結城明日奈という女の子はとても可愛い女の子だ。
長い亜麻色の美しい髪の長さはお尻にまで届きそうなほど。
セーターの胸の部分にツンと上を向いたおっぱいをたわわに実らせ、長い上品なスカートが彼女が良い育ちをしているお嬢さんであることを示している。
愛の女神の化身、そう言っても過言ではないほどのメリハリの効いた魅力的すぎる容姿を持つ美少女。
そんな彼女が、呼び止めた省吾の前に立ち身体の前で手をモジモジとさせている。
男の目を惹き付ける身体を持った彼女が恥じらう姿はとてもエッチで可愛らしい。そんな姿を見て猛らない男はいない。
(くっそ、チンポジが悪すぎて辛いっ!)
省吾のぶっとい勃起チンポが彼女の魅力に当てられて、ズボンの太ももの方で窮屈そうにビクンビクンと脈を打っている。
勃起した位置が非常に悪かった。なまじ大きいせいで、ズボンを脱がない限り勃起チンポの位置を直すことは不可能。
だが、それに耐えてこそ彼女のエッチな姿を見る事が出来るのだ。省吾はもちろん耐える方を選んだ。
しかしその前に一手を打つ必要がある。エロエロになる前に省吾はやっておきたい事があった。
「あっ、そうそう。明日奈に渡したい物があったんだった」
「え?」
これから彼の前で恥ずかしい事をしようとしていた明日奈が、機先を制されて戸惑いの声を上げた。
その場から一旦離れた省吾が、明日奈に隠れてこっそり買っていた物を荷物の中から取り出す。
「それは?」
彼の手の中にある綺麗にラッピングされた長方形の物に、明日奈は胸をドキドキさせながら尋ねた。
嬉しさに胸がきゅうっと締め付けられる。言わなくても分かる、きっとそれはプレゼント。
「あはは、恋人に何か一つぐらい贈っておきたくてさ。はい、明日奈」
明日奈は手渡されたプレゼントに胸が熱くなっていく。彼からの初めてのプレゼントに涙が溢れてくる。
「ありがとう省吾君。凄く、すっごく嬉しいよ」
嬉しそうにプレゼントを胸に抱きしめて、明日奈は自然と溢れてきた嬉し涙を流しながら、笑顔で省吾にお礼を言った。
彼にお礼をしたい気持ちが胸に込み上がってくる。今出来るお礼で彼が喜んでくれるのは、やっぱりエッチな事だと明日奈は思った。
(でもその前に、何をプレゼントしてくれたのか見てみたいな)
明日奈は初めてのプレゼントに興味津々。彼は何をプレゼントしてくれたのか?
「ね、開けてもいい?」
「いいよ、開けてみて」
許可をもらった明日奈は丁寧にラッピングを開けていく。そして現れるおしゃれな一つのケース。
それを開くとトップに二つのハートが絡み合った可愛らしいペンダント。
「わぁ、すっごく可愛いペンダント」
明日奈には二つのハートが自分と彼の気持ちを表しているように感じた。
しっかりと絡み合って離れることがない二つの心。そのハートの意匠が二人が恋人なのを祝福しているように思えて嬉しくてたまらなくなった。
「気に入ってくれたかな?」
「もちろん、とっても素敵なペンダントをありがとう。大切にするね。あ、省吾君、着けてみても良いかな?」
「ああ、それじゃ俺が着けてあげるよ」
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省吾にペンダントを着けてもらう。その行為は嬉しさが天元突破している明日奈にもう一つの作用を及ぼした。
明日奈は雌犬である。飼い主に可愛がられて喜ぶエッチな雌犬である。
プレゼントに嬉し涙を流して喜んで喜びすぎた明日奈は、ペンダントを着けてもらう行為に首輪を着けられるような錯覚に陥っていた。
省吾の手に首を触れられながら、抱きしめられるように首輪、もといペンダントを着けられていく。
まるで待てと命令された犬のように、飼い主に抱きつきたい気持ちを抑えて、明日奈は首輪をその白い首に受け入れた。
