生死を賭けたSAOプレイヤーであればその名を知らぬ者はいないだろう。
亜麻色の髪を靡かせ、最前線で活躍し続けた美しき女性プレイヤー。
――閃光のアスナ。
他の女性プレイヤーの追随を許さない圧倒的な人気と美貌。
その彼女が服の下に男を惑わす魅力的な肢体を隠している事は、意外と知られていない事実である。
そんな彼女に、もしエッチな質問ができたとしたら?
しかもその質問に彼女が絶対に答えなければいけないとしたら?
きっと彼女を妄想して白濁液を捧げていた男達は歓喜の声を上げるだろう。
そんな訳で私は作者権限を行使して、強制的にインタビューの場を設ける事にした。
はよさっさと本編を書け? すまない、そっちは推敲トラップにどっぷりハマって二ヶ月ほど頭がグルングルンしてしまっているんだ。気分転換をさせてくれっ!
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・
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コホン。え~と、私は名もなき少女。15歳になったばかりの女の子です。
今回、どこからともなく神のような存在に呼び寄せられた私は、この部屋の中でとある女性にエッチな質問をするようにお願いされました。
どうやら相手は物語の中の女性のようです。ふむふむ。
私をここへ連れてきた存在、便宜上神様ということにしておきましょうか。まぁ、実際は気が狂った作者さんのようですが。
その神様曰く、出来るだけ相手が恥ずかしがるような質問をして欲しいそうです。しかも相手に拒否権は無し。
これって読者さんが見たりするんでしょうか?
そう考えていたら何やら降りてきました。
――電波受信中――
ふむ、読者さんが見るんですね。分かりました。
相手には何を聞いてもいいんですか? えへへ、任せてください。
あ、でも本編に影響が出たりは? 無い? それなら安心ですね。
――電波受信終了――
さて、私が居るこの部屋の中はニューススタジオみたいになっています。
カメラがいっぱいこちらを向いています。まぁ今はまだ、私以外居ませんけど。
デスクの上には『名もなき少女』と書かれたネームプレートが有ります。ここがきっと私の席なのでしょう。
隣には『閃光のアスナ』と書かれたネームプレートも有ります。たぶん相手の方のお名前、いえ、二つ名でしょうか。なんだか格好いいですね。
でも間違いなく相手の女性は可愛い方だと思います。
だって、私知っています。
お兄ちゃんがこんな感じのエッチなAVをこっそり見てたんですよね~。えへへ、ちょっとドキドキしてきました。
あ、音楽が流れ始めました。嬉し恥ずかしの時間が始まるようです。
ルールル、ルルル、ルールル、ルルル、ルールールールールルッルッー。
さぁ、相手の方のご入場です。張り切っていきましょうっ!
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お越しになられた高校生のお姉さんが上品にお隣に座られました。
亜麻色の髪がキラキラしていてとっても綺麗。制服姿がよく似合う美少女さんです。
私もこれぐらい素敵に女性になりたいな。
だけどデスクが安っぽいせいで、正面から私達を映しているカメラからだとスカートの奥が見えちゃいそうな気がします。私のパンツ見えてません? 今日穿いているスカートちょっと短めなんですよね。気を付けないと御開帳してしまいそうです。
誰ですかっ。私のパンツを見たいって言ってる人はっ。
今日の生贄は明日奈さんですからそっちを見て下さいっ。ガードは硬そうですけどねっ!
っと、明日奈さんにご挨拶をしなければ。
「初めまして、閃光のアスナさん。今日はよろしくおねがいしますね。私、思いっきり頑張っちゃいますからっ!」
「初めまして、名もなき少女さん。出来ればあまり頑張って欲しくないかな~なんて。あ、あと、名前は明日奈でいいよ」
「はいっ。じゃあ明日奈さんって呼びますね。私のことは少女ちゃんでお願いします。それと明日奈さん、今日のことは?」
「えっと、はい。知ってます///」
明日奈さんがちょっぴり頬を染めて答えました。
まぁ、たとえ相手が女性だとしても、エッチな質問をされるのは恥ずかしいですよね。
私が明日奈さんの立場になったら、きっと恥ずかしくて死んじゃいます。
でも私が質問される訳じゃないから、手は抜かないんですけどねっ。
思いっきり質問しちゃいますよっ。では早速ぅぅっ!
