(やばいな。ここ最近の運勢が神レベルで良すぎるぞ。あとで反動が来たりしたら俺は間違いなく死ぬわ)
明日奈の下着アピールから始まったエッチな事は、とうとう省吾が夢にまで見たチンポチュパチュパを迎えようとしていた。
視線を下げればカウンターの下に潜り込んだ彼女が居る。それもチンポにお口で奉仕する為に。
これで滾らない、チンポを勃起させない男など存在するのだろうか? それは居ないと断言できる。
彼女の手がチンポをズボンから露わにする為に行った一連の行為。
ズボンのボタンを外し、チャックを下ろして生地を広げ、そして――トランクスからはみ出した亀頭に驚く。お約束だ。
そんな明日奈が、今やチンポに唇が触れんばかりに近付いていた。
「あ、ぅ……」
今日も元気いっぱいな彼の分身が天に向かって吠えるように聳え立って明日奈を圧倒していた。
そんな彼のおチンチンに今からエッチな事をするんだと思うと、自分で言った事ながら彼女は恥ずかしく感じた。
(恥ずかしいけど……やっぱり最上君になら……してあげても嫌じゃない……)
明日奈は既に彼の大きなチンポに魅了されてしまっていた。
握りしめた拳のように膨らんだ亀頭と、信じられないほどの角度で反り返っている太い肉棒。
キリトのモノとは格の違いを見せ付けるかのような存在感が、明日奈の視線を惹き付けてやまない。
それも仕方がない。彼女はこのチンポにキリトとは比較にならないほど感じさせられてしまったのだから。
しかしこの勃起チンポを目にするのもこれで二度目。彼女は初めて見た時よりは少しだけ余裕が有った。
おチンチンをじっくりと見詰めて観察できるぐらいには。
(ALOのキリト君と比べても太さも長さも……形も全然違う……私、このオチンチンにお口でしてあげようとしてる……)
比較対象はやっぱりキリトだった。それもそうだろう、彼女は恋人であるキリト以外の勃起チンポを知らない。
勃起してなければ、小さな頃に父の彰三や、兄の浩一郎のおチンチンをお風呂で見た記憶は有るが。
卑猥な赤黒い色のおチンチンの中央に太い血管のように走る尿道が明日奈の目には生々しく見えた。
(ここから、私の中に……あんなに精液を出したんだ……)
あの日、このおチンチンに奥まで貫かれて、イキながら子宮に精液を注がれた熱さを思い出す。
明日奈はこのチンポがもたらした快感を知っている。身体がエッチなおチンチンの形を覚えさせられている。
省吾は微動だにしない彼女が、エッチな表情で自分のチンポを見詰めている事に、男としての尊厳が満たされるような気がした。
(結城さん、俺のチンポが好きすぎじゃね? すっげぇ見てるんだけど!)
その省吾も見られている事に興奮していた。鈴口からあふれる我慢汁がそれを証明している。
見られて喜んでいるかのように亀頭から溢れた我慢汁が肉棒を伝って流れ落ちていく。明日奈はそれが勿体無いと感じてしまった。
それはキリトに一度も
そして明日奈は無意識に――。
――ちゅっ。
そんな音が聞こえてきそうな明日奈の可憐な唇と欲に塗れたチンポの触れ合い。彼女の唇が我慢汁が垂れ落ちた肉棒の付け根、陰嚢の間へと落とされた。
穢れもないようなリップで濡れたように光る唇が、省吾の欲望の先走りである我慢汁によって汚されていく。
(はうぁっ! これはやべえ、キスだけで射精させられそうだった。だいたい、シチュエーションがエロすぎるんだよ!)
