そして最初の勝負はここだっ!
ジュプジュプと卑猥な音が狭い部屋の中に響き渡る。
明日奈は自分の大事な場所を、指でかき回される快感にダラダラとエッチな液が溢れ出すのを感じていた。
最初はここまで許すつもりはなかった。だけど彼の手の気持ち良さに、それは本当だったの? とも思い始めていた。
男の子におチンチンの大きさを聞く。
それがどういう事か? 今、それを身をもって感じている。
授業中に彼にしてしまったエッチな行為。彼におっぱいを――乳首まで見せてしまった。
そして放課後、おチンチンの大きさを聞いたばっかりに、おっぱいを揉まれて乳首を弄ばれている。
お腹の奥に入り込んでくる彼の指に、身体がエッチに反応している。
(私が最上君に見せちゃったから、おチンチンの大きさを聞いちゃったから――)
斜め後ろに居る彼の股間に視線を向けると、今も天を衝くあの――エッチなおチンチンが視界に飛び込んでくる。
(最上君だって男の子だから、私がエッチな事をしたのがいけなかったの――キリト君だっておチンチンが大きくなったら止まってくれない――)
省吾の目に淫らに喘ぐ明日奈の姿が映っていた。
壁に手を突いた彼女のはだけたブラウスから、メロンのようなおっぱいが溢れ出て揺れている。
制服のスカートはめくれ上がり、彼女が身に着けているとは想像も出来ない、布地の面積が小さな黒のショーツと白いお尻が妙に艶めかしい。
その明日奈の身体が今、省吾の手で弄ばれていた。
彼女はおっぱいもオマンコも彼に差し出して感じてしまっている。
省吾の赤黒い亀頭から垂れ落ちる我慢汁。その量の多さが彼がどれだけ興奮しているのかを物語っていた。
(この下着、下ろしても大丈夫だよな? 結城さんのこの状態なら行けるだろ)
ヘタレ省吾は次の欲望を心に灯らせた。未だにチンポを挿れようとしないところを責めてはいけない。
お尻側からオマンコの穴に指を挿れられて随分とエッチな見た目になっている明日奈が、いやらしくお尻を揺らしていた。
その彼女の股間を守る下着を、省吾は穴に指を挿れたまま手首を使って下ろし始めた。
少しずつ、少しずつずらされていく下着。白いお尻がそれに合わせて露わになっていく。
それに明日奈が気が付かないわけがない。彼女は喘ぎながら顔を省吾へと向けた。
快感に紅潮した彼女に目を向けられ、思わず見つめ返す省吾。
明日奈の目が省吾に見つめ返されて泳いだ。
そして妙に自信を持ってしまっている省吾は――。
「オマンコが弄りにくいから脱がすよ」
「――っ」
あまりにストレートすぎる言葉を言われ、明日奈はどうすれば良いのか分からなくなった。
ただ一つ、彼女は分かっていることが有る。例えだめと抵抗したとしても――。
(絶対に脱がされちゃう――)
エスカレートしていくエッチな行為。
どう足掻いても彼に下着を脱がされてしまうと思った明日奈に出来た事は、ただ元のように壁に突いた手の間に顔を埋めることだった。
おっぱいを揉まれ、オマンコを弄られていても、一つ一つの恥ずかしい事は恥ずかしい明日奈。
それなのに何故か……子宮が熱くなっていく。