私は元気いっぱいに手を上げた。
「じゃあ、まずは手始めにっ。お付き合いされている方はいますか~?」
まずはジャブからです。みなさんが期待しているようにエッチな質問ではありません。
明日奈さんに好きな人がいるかどうかでエッチな質問の内容も変わっちゃいますしね。
「はい、同い年の人と少し前からお付き合いしています」
私の質問が全然エッチじゃなかったので、明日奈さんがホッとしたような雰囲気で答えました。
ふふふ、甘い、甘いのですっ。
「その人とはもうエッチをしましたか?」
「えっ? え~っと……はい、しました///」
はにかみながら恥ずかしそうに答える明日奈さん。すっごく可愛らしいです。
こんなに可愛いと人にエッチな質問をしちゃうなんて、なんだかイケナイ気持ちになっちゃいそう。
質問した私が言うのもなんですが、既に明日奈さんは経験済みなんですね。大人です。
彼氏とどんな風にエッチをしてるんでしょうか? すごく気になっちゃいます。
私はまだ未経験だから興味津々。経験者である明日奈さんには色んな事を聞いてみたいです。
あ、でも、神様のお願いを忘れちゃいけませんよね。それじゃ次は定番にしてみましょうか。
質問内容がいきなり飛んじゃいますが、こんな綺麗な明日奈さんがアレをするのか気になってるんですよね。
だから聞いちゃいますっ!
「大人な明日奈さんに質問です! 週に何回ぐらい、お、お、お……」
「?」
キャー、口に出すのが恥ずかしいっ!
何という落とし穴でしょう。エッチな質問をするにはまず私がエッチな事を言わなきゃいけないじゃないですかっ!
ええいっ、女は度胸っ。女同士だから大丈夫ですっ!
「明日奈さんは週に何回ぐらい……オ、オナニーをしてますか?」
言ってやりました。もはや怖い物なんてありません。旅の恥はかき捨て、この変なスタジオでもかき捨てですっ!
「あぅ///。ね、少女ちゃん。これって見てる人がいるんだよね?」
「はい、読者さんが見ているそうですよ。明日奈さんはとても人気が有りそうですから、沢山の人に見られちゃうと思います」
敢えて本当のことを言うと、明日奈さんが身体をモジモジさせ始めました。その気持ち良く分かります。
でも私に被害は無いので大丈夫です!
「その……、週に4回ぐらい……」
わぁ、うわぁ~、本当に答えちゃうんですねっ! 神様の強制力でしょうかっ!?
でも、まだまだです。神様のお願いを果たすためにはっ!
「何が週に4回ですか?」
そうです。明日奈さんにはっきり口に出してもらわなければいけないのです。
だって、私だけオナニーなんて口にしちゃってるのは恥ずかしいじゃないですかっ!
私の勢いを感じたのでしょう。明日奈さんが私に視線を向けた後、身体を震わせながら前を向きました。
色んな方向からたくさんのカメラが明日奈さんに向けられています。これって恥ずかしがらせるためですよね。
明日奈さんのお顔は早くも真っ赤っ赤。
動悸が激しいのか心臓の所を手で強く押さえています。意外と胸が大きいんですねぇ。
手で押さえた胸がエッチな形になっちゃってて、うん、もぎたくなっちゃいます。
私が嫉妬心をメラメラと燃やす中、明日奈さんがカメラを見つめながら口を開き始めました。
「うぅ……、しゅ、週に4回ぐらい……オ、オナニーしています」
えへへ、明日奈さんにオナニーって言わせちゃいましたっ!
