※この作品はR-18です。

―お医者さんゴッコなんちゃって―   作:若桜沙樰

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休暇に入って三ヶ月ぐらい過ぎた。仕事をしていない躰は、鈍って仕方ないので、病院の通院の帰りに家の近くで短期の看護士募集の紙を見つけアルバイトと言う形で仕事を始めた。沙樰は、注射や処置専門として勤務をしていた。短時間の勤務だったので躰に負担もかからず尚且つ躰も鈍らない一石二鳥だ。

 

 

おはようございます

 

 

「おはよう」

 

 

診察が始まり、沙樰の元に注射のオーダーが出され、カルテを見ながら薬品を詰めて逝く

 

 

コチラにどうぞ

 

 

椅子に座ってもらい注射をする。

 

 

「若桜さんは、上手だから、あんまり痛くないね」

 

 

そんなお世辞言っても何も出ませんよ

 

 

「若桜さん、こっちのガーゼ交換をお願いね」

 

 

はーい

 

 

ベットに寝てもらい、消毒をしてガーゼを交換する。手際がいいと褒められ嬉しくなる。仕事にもだいぶ慣れて来たが、契約は今日まで少し残念な気持ちで、勤務を終え職員出入り口から沙樰は外に出て薬を貰いに行く為、病院に向かい歩いて居た。見知った車が横に止まり

 

 

「沙樰・・・乗ってや」

 

 

助手席の扉が開く。知らないフリをして通り過ぎると、腕を掴み半ば強引に車に乗せられた沙樰

 

 

ストーカーで被害届けだそうかなぁ・・・ねぇ市丸先生

 

 

「いつから、仕事してるん?」

 

 

市丸先生には、関係ないでしょ・・・って、監視してるんですか?私を

 

 

「また、躰に無理させてはるんやないの?」

 

 

ご心配無く、勤務は短時間だし・・・最近は、躰の調子も良くて・・・京楽先生にも良くなってきたって言われました。

 

 

「ほな、ボクにも診させてや」

 

 

変態ですか?・・・その言葉、セクハラですよ!!

 

 

「変態やない。ボクは、本気で心配してるんや」

 

 

私の状態は、京楽先生に聞けばいいでしょうが!!

 

 

「それじゃつまらんやないの」

 

 

はぁぁぁ・・・頭痛くなってきた

 

 

沙樰が眉間を揉んでいると、沙樰のケータイが鳴った

 

 

はい、若桜です

 

 

「久しぶりですね・・・その後、躰の調子はどうですか?」

 

 

だいぶ快方に向かっていると京楽先生が、仰ってました。で、士長・・私に用事でしょうか?

 

 

「今から、病院の方に来れない?」

 

 

えっ!?

 

 

「急患が運ばれて来るんだけど・・手が開いている人が居なくて・・・」

 

 

もう準備はされてるんでしょうか?

 

 

「えぇ。準備はして置くわ」

 

 

分かりました。直ぐに向かいます

 

 

電話を切り、沙樰は市丸の方を向き

 

 

今の話聞いてましたよね?

 

 

すると、市丸のケータイも鳴った

 

 

「はい、市丸」

 

 

「ギンかい、藍染だが急患が、もうすぐ入るんだ・・腹膜炎で癒着ありなんだが・・今、どこに?」

 

 

「すぐ、行きますよって」

 

 

ケータイを切り、ややアクセルを吹かしながら病院へ向かった。沙樰は、直接ロッカー室に直行する途中で、沙樰を見つけ士長が寄って来た

 

 

「あっ、若桜さん・・・ゴメンね」

 

 

いえ、それより私、更衣室に行くよりこっちに直の方がいいかと思って

 

 

「あっ・・そうね。よろしくね」

 

 

はい。分かりました

 

 

ロッカー室で着替えると手を洗い手術室に入った。沙樰の登場に、周りは驚きを隠せない様子だったが、クランケは、すでに入室済みで、麻酔を施されていた。沙樰が、器具出しの待機をしていると

 

 

「ほな、始めようか」

 

 

市丸は定位置に立ち

 

 

よろしくお願いします。市丸先生

 

 

