※この作品はR-18です。

【R18】レズビアンの私が異世界転生したから学園百合をしようと思う   作:碧風樹

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更新を重ねる予定です


(無)忘備録も兼ねて登場人物の紹介をしようと思う

 さて、忘備録も兼ねて登場人物の紹介でもしようと思う。

 

リリィ・マンダリン(橘百合):言うまでもなく私。本作の主人公。地球では普通の社会人をやっていた。大学の専攻は史学。特にヨーロパ史と日本史をメインに勉強していた。一応教職課程も終了しているけど、教師にはならなかった。趣味は読書。歴史小説や戦記、それからライトノベルが好き。フェムタチのリバありなレズビアンで、異世界で王族に転生したのだから自分のための学園を作って、そこで学園百合をしようと企んでいるわ。

 

ルナリア・マンダリン:私のこの世界での姉。頭の回転は早いが、早すぎるせいで口の回転が遅れ、ワンテンポ遅い反応を返してしまう人。結果、主導権を他人に握られやすく、表面的に見ると無口。この人も私と同じフェムタチリバありな同種類の人間。ありがたいことに妹の私を溺愛してくれているので、異世界での初体験はこの人とすることになってしまった。

 

マンダリン国王:私のこの世界での父親。今はそれくらい。

マンダリン王妃:私のこの世界での母親。今はそれくらい。

マンダリン第一王子:20代前半の美青年。

マンダリン第二王子:10代後半の美少年。

マンダリン第一王女:ルナリア姉さまのこと。10代後半の美少女。

マンダリン第二王女:私の事。もうすぐ10代突入。

マンダリン第三王子:弟。まだ齢一桁のショタ。私の目から見ても可愛いと思う。

 

 

教会の学園参加者。王家に有効的な貴族の子女で、私の取り巻きにする予定の娘達。

 

マリア・パラディース:パラディース公爵家の子女。この子は私より二つ年上で、金髪碧眼のお人形のような美少女。王家とは姻戚関係にある、有力貴族の子女だ。

 

カサンドラ・スティーグリッツ:スティーグリッツ侯爵家の子女。異民族の血が混じっていて、褐色の肌と情熱的な赤髪を持つ、ボーイッシュな雰囲気を持つ美少女だ。マリアと同じ年齢だが、女性としての成長が著しく、肢体だけなら10代後半に見える。スティーグリッツ家は銅や鉄の鉱脈を領内に所有し、有力貴族の一門として君臨している。

 

アンリエッタ・ハーゼ:ハーゼ辺境伯の子女。マンダリン王国の最東端に領土を持つ、マンダリンの盾とも云うべき有力な貴族の子女で、年齢は私と同じ。ブルネットの髪と黒曜のような瞳の、どこか儚げな雰囲気を持つ美少女。

 

ヘレン・ローヴァイン:ローヴァイン侯爵家の子女。私の従姉にあたり、一つ年上。ルナリア姉さまをコンパクトにした容姿を持つ美少女で、王国の交通の要所に領地を構えるために、交通税で得られる税収によって、潤沢な資金力を誇る有力貴族の一門の子女だ。

 

アメリア・レルゲン:数歳上のメイド。王家とは非友好的な侯爵家の貴族だったが、姉さまの眼鏡にかなったため仲間に取り入れることになった。末子なので婿が見つかるまで城に奉公に来ているらしい。要するに王家に対する人質ということだろう。

 

今はこんなところ。いずれ人数は増えるし詳細も更新していくわ。

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