放課後の密室空間。そこは健全な男子高校生の省吾にはたまらない状況になっていた。
あの閃光のアスナが生おっぱいを揉ませてくれる。そう思うだけで彼の身体の中で血が激流のように流れていく。
色々と血が上ってしまった省吾という童貞に、ムードというものを考える余裕はなかった。
それを証明するように、彼は言葉を紡いだ。
「俺が脱がせようか? それとも自分で脱ぐ?」
実に自らの欲望に忠実であった。もはや彼の頭の中はおっぱいでいっぱいだ。
誰も彼を責めることは出来ないだろう。相手はあの閃光のアスナなのだから。デスゲームで彼女を知り、おかずにした男は数え切れないほど居たはずだ。
明日奈は省吾の台詞に、彼に正面から脱がされる所を想像してしまい、そして恥ずかしくてたまらなくなった。
まだ自分が脱いだほうが良いと思ったのは、彼女の性格故だろうか。
「じ、自分で脱ぐから……」
明日奈はこのまま彼のペースで、事を運ばれたくはなかった。
せめて主導権を自分で握る為に力の入りにくい身体を押して立ち上がると、省吾から身体を隠すように壁の方を向いた。
(うぅ……、脱がないとだめだよね……)
省吾も彼女を追いかけるように立ち上がる。
膝まで下ろされたズボンが邪魔だったが、勃起したチンポは素直にズボンの中へ収まらない。仕方なくズボンを上げるだけ上げて勃起したチンポを丸出しにしておく。
そんな彼の前で明日奈が脱いだブレザーを傍に有った丸椅子の上に置いた。
(やっばい、頭に血が上ってきた。襲いたくてたまらねえ。我慢だ我慢、見ろ、脱いでいるところも最高じゃないか!)
省吾は明日奈の服を脱ぐ姿にチンポをビクビクさせながら、必死に襲いかかるのを我慢していた。
エッチな所は、まだ全く見えない。だけど誰もが美少女と認める閃光のアスナが自分の前で服を脱いでいる。心臓が激しく鼓動し、血の流れが彼の頭をボーっとさせていく。
明日奈は背後に居るであろう省吾の傍で、服を脱ぐ恥ずかしさに身体を震わせた。
出来るだけ彼にいやらしく見えないように、躊躇いながらもブラウスの裾をスカートの中から引き出していく。
(おっぱいを生でって……、断りたいけど、断ったらおチンチンを咥えさせられそう……、私が悪いけど流石にそれは……)
明日奈は恥ずかしさで指を震えさせながら、ゆっくりとブラウスのボタンを一つずつ外してく。彼女の視界におっぱいの谷間、そして乳首をぎりぎり隠す黒いブラが映り込む。
(あぅ……エッチなブラを着けてたのを忘れてたよ……)
一つ一つの行為が明日奈の羞恥を煽ってくる。
背中に手を回してブラのホックをプチンと外した明日奈は、自分の身体を抱きしめるように腕で胸を抑えた。
(いやぁ……、やっぱり恥ずかしい、恥ずかしいよ……)
これから省吾に生でおっぱいを揉まれてしまう。その恥ずかしさに彼女は身体が震えるのを止められない。
(キリト君ごめんなさい……、キリト君以外に……おっぱいを揉まれてごめんなさい)
まだおっぱいを揉まれてもいないのに、思わずキリトに謝ってしまう彼女が居た。
「結城さん、そろそろいいかな?」
省吾は明日奈が何処まで脱いでくれるのか分からなかった為、ギリギリまで待とうとしたが彼女が許可を出すまで待てなかったようだ。全く躾のなっていない犬である。
明日奈はビクッと肩を震わせ、肩をすぼめて顔を伏せた。
「……うん」
彼女が言葉少なに答えた。そんな彼女には、実はもう一つ恥ずかしいことが有る。
それはおっぱいを抑える腕の下で、乳首が硬く尖ってしまっているという事だ。
省吾は焦らないように一歩一歩明日奈の背中に近付いた。
あの閃光のアスナの意外と大きな生おっぱい、授業中に見たピンクダイヤモンドを思わせる綺麗な乳首。それを思う存分に触れるかと思うと、省吾は興奮してたまらなかった。
「じゃあ、今から揉ませてもらうよ」
明日奈は彼に背中を向けて震えていた。彼の手が自分に伸びてくる気配を感じ目を閉じる。
そして彼の手がブラウスの下に滑り込み――お腹の肌に触れた。
「ぁっ……」
(うぉぅぉっ。あの閃光のアスナの生肌を、俺は触ったぞっ!)
