陵辱日誌 作:ジョン・スミス
夜も遅く帰宅を急いでいた蘭は近道をしようと裏道を通って帰宅していたが暗闇から何者かに背後から襲われてしまい気を失ってしまう…
目が覚めたとき蘭が目にしたものは…
目を覚ました私は既に両手を頭の上で縛られておりベッドに横になっていた。
縄はかなりキツく縛られており抜けられそうにない…
「あ〜!目を覚ましたんだね、蘭ちゃん!!」
そう言いながら目の前に現れた男は私に跨りながらスマホの画面を見せてきた。その画面には私たちの初ライブの動画から練習風景が入っていただけでなく盗撮と言われる類の写真まで入っていた。
「えへへ、前から蘭ちゃんと仲良くしたいなぁって思いながら追いかけてきたんだけどなかなか一人になってくれなくてねぇ。今日はついてたよ!あぁかわいいなぁ!かわいいなぁ!!」
「嫌っ!!離してよ!!あんたみたいな不細工なんかこっちから願い下げだからっ!!」
「なっ!?僕が不細工だって!?僕の蘭ちゃんはそんなこと言わない言わない!!お前がニセモノじゃないかどうか今から確かめてやる!!」
強引に服を引きちぎると小ぶりながらもピンッと重力に逆らって立つピンク色の乳首を持つ乳房が露わになった。今まで誰の手にも触れさせてこなかった双丘に男の手が襲いかかってくる。
「ーーー!?なっ!?」
「おおっ!!これが蘭ちゃんのおっぱいかぁ!!ピンク色の乳首が綺麗だなぁ!!」
ギューとその乳首を捻りながら私の乳房を弄ぶようにあらゆる方向に引っ張っていく。若い女の乳房は張りが良くまた程よい柔らかさがあった。男の暴力的な行為にもその双丘は欲望な形に変化していく。
そんな状況の中、蘭が抱いていた感情は痛みなどより遥かに恐怖が優っていた。
蘭の頭の中には、このまま行為が続いていけば間違いなくーーーー
「うへへっ、蘭ちゃんのおっぱいも良いけどそろそろこっちも見ていこうかなぁ…?」
「いやっ…いやいやいやぁぁ!!触らないで!見ないでぇぇぇぇぇ!!」
スススッと男の片手が蘭の秘部へと入っていく。自身でさえ弄ることのない乙女の聖域をその指で荒らされていく。
「あれ〜?蘭ちゃん全然濡れてないね〜?まだ気持ちよくないの?」
「あ、あんたなんかで感じるわけっ、ないでしょ!!」
強気な発言で反論するものの男の指が秘部へと入っていく感覚に恐怖を隠さなくなってきていた。
「えー?じゃあこれでどうかなー?蘭ちゃんに絶対潮吹きさせてやるー!」
ゴリィっと男の指がいわゆるGスポットと呼ばれる部位を刺激した瞬間、蘭は声にならない絶叫を上げた。蘭の頭は真っ白になり目の前がチカチカと明点を繰り返していた。予期してない絶頂に蘭の身体は異常を起こしていた。
「うわ!蘭ちゃんビチャビチャだよ?邪魔なズボンは切っちゃうね?」
男がズボンを切っていくが今の蘭は絶頂により抵抗力を失っており男の前にヒクヒクと痙攣している女性器を晒してしまっていた。
「蘭ちゃんも用意できたね!!やっと一つになれる時が来たんだよ!!初のライブから一目惚れしてずっと追って来て、やっと!やっと!!」
今から何をされるのかが容易に想像できてしまった。逃げなきゃ…抵抗しなきゃと思ってるのに身体が快楽と恐怖で全く動かない…
男の反りたった男性器が近づいてくる…腰を掴まれた…
「ダメっ…!!お願いっ!!そこだけは!!おっぱいも使っていいから、指ならいくらでもしていいからっ!!」
必死のプライドを捨てた懇願も男に一蹴され、美竹蘭の処女は名前すら知らない男に貫かれた。
「あっぐっうぅぅ!?痛いィィィィ!!痛い痛い痛いィィィィ!!やめてぇぇぇぇぇ!!動かさないでぇぇぇぇぇ!!」
「血!血だ!!やっぱり処女だったんだね!!蘭ちゃん!!嬉しいなぁ!初めてを僕のためにとっていてくれたんだね!!」
そのまま腰をつかみながら力任せに奥へ奥へと大きくピストン運動を繰り返す男は蘭の唇も奪いにいく。
(こんな奴に処女だけでなくファーストキスまでっ!!」
悲しくて、悔しくて、いろんな感情がごちゃ混ぜになってじわっと涙が出てきたが、男はそんなに嬉しかったの?やったぁ!!などと言いなが蘭の最奥へと男性器を打ち付けていく。
そして蘭が最も恐れていた事態へと行為はエスカレートしていく。
「うっ…!!蘭ちゃん!!そろそろ出すよ!膣中で出すよ!!」
