※この作品はR-18です。

明日奈テンプテーション!   作:素人6級

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13話 明日奈の天秤パート5 揺れ動く天秤

 仰向けの明日奈の脚の間に省吾がいた。

 

 人によっては大金を払ってでも脱がせてみたい閃光のアスナの純白のショーツ。

 その一枚はこれまでの流れと違って、あっさりと既に脱がされていた。

 

 そう、省吾はチンポを挿れたくてたまらなくなっていた。明日奈のおねだりはかなり強烈に効いたようだ。

 

 しかし――省吾は彼女の濡れたオマンコを目にしてしまった。

 

 そのエロいオマンコをもっと見たくなるのは男の耐えられない(さが)。もはや省吾に遠慮というものは存在しなかった。

 これまでの過程を考えれば、それも当然だと言える。

 

 ここで高々と声を上げて伝えよう! 誰もが望む桃源郷は、M字は完成をしているのだと!

 

 明日奈の曲げられてしまった膝、左右に広げられた脚。

 お尻が軽く浮いてしまうほどM字にさせられ、省吾に大事な場所、オマンコのすべてを、そしてお尻の穴まで露わにされてしまった。

 

(いやぁ……どうしてここまで脚を? こんな格好、恥ずかしすぎるよ――)

 

 それは省吾が見たかったからである。主にオマンコを、次に明日奈が恥ずかしがるところを。

 

 省吾の目に淫らに映る濡れてパックリと開いたオマンコの割れ目。

 彼女の身体に今も残っている上品なデザインの白いガーターベルトとストッキングの清楚な雰囲気が、濡れてヒクつくオマンコの穴の淫猥さを際立たせていた。

 

(ぐふぅっ、エロすぎてもう俺は死ぬかもしれない。あの閃光のアスナのオマンコ丸見え大開脚。エロ穴がヒクついてるとかヤバすぎだろ)

 

 省吾はそれを恐ろしい組み合わせだと思った。

 男の欲望を煽ってくる明日奈のあまりにも淫らな姿に、雄々しく聳え立っているチンポに貧血になりそうな勢いで熱い血が流れ込んでいく。

 

 そして省吾はオマンコがどうなってるか、明日奈に教えたくなってしまった。悪い癖である。

 

「すげぇ……オマンコの穴がヒクヒクしてる」

 

「えっ……や、いや、いやぁ……見ないで……」

 

 省吾のエッチな言葉に、恥ずかしさのせいか明日奈のお尻が艶かしく揺れ動いた。

 

「見ないでって、無理だよ。今からチンポを挿れるんだからさ」

 

 その瞬間、明日奈のエロ穴からいやらしい液が溢れて、お尻の穴に向かって流れ落ちた。

 

「――っ、ぃゃぁ、虐めないで……お願い……恥ずかしくて堪らないの」

 

「どうしようかな? 結城さん、感じてるみたいだしなぁ。ほら、お尻の穴にまでエッチな液が垂れちゃってるよ」

 

 そう、明日奈は省吾にオマンコを見られて感じていた。

 明日奈はお尻が淫らに動いてしまうのを抑えられなかった。溢れ出したエッチな液がお尻の穴へ流れていくのが自分でも分かるほどに。

 

 省吾はそのエロいお尻の動きをずっと見ていたいと思ったが、いい加減にチンポを挿れるべきだと考え直した。

 

「まぁ、俺も結城さんにチンポを挿れたいから、いくよ」

 

 省吾は彼女の脚から手を離して腰を前に進めていく。明日奈のオマンコを自らのチンポで貫く為に。

 

 反り返り過ぎている勃起チンポを握って、正常位で挿れる体勢に苦労しながら、ようやく位置を定めてオマンコの穴にピトッと亀頭を押し当てた。

 そしてエッチな穴を少しでもほぐそうと亀頭を擦り付けていくと、その気持ち良さに勃起チンポがブルリと震え、今にも精液を吐き出しそうになって省吾は焦った。

 

(くっそ、我慢だ我慢。中出しまで耐えるんだ俺っ)

 

 擦り付けられる亀頭の大きさに、もし一気に挿れてきたらと不安を覚えた明日奈は省吾に待ったをかけた。

 

「まっ、待って……」

 

「ん? なに?」

 

「その……、最上君のは大きいから……、優しく……い、挿れて欲しいの……」

 

「ああ、そのつもりだから安心して、出来るだけゆっくり挿れるから」

 