感極まってしまった彼女は無意識に内股気味になり、脚をもぞもぞとこすり合わせた。それは可愛がって欲しいという気持ちの現われ。
そんな明日奈はお利口さんの雌犬である。ちゃんと我慢ができる雌犬なのだ。
ペンダントを着けてくれて離れた省吾に「ありがとう」と言って、胸元のペンダントに視線を向ける。
明日奈の目に映る彼から初めて貰った贈り物。とても可愛らしいハートのペンダント。
(省吾君、私、とっても幸せだよ。だから――)
もともとそうするつもりだった。彼に喜んでもらってからエッチなことをして欲しい。
(君が喜んでくれることをするから、私をいっぱい見て――)
明日奈は省吾を見つめながら、セーターの裾へ手を向かわせた。
すぐにその動きに反応して手を追いかけて見始めた彼の視線。その眼力の強さが、彼に見られているという気持ちを余計に煽ってくる。
(あぅ……省吾君の目がエッチになった。やっぱり恥ずかしい……でも――)
何度エッチな事をしても、最初に肌を見られる時は恥ずかしい。もう自分が何をしようとしているのかを彼に気付かれている。
セーターの裾を摘んだ指が、恥ずかしさで震えてしまう。
それでも明日奈はじわじわとセーターの裾を持ち上げ始めた。彼の前で露わになっていく滑らかなお腹の素肌とおへそ。
露わにした素肌を見つめてくる彼の視線が熱い。その奥の子宮まで見通すような視線に、お腹の奥が熱く滾って、エッチな液が溢れ出してくる。
教室で初めて彼に見せた時のように、彼の部屋で自分から見せた時のように、彼がもの凄く喜んで私を見てくれている。
エッチな事を始めた私を見て興奮してくれている。
(私がエッチなことを言えば、もっと喜んでくれるよね――)
エッチの時に彼に無理やり言わされたりしたいやらしい言葉。自分からそれを口に出したら、彼はどれだけ興奮してくれるのだろう。
(言うのは恥ずかしいけど……)
明日奈は覚悟を決めて、恥ずかしがりながら上目遣いで省吾に言ってみた。
「省吾君は私の……お、おっぱいは好き?」
「すっげえ大好きに決まってるよ」
打てば響く。そんな感じで即答してくれるのがとても嬉しかった。彼から言われる大好きという言葉に明日奈の脳みそが蕩けて溶かされていく。
「それじゃ……はぃ。省吾君の大好きな、おっぱいだよ……」
明日奈は熱に浮かされながらセーターをゆっくりと捲り上げ、白いレースで縁取られた可愛らしいブラに包まれた美乳を露わにした。
「おぉ……ごくっ」
露わになったおっぱいをガン見して息を飲む省吾。この時点で彼は明日奈に襲いかかりたくなってしまうほど欲情させられていた。
(まだだ、まだ襲っちゃいけない。明日奈はもっと俺を誘惑してくれるはずだ)
省吾の考えは間違っていない。実際に明日奈は次なる恥ずかしい行動を始めようとしていた。
完全に捲りあげられたセーターは手を離しても、豊かな胸に引っかかって落ちることはない。
そして明日奈は指をおっぱいを包むブラの縁へと掛けた。右と左と両方同時にである。
彼女が何をしようとしているのか、この状態で分からないものは居ないはずだ。
明日奈の顔はこれ以上無いほど真っ赤に染め上げられている。
彼女は自分からエッチな事をするのが恥ずかしい。いや、彼からされても恥ずかしい。
しかし明日奈は省吾に見られて感じてしまうエッチな女の子。
省吾を誘うために、喜んでもらうために、エッチしてもらうために、恥ずかしさに身体を震わせて、ちらっと誘うような視線を省吾に送りながら言葉を紡いだ。
「この下に省吾君が……電車の中でいっぱい触った……ち、乳首があるよ。その……凄く硬くなってエッチな……乳首になってるんだけど……ここも……見る?」
(ぶはっ。明日奈がこんなエロい台詞を自分から言うなんてっ!)