彼の手が大事な場所を曝け出す為に、そこを守っていた黒い下着を下ろしていく。
明日奈は自分の大事な場所が――空気に晒されていくのを感じた。
(最上君に見られちゃうよ……)
明日奈の羞恥心が、高く高く燃え上がっていく。
下着が太ももまで、そして膝まで下ろされた時、明日奈はエッチな液が溢れ出すのを感じた。
その溢れ出す泉を塞ぐように、彼の指が中へと入り込んでくる。
彼女は再びお腹の奥に、中に入ってきた指を感じながら、お揃いのエッチな下着を省吾に見られてしまった事に恥ずかしさを覚えた。
(最上君に絶対にエッチな女の子だと思われてる――)
明日奈の心を知ってか知らずか。
「結城さんってエッチな女の子だったんだね。初めてスカートの中を見せてくれた時は紐パンだったし、今日は大胆な黒の下着だし。おまけに俺にこんなエッチな事をさせてくれるなんてさ」
明日奈は、まさに考えていた事を突きつけられて狼狽した。
今も露わになってしまった大事な場所に指を挿れられて、それを省吾が見てると思うと涙が零れそうなほど恥ずかしかった。
「ちっ、違うのっ。ぁっ……ぃゃぁ……かき回さないで……んぅっ」
「本当に? 今の結城さんのエッチな姿を見たらそうは思えないなぁ」
「わっ、私、エッチな女の子じゃ……ない。あっ、やっ、だめっ」
「だろうね。多分、こういう姿を見せるのも本当は彼氏にだけだったんだろうし。だから教えて、何故俺のチンポが大きいか聞いたのかな? 最初は口に出すのが恥ずかしいって言ってたけど今なら教えてくれても良いんじゃない?」
チンポの大きさで彼女に振られた事がある彼はそれが気になっていた。
「ぁんっ……、それは、んっ、言うから、少しだけ手を……あっ」
省吾は彼女の求めに応じて、オマンコの穴をかき回す指の動きを緩めた。おっぱいを揉む手もオマンコの中に挿れた指も決してそこからは離さないが。
明日奈は愛撫が緩くなった事に、何故か心を揺れるのを感じながら、話す為に荒くなった呼吸を整えようと息をついた。
そして普段なら決して言わない事柄を、彼女は口に出していく。
「聞いた理由は……、んっ……、その、キリト君がALOで……、
「ん? 桐ヶ谷が?」
緩くなった愛撫とは言え明日奈は感じてしまっている。話しながら時折エッチな吐息を漏らして身体を震わせた。
「うん、……っ。それで
「ふむふむ」
話しやすいように相槌を打つ省吾。
「少し悩んだ時に……、最上君のっ、お、おチンチンが大きいって聞いて、あっ……」
省吾はそこで思ってしまった。彼女がこのでかいチンポを味わってみたいのだと。
童貞は短絡的すぎて困る。
「俺のチンポを挿れてみたくなったってところかな? 大歓迎だよ!」
「そっ、それは違うのっ。気になっただけで、その……、キリト君とエッチしてる時に最上君のおチンチンを想像しただけでっ」
勘違いさせたと焦って否定する明日奈。
だが省吾のチンポは過去に類を見ないほど、ピキッと血管を浮かせて硬く怒張した。
(あの閃光のアスナが俺のチンポを桐ヶ谷とのエッチ中に想像しただとっ!)