言い終わると、明日奈さんが恥ずかしさからでしょう、顔を伏せてしまいました。
そんな明日奈さんに、私のお腹の奥がキュンとしました。まずいです、すごくまずいです。濡れちゃいそうですっ。
私も読者さんに見られちゃっているでしょうけど、明日奈さんをもっともっと恥ずかしがらせたくなっちゃいました。
私にこんな性癖が有ったなんて。新しい発見です。
「明日奈さんって意外とエッチな方だったんですね。でも恥ずかしがってる姿がとっても可愛らしいです。なのでっ!」
明日奈さんがビクッと身体を震わせて私の方へ顔を向けてきました。
なんとなく視線で「手加減してね」と言われてる気がしますが――知りませんっ!
彼氏とエッチしてるのに、週に4回もオナニーしちゃう明日奈さんのオカズを聞いちゃいますっ!
「オ、オナニーする時はどんな風にしていますか? 例えば道具を使ったり、何かを想像したり」
いけません。エッチな言葉は私の方もちょっと恥ずかしくてどもっちゃいます。
でも、明日奈さんのほうが絶対に恥ずかしいですよね。
だって目が潤んじゃってるし。別に虐めているわけじゃないですよ?
「……っ。それはその……」
恥ずかしいの連打です。明日奈さんはKO寸前でしょうか? いえ、まだ立っています。意外と打たれ強いようですっ。
「彼に……プレゼントしてもらったイヤリングを……、ち、乳首に着けて……。省吾君にレイプされている想像をしながら……オナニーしています……。あぅ……ね、少女ちゃん。少しだけでいいからもう少し優しい質問を……」
きゃ~、明日奈さん過激すぎですっ!
とうとう私のアソコが濡れちゃいました。明日奈さんの姿を見て気持ちよくなってしまいました。
まさか女の人にエッチな気持ちにされちゃうなんて……。
だけど女の私をこうしちゃうぐらいだから、こんな明日奈さんの姿を男の人が見たら速攻で襲いかかっていきそうですね。って――。
「がおぉぉー!」
「「きゃぁぁぁっ!」」
そんな気はしました。この部屋のセットで予想はしてました。
だけど、いきなり目の前にっ――。
――全身黒タイツの男が現れなくてもいいじゃないですかっ!
神様は意地悪です。本気でびっくりしました。明日奈さんも悲鳴を上げるほどびっくりしてました。
でもなんでしょう? 明日奈さんが腰に手を持っていって、何かを取ろうとしてスカッと空振りしていました。
しかし驚かすだけ驚かしてこの全身黒タイツの男、襲いかかっては来ないようです。そこに思わず一安心。
だけどこの男は一体誰なんでしょう?
「……もしかして省吾君?」
全身黒タイツの男がコクコクと頷く。どうも喋れないみたいです。
どうやらこの男は明日奈さんの知り合いのようですね。
まぁ、知らない男を送り込まれても明日奈さんを恥ずかしがらせるどころじゃありませんし当然でしょうか。
「明日奈さんのお知り合いですか?」
「うん、え~っと……、こんな格好してるけど私がお付き合いしてる人。彼氏の省吾君です」
明日奈さんがさっきまでの恥ずかしさを忘れて苦笑いを浮かべた。
よく彼氏だと判別できますね。全身黒タイツとは言え顔立ちはなんとか見えているから、なんとか彼氏だと判別できたのでしょう。
ええ、股間の強烈な膨らみを見て判別した訳じゃないと思います。彼氏さんちょっと大きすぎませんか?
「へぇ、この人が明日奈さんの彼氏さんなんですね~。私は少女ちゃんです。今日の質問役をやっています」
彼氏さんにとりあえずご挨拶すると、全身黒タイツの彼氏さんがコクっと頷いてお辞儀をしました。本当に喋れないようです。
そして全身黒タイツの彼氏さんは、この場から消えること無く颯爽と明日奈さんの背後へと移動しました。
どうやら彼氏さんにも何か役割が有りそうです。本当にお兄ちゃんが見ていたAVみたいな感じになってきているような?
ま、私が相手じゃないからいいんですけどねっ!
背後から省吾さんが無言で続けてとジェスチャーしてきました。続行です。
だけど一旦途切れてしまった流れ、私はさっき何を質問したんでしたっけ?
