幻想の約束 ~魔の蜜に蕩かされる気高き貴婦人~ 作:ねりうす
――暗闇の中にいた・・・・。
そこで私は、生まれたままの姿で波間に揺蕩っていた。
その水は、蜜のように甘く心地よくて、このままゆっくりと目を閉じて沈んでいこうとした。
途端、暗闇を照らすように一条の光が差し込む。
その光の元には、アース君がこちらに背を向けて歩き去ろうとしている。
ま、まってっ!?
声を出して、呼び止めようとするが、発声されない。手を伸ばすが彼方にいる、彼には届かずにいた。
さらに、身体を起こそうとするがまるで縫い付けられたように動かなかった、しまいにはズブズブと身体が蜜の海へと沈み込んでいこうとしていく。
諦めず、なんども声を出そうとしたり手を伸ばすが変らずにいると、彼方の光の先でアース君に寄り添う女性の姿が出てくる。
逆光になって顔がはわからないが二人は楽しそうに、それこそ仲睦まじい恋人のような雰囲気を醸し出しながら光の彼方へと消えていった・・・・。
追いかけようと身体を起こそうとするが、蜜の海が意思を持つように身体を這いずりまわり、さらなる深みへと引きずりこんでくる。
次第に私は抵抗を忘れ、光の届かない深海へと沈んでいった・・・・。
―――。
―。
「・・・・・・・」
覚醒し、目を開けた時、見知った天井があった。すぐさま自分のベッドで寝ているのだと気づく。
「・・・・ようやく起きたか」
声のした方へ顔だけ向けると、そこにはベッド際に腰かけてコチラを伺う、団長―ソドムがいた。
「・・・・どうして」
ゆっくりと起き上がりながら、寝起独特のチカラのない言葉で特に考えず彼に尋ねる。
「ん?・・・・それは、どういう意味での『どうして』だ?・・・もしかして、覚えてないのか?」
「・・・・なんとなくとしか覚えてないわ」
「そうか、・・・どうやら戦闘中に巣から出てきた小型害虫の突進で気絶しちまったみたいだぞ。一応、大事をとってコッチに戻ってきたってところだな」
丁寧に、現状を教えてくれるソドム。
「そう、ごめんなさい。迷惑かけちゃったのね」
「クククッ・・・、そうでもないさ。こうやって数日、お前との時間を独占できるんだからな」
「ッッ・・・、そ、そんな心にもないことを言わないで」
見つめながら、恥ずかしげもなくそんな事を言ってくるソドムにうかつにも頬を染めてしまう私。
「おいおい、心外だな。これでも結構心配したんだぜ?」
「し、・・・信じられないわ」
「クククッ・・・、どうやら、あの一週間から日が経過しすぎて、俺がお前を『アイ』してることってことがわかってないみたいだな・・・・ん?」
じりじりとにじり寄ってくるソドムから離れようとするが、すぐさまベットの淵へと到達してしまい逃げれなくなってしまう。
「は、離れて・・・ッ」
「いいや、離れないさ、おまえは俺の『モノ』だ。すべて、余すことなく俺のモノにすると決めた」
ベットのスプリング音を奏でながら近づいてきた彼は、息遣いが聴こえてきてしまいそうになるほど手前になってようやく止まり、見つめ合うと囁いた。
そこから、ゆっくりと重力に引かれて纏っていたシーツが身体から滑り落ちると、自分が生まれたままの姿だと気づく。
「わるいが、ケガの状況などを確認するために脱がさせてもらった」
「へ、変なことは―――」
「――まだ、抱かないさ。リュウゼツランが俺の『モノ』になるまではな」
そう言いつつ、身体に手を伸ばしてくるソドム。
