※この作品はR-18です。

すごーい!な、あの世界に転生した童貞が、天使なかばんちゃんにべたぼれして、両想いとかありえないだろうな、とあきらめていたら実はヤンヤンな堕天使だったことに気が付かずに、やさしい世界でいきるお話   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

この小説が短編の日間ランキング5位に
入っていて草生えた。

さかんなちほーという
感想で草が生えた。

そこから思いついたお話。

アライさんと無知シチュでセック〇したい・・・。
したくない?

ガチのフェネックほんとすこ。

あ、キンシコウちゃんが一番タイプです(揺るがぬ意志)

キミが一番好きなフレンズは誰?

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


童貞と、さかんなちほー(直喩)

巨大セルリアンを倒して数日後。

 

ここ、ジャパリパークに平和が

戻ってきていた。

 

とはいっても、野生のセルリアンは

相変わらずいるし、時々、

フレンズがどこかにいなくなってしまう

とかはある。

 

それでも、この平穏な日々というのは

かけがえのないものだ。

 

 

巨大セルリアンと戦っているときに

集まってくれた面々に、一回

お礼周りに行こう、となって

ジャパリバスに乗って、今まで

めぐってきた場所を走る俺たち。

 

 

ラッキービーストがそれまで

運転していたが、体が大破し、

かけらになってしまったので

代わりに運転免許を持っている

俺が運転することに。

 

おれ、オートマしか運転できないんだけど

大丈夫だよな・・?とビクビクしつつ、

アクセルを踏み込むと発進するバス。

 

遊園地で行った祝賀会が終わり、

みんなそれぞれの場所に戻っていった。

 

 

かばんは、海の向こうに行くのかと思ったが、

まだこの場所にとどまっているようだ。

 

まあ、同じ人間である俺が隣にいるのだから、

わざわざ他の場所まで行く必要もないと

感じ始めているのかもしれない。

 

 

彼女の心のうちは、彼女にしかわからないが。

 

ヒグマからもらっておいたジャパリまんを

食べながら運転していると、

横からにゅっとサーバルが顔を

覗かせてきているのが見える。

 

・・・・なにやってんだ?

 

「ねえねえ!!それ、おいしそうだね!!」

 

あ?ああ・・・。

 

俺が食べている、ヒグマ特注の

ジャパリまん(カレー味)のことだろうか。

 

だが、これはあまり他の人にあげたくない。

 

・・・かばんだったら、

何でもあげちゃうが。

 

 

ジャパリまんはおいしいが、

やっぱり同じような味ばかりだと

飽きる。

 

 

無視して運転を続けようと右手に持っている

ジャパリまん(カレー味)を食べようとすると、

サーバルが口に咥えて持って行ってしまう。

 

おい!!こらあっ!!

 

「えへへ・・・。おなかすいちゃって・・・。」

 

まったく・・。

 

まあ、本気で怒っているわけでもないし、

サーバルが子供っぽいのはわかっていることだけに

取り返す気も出てこない。

 

しかし、まだ少ししかたべていなかったから

お腹が空いた。

 

一旦、バスを止める。

 

 

懐から次のジャパリマンを取り出して

食べようとすると、また、誰かに

取られる。

 

「あの・・・。あーん。」

 

振り返ると、顔をほんのりと赤く染めている

かばん(大天使)の姿が見える。

 

思わず、げほっ、げほっ、とせき込み、

顔が熱くなる。

 

 

おい、あのかばん(女神)が俺に

あーんしてくれるだと?

 

いやいやいやいやいやいや。

 

何かの悪ふざけ?

 

ドッキリ?

 

いや、アライとか、フェネックとかなら

ともかく、慈愛の女神のかばんが

そんなことするわけもない。

 

しばし、ためらって体を動かせずにいたが、

ええい、ままよとばかりにジャパリまんを

口をあけてかぶりつく。

 

むっしゃ、むっしゃと口の中で

何回も噛み、ごくんと飲み込む。

 

・・・・やっべぇ。

 

超、おいしい・・・。

 

 

「・・・・おかわり、ほしいですか?」

 

そういって、残りを差し出してくるかばん。

 

いい匂いが鼻につき、

くらり、と体が揺れる。

 

 

結局、好きな子に食べさせてもらえるという

シチュに抗えず、全部あーんしてもらった。

 

 

今日、俺は死ぬのかな?(猜疑心)

 

 

 

(・・・・えへへへへへへへへへ。)

 

◆

 

 

なあ、なんでこんなことになったんだっけ?

