ベッドに腰掛けている省吾の脚の間に、エロい恋人・明日奈が正座し、親指と人差指で輪っかを作りカリ首を一周するように握っていた。
おチンチンに触れているのはその二本の指だけ。
まるでおチンチンを初めて触りましたと言うように、それ以外の指がおチンチンに触れないようにちょんと立てられていた。
そんなエッチな握り方。
そして恥ずかしそうに上目遣いで亀頭を見詰めている彼女の視線。
そのどちらにも省吾は欲情をそそられていた。
このまま放置しても省吾は勃起してしまっていただろう。
だが、おチンチンを握ってしまっている明日奈にはそう考える心の余裕がなかったわけで。
――シコ。
涙目になった明日奈が親指と人指で作った輪っかで、胸を震わせながらおずおずとカリ首を一擦りした。
(うぅ……擦っちゃった……)
指に伝わってくる柔らかい生々しいおチンチンの感触と、擦ったことによって鈴口から滲み出てきた我慢汁が明日奈の羞恥心を煽り立てる。
好きな男の子のおチンチンとはいえ、勃起してもらうために擦ってしまった。
それはまるで彼に「私とセックスしてください」「オマンコにおチンチンをください」とおねだりしているように思えた。
(違う……私は、おチンチンの写真が欲しいだけで……)
そう否定したが、写真を欲しがること自体がエッチな事。
何を考えてもエッチなことに繋がっていく自分が恥ずかしくて、溢れ出た涙が見詰めているおチンチンの先っぽをぼやけさせた。
(しょ、省吾君が私をエッチな女の子にしちゃったから……、おチンチンが欲しくなっても……仕方ないんだもん……)
明日奈は手を震わせながら、指の輪っかでカリ首を一回擦った。
(だからおチンチンを擦っても……)
――シコシコ。
(大きくして欲しいって思っても……)
擦る度に太さを増していくカリ首が、親指と人差指で作った輪からはみ出していく。おチンチンが彼女のよく知る形へと変貌を始めている。
(お願い。もっと、もっと……硬くなって)
明日奈が右手で持っていた携帯を床にコトリと置き、その右手もおチンチンへ伸ばしていく。
親指と人差指でカリ首を握っていた左手と右手を入れ替えて、今度は親指と中指で輪っかを作ってカリ首を握り、人差し指を亀頭に這わせる。
そして空いた左手で根元の方からそっと肉棒を握りしめた。
(やぁ……、ドクッ、ドクッて……)
両手の中で脈動するおチンチンの力強さ。そして親指と中指で作った輪っかでも周りきらないカリ首と肉棒の太さ。
手の中で大きくなっていく恋人のおチンチンの手触りが明日奈の思考を奪っていく。
おチンチンをうっとり見詰めながら、明日奈は夢中になって両手で擦り始めた。
その手の淫らな動きが、見事におチンチンを怒張して暴れる勃起チンポへと生まれ変わらせていく。
(嬉しい……、私の手の中で……こんなに大きく……硬くなってくれた……)
明日奈の頭が熱に浮かされたようにフラフラと揺らいで、身体ごと男の股間へと傾けられていく。
(これは私の……私の恋人のおチンチンだから……、もっとエッチなことをしてあげても……)
亀頭の先から垂れ落ちる我慢汁は、明日奈の唇を誘う甘い蜜。
(きっと、キスして気持ち良くしてあげれば……きっと精液をお口に……)
お口に射精してもらって精液でイキたい明日奈の唇が亀頭に寄せられていく。
そして大きなおチンチンにキスをして咥えるために、濡れた唇がゆっくりと開かれ――。
「あの~明日奈、もう勃起したから写真を撮っても大丈夫じゃない?」
「きゃあっ!」
いきなり省吾から声を掛けられて、ビックリしすぎた明日奈が勢いよく身体を起こした。
一瞬にしてチンポに魅了されていた彼女の理性が復活する。
なんとヒドイ男だろうか。省吾の声を掛けたタイミングは絶妙だった。
まさにそれは唇と亀頭がキスする寸前。そこで正気に戻らされた明日奈の心臓はドックンドックンと激しく鳴りまくった。
状況を忘れてフェラチオし、精液をねだろうとしていた明日奈は顔から火が吹くほどの羞恥を感じて顔を両手で覆い隠した。
(いやあっ! ヒドイヒドイヒドイよ省吾君っ。何もこのタイミングで言わなくたってっ!)
