すごーい!な、あの世界に転生した童貞が、天使なかばんちゃんにべたぼれして、両想いとかありえないだろうな、とあきらめていたら実はヤンヤンな堕天使だったことに気が付かずに、やさしい世界でいきるお話 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
さっき書いて投稿した
短編集が読者からそこそこ
人気あってランキング16位に入っているの
ほんと草。
感想で、ヤンデレのかばんちゃんとかフレンズを
求める声を見て更に草。
お前ら(読者)・・・立派な草原が
できるほど、面白い感想が書けるまで、
止まるんじゃねえぞっ・・・・。
みんなはなんのフレンズが好き?
僕はキンシコシコウちゃん!(鋼の意志)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
発情期事件から数日後。
一番安全だと思っていた
ツチノコに襲われ、傷心していたところを、
アルパカに慰めてもらう。
じゃぱりカフェにやってきたのだ。
発情期が終わったみたいで、
トキとアルパカの二人も、
どうやら襲い掛かってきたりはしないみたいだった。
体を震わせながら、フレンズたちの襲撃に
おびえる日々が終わったことを知ると、
ほっとする。
捕まったら最後、死ぬまで逆〇イプされていただろうから。
・・・まあ、今でも童貞なんだけどねっ!。
「いんや~。3人そろってまた来てくれるなんて、
嬉しいねえ~。どうぞ、どうぞ~↑」
独特のなまりがある声で俺たちを
迎えてくれるアルパカ。
彼女の入れてくれるお茶や、
コーヒーは苦みが少なくって、
飲みやすいものだ。
ティーカップを右手で持ち、
ぐいっと飲み込む。
熱い液体がのどをつたって
胃の中に落ちていく。
ぷはー、と息を吐き、
うまい、という。
「ほんと~?よかったぁ~。」
ニコニコと笑顔を振りまくアルパカ。
やっべぇ。
かばんがいなかったら惚れていたかも。
思わずぼーっとアルパカの笑顔に
見とれる。
っ!!いたっ!?
誰かが、俺の脚を蹴り、
痛みを感じる。
周りを見回しても、
犯人が誰かわからない。
・・・・?
気のせいだと思い直し、
アルパカにおかわりを頼む。
「すぐに入れてくるからね~。」
そういって、俺のティーカップを
もってキッチンに向かう。
あー。
いい形にケツしてんなぁ・・・・。
スタイルがいいわぁ・・。
っ!?
ずきり、とまた足が痛む。
周りをもう一度見ても、
アホ面で紅茶を美味しそうに飲む
サーバルと、ふーふー息を吹きかけながら
紅茶を飲むかばんしかいない。
・・・????
首をひねる。
おかしいなー・・?
(・・・・ばか)
◆
あまりにお茶が美味しかったので
忘れていたが、トキから逃げることも
できずに彼女の歌を聴く羽目に。
最初に会ったときの
デス・ボイスとは違って
大分まともな歌声になっている。
が、それでも耳鳴りがするくらいには
声が高く、聞いているだけで
気が遠くなりそうである。
サーバルは目をまわしながら
白目を若干向いている。
それでも、気を失ってないあたり、
トキがどれくらい歌が上手くなっているのかが
わかる。
かばんは、笑顔で歌を聴いている。
まじか・・・・。
と彼女のタフさにますます
惚れて、じっと見つめていると、
こちらに気が付いた彼女が
微笑んでくる。
思わず目をそらし、
顔を伏せる。
やばい。
やばいやばいやばい。
今、心臓が飛び跳ねている。
かばんが可愛すぎて死ねる。
というか、彼女のために死にたい。
そんなあほなことを考えていると、
ジャイアンリサイタル顔負けの
野外ライブは終わりをつげ、
トキがふーっと息を吐いて
ドや顔で俺たちを見てくる。
「どうだった?」
「前より上手くなってます!」
「ほんと?うれしいわ。」
サーバルはがくがくと体を
震わせながら、頭を何とか
縦に振って頷いている。
耳がいいからなぁ・・・こいつ。
こんな近くで、大音量の声を聴くのは
きついだろうに。
「・・・あなたは、どうだった?」
ぶっちゃけ、へt
ぎゅっ、と誰かに足を踏まれる。
思わずぴゃあっ、と声を出す。
横を見ると、ふくれっ面のかばんがいる。
・・・・・・・・・。
とっても、うまいと、おも、う・・・・。
「ほんと?なら、アンコールしてあげるわ。」
え、ちょま・・・。
大分改善されたとはいえ、カラオケで
30点くらいの歌声を延々聴かされるのは
きつかった。
かばん(女神)の機嫌を損ねるわけにはいかなかった。
◆
気になったことがあったのでアルパカに聴いてみることに。
最近の客足はどうだ?