 

「わかんないやっ!!」

 

うん、知ってた。

 

俺がそういうと、明るい笑顔で

そう言い切るサーバル。

 

やはりアホの子だったか・・・

と確信する。

 

バスでお礼回り(意味浅)していた。

 

していたの、だが・・・。

 

 

まず、ゆうえんちから一番近い

ろっじに行った。

 

そこには、タイリクオオカミと

アミメキリンの二人が泊まっていた。

 

ろっじの管理人であるアリツカゲラの

彼女には、タダで泊めてもらった借りもある。

 

3人にお礼を言いにろっじに行った。

 

 

だが、明らかに様子がおかしかった。

 

 

『はあっ♡♡はあっ♡♡いらっしゃ、いませぇっ・・♡♡』

 

息も荒々しく、目の焦点が合っているかあやしい

アリツカゲラ。

 

同じく、いつも騒がしいはずのアミメキリンが

何かにじっと耐えるようにぶるぶると小刻みに

震えている。

 

『がるるるるるるるる・・・・♡♡』

 

 

ぺろり、と自分の右手の指を艶めかしくなめ、

俺からじっと視線を外さないタイリクオオカミ。

 

 

直感的に男である俺は悟ってしまった。

 

何も言わずに、サーバルとかばんの

二人の腕を取り、全速力で

バスまで走り、乗り込む。

 

わけがわからないといった様子のかばんと、

えー、なになにー?かりごっこー?、と

呑気なことをアホ面でほざくサーバル。

 

 

おじゃましましたあああっ!!

 

バスのアクセルを全力でべた踏みし、

ろっじからすぐに離れる。

 

後を振り返ると、3人が全速力で

追ってきているのが見える。

 

はやっ!!つーかこわっ!!

 

「わー!!3人ともすごくはやーい!!」

 

いつの間にかバスから降りて、3人と

並走しているサーバル。

 

あ、あいつ・・・。

 

だが、3人はサーバルには目もくれずに

バスを追いかけている。

 

発情期。

 

 

まさか、フレンズにもあったとは・・・。

 

◆

 

 

いやな予感がしつつも、他のところを

回った結果。

 

キツネたちがいる温泉に行ったときは、

大丈夫そうだと思って温泉に入ったが、

裸の二人が乱入してきたので濡れた体も

ふかずに、服をもってバスに乗り込んで

脱出した。

 

ヘラジカとライオンたちがいた、あの城に

行ってみたら、二人と、その仲間たちに

全速力で追いかけられ、数の暴力で

包囲され、危うくつかまりそうになった。

 

すがる思いで、ツチノコだったら大丈夫なはず・・・!!

とわずかな希望と共に会いに行ったら、

いつも通りの悪態をつかれてお出迎えされる。

 

思わず、つちのこの両脇に両手を入れて、

たかいたかいして喜ぶ。

 

つちのこおおおおおおっ!!お前だけは大丈夫だって

信じていたぞおおおおおっ!!

 

『な、なんだよっ!!?おろせよっ!!?』

 

マジ愛している!!つちのこさんぱねえっす!!

 

『は、はあ!?な、なに言ってんだっ!?』

 

げし、げし、と下駄で腹を蹴られるが

なんともない。

 

しばらく、この迷宮で隠れれば安全だ。

 

そう思っていた時期が俺にもありました・・。

 

 

 

 

うん、またなんだ。

 

ツチノコに、発情期があるかどうかはわからない。

 

だが、生物である以上、性欲もあるわけであり、

子を残そうとするらしい。

 

バスの中で横になって眠る俺たち4人。

 

だらしなく、あおむけになってバスの

後の部分で寝ていたら、ごそごそ、と

誰かが起きたのに気が付き、目が覚める。

 

目を開けると、至近距離で、目をつぶって

キスをしてこようとしてくるツチノコが見える。

 

・・・・・。

・・・・・・・・・・!?!?!??

 

一瞬、頭が真っ白になり、何も考えられなくなったが、

すぐに頭が覚醒し、両腕でツチノコの両肩を抑えて

止める。

 

 

ちょ、まっ・・・。

 

『お、お前が悪いんだぞっ!!俺は、

そんな気は全くなかったのに・・・!!