久しぶりの器具出しに感覚が鈍っているかも知れないと沙樰は危惧していたが、躰が覚えているのか、滞りなく手術は進んで行く。しかし、腹膜炎と癒着で手術時間は長くなり予定時間より遅れて手術は終わった。

 

 

お疲れ様でした市丸先生・・私は、また市丸先生執刀の器具出しとして、参加させて頂けた事、嬉しく思います。ご苦労様でした

 

 

「えっ!?」

 

 

今まで、一度も沙樰から労いの言葉など言われた事のない市丸は、目が開いた。後処理を始めた沙樰を人目も憚らず抱きしめた。

 

 

・・・ココを何処だと思ってますか?いい加減にして下さい

 

 

「ッツンデレだ・・・」

 

 

誰かが、そう呟いた。後処理を終え、手術室を出ると士長が居た

 

 

「お疲れ様ね。流石ねって言った所だわ」

 

 

ありがとうございます

 

 

「また、お願いするかも知れない・・・その時はお願いね」

 

 

はい。喜んで

 

 

沙樰は、着替えをする為にロッカー室に入った。そこで着替えを終わると、手術室を出た。やはり、久々の手術の器具出しは精神的に疲れ、空いている椅子に座っていると、頬に冷たいモノが当たった。

 

 

「よぉ・・沙樰」

 

 

久しぶりです・・シ・・日番谷先生

 

 

「今は、いいぞ下の名前でも」

 

 

日番谷は、沙樰の横に腰を下ろし、沙樰の好きなトマトジュースを手の上に置く。すると無意識に躰を預ける様に沙樰は日番谷の肩に頭を乗せ

 

 

・・・はぁぁぁ。久々の器具出しは疲れるね・・・歳かも知れないなぁ

 

 

日番谷は、自分の飲み物を口に含みながら

 

 

「・・・で、躰の調子はどうなんだ?良くなったか」

 

 

・・・何だぁ~シロくんも知ってたんだね

 

 

「まぁ一応はな・・時々血の気のねぇ顔してたしな」

 

 

流石っ!医者だね・・・観察が得意でらっしゃる

 

 

「ちゃ茶化してんじゃねぇーよ」

 

 

沙樰は、立ち上がると日番谷にニコっと笑い

 

 

シロくん、ジュースありがとう!!

 

 

「おっおぅ」

 

 

沙樰は、出口に向かい歩いていると椅子に乗って玩具を振りまわし遊んでいる子供を見つけた。落ちたら危ないなぁって思いながら横を通ると案の定、子供は椅子からバランスを崩し落ちる寸前を沙樰が抱きとめ

 

 

大丈夫だった??

 

 

「・・・うん」

 

 

良かった。怪我しなくて・・・危ないから、椅子で遊んではダメよ?分かった??

 

 

「うん」

 

 

子供が走り去った後、帰ろうと立ち上がると脇腹に、じんわりと痛みがあった。おかしいと思い沙樰は、トイレに行き服を捲り上げると切り傷が出来ていた。沙樰は、切り傷の部分にハンカチを充てて服を下ろすとトイレを出た。幸い着ていた服が黒だったので、もし血がついても目立たないだろうと思った。さっさと帰って自分で手当しようと出口に向かい歩いていると、逢いたくないと思えば、必ず逢ってしまうのが・・・。

 

 

「沙樰、今帰りなん?」

 

 

・・・えぇ

 

 

「ほな、送って行くで?」

 

 

・・・えっ!?いいですよ。遠慮します・・・お疲れさまでした

 

 

沙樰が俯き加減で、頭を下げ帰ろうとしたら、手首を掴まれ

 

 

「なぁ・・・ボクに何や隠し事あるんやないの??」

 

 

市丸と押し問答するのは、今の沙樰には辛いので、やや強引だったが掴まれた手首を振り払い

 

 

なっなんにも・・ありません・・・っ

 

 

一瞬歪んだ沙樰の顔を見逃す筈は、無かった。

 

 

「・・・ほうか。ほな、送って行くよって車、行こか」

 

 

市丸は、沙樰の手首を再び掴むと歩き出した。再び振り払おうとしたが、しっかりと掴まれ外す事は、出来なかった。車が動き出し沙樰は、バックでカモフラージュをしてハンカチを充てた場所を押さえていると