彼女のキスに、勃起したチンポが与えられた気持ち良さを喜ぶようにビクビクと震えた。
省吾はこれまで一度もフェラチオをしてもらった経験がなかった。
以前付き合っていた彼女にもチンポを舐めてもらえなかった。怯えられてしまったからだ。
そんな男が初めてチンポにされたキス。もし、射精していたとしても、それはそれで誰も笑ったりしないだろう。いや、明日奈への顔射に喜びそうだ。
(あぅ……おチンチンに……キス……しちゃった……。最上君が見てるのにしちゃった……)
省吾のチンポへの初めてのキスに、明日奈の心の中が恥ずかしさと……そして大きなチンポに占められていく。
彼のおチンチンがピクピク震えている。その反応に彼が喜んでくれているのを感じて嬉しく思った。
明日奈は優しさと美しさを兼ね備えた女の子である。そして恋人にも良く尽くす素晴らしい女の子だ。まさに正妻様と言って良い。
そんな彼女が省吾に対して初めて行った能動的なチンポへのご奉仕。
それによって彼女のスイッチが、今、まさに――押された。
スカートの中でジュンっと溢れ出したエッチな液が下着を濡らしたのを感じて、明日奈は身悶えた。
省吾にエッチなアピールをして少し濡れていた大事な場所が、おチンチンにキスをして更に濡れ始めた。
(ぁ……もうだめ……私、最上君に気持ち良くなって欲しいって思ってる……エッチな事をしているのを見て欲しいって思ってる――)
明日奈は省吾が見てくれているか確認する為に、顔をほんの少し上げて上目遣いで彼を見上げた。
省吾が明日奈の様子をじっと見ていた。それはもう穴が空くぐらいに。
そんな彼の見詰める視線に、彼女の胸の中から溢れ出した思い。
(やっぱり見てる……私がエッチな事をするの見ようとしてる……。見てて……今から……もっと君が喜んでくれる事をしてあげるから。だから私を――見て)
再び視線をおチンチンに戻し、肉棒に垂れ落ちた我慢汁を掬うように舌でれろっと舐め取っていく。そして舌に触れる猛々しいチンポに彼女は溺れ始めた。
血管のように浮いた尿道を唇を使ってはむはむと挟むように刺激すると、おチンチンがピクピクと反応を返してくれる事に、明日奈は嬉しさを感じた。
彼女はご奉仕明日奈へとその姿を変貌させた。
ここ最近見せていた恥じらう姿は一体何だったのかと思うほど大胆に舌を使い始めた明日奈が居る。
(ううっ……結城さんの唇がすっげぇ気持ち良い……。イかないように我慢しないと)
明日奈はとめどなく溢れて流れ落ちる我慢汁を舌で掬い取りながら、尿道に沿って舌を這わせ、先端へと向かって舐め上げていく。
そして、きっと彼が一番感じてくれるであろう場所へと、丁寧にご奉仕しながらゆっくりと唇を近付けていった。
省吾にとっては初めてのご奉仕。見た目だけなら凶悪な彼のチンポだが、快感にピクピクと震え続ける様は、
その気持ち良さは今にも射精しそうなほど。省吾は彼女のご奉仕に涙を溢れさせてしまいそうなほど感じていた。
明日奈はキリト以外の男のチンポに初めてするご奉仕に、キリトとの違いを感じていた。
(キリト君のとは触れた感じが違う……。やっぱり最上君のおチンチンのほうが……凄い……)
キリトとどうしても比べてしまう明日奈。
比較対象がALOの巨根化したキリトのチンポだったというところが救われない。
その大きなチンポを愛おしそうに舐めていく明日奈。
カリ首に到達すると裏筋にちゅっとキスして唇でクニクニとその部分を刺激した。この一連の動きは流石としか言いようがなかった。尿道、カリ首、そして裏筋と男が気持ちよくなる部分を良く知っている。
おチンチンをビクビクさせて鈴口から我慢汁を溢れさせて感じている省吾に、気持ちよくなってくれているんだと嬉しく思った明日奈は、もっと彼に気持ち良くなってもらおうと鈴口へと唇を落とした。
そして我慢汁の溢れた鈴口をちゅっと吸って、ペロペロと舐め回し始める。
(くはっ、舐めるのが上手過ぎるっ。俺はどこまで我慢できるのっ!?)