省吾の思うままに弄ばれた明日奈は、頭を振って羞恥に悶えながら心の中で恥ずかしさを誤魔化すように叫んだ。
だが、まぁ、そんな風に辱められた明日奈だったが省吾に謝られながら撮影を促されると、結局、機嫌を直しておチンチンの撮影を始めてしまうわけで。
携帯のカメラ越しにおチンチンを映して、カシャッと撮影する彼女の顔はずっと真っ赤なまま。
そして様々な方向からおチンチンを撮影し、そして最後に亀頭のアップを撮り終えた明日奈は――。
「お願い……省吾君。ちょっとだけ……先っぽを舐めさせてください……」
おチンチンを舐めたくなってたまらなくなり、おねだりするとはまったくエロい女の子である。
そんなエッチなお願いをした明日奈は、省吾に許しをもらうと亀頭へ唇を寄せ――舐めるどころかお口いっぱいに咥えてペロペロまでした。
彼女がまたおチンチンに魅了されかかったのは言うまでもない。
ちなみに時間的な問題で射精まではしてもらえず、明日奈は色んな意味で泣いた。
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マンションのエントランスから一組のカップル・省吾と明日奈が現れた。
省吾は勉強を終えた後、きちんと毎回彼女を家にまで送るようにしていた。
夜に一人で帰らせるのは不安だったからだ。万が一、彼女が襲われるようなことがあれば悔やんでも悔やみきれない。
もっとも送ること自体は彼女と夜の散歩をしているようで楽しんでいたが。
そして明日奈も普段は出歩かない夜の時間を二人で話しながら歩くのを楽しみにしていた。
彼に送ってもらうのは大切にしてもらえている証でもある。
しかし今日の二人が漂わせている雰囲気はちょっと違う。
ジーンズにパーカー姿の省吾の腕に、制服姿の明日奈がしっかりと腕を絡めている様はまるでラブホから出てきた事後の恋人を思わせた。
もうあなたしか見えないのと言っているような明日奈が、エッチなオーラを振り巻きながら柔らかなおっぱいの形が歪むほど押し付けている。
これで省吾が年嵩であれば、援交で女子高生をアンアン言わせた後のように見えたに違いない。
まぁ、実際はどちらもイッてはいないのだが。
いつもなら二人は話しながら帰り道を歩くのだが、聞こえてくるのは偶に通り過ぎる車のエンジンの音と足音ばかり。寄り添う二人は静かに歩いていた。
どうやらどちらも性欲が治まらずに悶々としているようだ。
我慢できずにおチンチンをあむあむしちゃった女と、チンポを咥えられて射精していない男。
中途半端で終わった二人はお互いに性欲を必死に我慢していた。
(あ~、ちくしょうっ。やりたくてたまらんっ!)
(お家に着くまで我慢しなきゃ……)
省吾は暗くて見えにくいから良いもののチンポを勃起させたまま歩いている。
明日奈は大事な場所を濡らしてしまっているのか、妙に脚が内股気味になっている。
そして住宅街に入り明日奈の家の近くの公園に差し掛かった頃、ずっと腕に彼女の柔らかなおっぱいを押し当てられていた省吾は邪な考えを頭に浮かべてしまった。
(この公園……。ちょっと端の方に行けば……)
省吾はゴクリと喉を鳴らした。
公園の入口は街頭に照らされて明るいが、端の方は暗くて周囲からもちょうど影になっているように見える。
省吾はそこでなら……と、性欲に負けて危険なことを考えた。
彼女の方を見ればずっと下を向いて地面を見ながら歩いている。
(これならしれっと公園に連れ込めるんじゃないか?)
