はしたない身体を露わにした美しい眠り姫が、愛らしい唇から艶めかしい吐息を漏らしている。
「はぁはぁ……」
呼吸に合わせて淫らに上下する生のおっぱい。
そのおっぱいの頂点で、エッチな悪戯をされて感じてしまったからだろう、乳首がぷっくりと浮いた桜色の乳輪の中央でツンと尖っていた。
まるで『もっと』とおねだりするように。
全く困った眠り姫である。こんなエッチな乳首ちゃんで男を惑わすのだから。
その乳首ちゃんに惑わされた省吾がエッチな乳首に向けて唇を寄せていく。もちろん吸い付くためにだ。
しかし……、以前と比べて随分と敏感になった乳首ちゃんを摘んだり擦ったり散々悪戯されて明日奈が目を覚まさないものだろうか?
そんな訳はない。
明日奈は乳首を摘まれた辺りで気持ち良さを感じて朧気ながら意識を浮上させ始め、乳首をコリコリと擦られた辺りで段々と目を覚ましていき、乳頭をナデナデされる頃にはしっかりと目を覚ましていた。
(うぅ、省吾君のばかぁ……)
身体の上に覆い被さる省吾の気配を感じながら、明日奈は心の中で抗議していた。
だが嫌な気持ちを抱いているわけではない。抗議しているのは照れ隠しであり恥ずかしさからだ。
眠っていてもエッチな事をしてくるほど自分を求めてくれている。それは明日奈にとって嬉しいことだった。
だけど眠っている間にエッチな事をされるのというのは恥ずかしかった。
気づいた時には既に気持ち良くなってしまっていた。
眠っていた間にいったいどんなエッチな事をされてしまったのか? それが全く分からない。
普段エッチをしている時とは違う恥ずかしさが、明日奈に目を開けることを躊躇わせる。
そんな嬉し恥ずかしな感情を明日奈が抱えていると、淫らに勃起してしまっている乳首に彼の息がかかるのを感じた。
(あっ……息が……)
乳首に感じた省吾の息。それは彼が乳首に吸い付いてくる前兆だった。
だから明日奈は直ぐにやってくるだろう快感に身構えた。のだが――。
明日奈は思いもよらぬ出来事に衝撃を受ける事になった。
「明日奈お姉ちゃんってばやらし~乳首してるなぁ~。起きないと吸っちゃうよ~?」
(えっ?)
ここに愚かな男が一人。
明日奈の乳首のエッチさに心を奪われた省吾が、気を付けるべき事を忘却してしまい失言してしまった。
聞いた言葉に意表を突かれて思考が停止してしまう明日奈。
そして彼女が寝ているのを疑っていない省吾は、自分が失言したことにも気付かず楽しそうな声で――。
「いただきま~すっ!」
(えっ、えっ?)
何が起こっているのか分からずに混乱する明日奈。
その彼女の乳首にエロい悪戯をしようと唇が迫る。
開かれていく唇の影に乳首が覆われていく。
そして桜色の乳首が――。
――パクンっ!
「あんっ――」
乳首に感じる生暖かい唇の感触。
不意打ち気味に乳首に吸い付かれ、明日奈はこれまでで一番大きな喘ぎ声を漏らした。
だが省吾が吸い付くだけで終わるはずがない。すぼめられた唇が容赦なく乳首を吸いにかかる。
――ちゅっちゅっ。
「んっ、あっ、やっ……」
思考停止状態だった明日奈が乳首を吸われる快感に顔を横へ背け、上半身全体を震わせて悶え始めた。
乳首一つでこれだけ反応しているのはきっと彼女が省吾とのエッチだけではなく、夜にオナニーする時にイヤリングで自ら開発しているからだろう。
そんな明日奈の眠っていても(省吾はそう判断している)、男の欲情を誘う仕草とエッチな乳首に夢中な省吾は、小学生の演技も忘れて乳首への悪戯に没頭し始めた。
「よし次は舐め転がして――」
どうやら無言でいることも忘れたらしい。
全くこれで明日奈が起きてしまったらどうするつもりなのだろうか? もう起きてしまっているので無駄ではあるが。
全神経を集中させて唇で乳首の感触を味わっている省吾が、今度は舌で味わおうとエッチな悪戯をエスカレートさせ始める。
口の中で乳頭がペロッと舐め上げられ、渦を巻くように乳首が舐め転がされる。
乳首から感じる甘い快感に、明日奈はもうエッチな声が出るのを止められない。
「はぁはぁ、んっ、あっ、やぁ……」
「やべぇ、明日奈の乳首が美味しすぎる。不思議と甘いんだよな」
さっきから漏れてしまっている彼の声。明日奈は感じつつもその内容にようやく思考を回し始めた。
(省吾君。こ、声が漏れてるよ……。あっ、んっ)
そう心の中で省吾に言いつつ、明日奈は自分がどうすればいいのか考え始めた。
眠っていた自分の乳首を弄び始めた彼が何を求めているのか?
