---イッセー---
「いぃ…」
リアスがやっと達した…さて、これからお楽しみタイムである。失神したリアスで愉しむ。固めの乳房が弛緩して気持ち良いことに…まずい…俺が達してしまった。1こすり半とは恐るべき乳である。リアスの顔に噴射してしまった。こういうのって、転移出来ない気がする…
気を取り直して、リアスの意識が戻る前に、萎えたアレを挿入した。入れただけでムクムクしていく魔性のほら穴。ゆっくりと動いて見る。うぉぉぉぉぉ~♪なんて甘美なる世界なのだろうか?吸い付くように、奥へ奥へと誘ってくれている。
「何?えぇぇぇぇぇ~っと~、イッセー!顔に撒いたの?」
目覚めたリアス。その途端、徐々に洞窟内は平常な状態へと戻っていく。そんなぁ~
「うん?まさか、意識の無い私と…ズルいでしょ!一人で愉しむなんて!」
怒りのポイントはそこ?顔面シャワーでは無くて…
「罰として、ソレを抜いて、舐めなさい!」
抜くんですか?渋々従う俺。そして、リアスの股間に顔を埋めて奉仕した。
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朝…怠い…でも6ラウンドまで行けた。俺が2リアスが4ではあるが、同時に達することは目指さずに、相手を如何に早くイカせるかが勝負だな。
「イッセー、目の下にクマさんがいるよ」
って、緑…
「毎晩良い思いしているのに、何不抜けているんだ?!」
って、紅…
「お前らをイカせてやろうか?」
「お父様をお父様って言う勇気はあるのかな?」
って、ティオナ。無いなぁ…エロ親父はエロ親父である。
「それよりさぁ、最近藍華が女づいていないか?」
って、リヴェリア。
「確かに…妙にしおらしくなったよな」
「イッセーが原因か?」
「俺か?無い無い」
「片瀬を落としてみるとかは?」
この姉妹…俺をナンパ野郎にしたいのか?
「イッセーじゃ無理だよね?藍華ちゃんで手一杯でしょ?」
って、緑。いや、リアスで手一杯だ。
「ふ~ん、私達が、アンタの放課後の情事を知らないと思っているの?」
「知っているんだろ?」
緑が俺の目の前にスマホを出すと、俺と桐生の濡れ場が再生されていた。
「これを、あの紅髪に見せたらどうなるだろうね♪」
こ、こ、こいら…悪魔か?
「そうだよ、私と紅は元悪魔だもん♪」
おいおい…元悪魔な鬼なのか…
「どうする?片瀬ちゃん、落としてみる?」
それは、脅迫では無いか?
「いやならいんだよ。無理ヤリだと楽しく無いだろうから♪」
「そうだ!ソーナ先輩に見せるのはどうだ?」
真面目な優等生のリヴェリアが、とんでも無い提案をしてきた。
「おい!やめろ…それだけは…」
「じゃ、決定だな」
って、紅…この姉妹は何者だ…俺をどうしたいんだ?
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放課後、桐生に捕まらないように、家に帰った。そして、更衣室にいる片瀬の背中に抱きついた。犯罪紛いな気がする。
「どうしたの、イッセー君。人間の女の子が恋しいのかな?」
片瀬はブラを外し、俺の方に振り向き、抱きつき、キスを…
「どうした?君の方から迫ったんだよ。なんで、そんなに緊張しているのかな?えっ…」
俺のアレが服や下着を透過して、片瀬に入っていく。
「あぁぁぁぁ~」
身を捩る片瀬。恍惚な表情を浮かべている。達したようだ。早過ぎるだろ?でも、失神した女体は気持ちえぇ~♪
失神した片瀬を、前から上から舌から後から堪能した。
「何しているの?イッセー!」
リアスの声…
「ほぉ~!私との時、ばてるのって、そういうことだったのね。今から、私以外の女体と遊ぶことを禁止よ!いいわね!」
ど迫力のリアスを前にして頷いてしまった俺。
---シュウ---
サイラオーグとソーナが手合わせをしている。面白いように、サイラオーグが投げられたり、絞められたり、極められていたりする。サイラオーグのパンチなりキックが一発でも入れば、アイツの勝ちなのだが、一発もソーナに入らなかった。
「身に浸みたか?柔は剛を制するんだよ。当たらなきゃ、お前の鍛錬は無駄ってことだ」
悔しそうなサイラオーグ、小動物の様に、僕へスキンシップをしてくるソーナ。サイラオーグに勝てた事を。誉めてもらいたいようだ。
「良くやったな、ソーナ♪」
「はい♪師匠のおかげです」
「ソーナ、じゃ、俺が戦ってやるよ♪」
おぉ、ライザーが登場した。この世界のライザーは漢かな?クズかな?楽しみである。
「ライザー…あなたはプロチームでしょ?」
ソーナは真剣な顔付きになり、ライザーへ対峙した。
「なぁ、俺が勝ったら、リアスとソーナ、いや、全部の女は俺の物でどうだ?」
うん?それは僕の娘も入るのか?許せねぇ。僕の何かのスイッチが入った。
「わかった。僕が受ける。その代わり、僕が勝ったら、シトリー眷属の配下になってもらう♪」
「なんだ、お前?ソーナの彼氏か?」
ソーナの顔は真っ赤である。激怒か?