「ちょ、ちょっと言ってる側から・・・んっ♥つ、冷たい、なにを・・・」
彼の手のひらには、なにかの蜜液のようなものが塗り込まれていた。
「花騎士の体力や魔力の回復を促進させる蜜液さ、ちょっとジっとしてろ?、身体中に塗ってやるから」
「じ、自分でできる、んっ、ゃ、ぁあっ♥・・から、・・・んぁ♥」
まだチカラの入らないまま、軽々と持ち上げられると胡座をかいた彼の膝上に乗せられ、ほとんど抵抗のできない状態でなすがままに彼の手のひらを身体が受け入れていく。
くちゅ ぐちゅ ぬちゅっ じゅちゅ ぐちゅちっ ぷちゅ ちゅっ くちゅ
彼の濡れた手が、肌を擦るたびに耳に届く水音はどこか淫靡で、身体を無意識に火照らせていく。
「んあぁっ♥・・・ゃ、ぁ、あ、んぁ♥・・・ひゃっ、ぁんっ、ぁ、だめ♥、そこは・・・んひぃ♥」
抵抗を試みようとするが、振りほどけず彼の愛撫を受け入れていくしかない身体。
最初はただ腕や太ももを軽く撫でていくだけだったが、今は徐々に身体の内へ内へと移動していく。
「クククッ・・・・、本当にお前の身体は最高だな。こんなにも敏感に感じてくれる女はなかなかいないぞ?」
「んんっ! ぁあっっ・・・・あっあ♥、そ、そんなこと言われて、んっぁ♥、も、ぁあっううぅあっあふわっぁあっ・・・・嬉しくないわ」
左手で乳房をすくい上げるように揉み上げると、指を縦横無尽に動かして手淫をはじめていく。最初は優しく揉みあげるように、時折激しく、痛みが出る一歩手前をいく、女性の身体を熟知したような動きでリュウゼツランのおっぱいを淫らなカタチに変えていく。
右手は内股から擦り上げるように媚肉を揉み上げながら、細かく生え揃えられた恥毛へと近づいていく。
「(わ、私のおっぱい、こんなにエッチなカタチにされてる、乳首も立っちゃって、なんていやらしいの・・・・。)」
普段、肩こりの悩みのタネが自分の身体じゃないように想い人でもない男の手で淫らにされていく様をリュウゼツランはどこか、達観したようにみてしまう。
「(そ、それにさっきから火照りが収まらない・・・、蜜液のせい?それとも・・・・、ぁ、だめ♥漏れちゃう・・・。)」
「(クククッ・・・、どうやら反応を見る限り、効いてきたみたいだな。もちろんただの蜜液じゃないさ、媚薬も混ぜた俺様専用、オンナを蕩かす魔の蜜さ。この、周りに誰もいない状況で一気に堕としてやるさ)」
「ぁあっっあ・・・・んんっ!だめ♥、これ以上は、ぁっあんんっ! ぁあっ♥」
「だめじゃないさ、リュウゼツラン。他のヤツらは誰もここにはいない、俺たちだけだ。存分に婬れていいんだぜ」
彼のその言葉を皮切りに、膣から溢れ出た愛液が汗を吸い込みながらシーツに染みを作っていく。
「ぉ・・・、俺にも蜜液が付いちまったな。汚れる前に脱がせてもらうぜ?」
そう言いながら、行為でややグッタリした私を軽々と片手で抱え込むと、彼も裸になっていく。
「(す、すごい♥私一人を軽々と抱えてる・・・、ぁ、前にお風呂のときにみたけど、改めてみると、すごいガッシリとしてるのね・・・・、それに・・・・、)・・・ごくり」
「そんな、物欲しそうにコレをみて、唾を飲むくらいなら、お前の一言でいくらでも味あわせてやるぞ?」
「ッッ・・・・」
私の視線がいつの間にか彼の大きく隆起したおちんちんに注がれていた事に言われて気づき、羞恥に顔を染めながら顔を逸らそうとするが、滑るように頬を当てられた彼の手のひらによって阻止され、顔を合わせられ目線が合う。
「ぁ♥・・・・」
