というか、予約投稿してると推敲したくなるから、それを避けようとしているのが本音。
省吾の視線の先で料理をしている明日奈の手が軽やかに踊る。
明日奈がこの部屋に通うようになる前は殆ど最低限しか無かった料理道具は、彼女の持ち込みによって種類を増している。
それらが使いやすいように配置されたキッチンは今や明日奈のお城だった。
もちろんキッチンだけではなくリビングも連休の最終日に買ってきたソファーやテーブルなどの家具、観葉植物などが二人で決めた形で置かれている。
好きな男の子が住んでいる部屋の中に、自分の色が加わっている幸せ。
明日奈は彼の為に料理をしながら、頬を染めつつ女の喜びを感じていた。
そんな明日奈をカウンターに座って眺めながら、時折彼女に話しかける省吾。一見すれば甘い雰囲気を漂わせる新婚夫婦のような二人の姿。
しかし現実はエロいのである。
省吾は視姦していた。白を基調にした花柄のワンピースにエプロン姿の明日奈のお尻を。
(くっそ、お尻のラインがやべぇ……)
明日奈の魅力的な身体のラインを最大限にひきたたせる生地の薄いワンピース。視線の先で形の良いお尻が揺れている。
あのお尻の割れ目にチンポを挟み込んだら、どれだけ気持ち良く感じるのだろうか?
(あかん、勃っちまった……)
もっとも省吾は勃起するのを我慢する気なんて全く無かった。
先週の連休中であれば省吾は明日奈に襲いかかっていただろう。だが、今日の省吾は一味違う。並々ならぬ自制心を発揮していた。
もっともその自制心を発揮できるのも、お昼を食べ終わればたっぷりと彼女とエッチ出来るのを確信しているからである。でなければ我慢できずにとっくにズポズポして、一週間オナニーもせずに溜め込んだ精液を明日奈の子宮に注ぎ込み始めただろう。
よくも若い男が一週間も我慢したものである。精液充填120%といったところか。きっと今日の明日奈はハードスケジュールになるに違いない。
その性欲溢れる省吾に熱視線を向けられている明日奈。
好きな男の子のエッチな視線に気が付かない彼女ではない。
明日奈はキッチンで料理を作りながらも彼の視線が気になって恥ずかしさを覚えていた。
(あぅ……。省吾君、今日はおっぱいじゃなくて、お尻ばっかり見てる気がする……)
いつもは胸に感じる視線がお尻に向かっているのを明日奈は感じていた。
朝っぱらからエッチな事を考えていた明日奈のエッチな身体はクールダウンする暇もなく今も火照り続けている。
料理しながらさり気なくチラッと目を向ければ、やっぱり胸ではなくお尻を思いっきり見られていた。
彼がお尻を見ている理由を考える。
(もしかして……、い、挿れたいのかな……?)
連休中、料理をしている時に襲われたことを思い出す。
スカートの中に手を入れられ、あっさりと下着を脱がされて、そのまま後ろから挿れられた事を。
(もう濡れてるから……挿れられても大丈夫だけど……)
料理をしながら明日奈は吐息を漏らした。子宮の奥からエッチな液が溢れ出すのを感じる。
(だめ……、今は料理しないと……)
無論、襲ってくるようなら受け入れるつもりでいる。本音で言えば直ぐにでもエッチしたい。彼の大きなおチンチンで大事な場所を埋め尽くされたい。
そんな気持ちが行動に現れるのか、明日奈はつい無意識に彼の前でエッチな動きをしてしまう。
手を動かせばおっぱいを二の腕で挟んで強調し、冷蔵庫を開けつつ省吾に向かってお尻を揺らす。
それは省吾に見られたい、襲われたいという気持ちの表れ。
(やだ……、見られてるだけでおかしくなっちゃいそう……)
(くはっ、やべぇ、苦しいっ。明日奈さんがエロすぎるぅぅぅっ!)
そんな明日奈を視姦しつつ、やたらと色っぽい明日奈がエッチな動作をするのを省吾は満喫する。
明日奈の無意識のエロい挑発に省吾が耐えれたのは、やはりこの後の中出しが確定していた事が大きい。
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お昼ごはんを食べ終えた二人は省吾の部屋へ。
――今度、省吾君がして欲しいエッチなことをしてあげるね。
省吾は彼女の言葉を思い出す。
好きな女の子にこんな約束をしてもらって猛らない、妄想をしない男はいない。
省吾はこの言葉を聞いて以降、様々な妄想をし、更にそれを叶えるための買い物をした。
それは部屋に存在しなかったスタンドミラー。しかも60×150とサイズが大きい物だ。
それを省吾はベッドの足元の方に事前に配置しておいた。
部屋の中にスタンドミラーが増えていることにしっかりと気がついた明日奈は胸をドキッとさせた。
(この前来た時は無かったけど……買ったのかな?)