明日奈が肌に触れられて声を漏らした。省吾の背中にゾクッと稲妻が走る。
初めて手に触れる彼女の滑らかな肌、すべすべとした感触の伝わり方に、省吾は自分の手に神経が集まったかのように感じた。
一度触れてしまえば彼の動きも大胆になっていくというもの。省吾は明日奈に身体を寄せスカート越しに勃起チンポを押し付けた。
少しずつお腹から手を上へと登らせていく。
だが、下乳に手が届きそうな所で彼女の腕がそこから先に進むのを拒んでいた。
「結城さん、手をどかしてくれないと」
無理やり腕をどかす事が出来ないヘタレな省吾は彼女に言った。明日奈は後ろにいる彼をチラッと見て――そして俯いた。
お尻に彼の大きなおチンチンが当たっているのが分かる。ここで揉ませてあげなかったらと思うと、とても抵抗出来なかった。
キリト以外とエッチな事をしている。それはイケナイ事だと思いながらも――。
躊躇いながらゆっくりとおっぱいの上から腕を下ろしていった。
下ろした腕と入れ替わるように、省吾の手が肌を上ってくる。
キリト以外に触らせてあげた事の無いおっぱいに、クラスメイトの男の子の手が触れようとしている。
(ゃぁ……、触られちゃう……)
省吾は胸を高鳴らせながら明日奈のおっぱいへと手を上らせていく。
そして――下乳に手が到達した。
夢にまで見た閃光のアスナの生のおっぱい。誰もが認める美少女の生おっぱい。彼女のおっぱいに触れた事に、彼は強い興奮と喜びを感じた。
(すげぇ……、めちゃくちゃ柔らかい。このおっぱいは前の彼女のおっぱいと比べ物にならない最高のおっぱいだ!)
持ち上げるようにおっぱいの下に手を添える。ずっしりとしたおっぱいの重みに、喜びのあまりに涙が出そうな省吾だった。
その柔らかさを確かめるように、指を沈み込ませるように――彼はおっぱいを揉んだ。
「あっ――」
(うぉぉぉぉ!)
たった一揉み。それだけなのに明日奈はエッチな声を漏らすのが止められなかった。そして省吾は心の中で雄叫びを上げた。
(触られちゃった。とうとう最上君に揉まれちゃった……)
省吾におっぱいを揉まれ、明日奈は激しい羞恥に襲われた。
そして彼に気付かれてしまうとも思った。乳首が硬くなってしまっている事を。
明日奈は気持ちだけではあるが、次に来る衝撃に耐えようと身構えた。
しかし――。
「あんっ――」
明日奈の乳首は敏感だった。胸の頂点に快感を感じてエッチな声を上げてしまう。
省吾の指が乳首を摘んできたのだ。キリトとは違った触れ方に身体が敏感に反応してしまっていた。
(やだっ、エッチな声……最上君に聞かれちゃったよ――)
「あっ、乳首が硬くなってる」
もう少し彼にはムードというものを考えてもらいたい。
だが、彼が言葉にした乳首の感想に、明日奈はどうしようもなく羞恥心を掻き立てられた。
違うと言いたくても、硬く尖った乳首を弄び始めた指先にどうしようもなく感じてしまう明日奈。
「んっ、やんっ、だめっ」
明日奈は身を捩りながら、前に動いて逃げようとするが、後ろから抱き締められた身体はなかなか進まない。
彼女のエッチな声を聞いて、良い気分になってきた省吾の心に余裕が生まれる。
エッチな言葉を考えて言えるぐらいに。
「結城さんってもしかして凄く敏感? 乳首でこんなに反応するなんてさ」
「んっ、そんな事っ……あっ」
コリッと乳首を擦られて、思わず顔を上げてしまう明日奈。
(やぁ……、どうしてこんなに気持ち良いの?)