「いいぜ?好きなだけ見てろよ、ソレはお前のモノだ」
囁くように紡がれた言葉に、私は魅了されてしまう。
それから、また向かい合うように彼の上に乗せられた私に、行為は再開されていく。
少し自分が腰を動かせば、ソドムのがちがちに隆起したおちんちんが入ってしまう。そんな危機感を覚えながらも火照った身体からは、自分の意思とは無関係に、膣から滴る愛液が陰茎を濡らしていく。
「あ♥・・・・あっぁううぅああんんっ!・・・♥んううぅ、ぁ、・・・やぁっ、ひゃん♥ぁ、汗なんて、な、舐めない、ぁ♥、でぇ、っぁあ♥」
「蜜と合わさって、とっても甘くて美味いな、クククッ・・・いくらでも舐めていていたくなるぞ」
乳房を滴る汗をひと舐めしながらニヒルに笑うソドムに魅せられて、お腹の奥、子宮の部分が疼く。
「(だ、ダメ♥だめ、よ、私、・・・欲しがっちゃ――)」
「――いいんだぜ」
「ぇ・・・・」
私の心の焦燥を遮るように、彼が囁く・・・・。
「コレもリュウゼツランが求める、世界の平和ってやつに繋がる行為だ。だから、求めたっていいんだぜ」
彼の陰茎が位置を定めるように動く。
「でも――」
「―――きっと、そいつだって、今まさに任務でチカラをつけていってる。置いて行かれないように、俺がチカラを与えてやる」
「そんな、チカラが貴方にあるの?」
「当然の疑問だな。だから、お前だけに俺の秘密を教えてやる」
「秘密・・・・?」
「ああ、俺の血、体液には花騎士のチカラを促進させるチカラがあるんだ。理由は、俺の祖先が古代の英雄フォスと精霊―アンプルゥとの橋渡し役を担っていたらしくてな、その時の恩恵で与えられたモノなんだ。ただ、家族全員ってわけじゃなく、何世代かに一人にできる所謂、先祖返りみたいなチカラなんだ。だから、アニキや親父たちにはない、前に合ったのはひぃじいちゃんの時だったらしいからな」
【 陰 力 】―そう呼ばれているとのこと。
唐突に彼の秘密を知ることになり戸惑いを隠せずにいた。
「ど、どうして・・・・」
「ん・・・?」
「どうして、そんな大事な秘密を私、に?」
「おいおい、哀しいぞ。仮にも、今は【恋人】、さらには本物の恋人にしようとしているオンナに、秘密ぐらい教えてやらないとな?」
「ぁ、・・・・ッ」
くちゅっ ♥
陰茎の鈴口が、びしょびしょにまでに愛液で濡れた膣口の入り口に、キスをするように優しく押し当てられる。
「あとは、リュウゼツランの返事次第だ・・・・、だけど、俺もそろそろ限界でな。逃げないなら、このまま頂くぞ」
顔が目の前まで近づき、唇がほんの数ミリ手前で止まり、そう囁きながら、彼は手を広げる。
私は視線を迷わせ、近くにあった姿鑑を見ると、そこには男と繋がろうとする、ただのオンナがいた。
「わ、私は、―――」
「――俺のオンナだ」
彼のがっしりとした両手でお尻の媚肉を掴まれると、ゆっくりと腰を落していった。
ずゅぷぷぷぷぷぷぷっ♥♥、ぷぷぷぷぷ♥
「あ♥、ぁああああっ♥・・・んっ、ぃたっ」
「ぉ、ここが処女膜か、・・・・一気にイクゾ?」
「・・・・」
私はただ、小さく頷くことしなできなかった。
ぷちっ ぶちぃっ
「んんんんっっ・・・・!!!」
身を引き裂かれるような激痛に私はソドムにしがみつき、背中に爪を立ててしまう。――彼の背中に一条の赤い痕が残る。
「くぅっ・・・、狭いな。だが、お前の身体は最高だな、俺のカタチをしっかり刻み込んでやるからな!」