「今、ここでいいぞ♪」
「はぁ?タイマンってことか?」
「ハーレムの下僕達の前で無いと力が出ないか?」
「何を言っている。俺はどこでも無敵だ♪」
じゃ、そういうことで♪『ウルティマウエポン』瀕死コース1発♪
全身から煙を上げて倒れ込んだライザー。その光景に誰も驚かない。サイラオーグもだ。
「じゃ、サイラオーグとソーナが証人だから」
僕はアジュカを呼び出した。
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「ライザー君がケンカを売った?勝てば、娘を総て寄こせって?」
そんなようなことを言われた記憶がある。
「だから、ちょっと本気になりました。こんなクズに娘を渡せるかっ!」
サイラオーグとソーナが正座をして、実況見分に付き合っている。なんか知らないけど、サイラオーグが門下生だと言っているんだけど、いつからだ?
「わかった。だけど、サイラオーグ君まで門下生になるとは、ここの鍛錬はスゴいんだな」
「えぇ、あのソーナに1回も勝て無いくらいです」
ソーナが珍しくドヤ顔をアジュカに見せている。
「そんなに強くなったのか?では、私が相手をしてよう」
って、アジュカとソーナの手合わせが始まった。ライザーは実況検分が終わったので、治癒、回復中である。
「ソーナ、氷の壁を作るんだ?目眩まし♪」
「はい♪」
僕の指示通りに実践をしていくソーナ。素直が一番だよ。
「なるほど…これは、実体が判らないなぁ。ミラーリングアイスウォールか♪」
何枚もの氷の壁をランダムに発現させ、鏡の迷路に入った気分にさせる術である。
「こんなもの、パンチで割れるだろに」
パリ~ン
「うごっ!」
簡単に割れるけど、カウンターだよ。10倍返しのね♪
アジュカが床に倒れた。
「勝者はソーナでいいな?アジュカよ」
「あぁ、俺を床に這わすとは…そうか、カウンターの術式が裏に記されているのか…」
理解が早いアジュカ。敵にはしたくない。2度目は通用しないから。
「シトリー眷属の仕上がり状態はどうかな?」
よれよれ状態で立ち上がったアジュカに訊かれた。
「ソーナは仕上がっているが、眷属がまだだよ。特にリアスとイッセーのコンビがダメだ」
イッセーの能力を左右できるリアスの胸。どこまでツーカーな関係になるかだな。
「グレモリー眷属と試合でもするか?」
グレモリー眷属とは、元のルシファー眷属のことである。リアスが王の座を追われたので、サーゼクスが代わりに入った感じだ。
「無理だな。サーゼクスの能力を、無にできるヤツがまだ完成していないから」
「あいつの能力を無に出来るのか?」
アジュカが驚いた表情で訊いてきた。
「出来るよ。総て現象には、起源がある。それを読み解けば、解術出来る。僕の弟子に、それを実現出来るのがいるけど、戦わせてみる?」
そして、サーゼクスVS僕の弟子による特別非公開試合が決定した。
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呼び出した弟子は、魔王リアスである。
「リアス?」
「えぇ、私の世界ではリアス・グレモリーでしたが、今は代羽リアスです」
「まぁ、リアスの完成形だよ、サーゼクス♪舐めると痛い目に遭うからな」
って、いきなり滅の魔人になったサーゼクス。ヤル気満々のようだ。一方、魔王リアスも滅の力を具現化して装備にして纏った。そして、試合は開始された。
おそらくサーゼクスの敵になる者は、この世界にはいなかったのだろう。掴めば勝ちと思っているようだ。しかし、掴みに来た腕を取り、一本背負いで投げて、腕ひしぎ逆十字固めに持っていく、最終的はチキンウィングフェースロックまで移行していったリアスの勝ちである。
おそらく初めて関節技なんかを掛けられたのであろう。失神KO負けである。
「滅の力で滅の力を帳消しにすれば、装備無しの対決になるんだよ」
と、僕が解説した。
「なるほど…彼女が一番強い弟子かな?」
「2軍以下だよ。まだ魔力の上限が足り無い。アイツがラスボスで居られるのは36時間程度だし、透過系の能力の前では防御が出来ないし」
実際の問題点は違う。顔を晒している点が問題なのだ。顔の前に滅の力を具現化すると、真空状態になり、アイツは呼吸できなくなってしまうのだった。これは、秘匿したい事項であるので、アジュカと言えでも教えない。
「まだ、強い弟子が居るのか?」
「いるよ。いるけど、連れては来られないよ。相手がいないし」
この1件で、入門希望者が増えた。でも大半はスルーにした。基本男はスルーだし。まぁ、サイラオーグクラスはヤル気次第だ。
---サイラオーグ・バアル---
押し掛け入門をした。男の弟子は取らないというが、指導はそれなりにしてくれている。
「サイラオーグ!もっと筋肉をしなやかにしろよ!固いぞ」