お前が、あんなんことを言うからっ・・!!』

 

 

あ、もうだめだ。

 

ツチノコって意外と力が

強いんだな、なんて考えながら

諦めていると、突然、

ツチノコの体が崩れ落ち、

白目をむいて床に倒れる。

 

 

そして、その後ろには、

真顔のかばんが右手で手刀を

構えて立っているのが見える。

 

あ、あの・・・。

 

 

「なんですか?」

 

いつもの優しそうな声。

 

だが、今日の彼女はどこか

怒っているように見える。

 

その証拠に、

ニコニコと笑ってはいるが、

目がヤバイ。

 

瞳孔が開きかけている。

 

床に正座しながら、

彼女に見下されつつ

弁解する。

 

・・・・ちゃうねん。

 

「何がですか?」

 

ツチノコ方からやってきて、

俺はそれを止めようとしただけで

あって、だから、えっと・・・。

 

ちゃんと理由を言っているはずなのに、

どこか言い訳がましくなってしまう。

 

緊張で口の中が渇き、

声が思わず震える。

 

がたがたと体を小刻みに振動

させていると、彼女がいつも通りの

表情に戻る。

 

「わかってますよ。あなたが

そんなことする人じゃないって。」

 

どうやら、天使に許されたようだ。

 

思わず右手でガッツポーズをとる。

 

・・・・ばれないようにこっそりと、

小さく。

 

「・・・・だから、やきもきするんだけどなぁ。」

 

え?それってどういう・・・?

 

俺がその言葉の意味を聴こうと

する前に、かばんが正座している

俺の上に乗っかってくる。

 

え、あう、え?え?

 

突然、好きな子に膝に乗っかられて、

パニックになり、何度も

かばんの顔を見つめる。

 

「おやすみなさい。」

 

そういって、俺の上にのっかったまま、

もたれかかってくる。

 

俺があおむけに床に寝っ転がると、

彼女もそのまま上から倒れ込んでくる。

 

 

落ち着け。

 

下手な希望はもつな。

 

これは、彼女にとって兄弟と

寝るような感覚だ。

 

決して男女のごにょごにょなんかじゃあない。

 

ぐぐぐ、と大きくなりつつあるあそこを

心の中で般若心境をとなえて必死に沈める。

 

 

あかん。

けもの(意味深)フレンズになってしまう。

 

 

 

 

 

 

「なんで目の下に隈があるの?大丈夫?」

 

大丈夫だから・・・。

気にしないでくれ・・。

 

次の日、何も知らずにぐっすりと

寝ていたサーバルに目の下の隈について

聴かれたが必死でごまかす。

 

 

言えるかっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(よかった。僕はちゃんと異性として

見られているみたい。・・・うれしいなぁ。

えへへ・・。・・今度、寝ているときにこっそり

ほっぺにちゅーしても大丈夫かな・・・。)

 





童貞「かばんのためなら死ねる(直喩)」
かばん「心中ってものがあるそうです。」

おいやめろ。

図書館にいったとき、かばんちゃんは
男女の心中について学んだそうです。

この小説が短編の日間ランキング5位に
入っていて草生えた。

(ランキング一位になるまで)止まるんじゃ
ねえぞっ・・・!!

やっぱりミカ(読者)はすげぇよ・・・・。

感想くれ。

今、ダースモールコスの転生者がSAOに
行くお話(男の娘キリトヒロイン(ヤンヤンヤンヤン))とか、
英霊のみんなと友達になった、グリーヴァス将軍(転生者)が
逝くfateとか考えているゾ。

fateの二次創作って需要あるからすぐに閲覧数は20000UAとか超えるけど、
7.0以上の評価を得るのが厳しいからあまり手を出していないゾ。(体験談)

型月作品ってどれも相当設定が練り込まれているから、
二次創作を作るには、書く側も相当準備する必要があるという。


でないと、型月作品好きの読者は納得しないし。

短編で読者好みのものを書いている方が読者の需要に合っているし
(過去に書いた短編集が、なぜか全部日間ランキング5位を取っているという)

読者が何を考えているのかもっと知りたいゾ。

だから、お前ら(読者が)が本当に望む作品が
供給できるようになる、その日まで・・・。

(感想を書くのを)止まるんじゃねえぞっ・・・・。

感想がえしするのめんどいからやらないけど、
全部読んでいるから安心して書いていいゾ。

感想。
くれ。


KEY(ドM)




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