転生したから学園百合をしようと思う 作:碧風樹
夜中、疼いてしょうがなかった私は、侍女であるアメリア・レルゲンに夜這いを仕掛けることにした。
自室をそっと抜け出しアメリアの部屋の扉を開けると、現代日本の感覚で6条ほどの部屋に置かれたベッドで、アメリアは眠りを貪っていた。
扉を閉めると、私は気配を消してアメリアのベッドに近づく。アメリアにかかっている布団を剥ぎ取ると、薄い寝間着で寝入っているアメリアの肢体が見えた。
ベッドに乗り、アメリアの頭をなでながら、アメリアの匂いを嗅ぐ。
「ああっ……いい匂い」
それからずっと頭をなでていると、アメリアは何か寝言を言いながら左半身を上にするように寝返りをうつ。
私は変わらずアメリアの頭をなでつつ、その唇に軽い口づけをする。何度も、何度も繰り返し。ときには左手でアメリアの頬を支えつつ、アメリアの右頬にも口づけをする。
アメリアの左手が無意識に私の前に出てきたので、私はその左腕を取って口づけをする。そして、二の腕から腋へ。腋の匂いをかぎつつ、アメリアの脇を舐める。そうすると、アメリアは身を捩らせた。
そのままアメリアの胸に移動し、寝間着の上から乳房を触る。頭はアメリアの首筋から胸元にあって、一帯を執拗に舐めるが、アメリアはまだ目を覚ます様子はない。
レロ……レロ……レロ……何度もアメリアの首筋を下で大きく舐める。そのまま唇に移動して、ついばむようにキスをする。
キスを2~3回繰り返し、その間に手はアメリアの肩から腕を撫で回す。
「あっ……うぅ……」
アメリアは吐息を漏らすが目覚める様子はない。
わたしはアメリアの胸を揉みしだきながら、胸元に何度も口付ける。
それから乳首のあたりを指でコリコリ優しく円を描くようにほぐすと、アメリアは上半身をくねらせる。寝てても感じているらしい。次第に、アメリアの乳首が勃起してきた。
「どんどん立ってくる……可愛い乳首」
私はアメリアの寝間着の上をはだけて上半身を露出させると、へそにキスをしてからそのまま上半身を舐めて、舌を胸の谷間へもっていき、何度か舐める。
改めてじっくり見ると、アメリアは美乳だお椀型の乳房が綺麗に二つ並んで、垂れる様子など微塵もない。
「綺麗……」
思わず声が漏れる。この娘を調略するときは夢中で気づかなかったけど、よく見るといい体をしている。
大きすぎないで、且つ小さくもない乳房。肉体労働をしているからだろう、しまった腰つき。実にけしか……いやらしい。
私は再び顔をお腹のところまでもっていき、へそを舐める。一度だけではなく二度、三度。
そしてそのまま再び、アメリアの体を舐めたまま舌を乳房の谷間へ。そして左乳房を触りながら、左の乳房を舐め回す。
しばらく舐めては離し舐めては離しを繰り返してから、ようやっと乳首を攻める。何度も、何度も乳房を舐め、反応がないのをいいことに乳首を口に含んで、飴玉を舐めるように何度も舌で転がす。
ジュルジュルジュル……レロ、ジュルジュルジュル
乳首を吸いながら、乳首を舐めながら、乳房を揉みつづける。しかしこの娘ここまでしてるのに一向に起きる気配がない。眠りが深すぎではないだろうか?
ジュル……チュバ……ジュルジュル
なめるち乳房を右に変え、左手で左の乳首をこねくり回す。
チュパ、チュパ、ジュルルルルルル
卑猥な音をけっこうたててるのに、一向に起きない。
「おいしい……」
乳首を舐め、乳房を口に含み、口を離してから両手で乳房を揉みしだく。
手を下に伸ばし、太ももを弄る。
「脚もきれい……」
アメリアの足を持ち上げて、太ももに口づけを。それから段々と舌の方に口を移していく。
足の匂いをかぐ。臭くはない。むしろ美少女だから花のような香りがする。
足の指を、小指から順番に、丁寧に舐っていく。チュパ、ジュパ。激しい音が、深夜の寝室に響き渡る。
「ああ……」
足を舐めると流石にアメリアも反応し、体をくねらせる。下の足を舐め、それから太ももへ。直接股間には触れず、左右の太ももを順番に舐める。それから足の付根を舐め、手をアメリアの股間に置く。少し濡れているようだった。
レロ、レロレロレロ……ジュパ……ジュルルルルル
アメリアの股間を舐めながら、私は自分の股間を指で刺激する。ちょうどクンニをしながらオナニーしている格好だった。
「あっ……はっ……ああ……ああああああああ」
アメリアが、大声を上げながら目を覚ます。
とっさにアメリアの口を口でふさぎ、激しいディープキスをする。
「静かに。せっかく個室もらったんだから……」
「姫様、何故? 夜伽でしたら、呼ばれれば参りましたのに」
「ちょっとね、襲いたい気分だったのよ」
「左様でございますか……ああっ!」
喋りながらもアメリアの股間を指で弄るのを忘れない。
「でもそろそろ私も気持ちよくなりたいかしら」
そう言って私は、アメリアの上に乗ると臀部をアメリアの顔に向ける
「なめて♡」
「はい」
アメリアに舐めてもらいながら、私もアメリアを攻める。いわゆるシックスナインというやつだ。
そして女二人の嬌声が寝室にこだまするなか、夜はゆっくりと過ぎていたのだった……