明日奈のご奉仕は終わらないというか始まったばかりだ。
亀頭から唇を離した明日奈は代わりに女の子らしい柔らかな手で、大切なものを扱うようにおチンチンを包み込んだ。
そしてしなやかな指で、ゆっくりと肉棒を擦りながら明日奈は上目遣いで省吾を見た。
「最上君、気持ちいい?」
「はぅ……、結城さん、すっげえ気持ち良いよ」
「ふふっ、良かった。最上君のはとっても大きいから、上手に出来てるのなら嬉しいな」
省吾は上目遣いで手コキしているエッチな明日奈にメロメロにされていた。彼の男らしさはご奉仕パワーによって、完全に吹き飛ばされてしまっていた。
彼が主導権を握れることが有るのだろうか? 今後に期待である。
「最上君って私がエッチな事をしてるのを、すっごく見てるよね。そんなに見たいのかな?」
「そりゃ、見たいに決まっているよ。結城さんみたいに可愛い子がお口でしてくれてるのを見ないなんて男じゃないよ」
明日奈は可愛いと言われて嬉しくなった。
「見られてると、とっても恥ずかしいんだよ……、でも……見てていいよ……」
彼女は尽くす女の子だ。そして自分の中に生まれた、彼にエッチなところを見られたいという思い。
(きっと最上君は……私が君のおチンチンを咥えるところも見たいよね……)
だから咥えやすいように、そして咥えるところを省吾が見やすいように、明日奈はおチンチンを少しだけ前に倒した。彼女の尽くす気持ちは大爆発中のようだ。
明日奈は見られる恥ずかしさを感じながらも、亀頭へと唇を寄せていった。
ちらっと上を見れば彼がやっぱり見ているのが分かった。
(やっぱり見てる……恥ずかしいけど……)
ちゅっと鈴口に唇を落とした。速攻でチンポが触れた唇の気持ち良さにピクピクと震えた。
明日奈は少しずつ唇を開きながら口の中へと――亀頭を咥え込み始めた。省吾にその瞬間をマジマジと見つめられながら。
亀頭にピッタリとくっついた唇の気持ち良さ。それが広がりながら温かな口内へと亀頭が包まれていく心地良さに省吾は腰が引けてしまうほどの強い快感を感じた。
(はうっ、オマンコとはまた違った気持ち良さがっ)
(んっ……お口が……最上君のオチンチンでいっぱい――)
明日奈はお口いっぱいに頬張った亀頭を唇で輪を作ってしっかりと咥え、真っ赤に顔を染めて目を潤ませながら彼を見つめた。
(ね……最上君が喜んでくれるように……私、君のおチンチンを……お口に咥えてるよ――)
省吾は彼女が自分に見せ付けるように亀頭を咥えていくのを頭に血を上らせながら見つめていた。
そして今、自分の大きな亀頭を咥えて見上げてくる彼女に目を奪われた。
(ぶはっ! 結城さんエロすぎるだろっ。俺はここまで言ってないのにっ。自分からフェラ顔を見せてきてるじゃないか!)
彼女が目を潤ませてチンポを咥えている顔は、これまでたくさん見たエロ画像より遥かにエロかった。
省吾の勃起したチンポが持ち主の感じている興奮に喜びのダンスを明日奈の口内で踊り始めた。
(あんっ、おチンチンが動いてる……)
パンパンに膨らんだ大きな亀頭を口いっぱいに頬張っている明日奈。その彼女の頭の上に省吾はそっと手を置いた。
フェラしている女の子の頭に手を置く。それは男のステータスの一つである。
「んっ……」
それを省吾がもっと深く咥えさせようとしていると勘違いした明日奈が、彼を挑発するように上目遣いで見つめながら、更に深くチンポを咥え込み始めた。
だが、省吾のチンポの大きさは半端ではない。半分も咥えない内に彼女は限界を迎えた。
(んんっ……大きすぎるから……もうこれ以上は許して……)
限界まで頬張った明日奈が彼に許しを乞うように、うるうるとしながら省吾に視線を送る。
省吾は自分のチンポを根元まで咥えて貰えるなんて幻想はとうの昔に捨てていた。今こうやって美少女の明日奈に咥えてもらって大満足している。
彼は簡単に射精したくなかった。舐められていただけで射精しそうだったのだ。出来ればもっと長く彼女の口の中の気持ち良さを味わいたかった。
