ベッドの上で明日奈という美少女が、その魅力的な身体をクラスメイトの省吾という男にさらけ出していた。
シーツの上に乱れて広がった亜麻色の髪、仰向けでありながら形も崩れずに見事な山脈を見せている豊かなおっぱい。
そしてスラリと伸びた脚に残されている上品なガーターベルトとショーツの白さが、明日奈の肢体の美しさを一層際立てていた。
明日奈はさっきの事を思い浮かべる。今まで考えた事も無い誘われ方でベッドへと押し倒された事を。
(あんなベッドへの誘われ方なんて……乳首で連れて行かれちゃうなんて……エッチすぎるよ……)
ベッドまでの僅かな距離だったが乳首を二つとも摘まれて、まるで幼子にあんよをさせるようにベッドに連れて行かれたエッチな行為。
そんな扱いをされても感じてしまう身体に明日奈は押し流されていく。
そして今も――。
「ぁっ、んっ……やぁ……ぁっ」
省吾の手が肌を優しく撫でる気持ち良さに、明日奈の身体は敏感に反応してしまっていた。
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省吾にとって明日奈という女の子は、最初はアインクラッドで絶望を貫く白き閃光だった。
そして日常に戻ってからは、ただのクラスメイトのはずだったのだが、何の神様の悪戯なのか、その彼女が今、魅力的過ぎる肌を晒して自分のベッドに居る。
明日奈とセックスしようとしている。
そう思うだけで省吾の興奮は高ぶり、亀頭から我慢汁をだらしなく溢れさせた。
省吾の手が乳首からおっぱい全体を触れるか触れないかの微妙な加減で優しく撫でる。
そのおっぱいの形の美しさを手のひらで確かめるように。
(やっべぇ。寝てるのにおっぱいの形が崩れてない。このおっぱいは、いったい何で出来ているんだ。男の夢かっ!)
明日奈のおっぱいには夢が詰まっている。そのおっぱいを堪能しようと、省吾は魅惑的な柔らかなおっぱいにゆっくりと指を沈み込ませていく。
手に伝わるおっぱいの柔らかさ、そして弾力のあるおっぱいの気持ち良さが省吾にはたまらなかった。
彼女のおっぱいが省吾の指を包むように受け入れて歪に形を変えていく。
そして出来上がる鷲掴みされてエッチな形になってしまった明日奈のおっぱい。
桜色の小粒な乳首が飛び出すように、指の間で浮いてしまっているのが異常なほどのエロさを見せていた。
省吾はやる男だ。おっぱいをこのエロい形にするのに全身全霊をかけて揉んだのだから。
「あっ、んっ――」
それまでとは打って変わった彼の手の強さに、明日奈がエッチな声を漏らす。
(この質量感はやばすぎだろ。おまけに指を押し返してきそうなぐらいの張りもすげえ。くっそ、ずっと揉んでいたいぞ。このおっぱいが揉めるなら一生を捧げても悔いがないくらいだ。ちくしょう、本気で桐ヶ谷のやつが羨ましい)
キリトを羨ましがる省吾。奴のモテっぷりを知っているだけに嫉妬してしまう。
とは言え、明日奈を奪い取るなんて自信がない省吾は、せめてこの時だけでもと――彼女の唇を奪いにかかった。
省吾が明日奈の頬に手を添えて顔を向けさせれば、彼女の表情は既に蕩けきったエッチな女の顔になっていた。
上気して緩んでしまっている彼女の表情、潤んだ瞳がやけに色っぽさを漂わせていて、視覚で省吾のチンポをこれでもかと刺激していた。
「結城さん、すっげえ綺麗だよ」
(また綺麗だって言ってくれた――)
明日奈は恋人にもあまり言って貰えない褒め言葉にふわふわと心を舞い上がらせた。
彼女はキスを避けようとも思わなかった。美術室の時とは違ってキスして欲しいと思っていた。
