【R18】レズビアンの私が異世界転生したから学園百合をしようと思う 作:碧風樹
寝室の扉がノックされる。
「だれ?」
「アメリアと申します」
「入りなさい」
「失礼します」
アメリアが入ってくる。全身を鎧うスタイルの完全武装のメイド服を着ている。
「そこの椅子に座りなさい」
「はい」
アメリアを椅子に座らせ、私はベッドから下着姿で彼女を見る。
「ジョファソンからは何か聞いていて?」
「一切余すことなく」
よろしい。ジョファンソンは良い仕事をする。どうせ私や姉様が女色に耽っていることもお見通しなのだろう。
「では、立ち上がってこちらに来なさい」
「はい」
アメリアは立ち上がってベッドのそばまで来る。私は、脚を差し出してアメリアに命じる。
「舐めなさい」
するとアメリアはおずおずとだが脚に舌を這わせてくる。
「こ、こえで……よろしいっでひょうか……」
舌を這わせながら、アメリアは聞いてくる。
「んっく……そうね、合格よ」
私は懐の袋を開き、アメリアに金貨を一枚与える。
「あ……ありがろうござあいまひゅ」
金貨を受け取りながら、アメリアは更に私の脚を舐める。
「そう! そう! もっと。舌をだんだん上に動かしてっ! ふくらはぎや太もももっ! その内側も舐めて!!!!」
命令通り、アメリアの舌が這い上がってくる。
「ふあっ……ああああああん……いいの。私の濡れているほとをっっ! 舐め回しなさい!!」
「あっ❤ いいっ! アメリア、あなたこういう経験あるの!? あああああん」
「侍女仲間と、互いに慰めあっておりました……っく!」
見るとアメリアは私の股間を舐めながら、自らの股間を弄り、自慰を行っていた。
「合格だわ。あなた、姉様付きの……んっ! 侍女として……あぁぁぁ! 合格よ。あっっ、いくいく。はあああああああああ」
私は腰をビクビクと痙攣させながら、盛大に気をやってしまった。
アメリが気を使って飲み物を持ってきてくれたので、それを飲みながら少し休憩した。
「いいことアメリア、あなたはわたくしのお姉様の専属の侍女となるわ。仕事の中にはもちろんこういうことも含まれる」
「存じております」
「そう? なら、感謝することね。他の誰でもない、あなたに美貌を与えてくださったご両親に。その美貌が、お姉様の目に止まったのですから」
「はい。過分な光栄と存じます」
私はベッドで、アメリアは椅子でくつろぎながら話を続ける。
「ところであなた、家名は?」
「はい、姫様。レルゲン侯爵家でございます」
「そう。あなたのご実家と王家はあまり仲が良くなかったはずだけど、これを気に仲良くしてくれないかしら?」
「はい、姫様」
やったぜ。以外なところで手駒ゲット。これで私の学園百合も捗るってものよ。
「ところでアメリア、夜はまだ長いわ。そろそろ姉様も来られるはずだから、三人で楽しみましょう?」
私の言葉に、アメリアは妖艶な微笑みを見せて頷いた。
「もちろんでございます」
しばらくして、姉様が寝間着姿で入ってきて、アメリアを見て驚く。案の定言葉にはならないけど。
私は面倒なので、姉様の思考を先回りして全部の説明を行った。一切合切全部。
「ああ、リリィちゃん。なんて姉思いの良い娘なの!」
長っ! 姉様が長文を喋った。が、そんなことに驚いている場合ではない。私は早速アメリアに命令する。
「アメリア、姉様を慰めて差し上げて」
「はい、リリィ様」
アメリアが姉様に後ろから抱きつき、胸に手をやって優しく揉みしだきながら、うなじに口づけをする。
「あっ……」
軽く吐息を漏らした姉様の耳に、アメリアは口をつけて甘噛をする。更にそこからゆっくりと耳朶を舐り、胸をいじりつつも耳に息を吹きかける。
「ひぃあああ」
やっぱり姉様は耳が弱い。アメリアが上を攻めている間に、私は姉様の下を攻める。
両腕で足を開かせて顔を突っ込むと、姉様の茂みをかき分け綺麗なピンク色のソコを見つける。舌で丁寧に豆の皮を剥いて無防備な豆に舌を這わせると、姉様は大きな悲鳴を上げた。
その鋤にアメリアは素早く姉様の寝間着を脱がせ、正面から姉様の攻略に取り掛かっている。
「ルナリア様、唾を飲ませていただけませんか?」
さらにいつの間にかアメリアが高度な要求をしていた。そして姉様の下で口を開けて雛鳥のように唾を待っている。
姉様はその要求に数秒悩んでから応じ、右手で髪をかきあげ耳と首元を晒しつつ、口をだらしなく開けてアメリアに唾を流し込む。
私はつい羨ましくなって、アメリアの隣に並んで「姉様、わたくしにもくださいませ」と懇願してしまった。
果たして口の中に入ってきた姉様の唾は甘露。とても甘くていい匂いがする。もちろん、貴族王族の女性の嗜みとして香り玉を口に含むのが当然なのだから当たり前なのだろう。もちろん、誰もこんな使い方を想定していなかっただろうけど。と言うか、今までキスをするたびにいい味や匂いがするなとは思っていたけれど、アメリアに教えてもらうまで気づかなかったわ!
そうなると今度は、姉様に私の唾を飲んでもらいたくなる。
「ねえさまぁ、わたくしの唾も飲んでくださいまし」
私は姉様にまたがると、口を開いて唾を垂れ流す。姉様はだらしなく口を開けて私の唾を飲み込み、恍惚とした表情を浮かべる。
「おいしい……」
姉様が珍しく意味のある言葉を口にされた。つまりこれは脊髄反射なのだろう。
「もっと、もっと飲ませて……」
「はい、お姉さま」
「ずるいですわリリィ様。ルナリア様、私の唾も味わってくださいまし」
図々しくもアメリアも入ってきた。お陰で姉様とベッドが唾だらけになってしまったけど、喜ばれているのだから問題ないわ。
そして、不意を打って姉様にキス。ここは全力でキスをして一度姉様を黙らす。
ビクンビクンと不随意筋が運動を起こしている姉様を無視して今度はアメリアにキス。もちろん全力。彼我の力の差を弁えさせておかないと。ということで私は前世でも幾多のノンケ女性を落としたキステクを姉様とアメリアに浴びせる。アメリアもビクンビクンと付随筋が運動を起こす状態に陥落した。
が、アメリアの立ち直りは早かった。
「なんですか、今のキスぅ。不詳このアメリア、キスだけで絶頂を迎えてしまいましたわ。そしてこれほどの快楽を知ってしまったからには、リリィ様を敵に回すことなど考えられません。レルゲン家のことはすべて私におまかせください。もちろんルナリア姫のお世話も全てわたくしにおまかせください」
わお。忠実な手駒ゲットだよ。
「じゃあ、もう一度キスしてあげる。おいで、アメリア」
「はい、リリィ様」
そしてアメリアは、私のキステクの前にあっけなく陥落したのっだった。
多分この娘のチート能力は前世で鍛えたキステク含むレズテクニックだ。