※この作品はR-18です。

神器なき男3   作:もっち~!

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SS:けっこうなヒロイン*

誠からの依頼で、潜入捜査官としてスパルタ学園っていう学校の教師になった僕。捜査内容は、有名高校への進学率100%のからくりを調べるってことだ。だけど、そんなの調べなくても判りそうなものだ。進学出来ない者は消せば良いんだから。実際、入学者と卒業できた者の人数に開きがある。学園の言い分は、スパルタな教育に耐えられない者が脱走して、行方不明と言うが…まぁ、そんなカラクリを調べろって…

 

過去に数名の潜入捜査員を送り込んだらしいが、帰還した者はいないそうだ。なら、強制捜査すれば良いと思うが、この学園の理事長は教育界の重鎮らしく、文科省の圧力で強制捜査に踏み切れないらしい。

 

で、学園長と面談。学園長はサタンの足の爪ってふざけたコードネームで、仮面を被っていた。見るからに妖しいと思うのだが、誰も指摘をしない。

 

「履歴書は拝見しました。ドエスプレイヤーだそうですね」

 

って、誠が用意した履歴書に、僕の性癖が書かれていた。アイツ、何を暴露しているんだ?

 

「まぁ、それなりに…」

 

「あなたのような教師を待っていました。担当教科は保健体育ですし♪」

 

担当教科が保険体育だと…誠…なんてことを…確かに、高校中退の僕が教えられるのは、性教育だけではあるが。

 

「この学校に蔓延る悪。けっこう仮面を退治して欲しいのです」

 

けっこう仮面?なんだ、それ?それに悪は学園長だろうに…はて?

 

「全裸の女性なのですが、日夜教師に仕置きをする、ロクでもないヤツなんですよ。どうですか?捕縛したら、お持ち帰りしても良いですよ」

 

「見てから考えるわ。好みなら貰って帰るよ。って、まさか、報酬はそれだけか?」

 

「いえいえ、お約束の給料はお払いします」

 

お金がもらえて、女体が貰えるなら、悪サイドでも良いかもしれない♪

 

-------

 

学園内は教師による恐怖により統べられていた。試験結果の悪い者には、お仕置きが待ち受けているようだ。男子には体罰、女子には陵辱…それは恐怖だな。って、こんな環境で勉強してもロクな人間にはならないだろうに。

 

授業をしながら、お持ち帰りの為の女体を物色する。2-Aの結花千草は美味しそうな身体である。こいつにするか?

 

そして、試験期間…この結果で、仕置きされる生徒が決まるらしい。結花千草は優秀なので、仕置きはされたことがないそうだ。残念…

 

で、1-Sの高橋真弓が仕置きの対象になった。って、S組って優秀な生徒の集まりだろうに?もっと、下位の奴らを仕置きしないのか?って、仕置き風景を見て判った気がする。この女体はエム体質で、仕置き教師達の好みのようだった。要するに成績での仕置きでは無く教師の好みで仕置き対象者が決まるシステムのようだ。

 

ロクな学校では無い…

 

仕置きが終盤にさしかかると、どこかで聞いたような曲が流れ、赤いマスク、赤いグルーブ、赤いブーツだけを纏った女体が現れた。

 

「けっこう仮面参上♪」

 

仕置き教師達がボコられている。では、試食タイムかな?

 

「なぁ、僕と遊ばないか?」

 

乳首もアソコも新品に近いピンク色だ。自慰すらしていないのか?が、だ…中学生に見えない身体付き。大人か、いや高校生くらいか?