 

 

「なぁ・・・さっきから同じ場所、押さえてはるけど・・そこ痛いんとちゃうん?」

 

 

そんなぁ・・・気のせいですよ

 

 

沙樰は、パッと離し前で手を重ねた。じんわりとした痛みがズキズキに変わって気を抜くと顔が歪んでしまう程、痛くなってきた。市丸が、頻りに沙樰の方を見ていると無意識に、唇は噛みしめ色を失くしていた。

 

 

「どこかで、ご飯食べて行こか」

 

 

・・・遠慮します

 

 

そして、とうとう沙樰は、ハンカチを充てた場所を押さえ窓を見つめていた。

 

 

「道、教えてくれへんとボク、送れへんのやけど・・・?」

 

 

あっ・・そうですよね。えっ・・・とぉ・・・

 

 

「・・・」

 

 

返答も曖昧になっていた。車を市丸の自宅の方に向かい走っている事にも、もはや沙樰は、気づいていなかった。

 

 

「着いたで」

 

 

えっ!?ありがとうございます・・・って、先生の家じゃないですか・・・っ

 

 

沙樰は、ノロノロと車から降りた。既に痛みが躰を支配して立っているのが、やっとだった。市丸は、車をロックして沙樰の方に回り肩を抱き

 

 

「お茶くらい飲んで行きィ」

 

 

・・・いりませんよ・・・帰ります

 

 

沙樰は、振り払う力も弱く促される様に中へと入って行った。エントランスの床は天然大理石で出来ていた。市丸は、カードキーを挿すと直通で止まるエレベーターが降りてきた。

 

 

・・・私、行きませんよ

 

 

「えぇから、えぇから」

 

 

エレベーターに乗り込むと扉が閉まり部屋へと登って行き部屋に着き扉が開いた。再び促される様にエレベーターから降り

 

 

「いらっしゃい、ボクの部屋に」

 

 

・・・帰ります

 

 

市丸は、沙樰が押さえている場所に目を向け

 

 

「そこ、ずっと押さえ、ぱなしやね・・・」

 

 

・・・そんな事ありませんよ

 

 

「・・・気になるわ」

 

 

ワザと市丸は、沙樰が押さえている場所の上からグイっと押した。痛みが頂点に達した沙樰

 

 

ぎゃぁぁ痛いっっっ!!・・・・・・市丸のバカぁぁぁ

 

 

沙樰が前のめりに倒れる寸前を市丸が抱きとめ

 

 

「ゴメン・・ボク、痛みに苦悶してはる顔・・そそられんのや」

 

 

沙樰は、グッタリして抵抗する力も無くなって為すがままになった。市丸は、沙樰を抱き上げ居間に連れて行くとソファーに寝かせ

 

 

「沙樰、手退けてや」

 

 

・・・

 

 

市丸は、沙樰の服を捲りハンカチを取り除き切り傷の深さを確認し深く溜め息を吐き

 

 

「はぁぁぁ。良く、こないな状態で、我慢してはったなぁ・・・コレ縫わな、あかんよ」

 

 

えっ!?

 

 

「こんなことなら、病院からボクの練習セット持って、くれば良かったわ」

 

 

・・・練習セットって・・・そんな物が存在してたんだぁ・・・。

 

 

「まぁ・・えぇ。何とかなるやろ」

 

 

・・・何とかなるんだぁ

 

 

市丸は、沙樰をソファーに寝かせたまま立ちあがると何処かに消えた。沙樰は、帰ろうと躰を起そうとしたが、力が入らない。市丸が、手に持って来たのは、ディスポの注射一式、アンプ、手術用の針と糸、滅菌されたガーゼ。不思議そうに沙樰が見ているとアンプを持ち上げ

 

 

「あぁ、コレなっ、新製品や言うてMRが置いていってん、医局に置くんも邪魔やから家に持って帰って来たん」

 

 

・・・先生達って、みんなそんな物をMRから貰うのですか?