俺がそういうと、おぼんを前に抱えたまま、
んー、と考える。
おっほ、胸が強調されて・・・。
いだっ!!
げしっ、げしっ、と足を蹴られる。
なんで?!
なんでかばんは俺の脚を
一心不乱に蹴り続けているんだ!?
天使の気に障るようなことをしてしまったのか。
俺がそう考え、震えていると、
アルパカが口を開く。
「あのろーぷうぇい?とかいうものが使えるようになってからは、
地上からも多くの子が来るようになっているけど、空を飛べる
この方が良く来るね~。」
彼女が言っているのは、ペダルを濃いで、
進むあの乗り物の事だろう。
崖を登るよりましとはいえ、
やっぱり、標高数百メートルを
自力でのぼるのは厳しい。
トキみたいに空を飛べるフレンズの方が
やっぱり多く来るのだろう。
・・・・・ま、アルパカは幸せそうだし。
よかった、よかった。
「あ、そういえば。」
思い出したかのように、
喋り始めるアルパカ。
「サーバルとかばんの二人が
好きな、お菓子を用意したよ~。」
「わーい!!ほんとー!?」
「ありがとうございます。」
・・・・・・あれ?
俺は?
「ささ、どうぞ食べて、食べて~。」
のけものはいないんじゃなかったのか(涙)
やはり、キマリは通してもらえなかったのだろうか。
目を抑えていると、ばた、ばた、と倒れる音が
聞える。
えっ、と目を開けて見ると、
サーバルとかばんが床に倒れているのが見える。
・・・・え?
・・・・・え?え?え?
なんで倒れている?
いや、待て。
そういえばお菓子を食べたら・・・・。
いやな予感がしたので、すぐにドアの方まで
駆け寄り、逃げようとすると、背中からタックルされて、
床に倒される。
う、うおおおおお!?
お、おっぱいがあああ!?
胸の感触が背中にいいいい!?
あ、間違えた。
何事!?
倒れたままま、背中から
しがみついてきている相手を観ると、
アルパカが頬を赤く染め上げ、
すりすりと体をこすりつけているのが見える。
「えへへ~。ずーっとこの機会を
待っていたんだよ~?」
・・・・・・・。
天丼はなしでお願いします。
引きつった笑みを浮かべながら
彼女にそういうと、にこり、と
同じように笑うアルパカ。
「・・・いっぱい、子供、作ろうね・・・・♡♡?」
ああああああああああああああああああああ!!!!!!
◆
がばり、と起き上がる。
ドリームか・・・・。
はあ、はあ、と呼吸が荒いまま
もう一度寝ようと横になると、
あたまに柔らかいモノが当たる。
・・・?
振り返ると、そこには
白い液体まみれのアルパカと、
トキがぐっすりと眠っている。
・・・・。
・・・・・・・・!?!?!?!?
!!?!?!?
ファッ!?
挙動不審にせわしなく、交互に
トキとアルパカを見る。
二人とも、裸だ。
スタイルが良いので
目に毒である。
おっぱいおっきい。
いや、そんなこと言っている
場合じゃない。
なんだこれ?!