 

「貴様…!」

 

けっこう仮面は、仕置きされていた生徒を逃がした。そして、僕と対峙する。

 

『催淫』

 

「えっ!」

 

うん?性的刺激に慣れていないのか、太股が震え、立っていられずに床に倒れた。

 

「どうしたのかな?あれ?濡れているけど♪」

 

耳元で囁くと、恥ずかしそうに顔を伏せた。では♪クリちゃんをクリクリっと…

 

「いや…止めて…」

 

背筋が痙攣している。腰が前後に動いている。女体の本能だな♪

 

「なぁ、どうして欲しい?」

 

耳元で囁くと、指で自分の乳首と遊び、耐えているようだ。じゃ、入れてみるか。

 

彼女の内部は素晴らしい。吸い付くようなヒダ。吸い付くと微妙な刺激を与えてくれる。

 

「あぁぁぁぁ~ダメ…ダメだって…うっ!」

 

達したようだ。では、お持ち帰り♪二人で、僕の部屋へ転移した。マスク、グローブ、ブーツを脱がし、首に首輪を装着して、お部屋で飼うことにした。

 

「で、お前の名前は?結花千草と同じ顔だけど、別人だよな?アソコの形が微妙に違うんだよ。僕、特殊能力持ちでねぇ。透視できるんだよ」

 

瞳に恐怖の色が浮かんでいる。いいなぁ♪

 

「どうなんだよ?」

 

コンコン!

 

呼び出した人物が来たようだ。僕はドアを開けて、部屋に引き入れた。訪問客は捉えた女体を見て固まった。

 

「なぁ、これはどういうことだ?」

 

訪問客の後から抱きつき、頬を重ねた。

 

「これとは…」

 

シラを切るのか?

 

「なんで、同じ顔がいるんだ?結花千草君♪」

 

着ている物を1枚ずつ脱がしていく。彼女は抵抗せず、捉えた者を見据えていた。

 

「胸もほぼ同じだけど、ここの形が少し違うんだよ♪」

 

全裸にした彼女の割れ目を指でなぞる。

 

「うっ!」

 

身体を捩る動作…割れ目に指が沈んでいく。

 

「やめて…そこは…」

 

指の付け根まで沈んだ。彼女の中で指を動かす。

 

「ダメです…先生…やめてください…これ以上は…」

 

拒否の言葉を投げかけながら、僕に身を預ける彼女。

 

「じゃ、2Pをして」

 

捉えた女体の方へ、投げだし、百合プレイをお強請りした。

 

「どうしたんだ?出来ないのであれば、僕が調教するよ」

 

首輪の無い方を引き寄せ、身体を合わせた。コイツの体内も気持ちが良い。双子か?記憶でも読み取ってみるか…

 

はぁ?こいつらも潜入捜査官なのか?教育特捜局の送り込んだエスなのか…で、JKで当たりのようだ。

 

「なぁ、エスはお前達だけか?」

 

耳元で囁くと、ビクッとした彼女。

 

「まだ、いるのか…あぶり出すかな♪」

 

「止めて下さい…私を好きにして良いですから…もう関わらないでください」

 

そう言い切ると、僕の前で踊り始めた。なかなか、刺激のポイントを知っているなぁ。ピンクトラッパー要員か?男の籠絡させる術を知っているようだ。

 

「じゃ、やりたい時にやらせろ。いいなぁ」

 

頷く彼女。

 

「あの…」

 

首輪を嵌めた女体に目配せをした。

 

「アレを返せと?じゃ、二人で僕を愉しませな♪」

 

首輪を外し、3Pを堪能してから解放した。

 

-----

 

「何?捉えたけっこう仮面を逃がしただと?!」

 

学園長に怒鳴られた。

 

「やりたいときに、やらせてもらう契約を取りました」

 

「はぁ?なんだ、その契約は?貴様、教師だろ?!」

 

ゲスな男には言われたく無い。

 

「お前は解雇だ!出て行け!この間抜け野郎!!」

 

酷い言い方だな。そこまで言われるとは心外です。まぁ、いいっか。

 

学園の外へ出て、誠へ連絡をした。

 

「真っ黒だよ。解雇された上に給料を没収で、約束の者を取り上げられちゃった。なぁ、消していいか?」

 

「おい!手を出すな。全容解明が出来なくなる」

 

「じゃ、今夜夜襲をする。誠、人員を集めろ!」

 

--------

 

特捜部が夜襲をしたようだ。仕置きされた生徒は救出され、地下室からは大量の死体と白骨が見付かったそうだ。学園長、仕置き教師は連行され、理事長に捜査のメスが入ったそうだ。

