ベッドの上にとても美しいペットがいる。
その美しいペットは胡座をかいた飼い主の脚の上で、品評されるように四つん這いになって淫らな愛撫を受けていた。
薄い水色の上品なブラウスから溢れ出したおっぱいを好き放題に揉まれ、淡いピンク色のショーツに包まれた白桃のようなお尻を撫でられながら、愛撫の気持ち良さに上気した表情でエッチな鳴き声を上げ続ける。
「んっ、ぁっ――」
飼い主の飽くなき欲望を受け止めて鳴き声を上げる美しきペットの名は明日奈という。
この艶姿を写真に撮って売りに出せば、一枚に五桁六桁の値段が付くだろう。
そんな彼女の痴態を思う存分に堪能している省吾がいた。
ストレートに手の平に伝わってくるおっぱいの重みと柔らかさ、そして指先で転がす乳首の硬さがアクセントとなって摘まみたくなる気持ちを後押ししてくる。
艶めかしいお尻の揺れ方は、まるで犬が尻尾を振っているかのようだ。
(くっそっ、なんつ~エロさだ。結城さんやばすぎだろ)
フェラチオで一発抜いたばっかりだと言うのに、ガチガチに硬く反り返ったままのチンポが、さっさと犯せ、遊ぶんじゃねえよと喚き立てる。
だが省吾はもっと楽しみたかった。
明日奈という魅力的な女の子の美しい肢体を弄びたかった。
類まれなる美少女の身体を好き勝手に弄べるのだから、挿入というメインデッシュにありつく前に可能な限り彼女を辱めたかったのだ。
(いゃぁ……こんな風にエッチな事されたことなんて無いよ……)
明日奈はこれまで一度もされた事のない愛撫の、いや、辱めのやり方に身体を火照らせていた。
自分の身体を這い回る彼の手に、そして恥ずかしさに悶える自分を楽しそうに見ている彼の視線がたまらなかった。
なのに、一切の抵抗が出来ない。エッチすぎる愛撫に感じてしまって、いやらしい喘ぎ声が漏れるのを止められない。
そんな明日奈を言葉で辱めようと考えた省吾は、彼女の痴態を見て、ふと思い出してしまった。
以前AVで見た、雌犬と呼ばれて喜んでいた女優みたいだ――と。
あの閃光のアスナに対してこんな事を思えるようになったのは省吾の進化か? それとも変態化だろうか?
(い……言ってみたい……が、……大丈夫だよな?)
流石に省吾も、これを口に出すのは躊躇した。
だが欲望と好奇心と征服欲が、省吾を煽れるだけ煽ってくる。心の中の激しい葛藤。
天使と悪魔が戦い始め――あっさりと天使は犯されていく。
そして――省吾は口に出した。出してしまった。
「こうしてるとさ、結城さんって雌犬っぽいね」
乳首をキュッと強めに摘まむという、微妙な保険を掛けた上で。
「ひぅっ――」
乳首への強い刺激に、明日奈は快感の呻きを漏らした。
(めっ……雌犬って……そんなっ――)
乳首から送られる強い快感に震える明日奈の脳に、その言葉が焼き付けられていく。
彼女はそんな事を言われたのは初めてだった。その卑猥な意味も知っていた。
彼の前で犬のように四つん這いになり、乳首を摘まれる気持ち良さにお尻を揺らしている自分。
友人の飼い犬を撫でて可愛がっている自分の姿が思い浮かぶ。あの時、凄く喜んで尻尾を振り続けていた犬と自分の今の姿が重なってしまう。
雌犬じゃないと抗議しなければ、本当に雌犬にされてしまう。
彼に飼われてエッチなご褒美を喜ぶいやらしい雌犬になってしまう。
常識が、理性が、それを受け入れるのはおかしいよと
だが明日奈は――心が――身体が――喜んでしまっているのを感じていた。
(で……でもっ、いっぱい可愛がってもらえるのならっ)
雌犬として可愛がられ愛撫される喜びに心を震わせ――明日奈はイケナイ扉を開き始めた。
あの閃光のアスナがこんな淫らな性癖を持っているとは誰も思わなかっただろう。
交際していたキリトですら気が付かなかった彼女の異常性。
(私……最上君の……め、雌犬にされても――)
明日奈は堕ち続ける。
「ほら、もっとお尻を上げて」
彼にお尻をペチンと叩かれて、本当に雌犬として躾されているようだと明日奈は感じた。