挿れるという所で否定されたのは悲しいが、彼女に自分のチンポを想像させた事を嬉しく思ってしまう省吾。
そして童貞の彼は、言ってしまうのだ。
「じゃあ、チンポをオマンコの割れ目に擦り付けるぐらいなら良い? 挿れるんじゃなくてさ」
「えっ……それは……」
「正直に言うと、結城さんにエッチな事をして、んで今のを聞いて、もう出さないと治まらないかなと。挿れるのがだめなら擦り付けるぐらい良いでしょ?」
彼は言うだけ言ってみたが、こんな交渉は無いだろうと思った。
断られても、せめて彼女の身体をもっと弄びたいと、再び手の動きを早めていく。
身体が出来上がってしまっている明日奈は、また早くなった手の愛撫に否応なく快感を感じていく。
明日奈は彼の言葉を熱で浮かされた頭で考える。
(出さないと治まらない、キリト君もそうだし……、でも挿れるのはだめ……、咥えてあげるのも……だめ……)
明日奈のエッチな思考は止まらない。
(だけど、こ……擦り付けるだけなら――最上君の大きい……お、おチンチンを……擦り付けられるだけなら……)
「あっ、やんっ、んっ」
お腹の奥を指でかき回され、気持ち良さに頭の中が蕩けていく。
キリトとのセックス中に想像していたおチンチンで、明日奈の頭の中が一杯になっていく。
(お、大きいので擦られるだけ、最上君の硬いので擦られるだけ……だから)
彼女は彼のおチンチンに擦られるのを想像した。
あの目の前で見た大きなおチンチン。硬くて熱くてパンパンに膨らんでいた彼の男らしい亀頭に擦られたいと――思ってしまった。
「んっ、あっ、こ、擦り付けるだけなら……、ぁっ、い、いいよっ」
とうとう明日奈は擦り付けるのを許してしまった。
これも省吾がヘタれていたお陰だろうか? 彼女は許した分以上の行動を省吾がしないと思っていた。
先っぽだけ先っぽだけと縋る男を明日奈は知らないのだろう。
彼女の言葉に、省吾の頭の中で自家製造された麻薬のような成分がドバっと脳を侵食していった。
明日奈という美少女のオマンコにチンポを擦り付けられる幸運。
すぐさま彼は行動を起こした。
彼女の背後に位置取り、突き出されたお尻にチンポを握りしめて狙いを定め、そのオマンコの秘裂に向けて確実に欲棒を近付けていく。
眼下でくぱぁっと開いた彼女のオマンコが、エッチな液を垂らして省吾のチンポを待ち受けていた。
髪と同じ亜麻色の陰毛。そして綺麗なピンク色の秘裂の奥でヒクついているエッチな穴。
省吾は明日奈の、エッチな液を溢れ出す穴に亀頭の先端をクチュっと押し当てた。
「んっ……」
明日奈は彼が後ろに回った事で、その手から送られていた快感から解放されている。
だが――、彼の熱くて硬い肉棒が大事な場所に触れると、子宮が喜びの声を上げたような気がした。
省吾が亀頭を割れ目に沿って穴からクリトリスへと進め、ゆっくりと往復し始めた。
キリト以外の男のチンポ。硬いチンポが大事な場所を擦ってくる気持ち良さに、彼女は思わず逃げるように身体を半歩前へと進ませた。
明日奈のオマンコに触れる肉棒、前に逃げる彼女の身体。
まるで肉棒という蛇に狙われたように彼女は逃げていく。そして壁という越えられない相手に逃げ場を失った。
お尻を突き出していた状態から、身体が起きあがった明日奈の腰の位置は高くなっている。
そして高さを合わせやすくなった省吾の巨大なチンポが彼女の太ももの間に収まり、いわゆるスマタのような状態で明日奈のオマンコの割れ目に密着した。
省吾は彼女のエッチな液でヌルヌルになった勃起チンポを滑らせた。
「すげぇ、結城さんのオマンコってこんなに気持ちいいんだ」
弓のように反り返った肉棒の、亀頭のえぐれた部分が、図らずも明日奈の敏感なクリトリスを圧迫して擦っていた。
「あっ、やっ、硬いのが、んっ、あっ、ゃぁっ、おかしくなっちゃうっ――」
明日奈はまるで省吾とセックスしているような感覚に襲われた。
擦られているだけなのに、手で受けた刺激より弱いのに、感じてしまって溺れそうになる。
(くっ、挿れてないのに結城さんのオマンコが気持ち良すぎるっ。桐ヶ谷はこのオマンコにチンポを突っ込んでるのかっ!)