彼女の口内に射精したい気持ちも勿論高まってしまっているが、それ以上にこの気持ち良さを長く味わいたいという欲望が彼の心を占めていた。
故に、限界までチンポを咥え込んでくれた明日奈に、省吾は欲望という優しさを持って対応した。
「結城さん、動かなくていいからそのまま咥えてて」
つまりチンポを口から抜くなという事。実に省吾らしい言い方だった。
明日奈は彼の要望に素直に応えて、もう十分におチンチンを咥えてるところを見せてあげたからと、見上げるのを止めて彼の股間に顔を埋めていった。
上を向いているより下を向いていたほうが楽だからだ。
ただ、明日奈はお口いっぱいにチンポを頬張りながらも舐めようとは努力した。口内でいっぱいになっている亀頭が大きすぎたので、ほとんど舐める事は出来なかったが。
そんな彼女の頭をなんとなく撫で始める。その行為によって不思議と幸せを感じるのは男の勝手な満足感か。そしてその行為を嬉しいと思っている明日奈が居た。
頭を優しく撫でられながら、おチンチンをただ咥えているだけで、明日奈は自分の心が満たされていく気がした。
明日奈は彼のオチンチンに染められていく。口の中で時折震えて我慢汁を溢れさせるチンポの味を覚えさせられながら。
(もう……最上君の……おチンチンの事しか考えられない……。私……ずっとこうしていたいよ……)
その時、二人の間に激震が襲い掛かってきた。
誰も来ないと思っていた図書室の扉が不意に開いたのだ。
「よ~、最上。真面目にやってるか? あれ? 閃光はいないのか?」
二人がエッチな事をしている大事な場面で、邪魔者のリア充が現れた。
どれだけ二人が驚いてしまったかを想像するのは難しくない。
省吾は必死に驚きを顔に出さないように歯を食いしばった。
そして明日奈はチンポを咥えたまま――驚きのあまりにチンポを唇でキュウっと締め付けて固まった。
「席を外してるよ、なんだ、結城さんに用があったのか?」
出来るだけ平静を装って突然の乱入者である友人に答えた。心の中で「このバカ野郎、邪魔しやがって!」と罵りながら。
「いんや、ただ居なかったから、あれっ? て思っただけだよ」
「それじゃ何しに来たんだよ。俺を働かせるんじゃねえよ。面倒だろ?」
明日奈はその声に聞き覚えが有った。クラスメイトだから当然だが。
クラスメイトが直ぐ近くにいる。そんな状況で明日奈は、今も省吾のおチンチンを咥えてしまっているのが、とてもとても恥ずかしいと感じた。
恥ずかしすぎて涙が溢れ始めた明日奈。それなのに恥ずかしさを感じながら彼女は――大事な場所からいやらしい液を溢れさせていた。
そう、明日奈はチンポを咥えていただけで気持ち良くなっていた。そして今の状況に激しい羞恥に身体を震わせながら感じていた。
この状態で、もしお口からおチンチンを抜いたら、きっと声が漏れてしまう。明日奈はチンポを咥えたまま耐える以外の事が出来なかった。
(早く帰って……お願い……)
恥ずかしさと快感に、明日奈はそう願うので精一杯だった。そしてお口の中の省吾のおチンチンが、驚いたせいか更に大きくなったように感じた。
「彼女と待ち合わせに少し時間が空いたんで、最上を冷やかしに来ただけさ。閃光と二人っきりだから、お前がキョドってるんじゃないかと思ってな」
省吾は明日奈がチンポを唇で締め付ける快感に耐えていた。
唯でさえ彼女にチンポを咥えられていて気持ち良さを感じていたのに、締め付けが加わるのは望外の事だった。
彼を責めてはいけない。例え――耐えきれなかったとしても。
「……っくぅう」
省吾はくもぐった声を漏らした。
彼はずっと気持ち良かった状態だった。そこへ驚きと明日奈の唇の締め付けという快感に襲われてしまって――。
――ドクッ、ドクドクッ。
(ぇっ……ぁ……嘘……)
友人の前で省吾は明日奈に口内射精をやらかした。
射精の快感に顔が歪みそうになるのを必死にポーカーフェイスを維持しながら、明日奈の口内に射精するという喜びに腰が抜けそうなほど快感を感じていた。