乳首をコリコリと擦る指が、早くお尻を上げろと責め立ててくる。もしこのままお尻を上げたら彼にどう思われるのか。
(私がお尻を上げれば……雌犬になれば……きっと――喜んでくれる)
明日奈は快感という熱に浮かされながら肘を突いて顔をベッドに伏せ――淡いピンク色のショーツに包まれた艶めかしいお尻を高く高く――。
「はぁはぁ……んっ――」
躾の良い一匹の雌犬として、飼い主の前で命令通りにお尻を高く――上げてしまった。
「ぁ、ぁ……ぃゃぁ……」
明日奈は自分がやってしまった雌犬としての行為が恥ずかしかった。
上げてしまったお尻が羞恥でフルフルと震えながら揺れているのが、省吾をどれだけ興奮させているのか気が付いてもいなかった。
「うん、良い子良い子。本当に可愛い雌犬だなぁ」
彼にお尻を撫でられ、おっぱいを、乳首を、雌犬として弄ばれているのに、褒められた事がとても嬉しかった。
「ほ……本当に可愛いって思ってくれる? あんっ」
「もちろんさ。すっげぇ可愛いって思ってるよ」
省吾はすかさず肯定した。もちろん本心から彼女を可愛いと思っていたからだ。
明日奈はもっと可愛いと言って欲しかった。思って欲しかった。
(きっとこれを言えば――)
「それなら……私……」
どんなにエッチな事をされてもいいから、彼に喜んでもらいたかった。
言ってしまえばもう戻れない――。それでも――。
「最上君の……め……雌犬になるから……いっぱい……可愛がってください――」
明日奈は――今も間断なく身体を弄んでくる省吾の従順な雌犬になることを口に出して伝えた。
そして、それを言う恥ずかしさに脳を焼かれるような快感を感じ――早く彼の大きな――おチンチンを挿れて欲しいと思った。
――プッツンっ!
その時省吾は、自分の中で何かが切れる盛大な音が聞こえたような気がした。
(こんなん、我慢できるかァァぁあっ! 止めだ止めだ、辱めてる場合じゃねぇぇぇぇ!)
彼の中の野獣が咆哮した。
これまでの辱めが何だったのかと思える勢いで、省吾は淡いピンク色のショーツをズバッと引きずり下ろした。
「えっ、あっ――」
人が変わったように荒々しい省吾に、心の準備もなくいきなり下着を下ろされて明日奈は驚きの声を上げた。
省吾は明日奈を雌犬のように犯したくてたまらなくなっていた。
四つん這いの彼女の脚の間に強引に身体を割り込ませる。眼下には太ももまで愛液を伝わらせた女の卑猥なオマンコの割れ目。
そして明日奈は――省吾という獣にマウントを取られた。
まるで本物の犬の交尾のように後ろからガッシリと彼女のお腹に手を回して、省吾はチンポを挿れようと腰を動かし始めた。
鋼のようにガチガチに硬くなって反り返った勃起チンポが、明日奈のオマンコの割れ目の上を滑る、滑る、滑りまくる。
理性の抑えが効かない省吾は、上手く挿れることが出来ずに濡れたオマンコの割れ目の上で欲棒を滑らせまくった。
明日奈は豹変して挿れようとしてくる省吾に焦った。
今の彼の勢いで大きなおチンチンを挿れられたら大事な場所が裂けてしまうかもしれない。
そう思っても不思議は無かった。
彼の大きなおチンチンは優しく挿れて貰っていても、引き裂かれるかと思うほど苦しいのだから。
「あぅっ、も、最上君落ち着いて――」
声を掛けても省吾の腰の動きが止まらない。
大事な場所を勢い良く何度も滑る大きなおチンチンに、亀頭にクリトリスを擦られて感じてしまう。
それでも明日奈は必死に彼に声を掛ける。
求められるのは嬉しいけれど、もっと優しく挿れて欲しい。
「あんっ、ねっ、お願いだから優しくし――」
だが、雌犬になった明日奈に、野獣となった省吾は優しくなかった。
何度もオマンコの上を往復して愛液と我慢汁で既にヌルヌルになっていた亀頭が、とうとうエロ穴の入り口を捉えた。
――お前は俺の雌犬だっ。
その瞬間、明日奈はそんな幻聴が聞こえたような気がした。パンパンに膨らんだ亀頭が無理やり押し広げてくる恐怖に身体が怯え――。
――ズブリッ!