羨ましくて妙に対抗心を燃やしてしまう省吾がいる。
フリーになった両手で明日奈を背後から抱きしめるように、二つのおっぱいを手で包み込んで揉み始める。
省吾は彼女と立ちバックでセックスしているような錯覚に囚われていく。
彼女のオマンコに擦れるチンポの気持ち良さ、手の中にあるたわわなおっぱい。
閃光のアスナの身体を自分の物にしている。省吾がそう思ってしまうのも仕方がない事だった。
「んぅっ、そこっ、そこが気持ちいいのっ、あっ、あっ」
その言葉に、明日奈が特定の所で強く感じているのに彼は気が付いた。
「ここかっ」
男として求められたら答えなければならない。彼女が望むままに亀頭をクリトリスへと重点的に擦り付ける。
クリトリスを亀頭が擦り上げていく。パックリと広がった彼女のオマンコの割れ目が、肉棒の進む場所を誘導するように道を作っていた。
二人のチンポとオマンコがクチュックチュッと濡れた音を部屋の中に響かせる。
明日奈の表情が、チンポとオマンコから生み出される快感に蕩けて陶酔していく。
省吾が首筋に唇を這わせてもそれを全く気にせずに彼女は受け入れていった。
彼女がもっと擦ってと言うように、お尻を淫らに動かして彼の股間に押し付けていく。
快感に崩れていく明日奈は、そうやって求めている内に、再びお尻を少し突き出すような体勢へと変わっていった。
省吾は高さを合わせて頑張って腰を動かしていたが、眼下に見える白いお尻の割れ目、そしてヒク付いている彼女のオマンコの穴に視線を奪われた。
(今なら先っぽぐらい――)
童貞の思考である。だが省吾はその気持を抑えられない。喘ぐ明日奈を一瞥して、大きく腰を引いてチンポを握った。
そして狙いを定め、明日奈のオマンコの穴へ亀頭を押し当てた。
「んんっ」
省吾の動きが変わったせいか、明日奈の漏らす喘ぎが変化した。だが逃げる様子は見えない。
彼がこの状態でも一気に挿れないのは巨根を自覚しているからである。そう、もし裂けたらと怖がっているのだ。
省吾はゆっくりと明日奈のオマンコの穴に――亀頭を恐る恐る押し込んでいく。
明日奈は彼の動きが変わり、おチンチンが押し付けられるのを快感に蕩けながらも気が付いていた。
そして、大事な場所が押し広げられていく感覚に戸惑った。
(こ、擦り付けてる……だけ、だよ……ね……)
愛液を溢れさせヒクついていた明日奈のエッチな穴が、赤黒い亀頭によって広げられていく。
「あっ、あっぁっっ――」(えっ、う……そ……)
省吾にとって生まれて初めての膣肉の感触。凶悪な亀頭に無理やり押し広げられていく明日奈のエッチな穴からは、ミチミチと音が聞こえてきそうだ。
(さ、裂けたり……しないよな?)
今のところ、裂けてはいないが心配になってしまう省吾。
だが彼女のオマンコの穴は確実に、彼の凶悪な亀頭を受け入れる為に広がり続ける。
(そ、そんな……、挿れていいなんて、言ってないのにっ。最上君のがっ、あっ――)
「あっあっ、あっ、ひっ――」
経験した事がないほどオマンコの穴を無理やり広げられ、巨大なモノが中に押し込まれようとしている苦しさに明日奈は悲鳴を上げた。
ミチミチッと明日奈の穴が省吾の亀頭の大きさまで広げられ、そして赤黒い凶悪な亀頭がピンク色の穴の中へ――。
――ズプリッと沈み込んだ。
「やっ、うあっ……。最上……君、挿れちゃ――だ……め……」
明日奈は苦しさに途切れ途切れになりながらも省吾に拒否を示した。
省吾は焦った。ここまで来て抜くのは嫌だ。彼は何か言わないとと必死に考える。
「さ、先っぽ、先っぽだけだからっ」
