明日奈に一発中出しを決めて野獣からようやく人間へと戻ってきた省吾。
上半身をベッドに伏せて荒い呼吸を吐きながら身体をブルブルと痙攣させている彼女の姿に、自分がやってしまったことを理解した。
(やっべぇ……やらかしてしまった……)
野獣にレイプされるような荒々しいセックスは、彼女にかなりの無理を強いたに違いない。
だが、マウントを取り明日奈という美少女のオマンコの中で、容赦なく子宮に射精するのはとても気持ちよかった。
その彼女のオマンコの穴に、今も深々と突き刺さる自分の凶悪な勃起チンポ。
桜色のオマンコの穴が広がりよだれを垂らして自分のでかいチンポを苦しそうに咥えこみ、その奥の子宮にはたっぷりと精液が注ぎ込まれている。
その事実がエロく感じてたまらなかった。
(くっそ、なんつ~エロさだ。全然チンポが治まる気がしねえっ)
そんな卑猥すぎる明日奈の淫らな雌犬姿に、やらかしたはずの省吾がゴクリと息を呑んだ。
無防備にオマンコを差し出して喘いでいる彼女が悪い。男にそんなエロい姿を見せてよがっているのが悪い。
そう考えた省吾は、大きなチンポで広がりきったエロ穴から赤黒いカリ首が現れるほど腰を引き――。
――ズプッ、ズチュッ。
勢い良く一気に、深々と子宮口まで亀頭を突き込んだ。
「ひっ、う、ぁ……ぁっ、あっ――」
子宮口に襲いかかった亀頭の衝撃に明日奈がエッチな声で呻いた。
イッたばかりのオマンコの奥を突かれる気持ち良さが、強すぎる快感という苦しみとなって彼女の身体に襲いかかる。
呻く彼女を気にせず、省吾は容赦なく腰を動かして快楽を求めていく。
ジュプッジュプッと卑猥な音を鳴らして聴覚を刺激し、エロいオマンコの穴をえぐるチンポが視覚で野獣の性欲を煽り続ける。
抜けていくチンポを追いかけて内側から捲れ上がってくるほどの膣肉の吸い付きと締め付ける快感が、射精したばっかりのチンポに新たな活力を与え始める。
省吾は雌犬のオマンコがチンポに絡みつく気持ち良さに荒い息を吐いた。
「はぁはぁ、結城さんのオマンコ、すっげえ気持ちいいよ」
そして明日奈はと言うと――気持ち良くなりすぎて息も絶え絶え。
雌犬扱いされるのを受け入れたとはいえ、強すぎる快感に、オマンコを壊されてしまいそうな苦しさに――。
「ひぅっ、やぁっ。最上君っ、私、イッたばかりだからっ、んぅっ。だ、だめ、奥……奥を突かないでぇ……」
明日奈は後ろへ振り向いて、涙混じりに省吾へ許しを請うた。
力の入らない右手を彼へと必死に伸ばす様は、本気で突かれるのが辛いようだ。
しかし、その伸ばした右手の手首を、省吾にガッシリと掴まれ――。
「無理」
懇願は短い一言で切り捨てられた。
(いやぁっ、このままじゃ壊されちゃうっ)
いつもと違って優しくない省吾に、今更ながら雌犬として扱われているんだと明日奈は思った。
それを証明するように、彼が手首を掴んだまま腰を振って犯してくる。
子宮口にコツコツと当たってくる彼の大きな亀頭。ゴリゴリとえぐってくる彼のおチンチン。
苦しいのに気持ち良くて、大事な場所が勝手に彼のおチンチンを締め付けてしまう。
「うっ、あっ、んんぅう。こ、壊れちゃうっ、あそこが壊れちゃうよっ。お願い、許して――ひっ」
「いや、壊れるってどこがさ? すっげぇ感じてる癖に」
一度は理性を取り戻した省吾だったが、明日奈の可愛い反応にSっ気が蘇ってきたようだ。
手首を掴んだまま、雌犬の子宮口をコツコツと突いて責め立てる。
「あっあっ、あ、あそこが、んぅぅ」
「あそこってオマンコ? ちゃんと言わないと俺には分からないなぁ」