省吾の腕を抱きしめ火照った身体を我慢していた明日奈は、そんな事を考えている彼に気が付かなかった。
歩いていく方向が自然に折れ曲がる。
周囲が見えていない明日奈がそのまま着いて行く。
彼が何をしようとしているのか全く気が付かないまま。
そして明日奈が気が付いたときには、公園に連れ込まれ傍に大きめの樹が有る暗い闇の中にいた。
「え……」
ずっと地面を見て顔を伏せていた明日奈が顔を上げ、今居る場所が分からずに戸惑いながら省吾を見た。
「ここは……?」
「明日奈の家の近くにある公園だよ」
そう言われて明日奈が周囲に視線を向ければ、真っ暗ながらも確かに見覚えのある場所だった。
彼女は小さい頃にこの公園で遊んだ記憶がある。そして今居る場所が公園の端の方だということも。
「ね……省吾君……。どうしてこんな所に?」
明日奈はエッチな事を想像し、自分が思っているのと違うことを祈りつつ小さな声で聞いた。
胸がドキドキするのを感じながら、ここでエッチな事をするのならキスする程度で許して欲しいと思った。
省吾はそう聞いてきた明日奈の――唇を奪った。
「んっ……」
キスをしながら組んでいた腕をほどいて、省吾は明日奈の背中に腕を回して正面から抱きしめ――舌先を送り込んだ。
明日奈が送り込まれた彼の舌の熱さに目を潤ませる。
キスだけなら良い。万が一、誰かに見られてもちょっと恥ずかしいだけで済む。
キスで満足してくれるようにと願って、明日奈は彼の首に腕を回し大胆に舌を絡めていく。
――ピチャっ、ピチャっ。
強く抱きしめ合い舌を絡めながら、二人は時折周囲に視線を走らせて人が来ないか注意を払う。
だが省吾はキスで終わるつもりなんて全く無かった。
省吾は彼女の背中に回していた手を下げて――スカートの上からお尻を掴んだ。
(やんっ……)
お尻を弄って動く彼の手に明日奈は身じろぎした。
明日奈は一瞬その手を咎めようかと考えたが……。
(お尻ぐらいなら……)
彼の舌に口内を愛撫され、気持ち良くなってしまっていた明日奈はその手を受け入れてしまった。
それが大きな間違いとも知らずに。
省吾が器用にお尻を揉みながらスカートをたくし上げていく。
そしてある程度スカートをたくし上げた手が、スッとスカートの中へ滑り込みショーツの上からお尻を弄り始めた。
「……っ」
省吾の大胆な行動に明日奈が驚く。だが、彼女は驚くだけで彼の首に絡ませた腕を離そうとはしなかった。そしてキスもやめられなかった。
抱き合ってるのが、キスしているのが気持ちいい。明日奈はまだそうしていたかった。
(まだこれぐらいなら……んっ)
随分と省吾に対して許容範囲が広がってしまっている明日奈にとって、人に見られさえしなければスカートの上からでもショーツの上からでもお尻を触られるのは構わなかった。
周囲は暗闇、誰かが来た時点で彼はお尻から手を離すだろう。そんな明日奈の判断も――。
(えっ……、うそ……)
ここに来て明日奈は激しく動揺した。
省吾のお尻を揉んでいた手が、ショーツをずらし始めていた。
お尻が露わにされていくのを感じながら、明日奈は省吾の腕の中で身悶えた。
ここまでされてようやく明日奈も、省吾がキスで終わるつもりがないのを理解させられた。
確かに奥まった場所で真っ暗だし、目的を持って入り込んでこなければ誰も来ない場所だとは明日奈にも分かる。
それでもお外でエッチするのは――恥ずかしすぎる。
「あっ、いやっ……」