ああ、オナニーの話でした。うん、もうオナニーの質問は流しちゃいましょう。次です次。
何を質問しましょうか? そうですね、やっぱり――。
「気を取り直して質問です。明日奈さんは背後の人にレイプされる想像をしながらオナニーをしているとお答えしていただきましたが」
えへへ、全然流せませんでした。背後に彼氏さんが居るのなら聞かせなければいけませんよねっ!
「あ、あの少女ちゃん。その、省吾君が後ろにいるから……」
スルーですっ!
「質問で~すっ! 彼氏さんに――レイプされたいですかぁっ!」
「あぅ……。その……プレイとしてなら……省吾君に……レイプされたいです」
あ、結局答えちゃうんですね。明日奈さん、後ろで彼氏さんが親指立てちゃってますよ。
しかし明日奈さんって彼氏さんが相手ならどんな事でも許してしまいそう。そこはかとなくMな香りを漂わせています。
お二人のエッチはどこまで進んでいるんでしょうか?
というか……彼氏さん。股間がものすご~~~く危険な感じなんですが? そこの部分、破れちゃったりしませんよね?
未経験の純情な私に彼氏さんのそれは刺激が強すぎです。
触ってみたいだなんて思ってませんよ?
だけどですね、うん。神様、ちょっとお花を摘みに行かせて下さい。あと、替えの下着をお願いします~~~。
・
・
・
落ち着きました。スッキリです。
休憩を挟んだので明日奈さんも落ち着きを取り戻したようです。彼氏さんの全身黒タイツ姿を見てクスクス笑っていらっしゃいます。本当に仲が良いみたいですね。
羨ましいです。ほんのちょっぴりですよ? 私だっていずれは……うん、頑張ろう。
コホン。さてと、下着がおかしなことにならないように注意してエッチな質問を続けましょう。
「少女ちゃん。その……優しくしてね?」
そう明日奈さんがお願いしてきました。任せて下さい。ちょっとペースを間違っただけです。
今度はソフトに始めますから大丈夫ですよ。ええ、さっきよりは絶対に恥ずかしくないです。
ではカメラに向かって始めましょうっ!
「では、再開です。明日奈さんはどんな色の下着が好きですか?」
「好きな下着の色? ん~、私は白やピンク系統が好きかな」
「あ、私も白やピンクが好きですよ。可愛いのをたくさん持ってます」
「少女ちゃんもなんだね。私もいっぱい持ってるよ。レースの付いてるのとか可愛いよね」
「ですです。でも明日奈さんってスタイルがいいから黒や赤も似合いそうですよね。羨ましいなぁ。ちなみにエッチな下着とかは?」
「えっと……、うん、際どいのを少しだけ……持ってます」
あ、恥ずかしがりました。そしてちょっぴり背後を気にしてるようです。
そんな下着を持っていることを彼氏さんに知られて恥ずかしいのでしょうか。いえ、エッチしてるんだから見せちゃってますよね。
となると……何かが有りそうです。あっ、私ピピッと来ちゃいましたよっ。
あからさまなスタジオセットですし、あの神様のことだからきっと――。
「そのエッチな下着、彼氏さんには?」
「あぅ……、その、まだ買ったばかりだから」
「ふむふむ、まだ見せてはいないんですね。やっぱり彼氏さんのために?」
明日奈さんが恥ずかしそうに頷いた。ふふ、どんなエッチな下着なんでしょうね?
「彼氏さん、明日奈さんに見せてもらうのが楽しみですね」
背後の彼氏さんに声を掛けると、すぐにサムズアップされました。どうやら彼氏さんお喜びのようです。
ではちょっと私の考えが正しいか、明日奈さんを突付いてみましょう。
「明日奈さん質問です。もしかして今、そのエッチな下着を着ていますか?」
「……っ」
明日奈さんがピクッとしました。
「違いました?」
「き、着ています……」
明日奈さんが小さな声で答えました。だけど何か様子が変です。すごい勢いでお顔が真っ赤に染まり始めました。
「うぅ、当てられた。当てられちゃった……。どうしよう、このままじゃ……」
明日奈さんがすごく動揺しちゃっています。
私、やったみたいです。多分フラグを立てましたっ!