「ダメッ!!やめてっ!!外で、外で出してぇ!!なんでもするから!!なんでも!!中だけは!!」
「え〜?仕方ないなー。じゃあ、中でだして!!って言ったら外に出してもいいよ?どうする?」
「うあっ…!!そ、そんなこと言って…!!」
「このままだとホントに中に出しちゃうよー?」
パンパンパンとピストンのスピードが速くなっていく。男の射精までもう猶予はなくなっていた。藁にも縋る思いで蘭は、
「うううっ…、だっ、だし、」
「ん?聞こえないよ?大声で言ってもらわないと聞こえないなー?」
「出してぇぇぇぇぇ!!私の中に出してぇぇぇぇぇ!!」
「そっかー!そんなに出して欲しいなら仕方ないなー!」
ドチュン!!と最奥へ突き立てるとブルッと身体を震わして蘭の子宮へと子種を容赦なくそそいでいった。どのような精子であれ、女の身体はそれを受け入れてしまうシステムになっている。まっさらな子宮を白い暴力が蹂躙していった。
「えっ!?嘘っ!?中で出してる!?抜いてっ!!抜いてよぉぉ!!」
蘭の言葉に耳を貸さずにひたすら子宮へと雌を孕ませる精子を送り込んでいく男だったが、しばらくして出し尽くしたのかペニスを引き抜いた。
「ふー、気持ち良かったよ!!蘭ちゃん!これからもよろしくね!!」
その日から蘭の地獄が始まった。
ベッドに括り付けられてまま、四六時中、男にひたすら犯されて精を子宮へと注がれ、食事も口移しで食べさせられ人としてのプライドをひたすら削ぎ落とされていく日々が続く。
どれだけ蘭が叫ぼうが抵抗しようが男の性の捌け口として女のプライドを壊されていく。
抵抗し続けていたお尻の穴も泣き叫びながら食い破られた。どれだけ泣いても男は一切手加減せずに犯しつづけた。
監禁されてから二週間が経っても助けが来る気配は無い。テレビでは蘭が行方不明になったというニュースも流れていなかった。
そんなある日、
「うーん…。今日もハズレかー。蘭ちゃんのここは頑固だなぁ。」
男が見ていたのは妊娠検査薬。毎日検査しているが幸いと言うべきかこの男の子供はいまだ孕んでいなかった。
だが男が使っているのはそれだけではなかった。今日、もう一つの検査薬を使われるわけにはいかなかった。男にそれを知らせるわけにはいけなかった。
「よーし!じゃあ、気を取り直して排卵検査しようか!蘭ちゃん!!」
そう、排卵検査薬。これが陽性であれば危険日ということ。そして蘭は自身の周期は把握していた。今日が危険日であることを蘭は分かっていた。だからこそ使われるわけにはいかなかったのだ。
しかし望まざることであっても生理現象には逆らえない。我慢を続けていた膀胱は限界を迎え男の検査薬へと尿をかけてしまう。その結果を見た男の顔は…
これまでになく残酷な笑顔をしていた。
パンパンと肌を打ちつけ合う音が部屋中に響きわたる。プレスされる体位で蘭が男に犯されていた。何度も逃げようとしたのだろうか手首は赤く擦れていた。
「やーっと!!やーっと排卵してくれた!!今日で絶対孕ませてあげるからね!!きっと蘭ちゃんに似てかわいい子供だろうなぁ!!」
危険日…その単語だけで男のイチモツはこれまでにないほど膨れ上がり子宮口をこじ開けようと叩きつける。
雌としての生殖本能が子を孕む準備を進めている…そのことを蘭は身体で感じていた。必死に閉めようとしている子宮口が開き始めている。精子を全て吸い付くさんとばかりに子宮が降りていく。排卵をはじめているのか女の聖域が熱を持ちはじめている…
「そ、そろそろ、出すよ!!蘭ちゃん!!出すよォォ!!」
「嫌っ!!やめてっ!!お願いだから!!孕みたくないっ!!あんたの子供なんか孕みたくない!!」
「くるくるくるっ!くるよぉぉぉ!!」
「やめてっ!!みんなの所に戻れなくなっちゃう!!私は!まだっ、バンドをっ…!」
「おおおおおおおお!!!!」
「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
雄叫びと共に子宮口を貫き子宮内へ男は直接精液を流し込みはじめた。その瞬間、蘭は雌として、精を吐き出す雄を逃さぬように忌み嫌った男の身体に足を絡めロックした。あれほど嫌っていても生殖本能には逆らえない。人の性である。