脳裏に浮かぶ朝の出来事。
彼とセックスするようになってエッチさを増した自分の身体が鏡の中に映っていたことを思い出す。
ただでさえ彼にエッチなことをしてあげなければいけないのに、彼が言うに「滅茶苦茶恥ずかしがりそうなこと」をしてあげなければいけないのに、今朝のことを知らないはずなのにそれを煽るようにスタンドミラーが存在している。
明日奈の心臓が音を鳴らしてバクバクと激しく鼓動する。
「明日奈」
省吾が名を呼び肩をそっと抱き寄せ、ベッドの足元の方、スタンドミラーとの間に明日奈を誘う。
早くも全身を真っ赤にした明日奈がおぼつかない足取りでスタンドミラーの前に立たされる。
大きなサイズのスタンドミラーに二人の全身が映る。
(やだ、恥ずかしいよ。鏡に写ってるだけなのにどうして……)
省吾が何故自分と一緒に鏡に写っているのか? 彼が何を考えているのか明日奈は考えたくなかった。
まだエッチなことは何もしていない。ただ鏡に一緒に写っているだけ。
それなのに異常なほど感じる恥ずかしさに、明日奈は脚をフルフルと震わせた。
「あ~、なんかもう滅茶苦茶恥ずかしがってるみたいだけど大丈夫?」
「うん、だ、大丈夫だよ……」
全然大丈夫じゃない! 明日奈はそう叫びたかった。でも、それを言ったらその理由を聞かれてしまう。今朝、鏡の前でエッチな格好をしていたことがバレてしまう。
明日奈は結構恥ずかしがり屋な女の子。省吾とたくさんエッチしたけれど、はしたない格好で下着姿をチェックをして、「エッチな身体になっちゃってる」――と思った自分を知られるのは恥ずかしかった。
だから大丈夫としか答えられない。そう答えると彼に恥ずかしいことをさせられると知っていても。
鏡の中の省吾が明日奈に顔を向ける。
「それじゃ明日奈。滅茶苦茶恥ずかしいだろうけど、俺がして欲しいエッチな事を――してくれるかな?」
明日奈は今朝、省吾に言ってしまっている。「わ、私……省吾君の雌犬だから……。省吾君が喜んでくれるなら、恥ずかしいことだって頑張れるよ――」と。
故に彼女は出来ないとは言えない。
「……はぃ」
明日奈の答えは決まりきっていたのだ。
これから彼がどんなことを言ってくるのか。どんなエッチな事をしてあげなければいけないのか?
鏡を見ていることが恥ずかしい。だけど鏡の中に映っている自分たちから目を離せない。
言われなくても明日奈は察していた。彼が鏡の中に映る自分のエッチな姿を楽しもうとしていることを。
――私にそれを見せて恥ずかしがらせようとしていることを。
そんな明日奈の耳元に唇を寄せて省吾は囁いた。
「じゃあ、チンポ握って――」
明日奈は鏡の中にエッチな顔で瞳を潤ませる自分自身を見付けた。
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鏡の中に男の子と女の子が二人で並んで立っている。
男の子の手は女の子の肩を抱き寄せ、女の子の柔らかな手は男の子の股間の前で躊躇いながらも動いている。
恐る恐る男の子の膨らんだ股間に触れる手。
カチャカチャと音がなってベルトが緩められ、震える指がチャックを摘んで、静かな部屋の中にジッバーが下ろされる音を響かせる。
――チンポを握って。
明日奈はチラッと視線を鏡に向けて、おチンチンを握るために男の子の股間で手を動かす女の子を見た。
毎日見ている自分の姿。でも、今まで見たことがない自分がエッチな事をしている姿の全貌。
身体中を激しく駆け巡る熱い流れ。破鐘のように鳴り響く心臓の音。
(はず……か……しい……。私が、男の子の……省吾君のおチンチンを……)
恥ずかしくて思考が定まらない。
彼とのエッチな行為をしている自分が、他人のように鏡の中で映っている。
鏡の中で肩に置かれていた彼の手が、ほんの少し前かがみになった胸元へと向かっているのが見える。
きっと彼からはおっぱいの谷間が見えている。ワンピースの胸元の開いた部分に手が滑り込んでいく。
分かっていてもその手を遮ることなんてできない。
明日奈は服の中に入ってきた手がブラの薄い生地に潜り込み、乳首を摘んでくるまで無抵抗を貫いた。
「んっ……」
予想通りに乳首を摘んできた省吾の指から送られてきた快感に、明日奈はエッチな喘ぎを漏らしながらズボンを少しだけ下ろした。
例の如く視界に飛び込んでくるトランクスからはみ出した彼の赤黒い毒蛇のような亀頭。
思わず膝を突いて唇を這わせたくなる彼のおチンチン。先っぽから溢れるエッチな液を舐め取ってあげたいと思ってしまう。
だけど彼に言われたことは、おチンチンを握ること。
そして言われてないことは鏡を見ること。
でもそれは言われていないだけ。