――明日奈お姉ちゃんってばやらし~乳首してるなぁ~。起きないと吸っちゃうよ~?
――いただきま~すっ!
耳の残っている彼が漏らしたセリフ。
これを聞いてしまった以上、目を開けて「なにしてるの?」なんてことは言えなかった。
(私のことを明日奈お姉ちゃんって……)
明日奈は考えた。乳首をペロペロチュッチュされて、快感で蕩けてしまいそうになるのを耐えながら頑張って考えた。
そしてお姉ちゃんと呼ばれた事が大きなヒントになり、彼女は今日も今日とて省吾のやりたいことを察した。
『眠っていたら、いつの間にか遊びに来ていた近所の男の子にエッチな悪戯をされていました』
明日奈は女性雑誌でそういう体験談を読んだことが有った。
彼が自分のことをお姉ちゃんと呼んでいたのもそう言う理由からだろう。
自分を起こさずにエッチな事をしているのは、きっと彼がそういうプレイを楽しんでいるからだ。
(もう馬鹿なんだから、あんっ。でも男の子だから……んっ、そういう事をしてみたくなるのも仕方ないよね。あっ……)
となれば、たとえどんなに気持ち良くなっても、このまま眠ったフリをしていなければならない。彼がそれを望んでいるのなら、させてあげるのは明日奈にとって当然のことだった。
(じゃあこのまま……んっ、眠ったフリをしてお姉ちゃん役をすればいいよね、あんっ)
彼女の聖母のような優しさを知らず、省吾が乳頭の上をペロペロと舐めつつ、乳首を根本からチューっと吸い上げる。
(やんっ、あっ、あっ、やだっ……省吾君、そんなに吸ったら……あっ、だめっ――)
目を閉じているせいだろう、明日奈は神経の全てが乳首に集中してしまっているように感じていた。
その乳首から伝わってくる強い快感は、まるで自分が乳首だけの存在になったような錯覚を明日奈に覚えさせた。
起こさないように注意しているとは思えない乳首への強い愛撫に、明日奈の敏感な身体が蕩けさせられていく。
「んっ、はぁはぁ、あっ、やっ……」
(はぁはぁ、あっ、ち、乳首が……んっ、おかしくなっちゃうっ)
子供になった彼がこっそり自分の乳首に悪戯している。
その妄想は明日奈に言いようもない恥ずかしさと甘美な快感を感じさせていた。
省吾の何もかもを受け入れてしまっている明日奈はお姉ちゃん役という演技とは別に、もはやもっと悪戯してほしいとさえ思い始めていた。
そんな彼女のエッチな期待を省吾は裏切らない。
省吾は今吸っている乳首の味わいを十分に堪能し、チュポッと乳首から唇を離すともう片方の乳首に――。
――チュゥゥゥっと、音を立てて吸い付いた。
「んあっ――」
省吾が赤ちゃんのように乳首をチュッチュと吸いながら、同時に舌で乳頭をペロペロと攻撃を行う。
容赦のない乳首チュッチュに明日奈がシーツを掴んでギュッと手を握りしめた。
「はぁはぁ、んっ、あっ、はぁはぁ、あっ」
容赦のない乳首に対するペロペロチュッチュ攻撃の快感に、声を押し殺せなくなった明日奈が艶めかしい吐息を漏らしながら悶える。
(やんっ、だめっ、ダメだよ省吾君っ。そんなエッチな悪戯をお姉ちゃんにしたらいけないんだよ。だから……もうお姉ちゃん感じちゃうからっ、乳首は許してぇ――)
明日奈が乳首への執拗なペロペロチュッチュ攻撃にたまらず白旗を上げる。
感じ始めた明日奈のエッチな声。それを聞いた省吾が高ぶっていく。
(寝てるのにエロい声で俺を誘うなんてっ。なんておっぱいだっ!)
