陵辱日誌 作:ジョン・スミス
このまま帰るのもなんか負けたような気になったリンは最近、噂になっている盗賊団の首領を捕まえようとするが…
油断していなかったと言えば嘘になる。エンザと喧嘩して一泡吹かせてやろうと思い盗賊団のアジトに潜入したんだけど…
「へへっ。こんな上玉の女が賞金稼ぎだなんてなぁ。いい拾い物したぜ。」
あっさり捕まってしまった。それはもう鮮やかに。あっという間に取り囲まれて恐らく首領であろう男の前に突き出された。
「ほぉ…なかなか身体も顔も悪くない。奴隷としてならそれなりの値がつくだろうが…」
冗談じゃない。誰が奴隷なんかに!そう反論するかの如く私は首領を睨みつけた。
「いいねぇ。実にいい。その反抗的な眼を、姿勢を屈服させたくなってきた。ここまでオレを昂ぶらせた女は久しぶりだ。野郎ども、薬と機械を用意しろ。」
そういうと周りの男たちは一斉に動きだし、私も奥の部屋へと連れ込まれた。何をする気か知らないけど絶対逃げ出してみせる!あいつらが喜ぶことなんて絶対しないから。
しばらくして私はベットに大の字に拘束されていた。周りにはよく分からない機械がたくさん置いてあり薬品の匂いが鼻をつく。
「さて、舞台は整ったな。くくっ、そんな睨むなよ。なに、煮たり焼いたりするわけじゃねぇ。むしろ気持ちよくヨガってもらうための道具さ。」
そういうと男は手前の機械からケーブルを伸ばしてきた。先端には細い針だろうか?そんなものがついている。何をしようというのだろう
「へへっ。まずは余興だな。ほらよっと。」
「っ!」
そう言うと私の両方の乳首にその針を突き刺した。ググッと押し込まれたけど痛みは最初だけ。なんだ大したことないじゃない
そう思った瞬間だった
「ーーーぐっ、あぁぁぁっ!?ひっぐっっぁぁ!!」
「効くだろ?その辺の女なら一瓶でトンじまう媚薬をてめぇの乳腺に流し込んでるんだ。」
「ふっ、ふざけないで!そんな、あっっ!!」
胸の奥が熱い!そんな快楽に耐えている私を尻目に男たちは新たなケーブルを伸ばしてきた
「もうっ、やめて!!媚薬を流さないで!!」
「わかった、わかった。媚薬は流さねぇよっと!!」
「うっっ!!な、何を…」
今度は二本の針を私の丁度卵巣だろうか。その位置に突き刺した。妙な嫌悪感が一瞬あったが胸の媚薬のせいで擦れるだけでイッてしまいそうな状況、頭は回らなかった
「おっぱいの方も随分出来上がってきたなぁ…。気づいてるか?とっくにその服はち切れそうだぜ?」
「嘘…!?なんで、こんな私の胸が!」
小ぶりだった私の胸は今や大きく膨らみ、服を、ブラジャーをはちきらんばかりになっていた。
「きつそうだな。おれらが破いてやるよっ!」
「いやぁぁぁぁぁぁ!!見ないでぇぇ!!」
泣き叫ぶ私を無視して服を破り捨てる男たち。私の大きく実った胸が衆目に晒されてしまった
「まぁ、胸は後から開発するとして次は子袋だな。」
「うぐぁぁぁぁ!?? ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
卵巣へと伸びていたケーブルから今度は媚薬ではない、強烈な電流が流された。
「ひっぐ、な、なんでぇ」
「なんでって、てめぇ。孕むためには排卵してもらわないと困るだろうがよ。排卵剤が今切れてるから電気で排卵してもらうのさ。」
それを聞いた瞬間、私の顔からサッと血の気が引いた。今、なんと言った?孕ませると?嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!孕みたくない!!そんな恐ろしいことなんて!