 

 

「そうや・・・あっ!!消毒ないわ」

 

 

・・・ダメじゃん

 

 

何か良い方法が、無いかと市丸は考え思い出した

 

 

「あぁ・・そうや、そうや、今日えぇの貰ったんやった」

 

 

市丸は、自分の鞄の中から見た目コンドームみたい包みを取り出した

 

 

・・・それは??

 

 

「消毒綿や」

 

 

・・・では、無かったんですね

 

 

「何?期待しはってたん?」

 

 

・・・

 

 

市丸は、包みを開き消毒綿を取り出し

 

 

「ほな、始めるよって・・気持ち悪くなったら言うてな?」

 

 

・・・はい

 

 

沙樰は麻酔を打たれ徐々に痛みが緩和され市丸がチクチクと切り傷を縫って行く姿を眺めていた。そして市丸は、ものの五分もかからず縫い終わり滅菌ガーゼを出して傷を覆い

 

 

「ガーゼ交換と抜糸せなアカンから、ボクの所に通ってな」

 

 

その時になり、沙樰は市丸が逢う口実を作った事に気づいた。沙雪が躰を起こして服を下げると、市丸は沙樰を見て

 

 

「なぁ・・・もぅ、そろそろボクの事、ちゃんと見てくてもえぇと思うんやけど?」

 

 

・・・私に構うより、市丸先生を好きな看護士は、いっぱいいますよ

 

 

「ボクは、沙樰に見て欲しいんよ」

 

 

・・・医者は、キライです

 

 

「・・・ほな、市丸 ギン言う男が、沙樰に惚れとる事を信じて欲しい」

 

 

・・・プッ。

 

 

「ボク、可笑しな事言うてへんやろ?」

 

 

・・・ごめんなさい・・クスクス

 

 

「やっぱり、その笑顔、ボク好きやわぁ・・・」

 

 

また、何とも言えない空気が流れ沙樰は、市丸の首に腕を回し耳元で小さく言った

 

 

・・・私も・・・好きですよ?

 

 

「・・・沙樰、今、ボクを好きって・・それって、ホンマやの?」

 

 

沙樰は、市丸の首から腕を外すとしれっとした顔をして

 

 

空耳でも聞えたのですか?耳鼻科に行って診て貰えばいいのに

 

 

「・・・ふふっ。そうや・・沙樰は、素直やないから・・素直になるまでイジメてみよかな?」

 

 

えっ!?ちょっと!!

 

 

市丸は沙樰を抱き上げ寝室に連れて行きベットに下ろし

 

 

「ほな、沙樰、特別診察を始めよか」

 

 

沙樰は、ベットの上で後退りするが足を掴まれた。

 

 

ちょっと!!私、病人!!縫った傷口開いちゃう!!

 

 

「大丈夫や、傷口開きはったら、ボクがまた縫ったるから」

 

 

究極のサドめっ!!

 

 

「また、そないな事言うんか・・この口はっ!!」

 

 

市丸は沙樰の動きを封じて唇を奪い舌を絡ませる。沙樰は、すぐ息が上がり苦しそうに市丸の背中を叩くが執拗に攻め続け、唇を離すと銀糸が伸びた

 

 

・・・はぁはぁはぁ

 

 

「なぁ、沙樰・・少しは、素直になったやろか?」

 

 

・・・しつこい・・長い

 

 

「ふふっ。沙樰は、見た目と違うて経験少ないんやろ?」

 

 

ズバリ指摘され、ムッとする沙樰に市丸は、妖艶な笑みを浮かべ

 

 

「そないにムッとせんでも、これからボクが教えてあげよるから大丈夫や」

 

 

・・・いらない

 

 

「遠慮せんでもえぇて」

 

 

市丸が、沙樰の服を脱がせると着痩せするのか意外に沙樰の胸が豊満で驚いた。フロントホックを外すとプルンっと乳房が弾けた。

 

 

「着痩せするんやね」

 

 

沙樰が、ゲシっと市丸を蹴るとニヤリと笑い

 

 

「足癖が、悪い子やわ・・ちゃんと躾けせな、あかんなぁ」

 

 

足を割り開き躰を割り込ませ市丸は、沙樰の腰を浮かせ下着を脱がせると性器が、表れ愛液で厭らしく光っていた。沙樰は、手を伸ばし隠そうとしたが市丸は、その手を外し

 

 

「診察するんやから、隠してダメやないのっ」

 

 

グチュと水音を立て市丸の指を沙樰の膣口は飲み込むとヒクヒクと蠕動した

 

 

ふぁぁぁんっ

 

 

「こないに濡れてては、診察出来ひんわ・・ふふっ」

 

 

・・・変態

 

 

「そんな事、言うてえぇの?」

 

 

えっ!?