「あ、ぁぁぁっ…!!抜いてっ、抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
顔を歪めながら叫ぶ蘭に男も叫びながら精を吐き出す。あまりの精液の多さに結合部から精液が逆流し、蘭の腹はまるで妊娠初期のようなボテ腹になっていた。
「あぁ!蘭ちゃん!孕んで!!僕の子供を孕んで!!愛の結晶を!!蘭ちゃんが僕の所有物だという証を!!」
ゴボボッ!!とさらに男は精液を流し込み続ける。あまりに圧迫されすぎた子宮に入りきらない精子は卵管へと侵入すると無防備に排卵された卵子にむかって襲いかかった。
それから、しばらくしてついに警察が男の住処を突き止め突入。蘭は救出された。男は逮捕され連行される際に蘭に向かって
「蘭ちゃん。君は永遠に僕の所有物だよ。また会いにくるからね。」
そう言い残し連行された。
蘭は程なくして学校にも登校出来るようになり、バンドの練習にも復帰できるようになってきたが…
「おい。蘭、やっぱ体調戻ってないんじゃないか?今日は休んだ方がいいぞ。」
バンドの練習中、吐き気を催した私は巴の言う通りに練習を休むことにした。ここ最近、体調が崩れてくることが多くなっていたのは事実だったしあの悪夢を忘れたいが為にバンドに打ち込みすぎたんだろうと思っていた。
吐き気はともかく、微熱も続くし流行りの風邪でも引いちゃったかな…
クラス内では蘭のことで話題になっていた。
「なぁ、美竹って胸がデカくなってね?」
「わかるわ。この間の水泳とかパンッパンだったもん!あんなおっぱいもってたなんてしらなかったぜ。」
「めっちゃエロかったよな。なんかワンステップ踏んだ大人の女性って感じ?」
「俺、同じ班だったけど乳首めっちゃ立ってたわ。横乳とかエロスの塊。」
蘭が体調不良で家に帰った3週間後、牢獄の中で男は隠し持っていた在るものを見ながら
「蘭ちゃん、そろそろ気づくころかなぁ?僕が会いにいくその時まで二人の愛の結晶を育ててねぇ…!」
男が握りしめていたその紙は妊娠検査薬。皺くちゃで汚れまみれだがその丸い検査部分には
妊娠したという陽性の縦線がくっきりと入っていた。
ほどなくしてある学校で事件が起きた。学生の一人が屋上から飛び降り自殺を図ったのだ。幸いにも途中で木に引っかかり大幅にスピードが落ちたことで一命はとりとめた。
その学生は飛び降りる前日にバンドのメンバー全員に、
「ごめん。もう私はみんなと一緒に歩んでいけない。さよなら。」
というメッセージを送っていた。
事件を調査していた警察によれば飛び降りたのは女学生だったのだが、歪なスタイルだったという。お腹だけがポッコリと出ておりまるで妊婦のようだったと警察関係者。
その女学生は今、警察病院で手当てを受けているがその目から光が失われ、言葉にならない譫言を繰り返しているらしい。
警察病院の屋上に人影が見える。黒い髪に赤色のメッシュ、病院服を着ているが高校生ぐらいの外見にしては、まるで妊婦のようなボテ腹をしている。そのまま少女は一歩踏み出せば間違いなく転落してしまう場所まで移動した。
バァン!!と勢いよく屋上へと続くドアが開く。警察関係者がなだれこんできた。その中には彼女のバンドメンバーも見える。
彼女はそちらを振り向きバンドメンバーに向かって
「ごめんね。」
その言葉と夕焼けと共に身を落とした。
ここ最近、身の回りが忙しくなってきてなんとなくネタは浮かんでるけど忙しすぎて書く暇がなかった中、ちまちま書いていたのが出来たので投稿しました。ホント忙しい…
書きながらラストをどうしようかと迷いました。今までは最後をボカしたり、ただ絶望させて終わりだったところを絶望させた後、さらにどう動いていくかの部分も書くべきかどうかと。
この締め方は異論も出ると思いますが、美竹蘭なら、あの状況に陥ればその選択肢しかないだろうと思います。
それにしても孕ませ系の小説を投稿している人の作品を読むとレベルの高さにびっくりしますね…ああいう風に書けるようになりたいものです。
リアルの事情により更新が遅れると思いますがまた次の作品でお会いしましょう!
PS.BanG Dream!は担当って言うのかな…?個人的にはモカちゃんと美咲ちゃん好きですね。ただああいうタイプの娘は孕ませ作品作りにくい…
誰か書いてくれてもいいんですよ?[壁]_・)チラッ