救えない省吾である。
明日奈はその声を聞いても反応できない状態になっていた。
許しもなく自分の中に押し入ってきた彼の巨大なチンポ。力が入らない脚、曲がった膝がガクガクと震えて止まらない。
一人では立っていられずに倒れてしまいそうな明日奈の腰を省吾は掴んで支えた。
その動きに猛ったチンポが奥へと僅かに進み、彼女はその強烈な感覚に呻き声を上げた。
「ひっ、あぁっあっ」
省吾は返事をしなかった彼女に、あれっ? と思いながらも明日奈相手に童貞を完全に捨てる為に、穴が裂けないように注意しつつ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ、あぁっ、やぁ――」
僅かに引いて、その分より僅かにチンポを奥に進める。入口から奥に向かって、細心の注意を払って腰を動かす。
明日奈は先っぽだけと言っていた省吾が少しずつ奥に入ってくるのを感じていた。
彼の亀頭がゴリゴリと膣壁を擦る感覚、自分の中が押し広げられる圧迫感に、ただただ耐える以外出来なかった。
明日奈のオマンコと省吾のチンポが絡み合って、ジュプジュプと淫らな音が漏れ始めた。
そして彼に占領された場所が、彼のモノを受け入れてスムーズに通るようになってくると、得体の知れない快感に襲われるようになった。
「あっ、あっ、あっ」
(……キリ……ト君……の……より……、大きい……のが……)
少しずつ、確実に奥に侵入してくる彼のおチンチンの大きさ。ALOのキリト以上の大きさに、明日奈の女の部分が征服されていく。
オマンコの穴を彼の大きなモノに慣らされていく。慎重に奥に入ってくるおチンチンの動きに、明日奈はどうしようもなく快感を高められていく。
(最上君に……犯されてる……。セックス……してる……。感じたらだめなのに、感じちゃうっ――)
押し広げられた明日奈のオマンコの穴は、省吾のチンポの形へと変えられていく。
明日奈のオマンコの中の心地良さに、省吾は脳が弾けそうなほどの快感を感じていた。
以前に付き合っていた彼女を怯えさせてしまった自分の巨根が、明日奈という魅力的な女の子のオマンコの穴に咥えこまれていく。
目いっぱいに広がったオマンコの穴にチンポが突き刺さっているのが、省吾にはとてもエロく見えてたまらない。
腰を振り、少しずつ奥へ、奥へと腰を進めると、童貞の悲しさか、射精感が高まり始めた。
(うあ……、このまま出したい――)
未だ一番奥に届いていないチンポ。省吾は僅かに腰の動きを早めながら、子宮口への到達を早めようとした。
そして明日奈はオマンコの穴を大きなおチンチンにえぐられ、膣壁をゴリゴリと擦られ――。
(だめ――、もう最上君のおチンチンに――イかされちゃうっ!)
彼女は下手にALOでキリトの巨根を受け入れて慣れていたせいか、
確実に奥へと進む彼のおチンチンが自分の中を埋めていくのを止められない。彼のチンポが与えてくる快感も止められない。
(いやぁ、ゴリゴリッ、ゴリゴリしてるっ、こんなのっ、キリト君のオチンチンでも感じたことないよっ。あっ――)
「あんっ、あっあっ、あっ、やぁっあっ」
そして――更に奥へと進んだ彼のおチンチンが明日奈の子宮口を――力強く突き上げた。
明日奈は自分の最も女の部分が、子宮口が彼のモノに広げられてしまったのを感じながら――、突き上げられる快感にっ――。
「いやあぁっ、イクっ! イクっ! やぁぁぁっあぁっあっあっ!」
明日奈は頭の中が真っ白になっていく。
今まで感じた事がないほどの絶頂感に、身体をガクガクと震わせながら蕩けていく。