だけどまだ何も変化は起きないようです。彼氏さんを見れば、ウンウンと頷きを返されました。
他にも何かフラグがあるのかな? もし有るのなら全力でフラグを立てに行かなければいけません。
そう難しいフラグではないでしょう。だって明日奈さんが今の時点ですっごく恥ずかしがってるし。
すぐにフラグを追加で立てられそうだから恥ずかしがっているはずです。
なんだかまたドキドキしてきました。きっと次のフラグも下着に関することです。
とは言え何を質問すれば? って、定番だと思いますけどねっ。当てに行っちゃいますよっ。
「続けますね~。明日奈さん、今日の下着は何色ですか?」
「あっ、だめっ――」
わっ、下着の色を聞いてみたら全身黒タイツの彼氏さんが動きました。
なんとなく分かってはいましたが、実際に始まると――目の毒です。
真っ赤に顔を染めた明日奈さんの制服のブラウスのボタンを、全身黒タイツの彼氏さんが優しく外し始めちゃってます。
明日奈さんは顔をカメラに向けつつも、視線を下に向けてしまっています。
これってアレですよね。追加のフラグを立てた時点で全身黒タイツの彼氏さんが透明人間に変化したんでしょう。
だから脱がされ始めても明日奈さんは黙って耐えているんですね。
やっぱりお兄ちゃんが見ていたAVみたいな展開になってきました。アレって最後までしちゃうんですけど、明日奈さんは大丈夫でしょうか?
そう考えている内に、明日奈さんのブラウスのボタンが全部外されてしまったようです。
そして透明人間さんがブラウスの前面を――。
「やんっ」
ガバっとおっぴろげちゃいましたっ!
私、女の子です。でも明日奈さんが恥ずかしがっているのを見ると――ええ、また濡れちゃいました。イケナイ道にハマってしまいそうです。
あ、彼氏さん、ブラウスを全部脱がしちゃうなんて容赦ないですね。
さて、透明人間さんが役割を果たした以上、私もしっかり役割を果たさなければいけません。
「明日奈さん、お答えは?」
「うぅぅぅ……白です」
皆さん予想は当たりましたか? 明日奈さんの下着の色は純白でした。
そして確かに際どいエッチな下着です。でもこれって、ブラの役目を果たしている気がしません。
何て言うんでしょうか、純白の生地の柄は繊細でとても上品な感じなんですけど、三角形のブラがおっぱいの4分の1ぐらいしか隠していないんで、すっごく卑猥な感じがします。
もう上乳も横乳も下乳も好きにしてって感じのエッチなブラ。その上、生地が薄すぎて色々と透けて見えちゃってます。ほとんど全部。
明日奈さんの乳首ってすっごく綺麗なピンク色なんですね。私、漲ってきました!
こんなエッチな姿を明日奈さんは読者さんに見られているんですよね~。きっと本編でもすごくエッチな姿を見られているのでしょう。
ええ、眼福です。明日奈さんって脱いだら凄いんですを地で行ってます。おっぱいは大きいし、とっても柔らかそうですし。揉ませてもらえないかな?
ですが私の役目は質問することです。でも少しだけ……意地悪しちゃいます。
「明日奈さん、エッチなブラに乳首が浮いちゃってますよ。あっ、そう言えば明日奈さんは彼氏に貰ったイヤリングを乳首に着けてオナニーしちゃう方でした。もしかして興奮して乳首を硬くしちゃいました?」
「あ、あの……少女ちゃん……。そう言うのは……」
えへへ、明日奈さんが縋るように私を見てきました。その視線にドキドキしちゃいます。
なんとなく明日奈さんの性癖が見えてきました。任せて下さい。私って優しいんですよ?
背後を見ると彼氏さんが頷きます。以心伝心です。私達繋がっちゃってます。
いきますよっ!