「も、もう揉ませてあげたから……これで……んっ」
「え? まだ一分も経ってないよ。流石にそれはあんまりじゃない? チンポを咥える代わりなんだから、もっとおっぱいを揉ませてよ」
明日奈は咥える代わりにと言われて、つい真面目に考えてしまう。
男の子の猛ったおチンチンを咥える代わりに、おっぱいを一分じゃ対価として成り立たないと思った。
キリトとセックスした経験から、彼女はそれが釣り合わない事を理解してしまう。
ある意味察しが良すぎる明日奈は、自分で自分を追い詰めていく。
答えない彼女に、省吾はそれを了承だと受け取った。
そして乳頭にそっと指の腹を乗せて、硬くなっている感触を確かめるように優しく撫でた。
指先を追いかけるように、摩擦によって明日奈の乳首が転がされる。
「ゃっ、あっ、あっ」
明日奈は乳首を弄ばれて、身体が火照っていくのを感じていた。
省吾におっぱいを触らせてあげないとおチンチンを咥えさせられると思って、その手を受け入れていく。
おっぱいを揉まれ、乳首を擦られる刺激に、否応なく感じてしまう明日奈が快感を逸らそうと身体をくねらせた。
身を捩る度にお尻に当たる勃起チンポから離れようと前へと逃げていく。
省吾の愛撫に感じさせられている身体が、彼女の頭を快感でボーっとさせていく。
そして気が付くと明日奈は壁に手を突いて、背後にいる省吾の身体に挟まれてしまっていた。
(感じ方が凄い。それに結城さんのお尻がチンポを擦ってて気持ち良すぎる――)
喘ぐ明日奈に省吾に次なる欲望が生まれる。
背後に居る事で、チンポがお尻で擦られるのも避けたい。このままでは射精してしまいそうだった。
(結城さんのこの様子なら、下を触っても大丈夫だよな? きっと大丈夫に違いない。彼女のオマンコにタッチしたいしっ)
省吾は腰を少し引いて、おっぱいを揉む両手の内、右手を下へと移動させ始めた。
お腹を撫で、腰を通り過ぎ、そしてスカートの中へと手を進めていく。
だが壁に手を突き、息を荒くした明日奈が振り向いて、省吾のその手の動きを咎めた。
「んっ……、も、最上君。そっちはだめ。おっぱいだけ……だから」
ここで手が止まってしまうのがヘタレの省吾である。
他の男なら明日奈の感じ方に済し崩しにオマンコを触る事が出来ると断言するであろう。
とっとと触ってしまえと言いたい。
「だけど、結城さん。凄く感じてるよね? イかないと後が辛いんじゃない? 俺がイかせてあげるよ」
大言を吐く省吾がいた。そんな彼が女性をイかせた経験は、はっきり言って殆ど無い。以前の彼女を僅かに二回、イかせたのみだ。
その彼女の肌に触れた回数は、イかせた回数より遥かに多いのは秘密である。
その省吾の言葉に明日奈は目を潤ませた。泣いているのではない。火照った身体がイキたがって、彼女の心を揺さぶっていた。
(最上君がイかせてくれる? でも、キリト君じゃないのに――)
悩む明日奈の乳首が擦り上げられる。
「ぁっ……、んっ、ゃぁ……」
その刺激にたまらずに明日奈は喘いだ。
明日奈は快感に上気した顔を――エッチな顔を見られた事がとても恥ずかしかった。「このままじゃ……」と思うが、感じてしまって声が出せない。
省吾は明日奈の顔が快感で歪み、口を半開きにして喘ぎ声を上げるのがたまらなく感じた。
オマンコを触らせてくれと念じながらおっぱいに愛撫を送り、スカートの中の太ももを優しく撫でる。
明日奈は省吾を見詰めながら、快感を送ってくる彼の手に――とうとうイかせて欲しいと思ってしまった。
彼女は目を閉じて前を向き顔を伏せた。それは「いいよ」と彼に言えない彼女の黙認。
太ももを上ってくる彼の手に脚が震えてしまう。下着のラインギリギリを探るような指の動きに、もどかしさすら感じてしまう。
それでも確実に彼の指が到達しようとしている。大事な場所に、下着に隠された秘密の場所に。
(ゃぁ……、もう抵抗出来ないよ。最上君に――触られちゃうっ)
省吾は探るように秘所へと指先を近づけていった。
そしてとうとう下着越しに、大事な場所に指先で触れた。ヌルっと湿った感触が指先に伝わってくる。
「ぁっ……。あっ――」
明日奈の一オクターブ高くなった嬌声が省吾の耳を打った。
それに気を良くして、下着越しに隠された秘裂の部分を指でなぞりあげる。
「あんっ、あっ、やっ」
なぞった部分に明日奈が感じる部分が有ったのか、彼女がエッチな声を上げる。
省吾は彼女の喘ぎ声を元に、もっとも感じてくれる場所、クリトリスを見つけ出して擦り始めた。
「んっ、だめっ、そこはだめ――」
どうやらそこもかなり敏感のようだ。擦られる度に彼女の喘ぎ声が大きくなっていく。
(わっ、私、イかされるの? 最上君に――、本当にイかされちゃうの?)
快感に襲われて、明日奈という魅力的な女の子の理性の壁が音を立てて崩壊していく。
省吾は体勢に苦心しつつも、彼女のおっぱいを揉みながら下着の中へ指を潜り込ませ、直接クリトリスを擦り始めた。
彼女の大事な場所から溢れるエッチな液が、ローションとなってクリトリスを擦る指先を援護していた。
(はぁはぁ、結城さん気持ち良さそうだな。このままイかせてやろうじゃないか!)
