※この作品はR-18です。

幻想の約束 ~魔の蜜に蕩かされる気高き貴婦人~   作:ねりうす

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まずは二日目。・・・前菜から(ゲス顔w


第五話 憂いの七日間・・・。陰side①

恋人の『約束』したあの日から2日が経とうとしている。

 あれから、彼、ソドムから『恋人』らしいことは求められることはなく、やや拍子抜けといった気持ちで、穏やかな日常と、花騎士としての使命を全うしていた。

 

 そして、今日も討伐任務を終え、屯所に戻りロッカールームでシャワー後の汗を拭っていた・・・・。

 

「ふぅ~・・・・、疲れた」

 

 戦闘の緊張により、固くなっていた身体をシャワーで温めて緊張をほぐしやや脱力気味に息を吐く、濡れている部分を丁寧に拭いていたが、ある部位にさしかかると同時に手が止まり、その部位を凝視しはじめる・・・。

 

「(・・・・また、大きくなってるわよね?別に不満があるわけじゃないけど、肩のコリだけはどうにかならないかしら・・・・。)」

 

 その部位は、自分自身に胸であった。

 他の同年代の女性から比べても、そのたわわに揺れる母性の象徴は大きく、彼女の容姿も合いまって、街などでは異性の視線を集めるには十分な要素が整っていた。

 

「はぁ・・・・」

 

 今度は力の抜けるようなため息が漏れる。そんな憂鬱なことを考えていると、横から、声のトーンで清楚感が伝わるような女性から名前を呼ばれる。

 

「リュウゼツランちゃん、どうかしましたか?ため息なんてついて」

「あ、・・・チョコレートコスモスさん」

 

 赤茶色の髪にショートボブに切り沿えられた頭を傾げながら、結われているリボンを少し揺らし、こちらを伺ってきた女性は、チョコレートコスモス。花言葉を「恋の思い出」「移り変わらぬ気持ち」を冠する花騎士である。

 

「あぁ、たいしたことじゃないんですよ、大丈夫です」

「そうですか?なら、よかった・・・・」

「(うぅ、心配させちゃってごめんなさい!でも、おっぱいのせいで肩こりがヒドイ、なんて、相談できないよぉ~)」

 

 共に弓を使う戦術からチョコレートコスモスとは団に入ってから交流が多くなってきているが、だからこそ話せないことがあるのだ。

 

「それにしても、リュウゼツランちゃんはスゴイねぇ~」

「え?・・・・」

 

 突然の賞賛に少し戸惑う。

 

「ふふっ、今日も任務で活躍してきたって、団員が噂していたよ~。まだ、団に入って数日なのに、すごいすごい♪」

 

 嫌味の一切ない彼女からの褒めちぎりに、顔が熱くなり、赤くなるのをリュウゼツランは隠せずにいた。

 

「そ、そんなことないですよ。他の皆さんのサポートが的確だからこそ、後方から安心して攻撃できるんですから」

 その言葉も、リュウゼツランにとって嘘偽りのない言葉であった。

 

「ふふっ、謙虚だねぇ~。さて、私も着替えないと、・・・・よいしょっ」

 

 どうやら、彼女も任務帰りだったらしく、戦闘によって付いた汗やヨゴレを流すため、シャワーに浴びようと衣服を脱ぎ始める。そのとき、この団に入ってから当たり前のように他の花騎士が着けている【金鈴付きの黒いチョーカー】が目につく。

 

「あの、前から聞きたかったんだけど。そのチョーカーって・・・・」

「ん?・・・・あぁ、コレ?」

 

 話の内容から、リュウゼツランがなんのことを指しているのかすぐ理解できたのか、撫でるように鈴の部分に触れる。

 

 リュウゼツランも彼女一人を含め数人程度が着けているだけなら流行り物かと、特に気にすることもなかったが、フェガロ騎士団にいる花騎士(現時点リュウゼツランを除き)すべてが着けている様子であった。団に入ってから気になっていたことをこの際だからと、聞くことにした。

