幻想の約束 ~魔の蜜に蕩かされる気高き貴婦人~ 作:ねりうす
陽が落ち、朱色となった日差しが部屋の中を照らす
その中では、充満した精の匂いと、淫靡な水音が響いている。
「ん?・・・・なんだ、もう夕方か」
まるでこの部屋の主のように、ソドムはベットの端に腰掛けていた。
そして、私は・・・・。
「んちゅずぶっ・・・、んぐっずぶっんちゅれろ、んむあむっんぐっんふあむっずずっ♥」
床にぺたりと座り込んで、彼の股に顔を埋めておちんちんに奉仕をしていた。
時間の感覚がなくなるほどまでに彼に抱かれた私の身体には、髪や顔、全身いたるところに精を受け止めた痕があり、幾度となくおまんこに出されたザーメンはひくひくと疼く膣口から溢れ出ている。
「リュウゼツランは、一日寝ていたから日付が狂ってるかもしれないが、今日でキャンプは三日目だからな。ぉっと・・・、そのまま手を使わず咥えてろ」
彼の命令に小さく頷いた私は、舌の動きだけを使って口いっぱいにおちんちんを頬張ると、顔だけを動かしてシゴいていく。
「んむんぐっずっ!♥ んちゅあむっんぐっじゅぷっんぐっずぶっ♥ んむずっ! ずずっんふんむんっあむっんぐっんむ」
口いっぱいに広がるザーメンの残り滓の味、鼻にツンとくるそれすらも私は黙って受け止めていく。
「黙ってされているのも、興が乗らないな。せっかく恋人になったんだし、なにか言ってくれよ・・・クククッ」
絶対的な勝利者だと言わんばかりに、彼は楽しそうにしている。
「んちゅ、れろ♥・・・、負けてアナタの恋人になったんだから・・・、あと二ヶ月間ちゃんと愛すわ・・・」
「そうだな、クククッ・・・、しっかり俺の愛を受け止めてくれよ?」
そう言った途端、彼のおちんちんから口いっぱいにザーメンが吐き出される。一切の衰えがない量に目を見開きつつ、私は飲み込んでいった。
キャンプ四日目――。
●リュウゼツランの部屋――AM:11:45
「んっ、ぁ、ちょ・・・ちょっと、今、んぁっ♥ 料理してるんだから、邪魔しないでよ、ゃあ♥」
「わるいわるい、恋人が料理を、それも扇情的な格好してしてくれているのを後ろでみていたら我慢できなくなってなぁ」
私は裸の上にエプロンをつけただけの格好のまま、料理をしていた。そして、そんな私の後ろから手を滑り込ませ、乳房を愛撫していくソドム。
彼も昨日から泊まっていき、今も軽くワイシャツを羽織るだけの格好だった。
「こ、これは、アナタがしろっていうからっ、んぁ♥だ、ダメ、乳首の先っぽクリクリしないでぇ♥」
「クククッ・・・、リュウゼツランの身体は敏感でいくらイヂっても飽きたらないな。ほらっ、もうこっちもべちょべちょじゃないか」
膣口から溢れ出た愛液を指で軽くすくうと、目の前まで見せてくる。指の間で糸を引き、ねばりけのあるその液体はただただ自分の淫靡さを見せつけてくるようで、私は頬染めて顔を背けてしまう。
「クククッ・・・、そんなことされたらさらにシたくなるねぇ」
「ぇ、ちょっと、ダメ・・・、ぁ♥、おちんちんもう固いなんて、んっ♥昨日もあんなにしたのに、ゃ♥押し付けないでぇ」
「お前となら、いくらでもできるさ。ほらっ入れるぞ」
「んんっ、んはぁ♥ ぁ、あつい♥、ぁ、だめ立ってられなくなっちゃう」
先程までシンクの端をにぎってなんとか立てていたが、彼の剛直を入れられた刺激によって私の足腰が限界を向かえ崩れ落ちそうになる。
「ん?ほらっ、しっかりしろよ」
「んんぁっ!ぁあん♥、そ、そんな強く突かないで、だめ♥ぁあん♥」
さらに一気に突き入れられると、私はシンクに身を乗り出すカタチになり、しがみつくように体勢をなんとか整える。
「あっううぅっんんっ!♥ううぅあっ・・・・っぁんんっ! っふわっふわっあっ♥」
私が辛うじて体勢を整えた途端に、彼の行為は激しくなり、私の膣内を蹂躙していく。じゅぽじゅぽと愛液を掻き出すような水音と媚肉に打ち付けられる肉の音が部屋中に響く。
「ほらっ、お腹も減ってるんだから料理を続けてくれよ」
「あぁっん♥そ、そんな、・・・シながらなんて、できな、んぁああんっ♥ いきなり、そんな強く突かないでよ、わ、わかったからぁ、ゃん♥」
そのまま彼に言われるがまま料理を再開していくが、彼の行為が止まるわけもなく隙を見ては私の身体を弄んでいく。
「んんっ、ぁ、ゃ♥だめ♥子宮をツンツンしながら、クリトリスもいぢらないでぇ、ぁあああんっ♥」
リュウゼツランの表情は快感と羞恥の涙で濡れ火照り、エプロンの肩紐は徐々にズレ下がっていき、落ち、彼女のたわわな乳房が完全に晒される。