そう言いながら、さらなる奥へと膣肉を押し広げながら侵入してくる彼のおちんちんの形を感じてしまう。
「(あ、だめ♥・・・こんな、大きいおちんちんで入ってきちゃ、ぁ♥、カタチ覚えちゃう・・・♥、私のおまんこが彼のカタチになっちゃう♥)」
「ふぅ・・・、これで全部入ったぞ」
「ぁ♥・・・・」
彼のおちんちんはとうとう私のおまんこの最奥、赤ちゃんを作る部屋―子宮の入り口までピッタリと収まってしまっていた。
「んっ・・・・、ぁ、・・・ゃ♥」
身じろぎするたびに、私の中で脈動するおちんちんの形を微かな痛みともに感じてしまう。
「それにしても、こんなにも身体がピッタリなのは、リュウゼツランが初めてだな。本当に最高だなお前は」
「そ、そんな事言わないで・・・(私の心を弄ばないで)」
「クククッ・・・・、まぁ、いいさ。これからたっぷり時間はある。楽しもうな♥」
彼は、私の身体を後ろにゆっくりと下ろし、仰向けにした。そのままキスをするように迫ってきた彼の顔から咄嗟に私は背けてしまう。
「・・・・クククッ。・・・・もう痛みはいいのか?」
「ぇ、・・・ええ。・・・・引いてきたわ」
私を気遣う言葉に、ただ答える。今あるのは、隙間なく入ってきた彼のおちんちんの圧迫感と甘い痛みだけだった。
そして私の答えを聞くやいなや、彼はふとももを抱え込むように持ち上げると、律動を開始した。
「ぁふわっんんっ♥ぁあっんんっ!・・・ふわっぁあっ、ううぅぁぁあっ♥♥」
最初はゆっくりと、次第にリュウゼツランの反応を見ながらストロークをつよくしていくソドムに翻弄されていくリュウゼツラン。
「っぁあっあっぁあっ・・・・っ♥んんっ! ぁ・・・・ぁ♥」
ひと突きされるたびに、身体全体に甘い刺激が響き渡り、身体が揺れ乳房が弾む。
嬌声をあげてを快感に酔いしれる彼女を眼下に収めながら、行為を激しくしていくソドムの顔は楽しげに歪んでいた。
「んんっ! ・・・・っふわっああ♥ぁあっんんっ!」
二人の身体が重なる結合部からは終始、淫らな水音が部屋中に響き渡り、汗は飛び、身体は火照り、次第にリュウゼツランの身体は快感の絶頂へと上り詰めようとしていく。
「ぉ、イきそうなのか?いいぞ、存分にイけっ」
「ぁあっあっふわっぁ・・・・だ、ダメ♥んんっ! あううぅ♥んんっ! そ、そんなに激しく、んんっ♥! ううぅんんっ! しないでぇ♥」
リュウゼツランの快楽の波をさらに強めていこうと、ピストンをさらに激しく突き上げていくソドムに身悶え、抗うように汗や愛液が染み込んだシーツを握りしめるが、そんな抵抗さえも虚しく絶頂へと導かれていってしまう。
「ああぁああっ、だめ、だめぇえ♥ イ、イク、イっちゃうう♥ あぁああっああああ!!!♥♥♥」
身体を仰け反らせ、一際大きな嬌声をあげてリュウゼツランの思考は快楽に染め上げられてしまう。
「はぁ・・・、はぁ・・・♥」
それから、全身から汗を滴らせながら、息を落ち着かせていくリュウゼツランに追い打ちをかけるように言葉を紡ぐソドム。
「クククッ・・・・、イっちまったな? これで、お前は完全に俺のモノだなぁ?」
「ぇ、・・・・ぁ・・・・」
彼に言われて、以前に勝負を約束した出来事を思い出す。今はまだキャンプ中、そして私は快楽に負けてイってしまった。これで、私はソドムの恋人になってしまったのだという事実が心に重く伸し掛かる。
「クククッ・・・、そんなに落ち込むなよ、後悔さえも霞んでしまうほどの俺の良さをたっぷりその身体に味あわせてやる、さっ!」