明日奈のエッチな発言に股間を直撃されて、省吾もまた脳みそが蕩けそうなほど興奮させられてしまっている。
だが省吾はおっぱいに手を伸ばしたくなるのを耐えた。見る? と聞かれたのなら答えなければいけない。
省吾は声が裏返らないように気をつけて答えた。
「み、見たいっす」
口調がおかしくなったのは、省吾がテンパり始めたからだろうか。
そんな挙動がおかしくなった省吾に、明日奈は彼が喜んでくれるだろう台詞を言って挑発し始めた。
「ふふっ、省吾君のエッチ。すっごく鼻の下が伸びてるよ?」
明日奈は省吾の目の前でブラの縁にかけた指先を恥ずかしさに震わせながら布地を少しずつずらし始めた。
「じゃぁ、私の……エッチな乳首を見せてあげるね」
柔らかそうなおっぱいの生肌、ずれたブラの縁から薄い桃色の乳輪が現れ。
(やんっ、省吾君がすっごい目で見てる。そんな風に見られたら、恥ずかしいよ。あっ……見られちゃう。ち、乳首を……省吾君に、私の……エッチな乳首を見られちゃう。……っ)
そう心の中で羞恥の声をあげながら、明日奈は省吾の方を見ていられず顔を横に背けて、ブラに掛けた指で布地をズイッとずらし――。
痛くなるほど硬くなっている乳首を彼の前で露わにした。
ツンと尖って上を向いた綺麗な桜色の美味しそうな二つの乳首。
それを見せられた省吾が思わぬ行動に出た。
凄まじい速さで省吾の手が疾走る。それはアスナの持つ閃光という二つ名のお株を奪うような速さで、省吾の指が二つの愛らしい乳首を――。
――キュッ!
音が聞こえんばかりにキュッと指で挟み込んだ。
「あんっ!」
明日奈はいきなり乳首に与えられた快感に、エッチな喘ぎ声をあげた。
「あっ、あっ」
触られるのはきっと目で楽しんでからだと思いこんでいた明日奈は、続けざまに乳首を擦られてその気持ち良さに身体をくねらせた。
「明日奈がおっぱいを見せてくれなかったら忘れるところだった。乳首を見て思い出したよ」
省吾はクイッと軽く乳首を引っ張ってから手を離した。
「やんっ」
そして明日奈から一旦離れて荷物の中からさっきより小さな包を取り出した。
明日奈は乳首にジンジンとした彼の指が残していった感触に酔いながら、その手の中にあるものを見た。
ペンダントと同じようなラッピングの四角い物がそこにあった。
ペンダントだけじゃなく「まだプレゼントがあるの?」と明日奈はおっぱいを露わにしたまま、彼の手の中にあるそれを見詰めた。
「もう一つプレゼントがあるんだけど、明日奈、ちょっと目を瞑ってくれるかな?」
ペンダントだけでも嬉しくてたまらなくなったのに、もう一つプレゼントしてもらえる。
目を瞑るのはきっと彼がペンダントみたいに私に着けてくれるんだと明日奈は思った。
そっと目を閉じた明日奈の耳に聞こえるラッピングが解かれる紙の音。そして何かが開けられたような小さな音。
目を瞑っている明日奈は胸をドキドキさせながら彼が触れてくるのを待った。一つはペンダントだったんだから、多分イヤリングかな? と彼女は考えた。
「んっ……」
そして予想もしていない場所を触れられて、明日奈は思わずビクッと身体を震わせた。
省吾が触れてきた場所、それは敏感になってしまっている左の乳首。
その乳首になにか冷たい物が当てられ。
「あっ、やっ」
硬くなっている左乳首を、何かが点で挟み込んでいくのを明日奈は感じた。
(何をしてるの? エッチなプレゼントだったの?)
目を開けて確認したい。だけど明日奈は省吾に目を瞑るように言われている以上、目を開けることができなかった。
左の乳首から彼の手が離れても、きゅっと何かが乳首を挟み込んだ感触のまま。そして右の乳首へも――。
「……んっ」
何をプレゼントされているのか? 乳首に何かを着けられたことは分かる。
(ち、乳首に……あっ……)
彼の手が乳首から離れても二つの乳首が何かに挟まれている。その刺激に明日奈は感じてしまっていた。
そんな乳首を省吾が指で弾いた。
「あっ、やんっ、しょ、省吾君、だめっ」
乳首を挟み込んだ何かに、小さな物がぶら下がっていると明日奈は思った。
「もう目を開けていいよ。明日奈の乳首が可愛くてさ、つい乳首に着けてしまったけど」
いったい何を着けられたのか?