「まるで、俺がリュウゼツランを料理しているみたいだなぁ・・・・ククククッ、それにしても、今はなにを作ってるんだ?」
「に、肉じゃがよ、あぁんっ♥ぁ、あとは、これを煮込んだから、おわり、んっ♥、よ」
最後に調味料を少し足すと、鍋の蓋を閉めて弱火でじっくり待つことになる。
「それじゃあ、しばらく集中して楽しめるな」
「んっ、きゃっ!!」
彼はつながったままの私を軽々と持ち上げると、食卓用のテーブルに寝かされ、そして、ついに用をなくしたエプロンすら剥ぎ取られる。
「っっ・・・・」
私は羞恥から手のひらで乳房を隠そうとするが、それすらも手首を掴まれ阻まれてしまう。
「クククッ・・・・、いまさらだろ?」
「そ、それでもよ。・・・慎みのない女にはなりたくないわ」
「それでこそ・・・・だ」
リュウゼツランの輝きを失っていない気高さに、期待どおりと言わんばかりの表情で、彼はそのままピストンを開始した。
私は料理ができるまでの間、リビングのいたるところで犯され、彼の精を受け止め続けた。
✿
「もぐもぐもぐ、・・・ゴクン。うん、美味えぞリュウゼツラン」
「そ、そう・・・・、んっ♥ よ、よかったわ、ぁ、ゃ♥ぁぁんっ♥」
食卓の椅子の上私は、腰掛けたソドムに背面座位で貫かれたままテーブルに配膳された食事を彼の口へと運んでいた。
結局私は、流されるまま彼に抱かれ続けている。食事ができるまでも、一度も萎えることのないおちんちんに何度もイかされ、その度に子宮にザーメンを出され続けた。
今も、おちんちんでおまんこを蓋されているため、子宮いっぱいにまでだされてたザーメンをお腹に感じながら彼と繋がったままで居る。
「んっ♥ちょ、ちょっとイタズラしない、で、ぁ♥だめ♥乳首いぢっちゃ・・・んんっ♥つねっって引っ張らないでぇ、ぁぁんっ♥」
食事を取りながらも、彼は私の身体を弄んでいた。
「ほらっ、リュウゼツランとセックスをしすぎて栄養がとりたいんだから、しっかり食べささてくれよ?・・・ぁーん・・・もぐもぐもぐ」
「んっ、だめ♥おちんちんも動かさないで、ぁぁんっ・・・、ぁ♥、漏れてきちゃう」
膣内をゆっくりとかき混ぜるような腰の動きで、とうとう精液が隙間から漏れてきて、ぽたぽたと垂れてシミを作っていく。
「クククッ・・・、仕方ないな。ほらっ、いくぞっ」
「ひゃっ、きゃぁん♥」
ソドムは食事を途中で切り上げると、私を背面から膝の裏に手を挿し込み、軽々と持ち上げると移動しようとする。
「ぇ、ちょっとっ、こんな格好恥ずかしいわっ!ぉ、降ろして、ひゃぁぁんっ♥」
私が羞恥から、拒否を示そうとすると、身体を揺さぶられ、子宮を突かれて嬌声をあげさせられてしまう。
「うるさい、メシを食べる前にお前を黙られせてやるっ」
そのまま、寝室へと歩いていき、入っていく。私達が中にはいると、風で扉は閉められた。
それから一時間、扉を隔てた寝室から喘ぎ声がくぐもってリビングまで届き、絶えることはなかった・・・・。
●PM13:15
「うん、冷めても美味えなぁ・・・・もぐもぐもぐ」
汗を流し、身体を火照りを冷まさないまま、冷え切ってしまった肉じゃがをソドムは食べていた。
そして横目を寝室へと続く扉の隙間を覗いた先には・・・・。
「はぁ・・・・♥はぁ・・・・♥」
ぐったりとベットに突っ伏したリュウゼツランの膣からは精液が溢れ続け、シーツの上に湖を作っていた。
そんなリュウゼツランの様子を、口元を吊り上げてほくそ笑みながらソドムは食事をとっていた。
このあと、食事を終わらせたあとも続く淫靡な行為を考えながらソドムは陰茎を隆起させていた。
●16:30
リビングのソファにて、対面座位でソドムとリュウゼツランはセックスに明け暮れていた。
「ぁあんっ♥ゃ、ぁああんっ♥ぁ、ぁ、そんなに出されたら、ほんとに、赤ちゃんできちゃう、ぁぁんっ♥、よぉ♥」
「ククククッ・・・・、恋人を孕ませたいとおもうのは男としては当然だろ?・・・・ほらっ、もういちど出すぞっ!」
嫌々と身体をよじるリュウゼツランの媚肉をがっしりとした手のひらで鷲掴み、逃さないようにとソドムは精を吐き出し続けている。
部屋に差し込む夕日に照らされたはリュウゼツランは、汗をきらめかせて、ただただ淫靡な姿だった。
そのあとも情事はほとんど休むことなく続けられ、リュウゼツランは身体で精を受け止めてないところがないほどまでにザーメンを浴び続けていった。
そしてようやく情事が終わったときも、二人は繋がったまま眠りに落ちていった。
ぶっちゃけ、シコい?w