その二人の唇が初めてキスするかのように触れ合う。
「んっ……」
省吾が触れ合う唇を優しく擦り合わせるように揺らす。その優しい唇への愛撫に、明日奈の唇が開き始めた。
そこへ舌を差し込まない省吾ではない。開いた唇を舌で割りながら、彼女の口内へ舌先を送り込んでいく。
「……っ、ふぁ……んっ……」
明日奈は口内に入ってきた彼の舌を受け止めて、ぎこちない動きで舌を絡ませた。それも頬に添えられていた手がおっぱいに向かうまでの事。
彼の指先が乳首に触れて転がし始めると、その気持ち良さから大胆に舌を絡め始めた。
「んんっ、ぁっ……んっ……」
ピチャピチャと舌が絡み合ういやらしい音が、二人の呼吸音とともに部屋の中へ流れ出す。
省吾は彼女の舌の甘さに脳が痺れるほどの心地良さを感じていた。
乳首をコリコリと擦ると、気持ち良いよと伝えるように明日奈の舌がねっとりと絡みついてくる。
負けじと舌の根元から舐めあげると、明日奈が舌に吸い付いて愛撫を返してきた。
(くぅ、キスまで気持ち良いとか……)
そして明日奈のほうも濃厚なキスと乳首を愛撫される快感に、大事な場所からとめどなくエッチな液が溢れ出すのを感じていた。
(……もうだめ……欲しい……最上君のおチンチンが……欲しいよ――)
省吾の前でしてしまったエッチな露出行為。
セックスをお願いしてしまうほど乳首を弄ばれ、身体の上を流れたシャワーの水流にすら感じてしまったいやらしい身体。
明日奈の身体はおっぱいとキスだけで早くも出来上がってしまっていた。優しい愛撫を受けながら快感という熱に襲われた頭で考える。
(最上君は優しいから……きっと……おねだりしたら……)
自分からおねだりするのは恥ずかしい。だけどおねだりしないと、彼が愛撫を続けるだろうと明日奈は思った。
快感という熱が間断なく身体を燃え上がらせていく。
明日奈はもう我慢できなかった。
舌をもう一度絡めてから、キスは終わりと伝えるように軽く唇を合わせる。
そして省吾を蕩けきった瞳で見つめ――。
「最上君、もう焦らさないで……。お願い……君の、お、おチンチンを……私に――挿れて欲しいよ――」
明日奈は生まれてから一度もした事がない淫らなおねだりをした。
その瞬間、興奮しすぎた省吾の亀頭から、まるで精液のように我慢汁がピュッと飛び出したのだった。
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明日奈は省吾がトランクスを脱ぐところを見ていた。いや、見せ付けられていた。
仰向けになっている明日奈の頭の横で、トランクスからはみ出した亀頭が我慢汁を溢れさせていた。
亀頭を見つめている明日奈の唇が無意識に半開きになっていく。
(いゃぁ……おねだりしたけど……こんな風に見せ付けるなんてヒドイよ。私……頭がおかしくなっちゃうよ……)
明日奈の目の前で下ろされていくトランクス。
我慢汁ですっかり濡れきった彼の男らしい、そしていやらしすぎる勃起チンポが彼女の視界を埋めていく。
曲線を描いて反り上がった生々しすぎる肉棒。その肉棒の太さを凌駕して、崖のように角度がついたカリ首。
――そして子宮を抉じ開ける凶悪な亀頭の膨らみ。
「ぁ……ぅ……」
明日奈は省吾の逞しすぎる勃起チンポに視線を縫い付けられた。
「結城さんが欲しがったチンポだよ」
「――っ。ゃ……ぃゃ……言わないで……」
恥ずかしさに涙が溢れそうな明日奈。
だがチンポから目を離すことが出来ない。いや、目を離すという考えが思い浮かばなくなってしまっている。
