陵辱日誌 作:ジョン・スミス
「こいつが噂の水上機母艦か…なるほどねぇ。鮮やかな銀髪、引き締まったスタイル、群を抜くその美貌、どれをとっても最高じゃないか。」
「貴方なんかに褒められても全然嬉しくないかも!」
目が覚めた時にはすでに大の字に身体は拘束されていて、艤装も外されていた。ここが何処かも分からないしかなり窮地かも…
「はは、噛み付くねぇ。ところで僕の噂を知ってたみたいだね?じゃなきゃ攻撃を仕掛けないもんな。」
そう言いながら男は私の服の間から手を入れ込み乳房を揉み始めた。それも先端の乳首を執拗に、ネットリと擦るようにその手を動かしてくる。
服の上からでもその存在を主張するように突起が浮かび上がるのを見て男は満足そうに揉み続けてくる。
「や、やめるかも…、ひゃん!そ、そ、そんなに先端ばかり擦られたらぁ…あぁぁぁ!!」
「いい感じだね!僕の玩具として最高の素材だよ!秋津洲!いっぱい可愛がってあげるね!」
そう言うと男は一旦手を離すと両手を合わせてパン!と音を鳴らした。その瞬間辺り一面から見たことのない機器が飛び出てきたのだ。しかもなにやら肉塊のようなものも辺りから生えてきていて気味が悪かった
「くっ…。貴方の凌辱なんかに絶対負けないかも!艦娘としての誇りが私にはあるから!すぐに鎮守府から応援が来て一網打尽かも!」
「あはは!この状況でもまだ折れないんだね!大抵は泣き叫んで許しを請う間抜けもいるんだけどさ。強気な姿勢を崩すのは最高の楽しみだからね。どこまで秋津洲は持つかな?まずは深海特性ドリンクでも飲ませてあげようか。」
絶対に飲むものかと口を固く結ぼうとしたけど伸びて来たマニュピレーターに口を開かされて顎が外れそうなぐらい大きい触手を喉に突っ込まれた。
「もが!??んんーー!!んっ!ごっっっ!?」
言葉を発することも出来ずに液体を注ぎ込まれた、その瞬間身体が急に熱くなってきた。でも媚薬に対する抗生剤は既に打ってある。問題ないはず。
「げぼっっ…!!なっ、この程度とか笑わせるかも!媚薬を使うとか三流のやることかも!!」
「へー。耐性持ちかー?いや、抗生剤をすでに打ってきているのか。なるほどなるほど。それならこいつはどうかな?」
そういうと私の首筋に注射器でなにかを流し込むと、その次に巨大な水槽を用意した。その水槽にはやや黄ばんだ液体が入っている。
「今、首筋に打ったのは抗生剤を無効化する薬と排卵誘発剤。そしてこの水槽に入ってるのは深海棲艦達のイキのよい精子さ。今から秋津洲ちゃんにはこの水槽に3時間ぐらいはいってもらおうかな?」
なんと言った?無効化?排卵誘発剤?考えに理解が追い付かない。自分のパンツはぐしょ濡れになっている。身体が疼いて堪らない。子宮が熱い…
「出来上がってきてるねー。じゃあ、精液お風呂にご案内。」
マニュピレーターで掴まれるとその精液水槽に身体を漬け込まれた。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!い、やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?からだがぁ?!」
なんで、どうして。抗生剤が無力化されたから?全身を耐えようがない快楽が襲いつづけてくる。あがらいきれないその快楽刺激で美しかったその顔はぐちゃぐちゃに崩れてしまい、数えきれない程絶頂を繰り返す。
「ひぃやぉぁぁぁ!?だ、だずけでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!もっ、もう、もうイギッ!??イッぎ!???ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!壊れっ