キスを止め明日奈は小さな声で抵抗した。だがそれは声だけで行動は全く伴っていなかった。
省吾に対する思いが、自分の心が、雌犬としての在り方が、彼の行動を止めることを許さない。
彼女が無抵抗なのを良いことにスルスル省吾の手が蠢く。
そして明日奈は初めて外で――太ももの付け根の少し下の辺りにまでショーツを下ろされてしまった。
生のお尻を省吾の手がガシッと鷲掴みにする。
「明日奈、もう我慢できないからやらせて」
彼のあまりにもストレート過ぎる要求に、明日奈は身体をビクンッと震わせた。
そして子宮がキュッと反応し、ただでさえずっと濡れていた大事な場所を更に、トロトロにするために濡らし始める。
だが外でセックスするのは、たとえ周囲が真っ暗で人が居なくても、以前彼に痴漢された時以上に明日奈は恥ずかしかった。
「お願い、許して……。こんなところでするのは……恥ずかしいよ……」
「いやだ。俺はもう、明日奈に中出ししたくてたまらないんだよ」
「……っ」
暗闇の中、明日奈はブルブルと身体を震わせながら顔を上げて省吾を見た。獣性を帯びた瞳が見返してくる。
もう明日奈には抵抗できなかった。
身体の力が抜けてしまった彼女は省吾に誘導されて、傍に植わっている樹に手を突かされた。
「声は抑えてね」
明日奈は言われるままに、ふるふると震える右手で口元を覆った。
後ろから聞こえてくるベルトを緩めるカチャカチャという音。チャックが下ろされるジーっと言う音が明日奈の胸をギュウっと締め付ける。
恥ずかしくてたまらない。こんな場所でセックスしようとしていることが、外で――彼のおチンチンを挿れられようとしていることが!
(許して、お願い許して……)
羞恥に膝をガクガク震わせる明日奈のお尻を隠しているスカートが捲られ、生のお尻を5月半ばの肌寒い空気がひんやりと撫でる。
(いやぁっ、恥ずかしいっ、恥ずかしいよっ……。私、恥ずかしくて死んじゃうっ)
恥ずかしくて溢れた涙が、地面の上にポトリと落ちる。
生のお尻に触れてきた彼の手がお尻の肉を横へと広げてくるのを明日奈は感じた。
そして熱くて硬い物が大事な場所の入り口に触れ――。
(あっ)
エッチな穴が広がっていく。押し広げられていく。それはもう何度も受け入れた彼のおチンチンの、亀頭の大きさに。
(あっ、あっ、挿ってくる――)
――ズプリッ。
「んぅっ――」
亀頭が沈み込んだ瞬間、明日奈は襲ってきた快感に必死になって口を抑えてエッチな声を出すまいとした。
だが、僅かにくぐもった声が外へ溢れ出すのは止められなかった。
そしていつもならゆっくりと慣らしながら奥に侵入してくる彼のおチンチンが、焦るように子宮口へと向かっていくのを感じた。
「んっ、んっ、んぅぅっ!――」
3回ほどのピストン運動で一気に子宮口まで突かれた明日奈は、その激しい動きに顎を上げて頭を振った。
そんな明日奈が願うことは。
(は、早く、省吾君イッて。射精して終わってぇ――)
外でセックスする恥ずかしさと緊張に、最初の子宮口突きでイケなかった明日奈はそう思い、そして首尾よく公園青姦セックスに持ち込んだ省吾は――。
(ああ、明日奈のオマンコ気持ち良すぎっ。くぅ、うぁ、俺早すぎぃぃっ!)
初めての青姦セックスで緊張とスリルを感じているのか、やたらと締め付けてきて気持ちいい明日奈のオマンコにあっという間に射精したのだった。
二人の初青姦バンザイ!
んで明日奈があっさりと青姦に持ち込まれてチョロすぎだと思った(笑