「焦ってんなぁ。でも決定事項だ。うちのボスが大層気に入った女だからな。ぜってぇ孕ませるまで離さないね。取り敢えず、はよ卵子だしな。」
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!もう媚薬も電流も流さないでぇぇぇぇ!!」
私の絶叫が暗い暗い部屋に木霊していった…
「こんだけ卵巣に電流流したら排卵したかねぇ。どうにも確認できねぇからなぁ。」
あれから3時間、媚薬と電流を流され続けて私は息も絶え絶えであった。それでも孕みたくないその一心で排卵だけはするものかと最後の一線を耐えていた。
「あっ、ボス。え?まだ確認出来てないっすけど…。了解しやした。すぐに用意します。」
首領だろう。何やら男と話し込んでいるが上手く聞き取れない。
「ボスが我慢ならないからもう犯すってよ。」
「………」
言葉を出す体力も無かった。ベットに乗せられたまま首領の部屋へと運ばれていく。
「随分とグロッキーじゃないか?まぁ今から嫌でも鳴くことになるがな。」
「っ!?」
目の前にいた首領のイチモツは並みのサイズではなかった。こんなものを人が持っているのかと疑うほどの大きさだった。
「さて、一気に貫くぞぉ。この瞬間が最高なんだよ」
「ちょ、待っ」
私の言い終わる前に文字通り貫かれた。処女膜どころか子宮の奥まで。
「ぐっぇぇぇぇぇ!!痛いっ!!痛いぃぃ!!」
「ぬぅ!!ここまで良い締まりは久々だっ!そういえば排卵しているか分からんと報告を受けていたな」
そう言うと首領は子宮まで押し込んだことで浮かび上がった女の急所であり生命を生み出す卵巣を両手で掴み、乱暴に捻り、揉みまくり始めた。
「!?!!??」
思いもよらない刺激に私の身体は混乱を起こし正常な判断がつかない状況へと落ちてしまっていた。それでも最後の一線、排卵だけは…卵子だけは守らないと…
「くくっ、堕ちかけていても最後の一線は守りきろうというその意思は美しいなぁ。だがワシのピストンと卵巣マッサージにどこまで耐えられるかな?」
「うっ!ぐぅぅぅぅ!!絶対、ぜっ、たぁい負けない!あんたのなんて孕むもんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
大丈夫。まだ耐えられる。隙を見つけて逃げるんだ…
「!!?あぁっ!?あっぐぅぅぅ!!?」
決意した瞬間に私の卵巣へ電流を流したケーブルよりも深く針が刺さっていた。まさか電流…
「今、部下から強制排卵剤が届いてな。これを流し込まれてもお前は耐えられるかな?」
ドグドグと粘っこい液が卵巣へ入ってきた瞬間、
「あぁぁぁぁ、ダメ!出てきたら、卵子が出ちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」
もうそこまで出かけている。分かってしまう。卵子が、排卵をしてしまう。もうこれ以上の刺激が来たら…
「その顔、まだ耐えているな?大した娘だ。だがもう遅い!」
ドゴォという音と共に再び高速ピストンが開始された。
ダメ!ダメぇぇぇぇぇ!それ以上刺激を受けたら、受けたらホントに排卵しちゃう…!耐えなきゃ、耐え…
ブリンッ!!勢いよく私の卵巣から卵子が排卵した。分かってしまった。
「その顔、排卵したな?待ちに待ったワシの子種をその子袋に注ぎ込んでやる、逃げ場なぞないぞ!孕めぇぇぇぇぇ!!」
「嫌ぁぁぁ!こんな、こんな、エンザぁぁぁぁぁぁぁぁぁ助けてぇぇぇぇぇ!!エンザぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!エンザぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!孕みたくないっ!孕みたく…」
「ぬぅん!!」
「あぁぁぁぁぁぁ!!入ってくる!!精液がぁ!私の中に」
一発で腹が膨れるほどの精液を子宮内に出され苦しい圧迫感を受けたがそれ以上に卵子が精液に溺れる感覚をその身に感じた。
「あぁ…孕んじゃう…私の卵子が、受精しちゃうよ…エンザぁ」
たしかに感じた。その子宮で、卵子が受精したのを。望まない生命が生まれた瞬間を。
「くくくっ。その顔だっ!絶望に満ちたその表情!だが、完璧には堕ち切っておらんな。しばらくここで飼ってやろう。」
「嘘…嘘よ。これもあれも全部嘘…」
それから1ヶ月…
私は盗賊団に未だ囚われたままだった。犯されたり電流を流されることはなくなったけど定期的に媚薬を乳腺とクリトリス、卵巣へ絶え間なく流されて続けて媚薬中毒になりかけていた。
熱が出たり、食欲が減ったりお腹が痛くなるけどただ調子が悪いだけ…
しばらくして首領に呼び出された。あの日以来、彼は私の身体を散々弄んだ。弱点も知られてるし彼好みに調教されているのだろう。
「おぅ、その顔だと自分が妊娠したとまだ認めてないみてぇだな」
「当然でしょ…、アンタなんかが私を孕ませられると思ってるの。」
「そしたら、妊娠したっていう証拠をその身体で証明さしてやるよ!」
そういうと服を剥ぎ取り、私の胸、乳首をひたすら揉んだり吸ったりしてきた。
「最近、胸が張って苦しいんだろぉ?そろそろ母乳が出るんじゃないかと思ってなぁ.」
「出るわけ…ないでしょ!!妊娠してないんだから!!」
胸の奥が熱い。ここ最近、胸が張って苦しいの確かだ。何かが上ってくる。
「妊娠なんて…してないっ!!母乳なんて出ないっ!!」
朝、起きたら乳首の付近が濡れてた。違う。露だ。露だ。露だ。
「エンザが助けに来てくれる…!そしたらアンタたちなんか…!」
「エンザ?あぁ、あの赤髪のガキか。とっくに殺したよ。アイツが助けにくることはないよ。持ってた剣はこれだろ?」
それは、見間違えるはずがない…。エンザの愛刀。黒く光る大太刀…
何が切れた…私を保っていた何かが…
プッッとその実った乳房から白い液体が噴き出した… 母乳だ…
「ほぉら出た!無事、懐妊おめでとう。まだまだこれからも孕んでもらうからな!次は卵巣に直接精液でも送り込んでみるか?」
「嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
その後、リンがどういった道を辿ったのか知るものはいないが、ある盗賊団は急に人数が増え、その団員の多くは金髪であったという…
さて、処女作となった作品でしたが如何でしたか?書き方や会話、シーンなど未熟な点は多く見られたと思いますが、それでも楽しめてもらえたでしょうか。
基本的には孕ませて堕としてBAD ENDという形になります。多分プレイ内容も似た感じかと。
一作目には赤きエンザからリンを選びました。マイナーな作品なので知らない人も多いと思いますが僕の中ではかなり印象に残っている作品だったので…
ぜひこれを機会に手にとってみるのも如何でしょうか。
それでは、いつになるか分かりませんが次回また会いましょう。