見ているだけで射精してしまいような、エッチすぎる生のおっぱい。しかもそのおっぱいの持ち主は美少女である恋人の明日奈だ。
その寝ている彼女のおっぱいを好き放題に悪戯をしている興奮に、もはや省吾は止まることは出来なかった。
このおっぱいは俺の物。この乳首も俺の物。
省吾はそう言わんばかりに吸っていない方のおっぱいも揉み始め、更に乳首もコリコリと擦り始めた。
もはや明日奈が起きても構わないと言わんばかりのおっぱいへの攻撃。それはまるで童貞男が初めて目にした生おっぱいに興奮してむしゃぶりついているような有様だった。
「あっ、あっ、やぁ」
いきなり大胆におっぱいを弄ばれ始めた明日奈が戸惑う。
しかし一度下した『エッチな悪戯』という判断が、彼女を雁字搦めにして目を開けることを許さなかった。
「ん、あっあっ――」
そんな眠っているフリを続けることしかできない彼女の身体に――省吾が悪戯ではないレベルで絡みつき始めた。
・
・
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省吾は愛する美少女のおっぱいをたっぷりと揉み、乳首を舐めて吸って擦りまくって十分に堪能した後、彼女の下半身を覆う邪魔なケットを取り払って位置を変えた。どこにかと言えば上気した顔で喘ぐ明日奈の脚の間だ。
眼下に視線を向ければ彼女のビンビンに勃起した乳首が有り、下方にはオマンコが隠されること無くパックリと淫猥な割れ目を開いている。
その奥から流れ出す白濁混じりのエッチな液体は、明日奈が眠る前に注がれた精液であり、彼女が女として、雌犬として、省吾の欲望を全て受け入れた証だった。
目を開けるに開けられなくなった明日奈の女子高生らしからぬ卑猥な姿。
そんな彼女のエロい雰囲気が、既に何回も射精したはずの省吾の性欲を煽り立てる。
正直なところ、省吾のチンポに吐き出せる精液はもう残っていない。全て彼女に搾り取られてしまっているのだから。
しかし、しかしだ。省吾はまだ若い、性欲真っ盛りの獣のような男子高校生だ。
故に省吾のチンポは勃起する。たとえ射精できなくても勃起する。というかずっと勃起している。
そう、健全な男子高校生のチンポは精液が残っていなくても勃起してしまうものなのだ。
そしてチンポが勃起していればどこかに挿れたくなるのが男の気持ちだ。
故に省吾は猛ったチンポを明日奈のエロ穴沈めるべく彼女の膝の裏へ手を入れた。
その手の感触に明日奈がピクッと反応する。
(あっ……)
明日奈が見せたこの反応に省吾が確信を持つ。
(やっぱり、起きてるよな?)