その時、頑張って耐えて奥まで到達した省吾も、抑えきれない射精感に――。
――ドクッ、ドクドクドクッと大量の精液を明日奈の許可なく子宮へと注ぎ込んだ。
(えっ……、う……そ……。最上君が……中に……いやぁ、熱いのが出てる――)
明日奈は初めて巨根に子宮口を押し広げられ、そして強すぎる絶頂感の中で――省吾が自分の中で射精しているのを感じた。
彼の大きいおチンチンが子宮口まで貫いて、広がった子宮口から精液を子宮に注ぎ込んでいる。
その事実に明日奈はダメと思いつつも、身体が喜んでしまっていると感じた。
(あ、あ……、そんな、私、中に出されてるのに……気持ちいいよぉ――)
明日奈は彼の精液が子宮を満たしていくのをイキながらもはっきりと感じ、初めて受け入れてしまった男の精液に、女の部分が支配されてしまったと思った。
そして明日奈は快感の中で溢れた涙を零し、省吾のチンポに後ろから貫かれたまま、淫らな顔でイッた身体を震わせるのだった。
・
・
・
再び明日奈は後ろから省吾に突かれていた。
明日奈は彼の大きなおチンチンに、自分の大事な場所が慣らされていくのを認めないわけにはいかなかった。
彼のおチンチンが満足するまできっと中出しされてしまう。
快感で蕩けた身体と頭は明日奈が逃げることを許さなかった。
「んっあっ、あっ、最上君ヒドイよ。なっ、中に出すなんて――んっ」
せめてこれ以上中出しされるのを避けたいと、明日奈は喘ぎながらも省吾へ抗議した。
そんな明日奈に対して省吾は秘策を持っていた。
彼女を後ろから突きながら、ズボンの後ろポケットから財布を抜き、その中から一錠の錠剤を取り出し。
省吾はそれを明日奈の顔の前に持っていって見せた。
「これ、後避妊薬。使う機会なんて無いと思ってたけど財布に入れたまんまだったんだよね」
彼女はそれを飲まなければと思った。既に一回中出しされ、今もセックスをしてしまっている。
彼が薬を持っている以上、また中に出すつもりなのだと彼女は悟る。明日奈は妊娠するのだけは避けたかった。
「ちょ、頂戴、んっあっ」
薬を求める明日奈に、省吾は錠剤を唇に挟んで応えた。
「ん、ろうふぉ」
そう、省吾は明日奈にキスを催促した。一発中出しした省吾は、自信を得て大胆になってしまっている。
明日奈はまだ彼とキスをしていないが故に悩んだ。
キリトにしか許していない唇。たとえ今、省吾とセックスしていても、明日奈にとってそれはまた別の問題だった。
(キ、キスまでしなきゃいけないの?……、でもお薬を飲まないと……妊娠させられちゃう……)
明日奈は省吾の唇に有る錠剤を見詰め、そして諦めたように省吾へ唇を寄せていった。
躊躇いながらも彼にキスしようと唇を近付けていく。それなのに唇が触れ合う直前、錠剤が彼の口内へと隠れた。
明日奈はもう止まれない。絶対に飲まなければいけない物がそこにある。
彼女は奥を突き上げられ感じながら省吾へと唇を重ね――そして彼の口内へと舌を送り込んでいく。
(うぅ……最上君とキスしちゃった……)
彼の口内にあるお薬を貰わなければいけない。明日奈は舌を絡めながら、彼の口内を探っていく。
省吾は明日奈とのキスに酔いしれながら、これ以上は虐める気もなく舌を絡めながら彼女に錠剤を渡す事にした。
代わりに戻っていく舌を追いかけて、彼女の口内へと舌を伸ばしていく。
「んっ、ふぁっ、ぁっ」
省吾の目には彼女の顔がやたらとエロくなっているように見えた。
舌を絡める事を拒まないどころか、淫らに絡まってくる彼女の舌に驚きながらも深いキスを交わす。
(やっぱり、結城さんってエッチなんじゃね?)