「下もお揃いのエッチな下着でしょうか?」
「あっ――。いやぁ……」
あっ、彼氏さんが速攻動きました。この質問を待っていたのが丸分かりです。
なんというか酷い絵面になり始めました。
彼氏さんがデスクの下に潜り込んでスカートを奪い取るように脱がせに掛かっています。
ブラウスのボタンを外していた時の優しさはどこへ行ってしまったんでしょうか? まるでこれじゃケダモノですよ。
明日奈さんがデスクに手を置いて下半身に受ける暴虐に必死に耐えています。
彼氏さんは透明人間ですから何も言えないのが辛いところ。本当に対象が私じゃなくて良かった。
カメラの位置的に明日奈さんの下半身もバッチリ映っているはずです。透明人間であるはずの彼氏さんと一緒に。あっ、とうとうスカートを脱がされちゃいました。
いやぁ、彼氏さんがノリノリです。スカートを奪ってカメラの前でアピールしちゃってます。うぉぉーって感じです。
あれ? 終わったから次の質問をって思っていたら、どうやらまだ続きがあるようです。
彼氏さんが明日奈さんの背後に移動して、ああ、これは恥ずかしい、脚を左右に広げさせられていってます。
明日奈さんの表情がなんだかエッチっぽいです。目なんかウルウルしちゃってます。
私もちょっとどんな下着か見せてもらいましょう。
あら、これは、ええっと……と、とりあえず質問を進めましょう。
「先の質問のお答えをどうぞっ」
質問が短いなんて言ってはいけません。他に言いようがないのですっ。
「は、はい……。お揃いの……エッチな下着です……」
明日奈さんがフルフルと震えながら頑張って答えを返してくれました。虐めてオーラがすごいです。
グッと来ちゃいますね。今の明日奈さんの姿は女の私から見ても――と~~ってもエロいです。
もうエロい以外に言うことがありません。私が明日奈さんを襲いたくなってきました。もう、レズになっちゃっても良いかも?
次の質問は私も口にするのがちょっと恥ずかしいです。
でも、明日奈さんを虐めたいから言っちゃいますっ!
「明日奈さんの、お~、んんっ、オマンコはどうなってますか?」
きゃ~~言っちゃいました。私初めてオマンコなんて言っちゃいましたっ!
そんな私のエッチな質問に明日奈さんがフルフルからブルブルになりました。震え過ぎです。
「ぬ、濡れて……います……」
むむ、明日奈さんの言葉が足りません。
「明日奈さんダメダメです。答え方がなってませんよっ。しっかり答えないと!」
「ふぇ……、うぅぅ……お、オマンコが……濡れてます」
ふう、もうだめです。イケナイ扉を開いちゃいました。
明日奈さんが可愛すぎて――私のオマンコもジュクジュクになっちゃってます。
もう行けるとこまで行っちゃいましょう。ええ、ノンストップで行きますよっ!
「どうしてオマンコが濡れちゃったんですか?」
「そ、それは……」
「それは?」
「省吾君にエッチな事をされると……見られると……感じちゃうから。んっ――」
あれ? もしかして明日奈さん。濡れてるだけじゃなくて、感じちゃってる真っ最中?
明日奈さんの下半身に視線を向けると、座る所がエッチな液で濡れちゃってました。
どうやらおつゆが多いタイプみたいですね。
ただでさえ薄い生地の純白ショーツが透けてアソコが見えていたのにこんなに濡れてしまったら、ええ、今は生地が透き通ってしまってバッチリと見えてしまっています。
ピンク色のエッチな割れ目。ちょっと妬ましいぐらいの綺麗なオマンコです。
おまけに生地は小さめで、少し引っ張っただけで割れ目に食い込んでしまいそうです。
きっとこれを見ている読者さんのおチンチンは、お空に向かって高く高く聳えているでしょう。
私だっておチンチンが付いてたらきっとそうなります。鼻血が出ちゃいそうな気がしますし。
あ、私ばっかり見ているのはいけませんね。
少しばかり説明してみましょう。
明日奈さんはデスクに座っています。まぁ、安っぽいデスクです。
そのデスクに明日奈さんは手を置いて前を向いています。そしてお分かりのようにデスクの下で脚を左右に広げています。
透明人間さんはカメラの邪魔をしないように背後へ移動していますね。
これをカメラ側、つまり明日奈さんの正面から見ると――エロいです。なんていうか女として勝てる気がしません。
すっごく卑猥です。上半身はエッチなブラのみ。純白の中にピンク色の乳首が透けて思いっきり浮き上がっちゃっています。
下半身は同じく純白のショーツ。やたらと面積が小さいショーツが濡れてスケスケです。というかスケスケ過ぎて、その部分だけ見れば何も穿いていないように見えます。
ベットリと椅子を濡らしながらピンク色の割れ目が丸見えになってます。本当にエッチです。
そして靴と靴下が残っている所がポイントでしょうか? いえ、私が狙ったわけじゃないんですよ?
