※この作品はR-18です。

神器なき男3   作:もっち~!

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ショートですorz


リアスの眷属

 

---シュウ---

 

システィーナが高等部へ転入してきた。中等部の籍は抹消して、新たに留学の申請をしたので、二階級特進では無いらしい。コイツ、懲りないヤツだな…

 

で、ルミアのストーカーとなったシスティーナは、ルミアを誠に家に連れ帰ったらしい。これって、誘拐では無いのか?誠に抗議したのだが…

 

「この国の法律を理解する気がないようだよ。どうする?」

 

って、誠も困っていた。どうするって…なぁ~。そんな時、閃きが降りて来た。そうか…その手があるか♪

 

リアスを呼び出した。

 

「この『兵士』の駒だけ、機能させてある。システィーナを眷属にしていいぞ♪」

 

「本当に?眷属を持っていいの?」

 

「システィーナなら眷属に出来るぞ♪」

 

「ありがとう♪」

 

リアスは嬉しそうにシスティーナに駒を入れた。これで良し♪

 

「お前…なんてことをしているんだ?」

 

誠が頭を抱えている。もう入れちゃったしねぇ♪

 

「システィーナ♪お前はもう人間では無いぞ」

 

「どういうことよ!」

 

「今から、悪魔として生きるんだよ♪」

 

ルミアにロザリオを装着させた。

 

「痛い!何で?ルミアといると痛いよ~!」

 

聖なるオーラを少し強かしたロザリオ。成り立て悪魔には激痛だろう。

 

「ルミア、帰るよ」

 

「はい♪」

 

「リアス、そいつの教育は『王』であるお前の役目だ。分かるな?」

 

「はい♪」

 

「そうだ、この『騎士』の駒をグレンに入れてみな♪機能を修復させたから」

 

「はい」

 

素直になったリアスは、素直に僕の指示を受け付けている。グレンにも吸い込まれて行く駒♪

 

「鬼…」

 

誠が呟いた。そうだよ、鬼の子だもの♪

 

「これで、グレンも悪魔だ。リアス、二人のことを、しっかり教育しろよ!」

 

「はい、まかせてください♪」

 

とっても嬉しそうなリアス。では、帰るか。ルミアと共に帰宅をした。

 

 

 

---イッセー---

 

リアスに眷属が出来たらしい。とても嬉しそうなリアス。

 

「イッセーも眷属だといんだけど…」

 

駒の価値の問題で、現状は無理らしい。最近のリアスは、角が取れ丸くなった為、かわいく見える。やはり、女性はトゲ無しに限るな。

 

リアスの身体で妄想力の鍛錬をする。リアスに似合う服装…ハイレグの水着…妄想が実体となって現れる。おぉ…鼻血が…

 

「そういうのを着ればいいの?」

 

リアスが恥ずかしそうに言う。現在、全裸なんですが…全裸よりも、水着姿が恥ずかしいって、意味が分からないです。

 

「でも、この装備じゃ戦え無いよ~」

 

う~ん…確かに…

 

『リアス…滅の力を具現化しろよ!』

 

部屋にエロ親父の声が響いた。あぁ、そうだな。この姿に滅の力を付与すれば良いのか…うむむ!

 

出来た…実物よりも強そうだ。

 

「オリジナルの私よりも強い…かも…」

 

リアスの目が点になっている。妄想力、恐るべし。

 

『次!朱乃を妄想して、カミナリ属性を付与しろ』

 

また、部屋にエロ親父の声が響いた。朱乃さんの姿を妄想して、カミナリ属性を…う~ん、難しいなぁ。

 

『じゃ、リアスに色々な属性を付与してみ♪』

 

なるほど、リアスにか…リアスで妄想すると、色々な属性のリアスが現れた。

 

「うっ!私が一杯…どれも私よりも強そう…」

 

凹むリアス。

 

「リアスは、俺の傍にいてくれれば良いんだよ」

 

全裸の無防備なリアスを抱き締めた。柔らかい…これは妄想出来ない気持ち良さである。

 

「ありがとう…イッセー♪大好きだよ♪」

 

唇を重ねて来て、俺を押し倒して来た…

 

 

 

---シュウ---

 

リアスもイッセーも戦力アップはうまく行っている。あの二人の強化は、ソーナの眷属の強化になるので、一石二鳥である。

 

システィーナは、ルミアには近寄らなくなった。半径5メートル以内にいると、激痛が走るのであった。あぁ、グレンもだ。セリカは、グレン対策だと言って、ロザリオを胸元にぶら下げている。

 

「なんで、お前はセリカに近づけるのだ!」

 

グレンに訊かれた。

 

「僕は悪魔では無いから♪」

 

天使の翼を展開して上げた。苦しみだすグレン。ロザリオよりも強力な聖オーラを放っているし♪

 

「認め無い…あんたが天使だなんて…」

 

涙声のシスティーナ。認め無くていいよ♪

 

「ふふふ♪システィーナ抱いて上げようか?」

 

恐怖で固まるシスティーナ。天使に抱かれると、どうなるかの想像が出来るようだ。

 

「来ないで…近づかないで…いやぁぁぁぁ~!」

 

これで、僕にちょっかいは出さないだろうな。勿論、ルミアにもだ♪

 

-------

 

で、令子の元へ…令子の部屋で令子をいたぶる。

 

「やめてください…」

 

おパンツをゆっくりと下げていく。令子のかわいい秘部が現れた♪

 

「どうされたい?横島君の前でプレイしようか?」

 

「それだけは、やめてください…」

 

涙目の令子。かわいいなぁ♪『脱衣』で全裸にし、令子と抱き合う。

 

「うっ…うぅっ…うん…もっと…突いてぇぇぇぇぇ~!」

 

淫乱化すると、激しいプレイをご所望する令子。今宵は、どんなプレイにするかな。ノープランでプレイを始めた為、屍姦プレイになってしまった。人間は簡単に死んじゃうんだね、って実感…

 

 

 

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