「ぇ、・・・ぁ♥ ああぁんっ♥」
そう言って、まだイったばかりで痙攣を繰り返す膣内で隆起したままの陰茎を再びピストンさせていくソドム。
「あぁあっ♥ んっ♥だめぇ、さ、さっきイったばかりで、ぁあんっ♥ び、敏感なのにぃ♥」
「おいおい、自分だけイくなんて寂しいじゃないかよ」
逃れようと身体をよじるが、ソドムが逃がすはずもなく片方の太ももを抱え込むと、さらに結合部が密着されながら、ピストンを激しくされていく。
「ああぁんあっ♥ あっ♥ だめぇ、そ、そんなに、んっ♥ 激しくされたら、ぁああんっ、また、イ、イっちゃう♥」
「何度でもイけばいいさ!いくらでも付き合ってやるからな!」
「そ、そんなぁっ♥ぁあんっ、ぁあんっ・・・んぁあ、ゃ、ひゃん♥」
ピストンを止めずに、空いている手を伸ばし、リュウゼツランのたわわなおっぱいを揉み、乳首を弄り、さらなる快感を絶え間なく与えていくソドム。
「さて、そろそろ俺も一度、イかせてもらうぞ」
「ぁあっっぁあっぁあっあ♥・・・・あううぅ♥ぁぁううぅぁあっっぁあっ♥」
もはや、幾度となく膣内を突かれ喘ぐことしかできなくなりつつあるリュウゼツランにとって、行為が終わるという朗報に思えた。
「わ、私も、ぁあんっ、またイっちゃ、うっ!ぁ、ぁああっ♥だめ、ぁ、やぁ♥」
シーツに一房握りしめ、歯を食いしばり再びくる強い快感に耐えようとするリュウゼツラン。そんな彼女を弄ぶように、ピストンをさらに激しく、淫らな音を響かせて、絶頂を高めていき・・・・。
「・・・ッ、ほらっ!」
「あぁぁあっんんっ!♥んんんっ! あっあっ、あああああっぁああああっ!!!♥♥♥」
リュウゼツランが再び絶頂にいたり膣内が躍動すると同時に、ソドムも果て、精の迸りを鈴口を子宮の入り口にあてた状態で開放した。
どぴゅる、どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ
「ッッッ♥♥♥」
ソドムの想像以上の吐精によって、リュウゼツランの膣内はまたたく間に白く染め上がり、許容量以上のザーメンが結合部からぶりゅぶりゅと下品な音を立てて溢れ出てきていた。
「(ぁ、・・・ぁ♥・・・おまんこの膣内(なか)に出されてる。子宮にも、いっぱい♥ に、妊娠しちゃう・・・)」
快楽に流されてしまったとはいえ、拒否することができずに膣内(なか)出しを受け入れてしまった身体に、妊娠の危機感に肝が冷えてくるリュウゼツラン。
そして、ようやく行為が終わったと感じ、離れようとしたがソドムががっしりと腕を掴み離そうとしていなかった。
「おいおい、どこへいくんだ。まだ終わってないぜ?」
「ぇ、・・・ぁ♥、まだ固いままだなんて。そんな・・・、イったのに・・・・」
変らず、私の膣内に入ったままのおちんちんが固く隆起したままだと感じる、さらには子宮にさらにザーメンを押し込もうと、ゆっくりと腰を動かしていた。
「クククッ・・・、俺をそこらの男どもと一緒にしてくれるなよ?リュウゼツラン。やっと、念願のオンナが手に入ったんだ、しばらくの時間付き合ってもらうぜ?」
「ゃ、やだぁ♥これ以上私の中をぐちゃぐちゃにしないでぇ・・・・」
私の懇願すら、彼の嗜虐心を煽るスパイスにしかならなくて、邪悪な笑みを浮かべたソドムが再び激しくピストンを開始するまで、時間はかからなかった。
そして、私は快楽の海へと沈んでいった・・・・・・・。
サブタイトル回収して、ちょっとホっとした自分