 お願いに頷いてくれる彼にホッとした明日奈。

 美術室で貫かれた時、あれだけゆっくり挿れられたのに苦しかったのを明日奈は覚えている。そして同時にもたらされた強い快感も――覚えていた。

 

 省吾はガチガチに硬くなっているチンポを握って、明日奈のオマンコを見ながら慎重に力を込めていった。

 明日奈は彼が優しく挿れてくれようとしてくれるのを感じると同時に、繋がろうとしている部分を思いっきり省吾が見ているのが、恥ずかしくてたまらなくなった。

 

(あんなに見てる……、でも見ないでなんて言えない……。私のエッチなところ……おチンチンを挿れられるところを……見られちゃう――)

 

 我慢汁でヌルヌルになっている風船のように膨れ上がった赤黒い亀頭が、彼女の桜色の綺麗なオマンコの穴に襲いかかり始めた。

 ミチミチと悲鳴を上げる彼女の穴が、赤黒い亀頭の侵入を止められずに無理やり広げられていく。

 

「ひっ、あっ――」

 

 大事な場所を無理やり押し広げられる苦しさと、おチンチンを挿れられるところを見られている恥ずかしさに、明日奈は涙をこぼして呻き声を上げた。

 それは、まるで彼女が強姦されているようにも見えた。

 

 少しずつ、少しずつ、確実に亀頭の大きさに広がっていくオマンコの穴。

 明日奈は呼吸すら苦しくなってしまったかのように、シーツをギュッと握りしめ、顎を上げて口を大きく開いた。

 

「あっ、あっ――」

 

 省吾は彼女の様子を見ながらゆっくりと握ったチンポを制御しつつ、慎重にオマンコの穴をほぐすように広げていくと、ある程度広がった所でエッチな穴に吸い込まれるように――。

 

――ズプリッ。

 

「ひぅっ――」

 

「くうぅっ――」

 

 亀頭がズッポリと明日奈のエロ穴の中に沈み込んだ。

 

 明日奈が数週間ぶりに受け入れた大きなおチンチンに、オマンコの穴を広げられた苦しみから悲鳴を上げた。

 美術室の時とは違って、望んで受け入れた彼のおチンチン。自分を蹂躙してきそうな、おチンチンの大きさに身体を震わせた。

 

「あっぁっ、あぅっ――」

 

(あ……の時より……おおき……い……さ……裂け……ちゃう……)

 

(くぅぅっ、これはやべぇっ。結城さんのエロ穴が亀頭に吸い付いてくる)

 

 省吾は明日奈のエロ穴の気持ち良さに、一気に突きこみたくなる気持ちを必死に我慢した。

 あくまで優しく、自分のでかいチンポを受け入れてくれた明日奈が望んだようにゆっくりと腰を動かし始めた。

 

 幸い、勃起チンポの最も太い部分、亀頭が入ってしまえば後は奥まで進むだけだ。

 勃起チンポを握っている必要がなくなった省吾は、明日奈の膝の裏に手を入れてM字開脚させて、オマンコの穴の入口を亀頭の大きさに馴染ませていく。

 

「ひっ……あっ、あっ――」

 

 オマンコのエロ穴から、赤黒い濡れて光るカリ首が顔を出しては再び隠れる。

 ジュプッジュプッと卑猥な音を立てて、少しずつ、確実に亀頭が奥に向かって侵略を始めた。

 

「うぁ……結城さんのオマンコ。すっげぇ気持ち良いよ」

 

 エッチな言葉を聞かされた彼女のエロ穴がキュウッと亀頭を締め付けて応えた。

 

「あっ、んぅっ、いやぁ……あっ、あっ」

 

 亀頭にオマンコをえぐられる快感に反応して、明日奈のお尻が意思とは全く関係なく揺れ動いた。

 勃起チンポが僅かにでも奥へ進むと、M字開脚されて浮いているお尻がチンポに向かってクイッと、まるで自ら咥え込みにいくように淫らに動く。

 

「くぅっ、結城さんエロすぎ。そんなに腰を動かすほど、俺のチンポが欲しかったの?」

 

「んっ、やっ、ち、違うよっ、欲しかったけどっ、あんっ、身体が勝手にっ――」

 

 彼女のエロ過ぎる腰使い、膣肉に包まれて締め付けられている亀頭の気持ち良さ。

 省吾はゴールしたい気持ちを必死に抑えながら、明日奈のオマンコの奥へむかって慎重に肉棒を突きこんでいく。

 

(やぁっ、ゴリゴリっ、またゴリゴリされてるっ。最上君のおチンチンに――)

 

「あっ、ゃぁっ。大きいのが――あっ、あっ、んぅっ、やっ――」

 