ナニ!?
何があったん!?
俺は一体何をやらかしてしまったのか、
肩を抱きしめ、カタカタと震えていると
二人が目を覚ます。
「あ、おはよ~。」
「・・・おはよう。」
ええ・・・。
何事もなかったかのように、
あいさつしてくる二人。
が、体のあちこちについている
白い液体が気になってそれどころじゃない。
「なんかすっごくいい夢を見ていた
気がするの。いや~。幸せだったな~。」
「私も。・・・・二度寝したら、夢の
続きを見られるかしら?」
すみません。
それ、夢だけど、夢じゃないんですよ(白目)
が、黙っているのが吉と考え、
二人に近くにあったタオルを渡し、
いまだに気を失っているかばんと
サーバルのほおをつつき、起こす。
・・・・あれ?
待てよ。
サーバルはともかく、
この状態をかばんに見られたら・・・。
『・・・さいていです・・・・。ぐすっ・・・。』
想像しただけで舌を噛んで死にたくなった。
アルパカあっ!!
さ、さっきのお菓子はまだあるか!?
「あるよ~。」
は、はやくっ!!
プリーズ!!
彼女が右手に持っている、
クッキーが入った袋を取ろうとすると、
胸の谷間にしまわれる。
ちょっ、ア、アルパカっ!?
「えへへ・・・♡♡ほら・・♡♡
取らないのぉ・・・?♡♡」
「ん・・・・・。」
そうこう言っている間にも
かばんが起きてしまいそうだった。
が、睡眠薬入りのクッキーは
アルパカの胸の中。
鼻血を出しそうになりながら、
アルパカの胸に右手をつっこみ、
クッキーを取り出す。
あんっ♡とかいう嬌声を彼女が
あげて、ムラっとしたが、
今はそれどころじゃない。
この時、俺はかなりテンパっていた。
だから、あんなマネを・・・・。
クッキーを口に入れて
かみ砕く。
かばんの両頬をがっちりとつかみ、
ぐいっと引き寄せる。
ん・・・・・。
「・・・・・。・・・・ふえ?」
口移しで睡眠薬入りの
クッキーを食べさせる。
頼む頼む頼む頼む・・・!!
眠れっ!!
愛しのマイ・エンジェルよっ!!
「・・・はんは(なんだ)。ゆへはー(夢かー)・・・。
ひははへぇ・・・・(幸せぇ)・・・♡♡」
何か聞こえたような気がしたが、
一心不乱に彼女にクッキーを食べさせる。
すると、効果があったのか、
また眠り始めるかばん。
・・・・あ、危なかった・・・。
こんなところをかばんに見られたら、
俺は・・・。
すると、ぐらり、と体が崩れて
床に倒れる。
・・・・あ。
睡眠薬入りのクッキーを
口移しで食べさせるということはつまり・・・。
「あー。これはチャンスだね~。
ふふふー♡♡」
「もう一回、頑張ってね・・・♡♡」
け、けだものおおおっ!!
俺の叫び声は、空にむなしく響いた。
(・・・・あっ♡♡そこっ♡♡
もっと♡♡もっとくださいっ・・・・♡♡)
(元?)童貞「初めては、かばん相手がよかった・・・。
いや、他のフレンズとかも好きだけどさ。」
サーバル「すごい楽しそうだったね!!ねえねえ!!
私も混ぜてよっ!!」
(元?)童貞「いや、お前は・・・。うん。」
かばん「?」
人間より性欲が強い生物って
たくさんいるんだゾ(絶望)
次回からR18解禁。
かばんちゃん?
あいつが他のフレンズに逆レイプ
され続け、ヤンヤンゲージが最大に
なったら逆レするんじゃない?(適当)
女は体力の続く限りできるから
やばいんだよなぁ・・・(白目)
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)