明日奈が恐る恐る目を開けて視線を胸へと向けると、そこにはぷっくりと尖った乳首が、とても可愛らしいハートの飾りがついたイヤリングで飾られていた。
彼に乳首を辱められている。明日奈はそれを理解して恥ずかしくてたまらなくなった。
でも、プレゼントはプレゼント。身に着ける物を彼が贈ってくれたことがとても嬉しかった。
彼に染められていく心と身体。乳首をきゅっと挟み込んでいるイヤリングの圧迫感が、まるで省吾に乳首を摘まれているようで気持ちよかった。
(省吾君がプレゼントしてくれたんだから、ちゃんとお礼を言わないと……やぁ、感じちゃう――)
「か、可愛いイヤリングを――ち、乳首に着けてくれてありがとう」
明日奈はイヤリングが与えてくる気持ち良さに悶えながらお礼を言った。
エッチな気持ちで火照っていた身体、ペンダントをプレゼントしてもらって溢れた嬉しさ、そして最後に乳首に着けられたイヤリングの快感。
今の彼女は喜びすぎた雌犬。明日奈は省吾と肌を合わせたくて、おチンチンを挿れて欲しくてたまらなくなってしまっている。
そんな明日奈はこうまでなっても省吾を喜ばせることを忘れていなかった。
「ね、省吾君……見て……」
嬉しさと喜びと快感に染まった顔を省吾に向けて、明日奈は最後のアピールを始める。
乳首をイヤリングで飾ったいやらしいおっぱいが隠れないように気をつけて、明日奈はエッチな自分を見られる恥ずかしさに手を震わせながら、スカートを摘んでゆっくりと持ち上げていった。
省吾の目の前で露わになっていく明日奈の素足。
長いスカートの裾が襞の上を越えて艶めかしい生の太ももを露わにしていく。
その太腿の内側のきめ細やかな肌を、エッチな液が早くも淫らな川となって流れている。
更にスカートを持ち上げていく。明日奈は省吾がこれでもかと目を見開いて見詰めているのが、とても嬉しくそして恥ずかしかった。
彼に見せようとしているところまで、あと五センチ。
そんな明日奈の淫らなアピールは最高潮となって省吾の前に姿を現す。
スカートの残りを捲りあげると――。
「私のここ……省吾君が欲しくてこんなになっているんだよ――」
「!」
(ぶはっ!)
省吾は予想を遥かに超えたエッチな光景に思わず鼻を押さえた。
何故そこまで省吾が反応してしまったのか? 恐らくそれは誰が目にしても同じようになってしまうだろう。
(ぶはっ! ななな、なんで穿いてないのぉぉ!)
そう、驚いたことに本来ならば見えるはずの――ショーツがそこにはなかった。
亜麻色の陰毛も露わに、明日奈の濡れて光るオマンコが省吾の目の前にダイレクトに露わにされてしまっている。
「だからお願い……もう我慢できないの――」
明日奈は恥ずかしさで狂いそうになりながらも、省吾がくれたプレゼントのお礼をする為に手をオマンコへと近付けていく。
そして身体をガクガクと震わせながら、省吾によく見えるようにオマンコに指を添えて――。
「省吾君のおチンチンをここに……、私のエッチな……、お、オマンコに挿れてください――」
明日奈はそう言って、震える指でオマンコをくぱぁっと広げた。
乳首にイヤリングを着け、愛液が溢れるオマンコを自らの手で広げた明日奈の、まだ女子高生だとは思えない淫らなお願い。
このエロすぎるセックスアピールに省吾は耐えることが出来るのか?
(もはや辛抱たまらんわぁぁぁぁぁっ!)
無論、耐えれるわけがない。
省吾の身にいつぞや以来の野獣が降臨を果たす。
その野性的な気配に圧倒され、明日奈は怯えてしまった子犬のようにガクガクと身体を震わせながら身体を一歩退いた。
それは悪手。
逃げる獲物を追いかけるのは獣の習性。
そんな明日奈に、半ば理性を失って野獣となった省吾が荒々しく襲いかかっていくのだった。
今年最後の投稿。
たくさんのお気に入り、評価投票、感想を有難うございます。
そして誤字報告してくれた方々に感謝を。
明日奈のエロすぎるアピールはいかがでしたか?
一度でいいから、こんなエッチなアピールをされてみたいものです。
ちなみに明日奈がノーパンなのは、濡れて気持ち悪かったから駅のお手洗いで脱いでしまっていたからです。
では、良いお年を!