省吾は単純だった。ヘタレてる癖に明日奈が感じまくっている姿を見て妙な自信を持ち始めたようだ。
「あっ、あっ、やぁ、感じちゃうっ。あっ」
明日奈はクリトリスと乳首に送られてくる快感に、無意識に感じているのを口に上らせた。
「ちゃんと俺がイかせてあげるから、もっと感じなよ」
口調すら少し男らしくなっていく省吾。本当に単純である。
そして、さぁイケと言わんばかりに、愛撫する手を激しく動かし始めた。
明日奈はおっぱいを揉まれ、乳首を擦られ、クリトリスすらも擦られて快感を高められていく。
壁に突いた手の間に顔を埋め、快感に閉じれない唇から喘ぎ声を漏らし続ける。彼の手の激しくなった動きに、自分が高く上らされていくのを止められない。
(キリト君以外にイかされるなんてだめなのに。でも――気持ちいいのが止まらないよ、最上君に――イかされちゃう!)
ブラウスからはみ出したおっぱいを揺らし、クリトリスへの刺激に脚を震わせながら、明日奈は下ることが許されない絶頂へと押し上げられていく。
トドメと言わんばかりに、省吾の指先がクリトリスの上で震わせられた。
「ぁぁっ、、そこっ、感じちゃうっ、感じちゃうよっ、あっあっ、だめっイクッ! イクッ! んぁぁっ、あっ!」
明日奈が背筋に走る絶頂の快感に――エッチなイキ声を上げる。
背中を弓なりに反らして身体をブルブルと震わせる様は、彼女が強い絶頂を感じている事を物語っていた。
キリト以外の男の手で初めてイかされた明日奈は絶頂の中で快感に脳を揺さぶられ、キリトの事を思い浮かべながらも、キリトとのセックス以上の快感に心が染められていく。
(イかされた――、キリト君じゃない男の子にイかされちゃった――)
だが、明日奈が受ける快感は終わりの兆しを見せなかった。省吾の愛撫の手は、彼女がイっても止まりはしなかった。
男は射精しなければ興奮が止まらない。ましてやその対象が閃光のアスナである。デスゲームを経験した省吾が、死地で輝いた彼女に――、その身体に興奮するのは当然としか言いようがない。
つまり、射精していない省吾の手が止まる事はありえないのだ。
絶頂した身体を打って変わって優しく愛撫する省吾の手に、明日奈は心地良さを感じつつ再び感じさせられていく。
(終わらないの? キリト君はイッた後に――こんなに触れてくれないのに――。また感じさせられちゃう。気持ちいいよ――)
止まらない愛撫に彼女は蕩けさせられていく。
省吾が与える気持ち良さを、振り払う事が出来ない明日奈は快感という海に溺れ始めた。
(結城さんすげえ。こんなにエッチな身体をしてるなんて思わなかったぞ。というか、俺の手でイかせたんだよなっ! くぅ、滾るっ)
省吾は更なるエッチな事を敢行すべく背後から少し横に移動する。
そして手を下着の中でお尻の方へと移動させた。いったい何をしようとしているのか?
明日奈のエッチなオマンコの穴の入り口に指が真っ直ぐ立てられた。そして――。
――ズプリッ。
淫らな音を鳴らし、キリト以外のモノを受け入れた事の無い彼女のオマンコの中へ、省吾の指がズプズプと埋まりこんでいった。
「んっ――あぁっ……っ」
壁に手を突いてお尻を突き出してしまっていた明日奈は、許しもなく中に入ってきた指にさっきとまた違う快感を感じて脚を震わせた。
おっぱいを揉ませるだけのはずが、大事な場所を触られた挙句にイかされて、更に中にまで指を挿れられてしまった。
キリト以外の男の子とのエッチ。しかもクラスメイトの男の子とのエッチ。
明日奈は省吾が与えてくれる快感に、抵抗の声を上げる事が出来なかった。いや――上げなかったのだ。
それは彼に――もう一度自分の身体を弄んで良いという許しを与えたも同然。
快感に浮かされながら彼女はエッチに喘ぐ。
「あんっ、も、最上君――気持ちいいよっ。んっ、あっ」
エッチの最中に男の子の名前を呼ぶ。それは明日奈が心を許し始めた証拠だった。いや身体を許し始めたのだろうか?
明日奈と省吾の放課後はまだまだ――終わらないのだった。
1年近く前に書いた「アスナは義弟に甘い」に、たまに評価が入っている事に驚いてしまう。
これも明日奈という正妻様の魅力故と思わざるを得ない。
みんな彼女を好きすぎじゃありませんか?
私も、もちろん大好きだったりします。