 

まぁ、僕にはどうでも良いことだ。

 

「先生…」

 

部屋でまったりしていると、この家の住民では無い女性の声で呼ばれた。って、先生?誰のことだ?振り返ると結花と千草の姉妹が立っていた。

 

「どうして、ここがわかったんだ?」

 

「特捜部の人に訊いて…」

 

あいつら、口が軽すぎだ。

 

「何をしに来た?」

 

「責任を取って下さい」

 

「私達の初めてを奪いましたよね♪」

 

そうだっけ?いや、再生させたはずだが…

 

「お前達、膜は破れていないはずだ。再生しておいたから」

 

「そういう能力があるそうですね」

 

誠か?アイツ…

 

「でも、奪ったのは事実ですよね?」

 

「なんのことかな?」

 

「責任を取って、私達をここに置いてください」

 

「いたぶっていいのか?」

 

僕の言葉を受けて、二人共全裸になっていく。

 

「好きにしてください…先生」

 

--------

 

結花、千草姉妹にお願いをされた。供物は彼女二人だと言う。責任を取る取らない以前の問題で、始めから僕への供物として、この家へ来たようだ。

 

「で、彼女達の姉妹が、スパルタ学園のどこかに幽閉されているらしいんだ。見つけて助けて欲しいっていうのが、彼女達の願いだよ」

 

って、誠。誠と一香は基本的に人間間の紛争には手を入れない主義だそうだ。なので、僕を紹介したら、あの時の先生だったってオチのようだ。

 

「スパルタ学園って、1つだけじゃ無いの?」

 

「いくつも有るんだよ。で、今理事長が行方不明だ。たぶん、ソイツの居る場所に彼女達の姉妹が幽閉もしくは陵辱を受けていると思うんだよ」

 

まぁ、この姉妹の姉妹なら、素晴らしいボディだろうな。う~ん…

 

「手がかりはあるのか?」

 

誠がスパルタ学園の資料の束を、僕の前に置いた。

 

「これが、あの学園の資料なんだが、資料にある学園はシラミ潰しに捜査したが、見付からなかったんだ」

 

手がかり無しで、どうしろって言うんだ?

 

 

 

---サタンの爪---

 

儂が理事長をしていた学園が閉鎖の上に、強制調査だと?有り得ない。目の前にいるこの4名の内偵捜査官のせいだ。許さないぞ~

 

「やめて…いや…」

 

悲鳴、喘ぎ声、絶叫…もっと、苦しむ声を聞かせろ。一番ボーイシュなヤツを食う。見た目はボーイッシュであるが、内面は女性的だな。

 

「やめて…噛まないで…いやぁぁぁぁぁ~!」

 

もうやるのも飽きたなぁ。次の段階に行くか。

 

「夏綿先生、教師としてA級ライセンス持ちのあなたが、潜入捜査官だったとは盲点でしたよ」

 

コイツらのリーダー格の女。夏綿けい子の身体を撫でる。この女に毎月数百万も払っていた。給料として…なのに…

 

「お前達の良さを生かして、再生利用させてもらうよ。ふふふ♪」

 

夏綿けい子は、もう声を出す事は出来ない。腹上死してしまった。ちょっと薬の量を間違えて、心臓がいかれたようだ。残りの3名は適度な量を与え、部下達の玩具にしている。

 

--------

 

地下室から屋敷に戻る。

 

「佐田先生、いかがですか?」

 

佐田太郎が儂の本名である。表の職業は、文部大臣である。

 

「スパルタ学園かね?あぁいう学校は必要だと思うんだよ。世の中は弱肉強食だ。弱き者は強き者の糧になるべきだと思うわないか?」

 

副大臣に言葉を投げた。

 

「しかし、あの学園はやりすぎました。何も拷問の末に殺すとは…まして、行方不明者と死体の数も合わないらしいですよ」

 

あぁ、そうだよ。女生徒の一部は調教の末に、高値で売れたからな。

 

「まぁ、学園を逃げ出して、野犬にでも食われたんじゃないか?」

 