「ひぅっ――」
オマンコの穴に深々とえぐりこんで突き刺さる巨大なチンポ。
蜂が獲物に毒針を撃ち込むかのような鋭い一撃に、明日奈は悲鳴を上げて背中をのけぞらせた。
「あっ、あっ、あっ」
普段の省吾であれば、彼女の悲鳴を聞いて動きを止めただろう。
しかし今の省吾は理性を失っている獣。悲鳴は余計に獣の性欲と征服欲を煽っていた。
そして更に子宮口を抉じ開けると言わんばかりの一突き。
「んぅぅぅっ!」
明日奈はその衝撃に身体を跳ねさせた。
省吾にガッシリと下半身を抱え込まれてマウントされた彼女に、子宮に狙いを定めたチンポから逃げられる場所は存在しなかった。
今の明日奈は犯されるために存在する一匹の雌犬。
そんな彼女に対して、省吾は発情期の犬のように――。
――ジュプッ、ジュプッジュプッ、プシュッ。
「あっ、ぅぁっ、あっあっ――」
欲望のままに彼女のオマンコの穴を、ガチガチに硬い勃起チンポで突き始めた。
激しすぎる獣のピストンは、エロ穴から水しぶきが飛び散らせるほどの勢い。
たまに動きが止まったかと思えば、子宮口に嫌というほどパンパンに膨らんだ亀頭をグリグリと押し付けられる。
明日奈はそんな獣のような省吾の亀頭に、子宮口を抉じ開けられて呻く以外の事が出来なくなってしまっていた。
だが、それも――苦しさから快感に変わっていく。
最初の裂けるような苦しみが過ぎれば、その凶悪なチンポの形に明日奈はどうしようもなく感じてしまうのだ。
そして彼女はレイプのように犯してくる省吾の事を悪く思うことが出来ない。これも惚れてしまった弱みだろうか?
(きっと私が雌犬になったから……最上君も雄犬みたいになっちゃったんだ――)
奥まで容赦なく突き込んでくる、前とは違って荒々しく貫いてくる大きなおチンチンの気持ち良さ、省吾が与えてくれる快感に明日奈は溺れていく。
(いいもん、私、最上君の雌犬だもん。エッチな雌犬になっちゃったんだから――)
大事な場所を彼の大きなおチンチンでいっぱいに広げられ、犬の交尾のようにマウントされた上に激しく犯されて、明日奈は省吾という獣に完全に屈服させられていた。
そんな荒々しいセックスでも感じてしまう明日奈は絶頂へと導かれていく。
奥を突かれる度に、子宮が精液を求めてしまっているのを感じていた。
彼の精液を子宮に感じながらイキたい。明日奈の思考はもはや雌犬だった。
そして――。
自分を捉えて離さない彼の激しい腰の動きが、荒い呼吸が、子宮に精液を注ごうとしているのを教えてくれている。
(あっ、来るっ。最上君が出そうとしてるっ。わ、私も一緒にっ――)
大きなおチンチンから溢れ出す精液は、これまで一度も外に出されたことのない彼の欲望。
彼の雌犬になってしまったからには、きっと貰った薬が無くなるまで、セックスする度に子宮に精液を注がれる。
「はっ、はっ、うあ――」
彼のくもぐった呻き声は、何度も聞いた射精の前兆。
子宮口に亀頭をグリグリと押し付けられ、その気持ち良さにオマンコが勝手にキュウっとおチンチンを締め付ける。
(頂戴っ、私の中に君の熱いのをいっぱいっ!)
それはすぐにやって来た。
「くはっ」
ドクッドクッと子宮に飛びかかってくる彼の熱いほとばしり。
そこから広がっていく抗いようのない絶頂へ導く快感の渦。
そして雌犬になってしまった明日奈は――子宮に熱い精液を注がれながら――。
「あっ、ああっ、私もっ、イクッ、一緒にイクっ! あっぁああっ、んぅっ!」
省吾の精液を子宮に注がれる喜びに、淫らな雌犬になって初めての絶頂を迎えたのだった。