 

 

市丸は、指の数を増やし動かすと膣内は愛液を溢れさせて厭らしい音を響かせた。沙樰は、市丸の肩を掴み

 

 

ん・・・ぁっん・・・ぁっん・・・先生ぇ

 

 

「ふふっ。可愛い声やねぇ・・もっと聞かせてや」

 

 

ぁんっ・・ぁんっ・・ぁんっ・・はっ激しい・・っ

 

 

甘く喘ぐ沙樰の声は、市丸の男芯を刺激した。市丸が指を動かす速度を速めると沙樰は膣をビクビクさせ

 

 

ぁっ・・・ダメっ・・イッ・・ちゃう・・・あ・・・っっ!!

 

 

「ふふっ。イッたん?」

 

 

・・・先生がイジワルするからぁ

 

 

沙樰は、ウルウルと見つめた。

 

 

「それ、卑怯やわぁ」

 

 

市丸は、膣から指を抜くと着ていた服を脱いだ。男芯にゴムを装着させると沙樰の膣口に押し当て

 

 

「・・・挿れるで」

 

 

あ゙っぁぁぁ・・・ん・・・先生のおっきいよぉ・・・

 

 

奥へと沈ませて行くと沙樰の膣の長さは短く市丸の男芯が三分の二くらいしか入らない

 

 

「沙樰の膣は短いんやねぇ・・・ナルホド。・・・ボク、動いてもえぇ?」

 

 

優しくしてねぇ・・・先生

 

 

ウルウルと市丸に訴える沙樰の腰を掴みピストンさせると沙樰は布団を掴み悶え

 

 

あっ・・・あっ・・・あっ・・ん・・・先生っ

 

 

「沙樰」

 

 

あ゙っぁぁん・・・先生・・・好きィィ・・・キスしてぇ

 

 

沙樰は、市丸の首に腕を回し口づけをせがんだ。

 

 

「欲しいん?」

 

 

うん・・・先生のキス欲しいのぉ

 

 

(・・・ツンデレっ子)

 

 

「えぇよ・・・いっぱいあげる」

 

 

市丸は、沙樰を抱き上げ口づけしながら下から突き上げると子宮口に当たる

 

 

はぁあんっあんっ・・・先生っ・・奥っ奥っ当たってる・・また・・・あっ・・・あっん

 

 

ビクッビクッと躰を痙攣させ

 

 

あっ・・・ダメっ・・・イッちゃう・・・

 

 

「ほな、今度は、一緒に逝こな」

 

 

市丸がピストンを早めると沙樰は市丸の肩を掴み

 

 

あぁんっ・・ぁんっ・・・先生・・・はっ激しい・・あっ・・・ダメっ・・・

 

 

市丸が沙樰の腰を引き寄せ突き上げ

 

 

あ゙っぁぁぁ・・イッ・・・っっ!!

 

 

「沙樰ィィィィ」

 

 

市丸は、沙樰のビクッビクッと痙攣する振動で射精した。沙樰は、抱きついたまま市丸の耳元で

 

 

・・・はぁはぁ・・先生のいじわるっ

 

 

「ふふっ。」

 

 

市丸は、沙樰をベットに寝かせ膣から男芯を抜きゴムを外し沙樰の方を向くと

 

 

・・・先生、私意外の人とやっちゃダメだよぉ

 

 

「もぅ沙樰、意外と絶対せぇへんよ」

 

 

じゃあ・・指きりしよう

 

 

沙樰は、市丸の小指に指を絡ませ

 

 

指きり~げんまん♪指きったぁ!!

 

 

「ふふっ。沙樰」

 

 

・・・何ですかぁ?

 

 

「おいで」

 

 

市丸が手招きすると沙樰は躰を起し近づいて行きちょこんと座り首をかしげ

 

 

・・・もっとする??