 カリ高な亀頭に膣壁をゴリゴリとえぐられる快感に、明日奈は頭を振って乱れ始めた。

 力強く、それなのに優しく、少しずつ子宮に迫ってくるおチンチンに、すべてを奪われてしまうと女の本能が告げていた。

 

 そんな明日奈に、省吾は彼女の脚から手を離して覆い被さっていった。

 そして、未だ奥に届いていないチンポで、オマンコの穴を慣らしながら突き進んでいく。

 

「あっあっ、んぅっ、あっやっ、あんっ――」

 

 突き込む度に明日奈はエッチな声が漏れるのを止められない。

 その口を塞ぐように彼が唇を重ねてきた。

 

「んっ、ふぁ、んぅんっ――」

 

 オマンコをチンポに襲われ、お口を彼の舌に襲われて、明日奈は何もかも奪われると思った。

 彼のおチンチンが卑猥な音をグチュグチュと鳴らして突き込んでくる。

 

 本当に少しずつ、優しく押し入ってくる彼のおチンチン。そのおチンチンが奥に進むほど、明日奈は舌を絡めながら快感に蕩けていく。

 

(あんっ、気持ちいいっ、イっちゃうっ。奥を突かれたらきっとイっちゃうっ――)

 

 彼の巨根にオマンコを慣らされていく喜び。もうすぐ彼のおチンチンが奥に届く。彼女はその時に与えられる快感の予感に身体をガクガク震わせた。

 明日奈は絶頂しようとしていた。

 

(あんっ、あっあっあっ、んぅぅっ、来るっ、奥にっ、大きいのがっ!)

 

 そしてとうとう――明日奈の子宮口を――極太の亀頭が突き上げた。

 

(あぁっやぁっ、イクっ! イクッ! イっちゃうっ! あっああああやぁあっっ!)

 

「んぅっんんんぅ――」

 

 上と下のお口の両方で繋がったまま、子宮口を亀頭に抉じ開けられるように突き上げられて明日奈は絶頂し、省吾の身体の下で快感に淫らに身体をくねらせた。

 

 しかし、省吾の動きは止まらずに、イっている明日奈の子宮口を突き続けていた。

 

(やっ、ああっ、だめぇ――イってるからっ、突かないでっ、いやあぁぁぁ――)

 

 明日奈はイッているのに子宮口を突かれて、強烈な快感の苦しみに襲われて身悶えた。

 キスで口を塞がれて喋る事も出来ない明日奈の目から涙がボロボロと溢れ出す。

 

「んっ、ふぁっ、んぅぅっ――」

 

 なんとか突かないでと喋ろうとした明日奈の口から漏れるのは、言葉にならない淫らな喘ぎ。

 明日奈は彼に動きを少しでも緩めてもらおうと、力の入らない手で彼にしがみついた。

 

(いやぁっ、もう動かないでっ、お願いっ、壊れちゃうっ、感じすぎておかしくなっちゃうっ!)

 

 だが、それで効果があったのはほんの僅かだった。更に彼女は腰の動きをどうにか緩めて貰おうと――今度は省吾の腰に脚を絡ませた。

 

 そんな明日奈の大好きホールドと勘違いするような行為に――省吾は見事に勘違いをした。

 

 彼女が中出しを求めている――と。

 

 凄まじい勘違いだった。イッているのを知っている癖に突き込んでいるような男だから仕方がないのかもしれない。

 

 明日奈はイッているのに奥を突かれて、快感の苦しさから彼にしがみついている。

 省吾は彼女が中出しを求めていると思い込んでいる。

 

 そして勘違いした省吾が、それに興奮して勃起チンポを震わせたのも仕方がない事。

 

(はぁはぁ、う、あっ、もう出していいよなっ、あぅっ、あっ、出るっ!)

 

――ドクッ、ドクッドクッ。

 

 陰嚢が収縮し、尿道をぷっくりと膨らませて肉棒を通り過ぎた精液が、ピッタリと子宮口に押し付けられた鈴口から子宮へドクッドクッと注がれ始めた。

 省吾がこれまで感じていた興奮を全てぶちまけるかのような大量の精液を――だ。

 

(あっ、そんなっ――また中に――)

 

 明日奈は子宮に注がれる精液の熱さを感じた。

 だが彼女は、射精しながら更に突こうとしてくる彼を抱き締めて、腰に絡めた脚を離すことが出来なかった。彼に奥を突かれて強烈な快感で自分が壊されないように。

 