(これだけチンポを見てくれるなんて男冥利に尽きる。挿れる前にちょっとチンポを舐めさせておこうか)
省吾は明日奈がチンポを舐めてくれると信じきっていた。
勃起してビクビク暴れているチンポを片手で握りしめて亀頭を明日奈の唇に向けた省吾は、もう片方の手で乳首に触れないようにおっぱいを撫で始める。
「オマンコに挿れた後だと汚れてフェラチオさせにくいからさ。少しだけ――」
省吾は明日奈の唇に亀頭を寄せて、触れる直前でその動きを止めて――。
「舐めて」
言うと同時に乳首をきゅっと摘んだ。
「あっ――」
乳首を摘まれた快感にビクッと身体を震わせた。
(やぁ……挿れてくれるって思ったのに……おチンチンを舐めろって……)
舌を伸ばせばすぐに舐められる距離に有る彼のおチンチン。
一度は言葉でおねだりしたおチンチンを、今度は舐めておねだりしろと言われている。
省吾はそこまで考えていない。ただオマンコに挿れた後に汚れたチンポを咥えさせにくいのと、それを咥えさせたら咥えさせたで、今度はキスがしにくくなると思っていただけだ。
ついでに一度挿れたら中出し5連発とかも考えている。
明日奈の思い込みではあったが、彼女にとって自分が考えた事が真実だった。
我慢汁を滴らせている亀頭を見詰める明日奈。
(このおチンチンを舐めておねだりすれば……可愛がってもらえる……挿れてもらえる……)
「んっ……ゃぁっ、あっ――」
間断なく擦られて快感を生む乳首の気持ち良さに、明日奈の頭は目の前の亀頭でいっぱいになっていく。
クラスメイトの男の子のおチンチンを、舐めておねだりする恥ずかしさ。明日奈の羞恥心が天井知らずに煽られていく。
だが、彼女はそれが欲しくてたまらなかった。挿れて欲しくてたまらなかった。
明日奈の半開きだった唇から愛くるしい舌先が、震えながら亀頭に向かって伸ばされていく。
(いやぁ……おチンチンを舐めさせられちゃう……恥ずかしい……恥ずかしいよ……)
省吾はそれを見てこれはやばいと思った。凄まじいほど明日奈がエッチな感じだったからだ。
恥ずかしそうに、なのに凄くチンポが欲しそうな彼女の表情が、見ているだけで射精させられてしまう気がするほどエロかった。
そのエロさに興奮した彼の亀頭からピュッと我慢汁が勢い良く飛んで、明日奈の震えながら伸ばされた舌先に見事に着地した。
しかし彼女は止まらない。我慢汁で汚されたままの舌先が、一瞬の躊躇いを見せた後――。
――ぺろっ。
鈴口から溢れる我慢汁を掬い取るように舐めた。
「くぅっ……」
そのたった一舐めに途方もない快感を感じて声を漏らした省吾。
明日奈は亀頭に唇を寄せてちゅっとキスして鈴口を覆い隠し、鈴口を舌先でぺろぺろと舐めながら省吾を潤んだ目で見詰めた。
(これは無理っ。イかされてしまうっ。出すなら結城さんのオマンコの中だ。引けっ、撤退しろっ。今の彼女のフェラはやばすぎるっ!)
腰を引いて明日奈から離れる省吾。離れていく亀頭を追いかけるように明日奈が舌を伸ばした。
(やっべぇ、本気でエロすぎる――)
舌が届かない位置にまで省吾が下がったのを見た明日奈は伸ばした舌を口内へと戻した。
そして彼女は省吾へもう一度おねだりをした。
「最上君の言う通りに舐めたよ……だから……もう……頂戴?」
省吾が逆に挿れさせてくださいとお願いしたくなるほど、おねだりする明日奈は魅力的だった。
エッチの最後まで一日で書けなかった。分割してしまう自分が泣ける。
更新しないか悩んだけど、更新する心の弱さを笑ってくだされ。
ちなみに本作では明日奈は恥ずかしさに慣れる事は有りません。
恥ずかしがる方が可愛いしっ。