そんなエッチな姿を晒している明日奈さん。お口を半開きで目をウルウルさせているから、とってもエッチなお顔になってしまっています。
ええ、分かっていますよ。次ですよね?
「明日奈さんが、今されたいことを教えて下さい」
もうこれって質問というより、次のエッチに繋げる理由付けですよね。
でも私、見たくなってしまったんです。明日奈さんが気持ちよくなってしまう所を。いいですよね?
明日奈さんがデスクの上で手をギュッとして、何やら察したようで私を見ました。それから背後へ振り返りました。彼氏さんを見たようです。
そして顔を伏せた明日奈さんが――声を震わせながら――。
「省吾君に……ち、乳首を……触られたいです……。あんっ、んっ」
すごい速さで彼氏さんが背後から――明日奈さんの乳首に襲いかかりました。
しかもあっさりブラの下に指を突っ込んで。早すぎです。ついでに彼氏さん……股間が酷いことになってます。
なんですかあれ、大きすぎですよ。それに黒タイツなのに、先端の部分が黒さを増してるんですけど?
それって、まさかとは思いますが先走りですか? ひえぇっ、そんなになるほど出ちゃうんですかっ!
「はぁはぁ、んっ、あっ、あっ、やぁ……」
明日奈さんが脚までガクガクさせちゃってます。まだ乳首だけなのに、そんなに気持ちいいんですか?
大人の女の人ってこんなにエッチなんでしょうか? いえ、きっと明日奈さんがエッチ過ぎるんです。
だって私は乳首を触ってもこんなに気持ちよくなりませんし。
こんなエッチな明日奈さんがイク時はどんなお顔をするんでしょう。見たくてたまりません。
「彼氏さんに乳首を触られて気持ちいいですか?」
「あ、んっ、あっ、きっ、気持ちいいです――」
明日奈さん、スイッチが入っちゃってますよね。ゴールはもうすぐでしょう。
「他にされたいことってありますか?」
「んぅっ、あっあっ、きっ、聞かないで――」
あれ? 拒否されてしまいました。でもおかしいですね。拒否権は無いはずです。もう一度質問してみましょう。
「今、一番されたいエッチな事はなんですか~?」
ひどい質問です。エッチで限定してしまいました。
「あっ、やっ、お願い、聞かないでっ――お願い、それに答えちゃうとされちゃうっ」
あ、援護が入りました。彼氏さんが乳首をこねくり回しながら、明日奈さんの背中に股間を当ててアピールしてます。
「だめで~す。答えるまで質問しちゃいますっ。えへへ、明日奈さん」
私は顔を伏せている明日奈さんに身体を寄せて耳元で囁きました。
「背中に当たっている彼氏さんの……お、おチンチンが欲しいですか?」
「っ――」
おチンチンって言うのは恥ずかしかったけど言っちゃいました。
そしてエッチなお顔の明日奈さんがほんの少しだけ私へ顔を向け――そして喘ぎながら顔を伏せ――。
「はぁはぁ、あんっ、ほ……欲しいです……」
「どこにですか?」
私もオマンコをベチョベチョにしながら、明日奈さんに最後の質問をしました。
しかし、彼氏さん何をしているんですか? まだ答えを聞いていないのに明日奈さんの身体を椅子から浮かせちゃうって。
あ、もしかして確信してます? しているみたいですね。そしてそれは間違いなかったようです。
「オマンコの中に……省吾君のおチンチンを……挿れて下さい」
陥落しました。返事は答えと言うよりおねだりになっちゃってます。
明日奈さんは彼氏さんに逆らわずに、デスクに上半身を預けて――お尻を突き出しました。
彼氏さんは明日奈さんをその状態にすると、股間の部分のタイツをズバッと引き破りました。
「うわっ、おっきぃ……」
初めて目にした生のオチンチンは信じられないぐらい大きくて、とってもエグい形をしていました。
私、椅子から移動してもいいですよね? 挿れる所を見てみたいです。
という訳で、立ち上がって彼氏さんの邪魔をしないように拝見です。
明日奈さんの小さなショーツが降ろされました。綺麗なオマンコからどんどんエッチな液が溢れてます。
見ていたら私――とうとうオナニーしたくなってきました。んっ。
おチンチンの先っぽが明日奈さんのオマンコの穴に当てられて擦り付けられてます。
明日奈さんのエッチな液がおチンチンの先っぽをテラテラと光らせています。
その様子が生々しくて、そしてとてもエッチで。
でも、こんなに綺麗な穴にこの大きさのおチンチン。明日奈さんは大丈夫なんでしょうか?