 それは結果的に明日奈自ら、子宮に省吾の精液を求めるような行動になってしまっていた。

 

 明日奈は省吾にしがみついたまま、震えながら子宮で精液を受け止め続け、そして最後の一滴まで精液を子宮に注がれてしまった。

 

「はぁはぁ、こんなにしがみついてくるなんて、中に出して欲しかったんだね」

 

「ち……がうよ……、そん……な……わけじゃ……」

 

 淫らな吐息を吐きながら、途切れ途切れに答える明日奈。

 

「えっ、違ったの?」

 

「っ……、最上君が……い、イッて……るのに……突い……てくるから……、かん……じすぎて」

 

「ああ、そんなに気持ち良くなってくれたんだ。嬉しいなぁ」

 

「んっ、う……嬉し……いの?」

 

 明日奈は省吾に身体を絡みつかせたまま、息を荒くつつも嬉しそうな彼を見つめた。

 

「そりゃもちろん。結城さんって俺から見たら手が届かないような、魅力的すぎる高嶺の花なんだよね。だけど、こうしてエッチして一緒に気持ち良くなってくれたんだから、嬉しくないはずがないよ」

 

 明日奈は嬉しそうな笑顔を見せる省吾に見つめられて、子宮がキュンと反応するのを感じた。

 

(そんなに嬉しそうに見つめられたら、何をされても――許しちゃいそうだよ)

 

 明日奈は見つめ合うことが恥ずかしくなってしまい、彼に頬擦りするように抱きしめて顔を隠した。

 

 そんな明日奈の反応にもっと求められていると省吾は思った。見事にまた勘違いしたようだ。

 

 勘違いした省吾は彼女の耳元で囁いた。

 

「もっと中出ししていいかな?」

 

 明日奈はその言葉にドキッとしてしまった。今まで彼がそれを口に出した事は無かったからだ。

 

「だめかな? 俺、結城さんのオマンコの中に出したくてたまらないんだ」

 

 射精が終わっても硬いままのチンポで、再び省吾が腰を振って突き込み始めた。

 

「あっ、んっ、んっ――」

 

 明日奈はおチンチンにお腹の奥をゴリゴリと擦られる快感に喘ぎ声を漏らした。

 

「ねえ、結城さんの子宮に俺の精液を注がせてよ」

 

 省吾の言葉がエスカレートしていく。

 

 明日奈は答えないともっといやらしい事を言われると思った。そしてそれを許すまで、きっと彼がおチンチンで奥を突きながら言い続けると。

 

 明日奈はもう省吾を拒むことが出来ない。今も――突かれて――感じて喘いでしまっているのだから。

 

「んっ、あっ、い……いいよ……。んっ、中に出していいから。あっ、最上君のをいっぱい注いでいいから、あんっ、あっ、もう、言わないで――んぅぁっ」

 

 明日奈はそう言うしかなかった。

 

 そして――きっと彼がそれを喜んで聞いているのだと思った。

 

 ・

 ・

 ・

 

 空が夕焼けに染まる頃、ようやく明日奈は省吾のチンポから解放された。

 

 ベッドの上には快感で溢れた涙で顔を汚した明日奈の姿。

 脚を広げたまま身体を痙攣させ、大きなチンポの影響で淫らに口を開いたエロ穴から精液をドプリと溢れ出させている。

 彼女は5回連続で子宮に精液を注がれ、そしてその倍以上、省吾の大きなチンポで絶頂させられていた。

 

(もうきっと……キリト君とエッチしても……満足できないよ……)

 

 彼が優しく肌を撫でる気持ち良さ、重なった唇から彼の舌が入ってくるのを受け入れていく。

 セックスを終えた後の慈しむような彼の愛撫に、明日奈は身体だけでなく心まで溶かされようとしていた。

 

(終わった後も……優しくしてくれる……嬉しい)

 

 キリトとエッチをして終わった後も優しくしてもらったのは、いったいどれくらい前だったのか、明日奈は思い出せなかった。

 代わりに頭に浮かんでくるのは、射精したらすぐに飲み物を取りに行くキリト、身繕いを始めるキリト。

 

 明日奈の心の中で――キリトに傾いていた天秤が――音を立てて揺れ動き始めた。




ショーツを脱がせる部分が無いのは、エロくなかったので削ったからだっ。

お気に入り、投票評価、感想をたくさん有難うございます。
妄想をブレさせない為に、感想にお返事していなくてごめんなさい。

感想は楽しく読ませてもらっています。
たまに書き込みたくなるのを耐えるのが意外と大変だったりします(笑
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