『相撲』と書かれたビデオを渡された。それを見て、何かを掴む。大きく力強いのに、身体が柔らかい…動きもしなやかであった。力士…恐るべし…
『柔道』と書かれたビデオを渡された。それを見て、何かを掴む。投げられても、ダメージを食らわないようにする受け身…身体のバネを利用する投げ、てこの原理を利用する極め…ソーナが使った戦法であった。
「サイラオーグは殴る蹴る特化だからダメなんだよ。総合格闘技系を学べ!」
なるほど…強いとはそういうことか…オールラウンダーで適材適所で技を選別出来るかどうかか…
「あと、サイラオーグ!イッセーとは戦うなよ。カルチャーショックを受けるから」
って、指示が出た。イッセーとは、リアスの彼氏だったな。カルチャーショックな技…興味がある。師匠の目を盗み、対戦をしてみたのだが…この俺が大量流血してしまった…なんだ、この技は…そして、意識が朦朧として…
「だから、戦うなって言ったに…お前、ほんと、命入らずだなぁ…」
刺激が強すぎる…リアスのマイクロビキニ姿だと…悩殺された感じだ。
---イッセー---
若手悪魔の筆頭にソロで勝ってしまった。エロ神器、恐るべし。なんたる破壊力だろうか。エロに抵抗力の無い者に対しては、絶大な破壊力、殺傷力を誇る。
「あんまり、使うなよ。使用禁止のルールになったら、お前レギュラーからリアスと共にはずすからな!」
って…確かに、使用禁止になりそうなエロ神器である。
「ねぇ、何?あの妄想は?私、あんなビキニは着ないわよ!」
って、リアス。確かに…こいつは全裸の方を選ぶだろうな。
「ブラ部なんか乳首しか隠れていないでしょ?パンツ部はクリだけだし…」
すみません。俺の妄想が変態方向へ向かっているのかもしれません。
「ほら、よく見なさいよ!」
リアスの秘部を見せるだけプレイって…見て居いても楽しくないんですが…
「どう?覚えた?」
う~ん…覚える物では無いと思う。
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翌朝…眠い…オレンジ色に見える世界…過労気味である。
「ほら、これを飲みな」
って、紅からマムシドリンクを貰った。精力はギンギンであるが、過労の解消にはならない。ギラギラして学習意欲すら湧いてこないぞ…
我慢出来ない俺は、桐生を用具倉庫に呼び出して…抱きつくと…既に、制服の下はノーブラノーパンの桐生…
「お前…」
「いいよ…イッセー…」
夢見心地の昼休み…しかし、家に帰ると…
「イッセー!どういうことかな?この桐生藍華って誰?」
……リアスの手に、桐生からのラブレターが…はぁ?
「いや、あ…クラスメイトだよ」
「ふ~ん…私よりもいい女?」
「リアスの方が好きかな…」
「どこがどの位好きなの?」
場所…う~ん…
「失神した時のリアスの中はワンダーランドだよ♪」
俺の言葉で真っ赤な顔になったリアス。その表情はかわいい…
「失神した時って…私は愉しめないよ~」
いきなり甘えた声で、甘えてきたリアス。この感情のジェットコースター感は、心臓に悪い。
「でも、言葉に表せないくらい、気持ちがいいんだよ♪」
「そうなの…イッセー、来て…」
手を引かれてリアスの部屋へ…まだ夕食前なんですが…
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翌朝…餓死寸前である。朱乃さんがおかゆを作ってくれた。消化の良い物が良いってことで…
「飯を食わないで、朝までするなよ!食ってからにしろ!」
エロ親父にドヤされた。って、言われても、リアスが…
「リアスは飯を食っているぞ!」
え?何時の間に…
「お前、精液をリアスの胃へ転移させているだろ?あれって、高タンパク食になるんだよ。卵の白身だからな…あれってさぁ」
あっ!そういうことか…俺はリアスから卵子を食べさせて貰えていない。その差かぁ…
「ちなみに卵子を食っても、栄養源にはならないからな。男とちがって、毎日作っていないし…」
それはショックです…勉強不足だ…
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朝、通学…せずに自宅療養へ…
「お前、何をしているんだ?」
父さんにドヤされた。返す言葉は無い。
「毎日、複数の女性と?エロ神だって、1日一人よ~」
って、母さん。何で知っているんだ?
「私はもう飽きたって、最近は相手にしてくれないのよ」
って、相手していたんかい?
「こんな生活でいいのかな?」
「いいんじゃ無いの?確実に強くはなっているし。後は、女性に対して、主導権を握って、自分で体調管理しなさいね」
そこに行き着くんですね…そういや、リアスに主導権を握られっぱなしだよな…そこか、問題は?