明日奈お姉ちゃんバレちゃってます(笑)。
その眠ったフリがバレてしまった明日奈はと言えば、お姉ちゃんプレイの流れから目を開けるにも開けられず……結局お姉ちゃんプレイを続けていた。
そして膝の裏にかかった手を感じると妄想を膨らませた。
(あっ、ダメだよ省吾君っ。お姉ちゃんが寝てるからって――)
妄想の中で眠ったフリをしている明日奈お姉ちゃんが内心で叫ぶ。
眠っているのをいい事におっぱいだけでは止まらなくなったエッチな男の子が更にエッチな事をしようとしている。
リンクした二つの恥ずかしさを感じながら、彼女は今日も自分で自分を高ぶらせていく。
そんな妄想をしている明日奈の膝が持ち上げられ、そして力の方向が変化した。
それが何を意味するのか、明日奈には良く分かっていた。
省吾からはとっくにエッチなオマンコが見えている。脚の間に居座っているのだから見えていて当然だ。
それでも明日奈は脚を広げられるという行為が恥ずかしかった。妄想の中では子供の省吾にそうされているのだから尚更に。
(やだっ、ダメっ、ダメだよっ。お願いだからそこはっ)
心臓がドクンドクンと鼓動を打つたびに折り曲げられた膝が、脚が左右に広げられていく。
そのあまりの恥ずかしさに明日奈の瞼の下から涙が滲み出す。そして――。
(あっ――)
脚が最大限に開くと同時に、明日奈はオマンコという綺麗なピンク色の花をくぱぁっと咲かせた。
朝日に照らされたようにテラテラと濡れて光る花びらに纏わりつく亜麻色の陰毛。その中央からは奥深くに溜め込まれていた白濁がエッチな蜜と一緒に流れ出している。
(やだっ、やだっ。わ、わたしのエッチなオマンコを見ないでっ。いやぁ……)
「やぁっ、あっ、あっ」
明日奈は大事な場所を見られる恥ずかしさに感極まって、まるで絶頂したように顎を上げてエッチな声を漏らして腰をくねらせた。
それでもどっぷりと役に入り込んでしまっているが故に彼女の目は開かない。
おっぱいの頂点では乳首がこれでもかと天を突き上げ、オマンコのエッチな穴をヒクつかせながら同じように綺麗なピンク色のお尻の穴までいやらしく収縮させている。
そんな明日奈が腰をくねらせて揺らす様はどう見ても男のチンポを誘っているようにしか見えなかった。まさに淫らな雌犬の求愛の踊りだと言えるだろう。
自然とそんな踊りが出来るようになってしまった明日奈が、今の自分の姿を知る事が出来たなら更なる羞恥に身を焦がしたのは間違いない。
もちろん、無意識で踊っているので彼女は自分がどれだけいやらしい動きをしているのかは知らないのだが。
そして省吾は省吾で、この状況にエッチな悪戯と同様、いやそれ以上に興奮を感じていた。
『寝ている女の子にこっそりチンポを挿入する』
このアイディアに思い至った省吾のチンポが、我慢汁を垂らしながら「早くヤれよ」と言うようにビクンッと跳ねる。
(この状況はエッチな悪戯から夜這いってところか? いや、明日奈は寝たフリをしてるんだから睡眠姦になるのか?)
どっちもどっちなエッチな二人が見事に噛み合ったこの状況。どちらも妄想がお好きなようだ。
もっともこれは寝ているフリをしている恋人の明日奈が相手だから出来る事ではある。
省吾は明日奈の行動に感謝しつつ――せっかく寝ているフリをしてくれているんだからと、起こさないように注意しながら亀頭をエッチな穴へと近づけていった。
明日奈がビクンッと身体を震わせる。
「あっ……」
エッチな穴と亀頭の邂逅。明日奈の脳裏に子供の省吾がおチンチンを挿れようとしているシーンが思い浮かぶ。
(や、やめてっ。省吾君はまだ子供だからっ。オチンチンをお姉ちゃんに挿れるのはいけないのっ。だからっ――)
しかし勃起チンポは止まらない。赤黒い亀頭が明日奈の濡れた穴を押し広げ始める。
「あっ、あっ」
だが、ここで明日奈の妄想とちょっと違ったことが有った。よりにもよって彼女はおチンチンのサイズを子供サイズで妄想してしまっていた。
いつまでも広がり続けるオマンコの穴。知っている大きさなのに知らない大きさ。
「ひっ――」
妄想のお姉ちゃん役に入り込んでいた明日奈は、そのおチンチンの亀頭の太さに久しぶりに裂かれる恐怖を感じた。
しかし亀頭がオマンコの穴を広げきり、ズプリッと沈み込むと。
「あっあっ――」
あっさりと快感に染まったエッチな声を漏らした挙げ句、妄想の修正すら行ってみせた。
(んっ、あっ、やぁ。大きい、省吾君のおチンチン大きすぎるよっ。お姉ちゃん、こんなに大きいおチンチンで突かれたらおかしくなっちゃうよ!)