 

 

市丸は、沙樰のギャップに萌えと言うモノを初めて感じた。

 

 

「沙樰、お腹減ってへんか?」

 

 

・・・ちょっとだけ

 

 

「ほな、何か作ろな」

 

 

・・・うん

 

 

市丸は、ローブを着ると寝室を出て行った。沙樰は、躰を横たえ目を閉じた。暫くすると、市丸が戻って来た。

 

 

「沙樰、沙樰・・起きてや」

 

 

・・・ん

 

 

目を擦りながら躰を起した沙樰にローブを着せ、居間に抱き上げ連れて行く。ソファーに沙樰を座らせ

 

 

「沙樰、あーん」

 

 

・・・恥ずかしい///。自分で食べれます

 

 

「えぇから、えぇから。あーん」

 

 

沙樰は、顔を真っ赤にして口を開け

 

 

・・・あーん ///

 

 

「美味しいやろか??」

 

 

・・・美味しいです。今度は、先生にしてあげる・・・あーんして

 

 

「あーん ///」

 

 

互いに食べさせ合いながら食事を済ませた。沙樰は、市丸から水を貰うと薬を飲む。

 

 

「沙樰、躰、綺麗にしよ」

 

 

・・・恥ずかしいから・・・自分でやる

 

 

市丸は、沙樰の手を引き脱衣所まで連れて行くとローブを脱がせ傷口を濡れない様に覆い、自分もローブを脱ぎ浴室に入りシャワーのスイッチを押した。

 

 

「綺麗にしよな」

 

 

ボディソープをスポンジに垂らし泡立たせ沙樰を湯縁に座らせ洗う。そして、洗い終えると自分を市丸は洗った。湯靄が漂った。沙樰の躰がほんのりピンク色になっていた。市丸の独占欲を湧き懐かせ沙樰の胸や首筋に咬み痕をつけた。浴室から出ると沙樰の躰を拭きローブを着せ自分の躰を拭いていると

 

 

・・・先生の躰・・・綺麗だよねぇ・・・好き・・・ ///

 

 

チュ ///

 

 

沙樰は、市丸の躰にキスをした。市丸は、再び男芯が反応するのをグッと押さえローブを着て、沙樰の手を引き脱衣所を出て寝室に行くと沙樰をベットに寝かせローブの前を開け

 

 

「ガーゼ交換しよな」

 

 

・・・はい

 

 

傷口のガーゼを剥がし新しい滅菌ガーゼを出し傷口を覆った。

 

 

「今更やけど・・・一応、子宮の状態を確認させてな」

 

 

沙樰は、自ら膝を立て足を開いた。市丸は、沙樰の膣に指を入れ腹を押しながら念入りに子宮の状態を確かめ

 

 

「ほんとやわ・・・だいぶ、良うなっとる」

 

 

市丸は、膣から指を抜きローブの前を閉じる

 

 

・・・先生は、医者になったり唯の男になったり・・・忙しいですね・・クスクス

 

 

「ふふっ。」

 

 

市丸が躰をベットに横たえると沙樰は、ズンズンと近寄り市丸の胸に顔を寄せ眠った。翌朝、沙樰は、脇腹の傷口が痛くて目が覚めた。

 

 

・・・痛っ。

 

 

脇腹を押さえベットから出た沙樰は、脱ぎ捨てられた自分の服を持ち上げると脇腹にクッキリと血が滲んだ跡が残っていた。しかし着る物が無いのでソレに着替えをした。ふと、見ると市丸の服も脱いだままになっていた。沙樰は、それを綺麗に畳み寝室を出た。沙樰は、居間のソフアーに座り、市丸とSEXしてしまった事を考えていた。しかも、場の流れで自分の恥ずかしい痴態を晒し告白までしてしまった。その事に耐えられず、沙樰は逃げる様に部屋を後にし、その後は、なるべく市丸に見つからない様にしながら生活をし病院に通った

 

 

「うん、これなら仕事に復帰してもいいよ」

 

 

ありがとうございます

 

 

「でも、激務は、控えてね」

 

 

はい

 

 

京楽から、仕事復帰の許可が出たので、仕事に復帰した。

 

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