「どうでしょうね。で、今後はどんな学園に特権を与えるのですか?」

 

「男を立てる女性を作る学園なんかどうだ?ヤマトナデシコ量産計画とか」

 

「なるほど、慎ましい女性への教育ですか」

 

「次の閣議で提案してみる」

 

---------

 

夜、一人の人物が訪ねて来た。

 

「お前か?掘り出し者があるって、商談を持って来たのは?」

 

「えぇ…けっこう仮面を生け捕りにしました。買ってくれませんか?」

 

生け捕りに?男は持ち込んだ箱から、覆面女性を取り出した。

 

「薬で意識は刈り取ってあります」

 

全身から力が抜けているようだ。胸を揉んでみる。うっ…揉んだだけで、アレがムクムクしてきた。性欲を高める身体なのか。アレの臭いを嗅ぐ…香しい香だ。

 

「あぁ、舐めるのはお止め下さい。他に売れ無くなりますから」

 

この私に命令か?目の前の男を射殺した。そして、男の死体は、犬達のエサに。けっこう仮面は儂の部屋へ持ち込んだ。

 

挿入感が良い。若い頃のような悶悶とした気持ちになっていく。これは名器だな。儂の宝にするかな。

 

「爺、そこまでだ。代金を払わずにヤリ得は許さないよ♪」

 

何?さっき、射殺した男が部屋にいた。確かに心臓は止まっていた。なんで、生きているんだ?

 

「なんで?簡単なことだよ。僕、人間では無いから、心臓が無いんだよ」

 

何?化け物だと…ベッドの脇のボタンを押した。手下の者達がやってくるボタンだ。

 

「手下?もういないよ。全員、地獄でお前を待っているからな♪」

 

地獄だと?

 

「おい!儂を誰だと思っているんだ?文部科学大臣だそ!」

 

「裏では人身売買か?とんだ政治家だな。あぁ、夏綿姉妹は返してもらったよ」

 

何?地下室を攻略されたのか?

 

「人間相手の罠なんか効かないよ。僕達、化け物にはね♪」

 

「おい!そこまでにしろ。欲しい物は持って帰っていいから」

 

化け物の後に、特捜部の連中が入って来た。

 

「何でもいい?」

 

「この爺さん以外ならな」

 

化け物と特捜部は手を組んでいるのか…

 

 

 

----シュウ----

 

けっこう仮面2体を虐め抜く。一人はハバネロジュースのお風呂に入れている。もう一人は蒸し器の中にいる。

 

「お前…変態にも程があるだろ?」

 

特捜部から、夏綿けい子の死体を貰って来て、蘇生した。僕のアレに被さっている。

 

「どう?妹達の苦しむ姿は?」

 

「苦しむ?二人共喜んで見えるんだが…ドエムに調教したのね…」

 

確かに、苦しんでいるように見えない。なんか、うっすら喜んでいるように見える。うっ…負けた気分がする。

 

「ねぇ、妹達は解放して。私が供物になる」

 

「断る。結花と千草は返さない。お前よりも気持ちが良いし」

 

夏綿けい子は、巨乳過ぎる。リアスを想像してしまうデカさである。なので、拒否だ!

 

「次はどんな責めですか…」

 

千草に訊かれた。

 

「結花と二人で、この女教師を調教してごらん♪」

 

恐怖に染まる夏綿けい子に群がる結花と千草。

 

「結花…けっこう仮面になって♪正義のヒロインを陵辱したい」

 

「はい♪お待ちくださいね」

 

しばらく待つと!赤いマスクを被り、赤いグローブを嵌め、赤いブーツを履いた女戦士が現れた。その戦士をいたぶる。足首で拘束して、逆さに宙吊りにして、蝋燭を…

 

「いやぁぁぁぁ~!」

 

いい響きだ…

 

「なぁ、ノーマルじゃダメなのか?」

 

夏綿けい子に訊かれた。

 

「まぁ、僕は変態だからね♪」

 

苦笑いしている夏綿けい子が、千草を逆調教していた…

 

 

 

 

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