「はぁはぁ……、あっ……んっ……」
乳首に擦られる気持ち良さを感じながら、トランクスをゆっくりと下ろしていく。
約一週間ぶりの彼のおチンチンの全て。
(やだ……、前より……大きくなってる気がする――)
明日奈がそう思っても仕方がない。今見ている省吾の勃起チンポは一週間オナニーせずに、精液を溜めに溜め込んだ野生の勃起チンポ。
赤黒い亀頭から毒液を垂らし、バナナのように弧を描く異常なほどの硬度と太さを兼ね備えた恐るべき勃起チンポだ。
シゴキもしていないのに強烈な存在感を放っている理由は、朝っぱらから明日奈という美少女のやたらと色っぽい身体に性欲を煽られたせいだろう。
明日奈は今にも、それが食らいついてきそうな気がして身をすくませた。
(あ~、明日奈がまた止まったな)
明日奈がチンポを見詰めたまま動きを止めたのを見た省吾はいつものことかと思った。
彼女は最初にチンポを見た時に良くこんな風に動きが止まる。
そんな明日奈の姿が省吾の自尊心を擽ってやまない。
自分の生物的な男の部分が、彼女を虜にしてしまっているのがたまらなく嬉しい省吾だった。
しかしそれで満足して、今日のエロ目的を忘れたりはしない。
彼女にフェラチオさせてピュッピュもしたいが、それでは午前中に襲うのを我慢した甲斐がなくなってしまう。
エロには順番がある。まずはフェラチオの前にチンポを握らせたい。
今日の明日奈はきっと何でもしてくれるだろう。少しずつ時間を掛けて楽しみたい省吾。
「お~い、明日奈~」
名前を呼ぶ声にハッとした明日奈が顔を上げた。
「チンポに夢中になりすぎ。ほら、握るのを忘れないで」
「う、うん……」
(うぅ……おチンチンに夢中にって……省吾君に言われちゃった……)
指摘されてしまう恥ずかしさ。事実だからこそ否定もできない。
なのに身体はずっと反応してしまっている。彼に辱められて喜んでいるエッチな身体。
明日奈は前かがみになっていた身体を起こして鏡を見た。
鏡の中に並んでいる自分たちの姿。その中で存在感を放つ彼のおチンチンにどうしても目を奪われる。
(握らなきゃ……)
明日奈はおずおずと左手を伸ばし、指先で勃起したおチンチンに優しく触れた。
鏡の中の自分にそっくりな女の子が、男の子のおチンチンに触れている。
指を広げて……大きくて……熱くて……硬い……好きな男の子のおチンチンを握りしめていく。
「うわ……こうやって鏡に写ってるのって、すっげぇエッチな感じに見えるな」
(やぁ……恥ずかしい……)
省吾の言葉に明日奈は羞恥心を煽られて、鏡を見ていられず視線を背けた。
それでも明日奈は手を止めず、しっかりと勃起したチンポを握りしめた。
手の中に感じるドクドクと脈打つ彼のおチンチンの力強さ。
「明日奈も鏡を見てみなよ」
「……っ」
明日奈はビクッと身体を震わせた。
(あぅ、言われちゃった……)
言われたくなかった。でも言われてしまって、喜びの感情が胸に沸き起こってくるのを明日奈は感じた。
恥ずかしすぎて目を逸らしていたのに、彼に言われてしまえば見ざるを得ない。自分のエッチな姿を見なければいけない。
明日奈は恐る恐る視線を戻して鏡の中に映るエッチな二人を見た。
そこに映っていたのは――恥ずかしさから全身を真っ赤に染め――隣に立つ男の子の手を服の中に入れられて乳首を摘まれた――大きなおチンチンを握っている――エッチな顔をした女の子――。
――とても、はしたないことをしている、いやらしい自分の姿が映っている。
(こ、こんなエッチな事を私がしてるの? いやぁ、恥ずかしいよ――)
自分の目でなら直接、彼とのエッチだって見ていた。彼とエッチな事をしている自覚もあった。
だけど今見ているものは、これまで見たこともなかった彼とエッチな事をしている自分の姿。
(やだ、もう見せないで……お願い、このままだと……わたし……)
鏡を通して客観的に自分がしているエッチな事をまざまざと見せつけられて――明日奈は目を逸らしたくても逸らせなかった。
彼が鏡の中で私を見詰めているから。
「あっ、やぁ……」
彼が乳首をきゅっと擦ってくる。敏感になってしまった乳首をコリコリと擦ってくる。
明日奈は鏡の中のエッチな自分を見詰めながら、乳首から感じる快感に大事な場所からエッチな液を溢れさせ――恥ずかしさで涙も溢れさせた。
そして明日奈は乳首を摘んでいない方の彼の手が、鏡の中でワンピースを脱がそうと動くのを――羞恥に身を震わせながら見つめるのだった。
エンドワールドの《湯煙の美姫》アスナ
これのバスタオルを剥いたコラ絵
明日奈の恥ずかしそうな表情が良い。そしてずっしりと重そうなおっぱいが良い
下からぽよんと持ち上げてみたい
温泉エロ……いいかもしんない。