しんじゃぅぅぅ!!!イギだくないぃぃィ!!」
「さーて、次は何しよっかなー。」
3時間後、引き上げられた私は拘束をされていないことに気づいていながら動くことが出来ないほど疲弊、いや、快楽に溺れてしまっていた。
膣が、子宮が、卵子が、雄の精子を求めている。
「おぉ〜、雌の顔になってきたねぇ…。身体は墜とせそうだけどここまでやっても心をポッキリとは折れないか。」
最後の防衛戦、身体は堕ちても心までは渡さない。艦娘としての誇りが今の秋津洲を支えていた。
「そういえば、艦娘と深海棲艦って実は結構相性良かったりするって知ってるかな?ウチの開発は有能でね。こんなシロモノまで用意してくれたよ。まぁ、僕の命令だから絶対なんだけど」
男はローションのようなものを自分の手にかけはじめ、その後、私の全身にもそのローションをぶっかけた。だが先ほどのような快楽は襲ってこない。媚薬でなければなんだというのだ。
「今度は…何をするつもりかも…。私は艦娘…、何があっても負けないかも…」
「いやー、カッコいいなぁ。あ、このローションはねー、ちょっと特殊なシロモノでね。艦娘と深海棲艦の相性の良さが合って初めて効果を発揮するのさ。まぁ、見てておくれ。」
そういうと男は私の子宮の位置をさすりながら確認すると、
手を突き刺した。
だが、出血はしていないし、痛みもない。ただ、私の腹と男の手が入り込んでいた。
「!?!?こ、っっっ!!」
「そうそう!その反応!いいなぁ!これを使う前にみんな壊れちゃうからなかなか機会がなくてね。これは融合剤とでもいうのかな。外傷を残さず内臓器官を弄れる貴重な薬なんだよ。」
「これが秋津洲の子宮かー。あったかくて気持ちいいなー。それそれ!」
生命を育む大事な子袋を弄ばれた屈辱と得体の知れない薬の恐怖、感じたことのない異常な刺激に秋津洲の精神は限界に近づいていた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?ぁぁぁぁぁぁ!??やめて!やめてぇぇぇぇぇ!!赤ちゃんのお部屋を壊さないでぇぇぇぇぇ!?」
「え?何を言ってるんだい?僕の子供を孕んでくれる大事な子袋じゃないか。遊びはしても壊さないよ?」
顔が一瞬で青くなった。混乱していた思考が透き通っていく感覚が分かる。
今、子供を孕ませると。
「嫌だぁ!貴方の赤ちゃんなんかいらないかも!!やめてやめて!!!そんなことしたらもう鎮守府に帰れない!!提督の元に戻れなくなっちゃうかも!」
「安心しなよ。君がここから出ることはないよっと。お、こいつが卵管か。ってことはみーつけた。これが卵巣だね。」
卵巣へと手を伸ばした男はその卵巣を揉みながら卵子を出そうと排卵させようとする。
「うぐっっっっ!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?だ、だめっ…!!出し…ちゃぁぁぁぁ!!」
「うーん?排卵誘発剤を打ち込んだ割にはなかなか出てこないなぁ?絞ってみるか。」
「ひっ!!や、やめっ」
グィィとまるで雑巾のように私の卵巣を捻り潰した。我慢して止めていた卵子が排卵剤のせいだろうか。物凄い数の卵子が勢いよく出てくる。
「!?!??!!!」
戦闘でも感じることのなかった激痛が身体を突き抜け、私の意識は途切れかけたが
「おー、出た出た。じゃあ融合タイムは終わりかな。」
その言葉で辛うじて意識を保った。抵抗しなければ。孕ませられてしまう。忌み嫌う深海棲艦の子など孕みたくない。
「嫌ぁ…!!」
「嫌でも孕んでもらうよ!!」
男は秋津洲の手を引っ張りバックで犯し始めた。処女だったはずの秋津洲だがこれまでの陵辱ですんなりと男のイチモツを受け入れてしまったのだ。