(んんっ……やぁ……最上君ヒドイ……人が居るのに……だめ……身体が……)
明日奈はクラスメイトの友人が側に居る状況で射精されるとは思ってもいなかった。
喉を襲うような勢いでお口の中に広がっていく精液を、咽ないように涙を浮かべて耐えながら口内で受け止めていく。
「あん? なんだよ、いきなり変な声を出して」
友人に聞かれてしまった射精の快感による、くもぐった声。そんな声を出せば友人が不思議に思うのも当然だった。
「はぁはぁ、このリア充めっ、爆発しやがれっ!」
省吾は咄嗟に、彼女と待ち合わせという友人への羨ましさを前面に押し出して誤魔化した。この機転の良さが、彼を死から救った事もあった。
明日奈は口からチンポを抜く事も出来ずに、ひたすら省吾の精液を受け止める。
舌に広がっていく彼の精液の味。そして羞恥に感じてしまっている自分のエッチな身体。
明日奈は身体が震えていくのを止められない。気持ち良くなっていく自分を抑えられなかった。
(いやぁ、私、感じちゃってるっ。気持ち良くなってる――だめっ、今はっ――あっ、だめっ、だめっ)
「もう良いからお前は帰れ。俺を冷やかすぐらいなら先に待ち合わせの場所に行って彼女を待ってろ」
「あはは、羨ましかったのか。悪い悪い。んじゃま最上の仰せの通りにするとしようか。じゃあ最上、また明日な」
明日奈は涙を流しながらカウンターの下で羞恥と快感に襲われながら、省吾の脚に縋り付くように彼のズボンを掴んでイってしまいそうな身体に耐えようとしていた。
――だが、省吾と同じように明日奈は耐えきれなかった。
(んぅっ、やぁ、だめっ、あっんぅあ――いやぁっ、イっちゃうっ!)
「おうっ、彼女に振られてしまえっ」
「ひえっ、それはやだなぁ」
明日奈は男の子たちの声を聞きながら、軽くではあったが絶頂してしまった。
(い、イッちゃった、人が居たのにイッちゃった――)
カウンターの下で達した快感に明日奈は静かに身体を震わせた。
友人がお手々をヒラヒラさせて図書室から出ていった。どうやら上手く誤魔化せたようだと省吾はホッとした。
「ああ、すっげえ驚いた。結城さん、我慢が出来なくて出してしまってごめん」
省吾は明日奈にいきなり口内射精した事を謝罪した。流石に友人が居る傍でこれは無いだろうと思ったからだ。ただし彼は、今も射精後の気持ち良さにチンポをブルブルと震わせていたが。
そう言って下を覗き込むと――涙を流しながらとんでもなくいやらしい顔をしている明日奈が居た。
涙を溢れさせながらも、完全に蕩けきった目でチンポを咥えたまま省吾を見つめ返して来た彼女に、射精したばかりの勃起チンポが「まだまだ出せるぜ」と叫ぶ声が聞こえたような気がした。
そんな明日奈を見て一つ頷く省吾。この様子なら怒っていないのは流石に分かる。
だが、頷いた省吾を見た明日奈は、それを違う形で受け取っていた。
(……最上君が……お口の中の精液を飲めって言ってる……。見てて……、私……君の……精液を飲むから――)
明日奈は彼を見つめたまま、コクッコクッと口の中の精液を飲み始めた。しかも省吾の大きな亀頭を咥えたままで。
ただ飲むだけでも大変だろうに、彼女は少しずつ精液を喉に送り込んで嚥下していく。おまけに亀頭を舌で舐めたりもしながらだ。
(ぶはっ、結城さんが俺の精液をエロ顔で飲んでるっ――どれだけエロいんだよ、まぢでっ!)
この日――省吾と明日奈は図書室を閉める時間まで繋がっていた。
明日奈は口の中も頭の中も省吾のチンポに染まったまま、長い時間をひたすら咥え続け、時折思い出したように舌で亀頭を舐めた。
そして図書室を閉める時間になる頃、不意に省吾がもう一度明日奈に口内射精をした。
何もかも蕩けきった明日奈は彼の精液をお口の中に注がれながら――。
(んんっぅっ。わっ、私、またイッてる――お口に出されただけでイッちゃってる――あっ!)
二度目の口内射精をされて明日奈は軽い絶頂を感じながら――最初の図書当番の日を終えるのだった。