そう思った省吾は、彼女をイかせる為に、そして中出しする為にダラダラと蜜を溢れさせるオマンコを突き上げ、柔らかなおっぱいを弄びにかかるのだった。
・
・
・
狭い部屋の中で二人の荒い吐息が、ここで何が起きたのかを教えていた。
(抜かずの三発。時間的にも終わりかなぁ)
乱れきった彼女のエッチな姿。
省吾はゆっくりと、オマンコの穴に埋まっていたチンポを引き抜いた。
「あっ……んぅ……」
明日奈はチンポが抜かれる感触にまで感じてしまうほど敏感になっていた。
チンポが抜けた後、彼女の広げられてしまったオマンコの穴から、大量に中に出された精液が溢れ出して太ももを伝って流れ落ちた。
「はぁはぁ、すごく気持ち良かったよ。ありがとう結城さん」
明日奈はその言葉にようやく終わったんだと思い、そして壁に縋るように崩れ落ちていく。
(……立っていられない、最上君のおチンチン――凄すぎるよ)
明日奈は省吾に何度もイかされてしまっていた。
えぐるように子宮口を突き上げてくるおチンチンの衝撃は、容赦無く彼女の身体を絶頂へと上らせたのだ。
明日奈はなかなか言うことを聞いてくれない身体を押して、ブレザーのポケットからウェットティッシュを取り出し、省吾の前でセックスの後始末を始めた。
拭いても拭いても溢れ出す彼の精液。拭き取る度にウェットティッシュに擦れる大事な場所が気持ちよくてエッチな声が漏れてしまう。
「ぁっ――」
時間を掛けて後始末をなんとか終えた明日奈は、省吾の方へと顔を向けた。
「うぅ……、やぁ……」
すぐに顔を背けた明日奈。それは何故か?
そう、省吾の凶悪なチンポは今も勃起していたのだ。
(さ、三回も出したのに……、小さくなってないよ……。また……またされちゃうの?)
明日奈は省吾がまた挿れようとしてきたら、きっと抵抗できないと思った。
しかし、省吾は明日奈の思いとは、また別の事を言った。
「あ~、結城さん。悪いんだけど、俺のチンポも綺麗に拭いてくれない?」
その台詞にホッとしつつ、何故か残念だと明日奈は感じた。
再び視線を向けて彼を見れば、確かに綺麗にしないといけないほど、彼のおチンチンが二人のエッチな液で汚れていた。
「う、うん……いいよ」
明日奈は乱れた服もそのままに省吾の前へと移動した。
見上げたチンポには、精液と愛液が混ざったようなエッチな汁が付いていた。
弓なりに反り上がったチンポを見て、明日奈は思わず吐息を漏らした。
おずおずと彼女はウェットティッシュを手に彼のチンポへと手を伸ばし――そして綺麗に拭き始めた。
手に触れた彼のチンポの大きさ、そして硬さに目を潤ませる。
(これが私の中に入ってたの? こんなにエッチなおチンチンが――)
瞳をとろんとさせてチンポを拭いてくれている明日奈に、省吾はもっとしたい気持ちが高まる。
(これ以上遅くなったらやばいよなぁ……)
流石に時間の限界というものがある。泣く泣く省吾は諦めて、彼女に伝えておかなければいけない事を告げる。
「あのさ、後避妊薬なんだけど、実は数日飲む必要があるんだよね。今日は財布に一錠しか入れてなかったから、明日、家に有る分を全部持ってくるよ」
「えっ?」
明日奈は一回飲めば良いものだと思っていた。いつもはゴムで避妊していて薬の効果を知らなかったからだ。
省吾も別に嘘は言っていない。薬の用法通りに彼女に教えただけだ。
「あ、明日もなんだ……」
明日奈は明日も薬を飲む必要があると理解し、そして明日も省吾にエッチされてしまうかもと思った。
目の前にある彼の凶悪なおチンチンに、明日奈はゴクリと息を飲んだ
「じゃあ、明日も……ください……」
明日奈は自分がお薬ではなく違う物を強請っているような――気がした。
明日奈の中出しはいかがだったでしょうか?
アレに押し広げられる所を妄想して貰えた場合――私の勝ちだと断言する(笑