内心でグヘヘと思いながら、明日奈に卑猥な言葉を返す。その目的はもはや分かりきった事。
省吾は彼女に淫語を言わせようとしていた。
そんな彼の言葉を明日奈は正しく理解していた。
(いやぁ、エッチな事を言わせようとしてる――)
だけど言わないと快感であそこを壊されてしまうと明日奈は思った。今ですら身体が痙攣して、下半身がガクガク震えてしまっている。
彼の雌犬になったとは言え、さっきみたいに激しく犯されたらどうなってしまうのか怖くてたまらなかった。
あまりにも気持ち良すぎて怖かったのだ。
そんな彼女のオマンコの穴の入口まで引かれていた亀頭が、子宮口に向かってえぐりこみながらズチュッと音を立てて突き刺さった。
「ひっ――」
明日奈は表情を歪めて、その一突きがもたらした凄まじい快感に悲鳴を漏らした。
そのまま子宮口をグリグリと亀頭で圧迫され――。
「あ、あっ、あっ」
あまりの気持ち良さにお腹の奥がおかしくなっていくのを感じた。
再び彼の腰が引かれておチンチンが戻っていく。
(やだっ、まっ、また突かれちゃうっ――)
明日奈はもう一度突かれたら、おかしくなってしまったお腹の奥がどうなってしまうのか予感した。
突くのを止めてもらわなければいけない。どんなに恥ずかしいお願いをしてでも許してもらわなければいけない。
明日奈は突くのを止めてもらうために、必死になって許しを――。
「おっ……オマンコが、壊れちゃうから……。おチンチンが気持ち良すぎて壊れちゃうから……お願い、これ以上は許してぇ……」
これまでに一度も口にしたことのない隠語で省吾の望みに応えた。
それなのに――。
――ブスリっ。
「ひぅっ!」
彼のおチンチンに容赦なく子宮口を激しく一突きされ、明日奈の頭の中に火花が飛び散った。
「じゃあ、少しだけ休ませてあげるよ」
そう言って省吾は腰をゆっくりと引いて、オマンコの穴からチンポを抜き始めた。
だが、それは彼女にとって、もはや遅すぎた優しさだった。
「あっ、あっ、あっ――」
大きな亀頭のカリ首があそこの中を掻き出していく快感に、明日奈の下半身が弛緩していく。
(だ、だめ……だめぇ……)
ズポッという音とともに彼のおチンチンが完全に抜ける。
「い、いやぁ……、いやぁ……」
明日奈は感じたくなかったお腹の奥の感覚を、どうにか抑えようと必死になった。
彼のおチンチンに広げられてしまった大事な場所を閉じようと下半身に力を込める。
だが、お腹の奥から勢い良く溢れ出してしまう途方もない開放感に襲われ――。
「いやぁっ――」
――プシュッ、プシャァァー。
「うぉっ」
それは初めて体験する潮吹き。
快感を伴ってオマンコから間欠泉のように飛び出す液体が、省吾の股間に何度も浴びせかけられていく。
「あっ、あっ、やぁ……」
省吾は驚きに固まってそれを浴び続け、明日奈は自由にならない自分の身体にしゃくりあげながら泣き始めた。
「う……うぅ……ひくっ……ぃゃぁ……」
明日奈は喜びすぎた犬のように、おしっこを漏らしてしまったと勘違いしていた。
おしっこを漏らした挙句に、好きな男の子にそれを掛けてしまっている。
(いやぁ……止まってぇ……。最上君に嫌われちゃう……)
なのに――漏らし続ける快感に、イキそうになっている自分の身体のいやらしさ。
明日奈は頭が狂ってしまいそうだった。
一方、省吾の方はそれが潮吹きだと正しく認識していた。
(うははっ、まさかまさかっ、結城さんが潮吹きするほど俺のチンポで気持ち良くなってくれたなんて――最高すぎるだろっ!)