省吾が腰をゆっくりと振り始めると、彼女のエッチな喘ぎ声が部屋の中に響き始める。
「あっ、んっ、あっあっ、やっ――」
ズブズブと少しずつ奥に向かってくるおチンチン。
明日奈がその快感に身を染めながら敏感な身体を仰け反らせていく。
そんな絶頂に向かい始めた明日奈の二つの乳首を、省吾が親指と人差指でキュッと摘んで引っ張り上げる。
「ひぅっ! あっあっ」
乳首を引っ張り上げられた分だけ更に背中を仰け反らせ、絶頂しようとする身体が彼のおチンチンを締め付ける。だが意地悪するように少しずつしかおチンチンが進んでこない。
明日奈はもっと奥まで入れてほしかった。その思いが彼女の口から卑猥なおねだりをこぼれさせる。
「あっやっ、もっと、もっと奥を突いて」
いきなり話し掛けられた省吾がビクッとした。寝たフリをしてくれると思いっきり思っていたからだ。
しかしそれがおねだりだと分かると。
「どこの奥に?」
お決まりになってきたこのパターン。今回もまた省吾は明日奈に隠語を言わせにかかった。
明日奈はおチンチンで奥を突いてもらうために、快感に染まったエッチな声で再びおねだりをする。
「お、オマンコっ」
ズブッズブッと卑猥な音を鳴らして省吾が僅かに腰を進める。
だがそれだけじゃ全く足りない明日奈は更に卑猥なおねだりを始めた。
「いやっ、いやっ、もっと奥をっ、オマンコの奥をおチンチンで突いてっ」
省吾との初セックスから一ヶ月と少し。たったこれだけの期間でこんなエッチなおねだりが出来るほど、明日奈は彼とのセックスに溺れてしまっていた。
その明日奈のエッチなおねだりに応えて、省吾が乳首を引っ張り上げたまま腰を引き――――ズプッと勢いよく突き込んだ。
「あっ――!」
子宮口を大きな亀頭でこじ開けられる快感に、明日奈が悲鳴のような声を上げる。
もはや絶頂寸前。そんなラインでキープされた快感に彼女が身体を震わせる。
その状態の明日奈に省吾が話しかけた。
「ほら、おねだりは?」
その言葉は明日奈にとって絶対のものだった。
イキたくてたまらない彼女は快感に身体を震わせながら小さな声で甘えるようにおねだりを始めた。
「もっとぉ」
――ズチュッ。重い一撃が子宮口へ加えられる。もう省吾が何かを言う必要はなかった。
スイッチが入った明日奈が隠語を立て続けに喋り始める。
「あんっ、もっとぉオマンコぉしてぇ♡」
――ズチュッ。繰り返される子宮口への一撃。まだイケない明日奈が省吾の肩に手を置いて、彼の顔をまっすぐ見つめた。
「おチンチンが気持ちいいの。オマンコが気持ちいいの♡」
明日奈は省吾を見つめながら甘い声でおねだりを続けた。
「んっ、あっ。イッちゃいそう。おチンチンでイキそうなの。だから省吾君のおチンチンでオマンコをズポズポしてイかせてぇ♡」
そのおねだりに省吾が抗えなかったのは言う必要はないだろう。
「あっあっ、オマンコイッちゃうっ、おチンチンでイッちゃうっ。気持ちいいよっ、省吾君とセックスしてっ、気持ちよくてイッちゃうのっ! あっあっ、イクッ、イクッ、あっ、イッちゃうっ! あぁぁぁぁぁっ!」
この後、とっくにすっからかんになっていて、興奮のみで勃起してしまっている省吾のチンポに――明日奈は思いっきり泣かされるのだった。
推敲怖い。