「あぁぁぁ!!だっ、メェェ!?イッちゃ、イッ、イキたくっっ!!」
男の高速ピストンは的確に子宮の奥をノッキングし続ける。
「ダメ…!!子宮が降りてきてるからぁぁぁ!!卵子いっぱい出ちゃってるからぁ!!」
「そらそらー!!子宮の穴を閉めないと精液流れ込んじゃうよー?」
ケラケラ笑いながら男は堕ちきった子宮にトドメを刺そうとさらにピストンを早めてくる。
「開かないでっ…!!お願いぃ!耐えてぇ!耐えてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
秋津洲の願い虚しく
「はい、ざーんねん」
子宮は男のイチモツの侵入を許してしまった。グッと大きく膨らむ感触を感じた。
「ひっ!?やめて!やめて!?やめてぇぇぇぇぇ!!嫌ぁぁぁぁぁぁ!!バケモノの赤ちゃんなんか産みたくないぃぃいぃぃぃ!!」
次の瞬間、膨大な精液が秋津洲の子宮に流し込まれた。身体は弓なりにしなりながら秋津洲は絶頂してしまった。
その秋津洲の目の前に何かのモニターが降りてきた。
「このモニターは君の子宮を映し出してるんだ。融合剤の時に撮らしてもらったよ。ほら!今僕の精子が君の卵子に向かっていってる!たくさんあるから選り取りみどりだね!」
モニターには卵子に群がる精子が映し出されている。ググッと卵子に入り込もうと何億もの精子が卵子に襲いかかる。
「ダメっ…!!負けないで!!ここで負けたら艦娘として…」
そう言い終わる前に一つの卵子に精子が入り込んだ。卵子が黒く染まっていく…
「はい!ご懐妊おめでとー!!かなり粘ったけどねー!これで晴れて秋津洲もママになれたね!」
嬉しそうな男と対照的に秋津洲はモニターを見ながら呆然としていた。いや、輝きを失っていた。今もモニターには黒く染まっていくいくつもの卵子が映し出されている。その証に秋津洲の子宮の辺りに黒い紋章が浮かび上がりその色はどんどん濃くなっていた。
「嘘…、みんな嘘…、私は…艦娘、水上機母艦 秋津洲…」
秋津洲を秋津洲で止めていた最後の防衛線、艦娘の誇りすら打ち砕かれた。
虚ろな目でブツブツと何かを呟く秋津洲。深海棲艦の成長は早いのだろうか、秋津洲のその豊満な乳房からは母乳が既に噴き出していた。
「おーおー!もうおっぱいも出るようになったねー!!おめでとー!」
男はその母乳を吸い付くように飲むが秋津洲は何の反応も示さない。
「ごめんね…みんな….ごめんね……提督…。もう私は戻れない……」
そう呟いた秋津洲を男は奥の部屋へと連れ込んでいった。
その後、秋津洲の消息は不明となる。
秋津洲が所属していた鎮守府は後に深海棲艦の猛攻撃を受け、提督をはじめとして艦娘はすべて轟沈。生存者は確認できなかった。
その際に証言などから攻撃をしてきた深海棲艦は艦娘と変わらぬ姿をしており、センサーの類にも反応されなかったと言われている。
艦娘に擬態する深海棲艦ではないかとも噂されたその姿は銀髪で紫色の瞳をしており艦種は水上機母艦であったとの証言もあるが真相は定かではない。
はい。艦隊これくしょんから秋津洲でした。
艦隊これくしょんの中でもかなり可愛い美人さんじゃないでしょうか。こういう娘は陵辱が似合いますね。
陵辱や孕ませのネタやイメージは湧くけど実際に文章にするのは難しいですね。今回は伝わりにくい表現やプレイが多くて分かるかなぁ?と思いながら書いてました。艦これはまだまだ書きたい艦娘もいますし少しずつ増やしていけたらと思います。
拙い文章でしたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。次回、またお会いしましょう。
PS.私の鎮守府には秋津洲いないのではやく来てください。