いつの間にかカメラが後ろ側に増えています。
ああ、読者さんもお二人のセックスを拝見するんですね。
明日奈さんはオマンコの穴をおチンチンの先っぽで擦られて蕩けちゃったようです。
公開セックスになっていますけど、気にならないんでしょうか?
ああ、きっともう何も考えられないんですね。
あっ、凄い。明日奈さんのオマンコの穴が――おチンチンの先っぽで広がり始めました。
見てて怖いです。これって裂けないんでしょうか?
「あっあっ」
明日奈さんが脚を震わせながらエッチな声を出しています。
うぅ、私も気持ちよくなりたいです。
そしておチンチンの先っぽが半分ぐらい穴の中へ進み――。
「あっあっ、んぅっ――」
枷が外れたようにあっさりとオマンコの中に先っぽが全部埋まりました。
凄いです、あんなにオマンコの穴が広がってます。
そこからはお二人は慣れているらしく、彼氏さんがゆっくり腰を振ると、明日奈さんのオマンコの奥へおチンチンが進んでいきました。順調です。ズブズブです。
あっという間におチンチンが半分ぐらいオマンコの中に埋まりました、
すると彼氏さんが私の方を見ました。何でしょうか?
はてなと首を傾げる私の前で、彼氏さんが腰を結構引きました。抜けはしてませんけど先っぽの膨らんだ部分の括れが見えるほど。そして――。
スパーンっ!
「ひぅぅぅっ――」
ドキッとしました。なんですか今のはっ。明日奈さんが悲鳴を上げたんですけどっ!
おチンチンってあんな勢いで突くんですかっ!?
「あっあっあっ、んぅっ! あああああっ!」
えっ、もしかして――明日奈さんイっちゃってるのっ? うそぉぉおっ!
・
・
・
初めて目にした生のセックスは強烈でした。
明日奈さんが彼氏さんのエグいおチンチンに串刺しにされています。とっても気持ちよさそうな声で泣いちゃってます。
この彼氏さん鬼です。明日奈さんに容赦なく中出しもしちゃってます。
だけど明日奈さんって本当に彼氏さんが好きなんですね。
私のことなんか忘れて彼氏さんに好き好きって連呼して、イクイクって言いながら脚を彼氏さんの腰に絡ませてます。
全身黒タイツでも愛情は変わらないようです。
大人のセックスって本当に気持ちよさそうです。私も早く経験してみたい。
だけどこの彼氏さんとするのはイヤです。明日奈さんの彼氏さんだからではなく、あんなおチンチンを挿れられたら、絶対にアソコが裂けちゃいます。
良い人がいればなぁ――。うん、頑張ろっと。
あ、やっと終わりですか? お二人はまだまだみたいですけど。
ほっとけ? は~い。分かりました。
じゃあ、みなさん。またねっ!
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あっ、神様っ。良かったら今度私を主人公にしてくださいっ。えっ、なんでダメなんですかぁぁっ!
おチンチン付けてくれてもいいですからっ。ふたなりですよっ!
私もおチンチンを挿れたぁぁぁいっ!