感動に震えながら彼女の潮吹きを好意的に考える省吾が居た。
だが、明日奈は彼に嫌われたくないという思いで、いっぱいになっていた。
故に彼女は潮吹きが止まると、直ぐに泣きながら謝り始めた。
「ひっく、ご、ごめんなさい……ごめんなさい……グスッ」
そんな明日奈に省吾が取った行動は――。
――ズブリッ。
「――っ!」
泣いている彼女のオマンコにもう一度チンポを突き刺す鬼畜な省吾。
一度は抜かれてしまったチンポに再び貫かれて、明日奈は子宮口を襲う快感にブルリと身体を震わせた。
おしっこを掛けてしまったのに、彼は怒っていないのか? 嫌ったりしていないのか?
戻ってきてくれたおチンチンが与えてくる快感に苦しいと思いつつも、もうあそこを壊されたっていい、気持ちよくなりすぎても彼が求めてくれるのなら――と、明日奈は泣きながらおチンチンを挿れてもらったことを喜んだ。
「潮吹きしたぐらいで謝らなくても大丈夫だよ。俺のチンポでこんなになってくれて嬉しいぐらいだしさ」
「しっ、……お……吹き……? あっ、あんぅっ」
彼女が潮吹きと不思議そうに言うのを、あれ? と思った省吾。
「えっと、もしかして結城さんは潮吹きを知らない?」
「お、おしっ……こじゃ……ない……の?」
ああ、なるほどと省吾は思った。おしっこと勘違いしたから泣いて謝ってきたんだと。
「違うよ、今のはおしっこじゃなくて潮吹き。俺も潮吹きは初めて見たから驚いちゃったけどね」
そう言いつつも泣いている明日奈を容赦なく腰を振って追撃する省吾。
「あっ、んっ。じゃぁ、あんっ、お、怒ってない?」
涙で頬を濡らして雌犬のように犯されながら、明日奈は省吾を見詰めて聞いた。
「はぁはぁ、もちろん怒ってないよ」
「あんっ、良かった、ん、あっ」
明日奈がホッとして見せている涙で歪んだエロい表情。そして漏らしている喘ぎ声に妙な興奮を覚えて、省吾はパンッパンッと彼女のお尻に股間を打ち付けていく。
「ひうっっ、は、激しいよ最上君っ。お、オマンコが壊れちゃうよっ」
もはや明日奈は省吾の為に、オマンコという単語を口に出すことを躊躇わなかった。
そんな彼女にエッチな事を言いたくなるのは、もはや彼の宿命だろうか?
「オマンコが壊れちゃう気がするぐらい気持ちいいんだろ?」
「んぅっ、うっ、うんっ。気持ちいいっ。最上君のおチンチンで、オマンコが壊れちゃうぐらい気持ちいいのっ――」
一度タガが外れてしまったせいか、明日奈は卑猥なセリフで省吾に答えを返した。
「はっ、はっ、俺、いつも思うんだけどさ。結城さんってエッチな姿を見られたり、いやらしい事をさせられると――滅茶苦茶興奮して感じてるよね?」
明日奈のオマンコをチンポでえぐりながら、以前から確信を持っていた事を今回初めて口にしてみた省吾。
途端に彼女のオマンコがチンポをキュウキュウ締め付けてくる。
(うおっ、滅茶苦茶締め付けてきたっ)
「えっ、それはっ、あっ、あっ、も、最上君にだけなのっ。最上君に見られると気持ち良くなって、私っ、エッチな女の子になっちゃうのっ!」
明日奈は省吾の指摘を否定できない。彼女に出来るのはあくまでそれが省吾の前でだけだと伝えることだった。
そんな彼女の言葉に、もうこの雌犬は自分の物だなと実感する省吾。
「はぁはぁ、俺の前でだけエッチになってくれるんだ。すっげぇ嬉しいよ」
「ほ、本当? 私がエッチな女の子でも嫌いになったりしない? あんっ、あっあっ、おチンチンが気持ちいいよぅ――」
明日奈は省吾に犯されていても、エッチな自分が嫌われないか心配だった。
「嫌いになんてならないよ。俺がどれだけ――」
省吾は一つ深呼吸した。こんなエッチな状況で言うのもあれだがと思ったが。
「結城さんの事を好きになっているのか教えたいぐらいなのにっ」
そう言って腰を引いて、えぐりこむように突きこんだ。
――ズチュッ。
「ああっ――」
明日奈は突き込まれたおチンチンに快感を高められながら、省吾の突然の告白に、今度は嬉しさから溢れた涙をボロボロと流し始めた。
そして明日奈も彼の与えてくる快感に夢中になりながら、必死になって自分の思いの丈を伝え返す。
「わっ、私もっ、最上君のことが好きっ。大好きっ。あっ、あっ――」
「はっ、はっ、俺もっ、結城さんのことが大好きだよっ。くぅっ――」
雌犬を犯しながら、そして犯されながらの二人の淫らな愛の告白。二人は淫らな水音が響く中で、二人は何度も好きだと伝え合う。
正直エロすぎだと思われる二人の愛の伝え方だった。
淫らな愛の告白で気持ちが高ぶってしまった省吾は、チンポに込み上がってくる射精感に襲われ、明日奈のお腹に手を回して覆いかぶさり、またマウントを取って激しく突き込み始めた。
「はぁはぁ、あぅ、もう俺――出そうっ」
明日奈のほうも心が満たされ、そして彼に中出しして欲しくて、子宮に精液を注いでもらいたくてたまらなかった。
もう子宮以外に彼の精液を出してほしくなかった。
「んぅっ、いっ、いいよっ。中に出してっ。私の子宮にっ、君の精液を、いっぱい――いっぱい出してっ!」
そして子宮口に押し付けられる亀頭の圧迫感を感じて、明日奈は子宮を差し出すようにお尻を彼に押し付けた。
「うっ、くぅぅっ――」
――ドクッ。
ピッタリ子宮口とくっついた亀頭から、子宮に飛びこんでくる熱い精液の勢いを感じて、明日奈はお尻の穴に力を入れてオマンコをキュっと締め付けた。
そして頭を真っ白にしながら、彼女は大きな声で――。
「おっ、オマンコが熱いよっ。あっ、ああっ。最上君の精液でイかされちゃうっ!」
――ドクドクドクッ。
「イクッ、イクッ! 最上君のっ、おチンチンでイっちゃうっ! あっ、ああっ!」
省吾にマウント状態で精液を注がれながら絶頂する明日奈のイキ様は、まさに一匹の雌犬として相応しい淫らな姿。
そして明日奈はこの日夕方になるまで、チンポをずっと突き刺されたまま省吾に四回の中出しをされて何度も絶頂させられるのだった。
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たっぷり愛し合った後の帰り際の玄関で。
省吾は今日の料理の材料代として、明日奈に千円札を2枚差し出した。
「はいこれ、今日の料理の材料代。すっげぇ美味しかったよ明日奈」
「あっ、いいよ。私が省吾君に作ってあげたかったんだから」
いつの間にか名前呼びに変わっている二人が居た。それぞれ相手の名前を言う時に、ちょっと恥ずかしがっているのが初々しい雰囲気を漂わせていた。
とてもあれだけ濃厚なセックスをしていたとは思えない二人の姿。正直、爆発して欲しい。
「いやいや、そういうわけにもいかないから。俺の方は、ほら、ちゃんと仕送りで食費も貰ってるし、明日奈のお小遣いで料理を作ってもらうのはちょっと気が引けるしさ」
「ん~、そう? でも、2枚は多いかな? 1枚で十分」
明日奈は省吾の差し出した2枚の内、1枚だけを抜き取って――少し考えてもう1枚を指差した。
「そうだ、それじゃこっちの一枚で――」
明日奈は恥ずかしそうに省吾を上目遣いで見詰め――。
「明日もご飯を作るっていうのはどうかな?」
そんな彼女に負けじと、省吾は返事を返した。
「おおっ、それは大歓迎だよっ。でも――明日もエッチしちゃうよ?」
それに対して、彼の手から残りの一枚を引き抜いてキスをすることで「エッチしてもいいよ」と行動で返事をする明日奈。
その明日奈の顔が真っ赤に染まっているのがとても可愛らしく感じて――省吾も彼女の唇を奪うのだった。
推敲して修正して、また推敲をして修正をしての連鎖のドツボにハマった作者。
もはや文字がこんがらがって訳が分からない。
ええいっ、投稿してしまえっ! って感じ。