 チョコレートコスモスも聞かれたことに対して、一切嫌がることもなく、むしろ誇らしげに話し始める。

 

「これは、私たちが『団長の花騎士』って証なの。これを着けていれば、いつでも団長がいるみたいに感じれるからね♥」

 

 まるで、恋人のことを話す乙女のような表情で、話してくる。そこでさらなる疑問が生まれ、続けて聞く事とする。

 

「それじゃぁ、私はまだ、団員として認められていないということ?」

「ううん、そういうことじゃないよ、勘違いしちゃダメ。

きっと貴方もそのうち着けるようになるよ。自ら望んで『団長のモノ』になるってことがわかるよ」

「え、それってどういう・・・」

 

気にしすぎかもしれないが彼女の言った一言が、不穏な様子に感じ取れてしまい、さらに、聞こうとすると・・・・。

 

「ひぇっくしっ・・・・うぅ、寒くなってきちゃった」

 もう夏も間近とはいえ、着替え途中の下着姿でいたら風邪を引いてしまうというもの、彼女の可愛らしいクシャミで話題は強制的に中断されることになる。

 

「あぁっ!ごめんなさい、引き止めちゃって、風邪引かないうちに温まりにいって」

「う、うん。ごめんね、また今度ゆっくり話そ」

「ええ、もちろんよ!・・・・さぁ、さぁ!」

 

 押し込むようにシャワー室へ彼女を案内する。

 その後、リュウゼツランもしっかりと身支度を整えると、彼女もロッカールームを出て、任務報告のために執務室へと向かった。

 

 

 ✿

 

 

―。

 

――。

 

―――。

 

フェガロ騎士団――執務室。

 

「ふむ、・・・・・・・そうか」

 普段の砕けた雰囲気とは打って変わって、報告書や書類に目を通す眼差しはいたって真剣な様子で、報告にきたリュウゼツランは感嘆の息を心で漏らすこととなる。

 

「ん。とりあえず、お疲れさまだリュウゼツラン、いい報告書だ。これからも頼むぞ」

 

 椅子を少し軋ませて立ち上がると、執務机前にいた彼女に手を伸ばし、髪を掬うように頭撫でて労いを表現してきた。

 

「ッッ!・・・ふ、花騎士として当然のことをしたまでですから」

 

 頭に乗せられた手から柔らかなぬくもりを感じ、咄嗟に逃れるように頭を引く。

 表情に朱色が混ざっていることを悟られないようにと利き手で顔を少し覆い隠しながら、もう用事は済んだと執務室から出ようと、踵を返す。

 扉のノブに手をかけようとすると、まるで、なにかに引きずまれそうな静かな、されど、力強い声で呼び止められる。

 

「リュウゼツラン。明朝、俺の部屋にきてくれ」

「え・・・・・・・どうしてかしら?」

「どうしてもなにも、せっかく【恋人】になったんだから、さっそく務めを果たしてもらおうと思ってな」

「ッッ!・・・・わ、わかったわ。明朝、貴方の部屋に行くわ」

 

 とうとう、この時がきたと、リュウゼツランは悟る。

 そして、その彼女の心情を知ってか知らずか、彼の表情はとても楽しげで妖しげな笑みをみせている。

 

「それじゃあ、よろしく頼むぜ。俺のリュウゼツラン♡」

「ええ、・・・・わかったわ団長様。それじゃ、また明日」

 

 彼のあの笑顔をみていたら、取り返しのつかない所まで引きずり込まれてしまいそうな錯覚を覚えると、逃げるように執務室から出ていった。

 

 たしかな温もりを頭部に残しながら・・・・・・・・。

 

 

 ★

 

 

 彼女が出ていってから数分も経過しないうちに、この部屋にいた、もう一人、ナズナから口が開かれる。

 

「・・・団長さまは、わるい人ですね」

「ん?・・・・そぉか?」

 

 先程、リュウゼツランに向けていた笑顔を一切崩さないままナズナに振り返る。

 

「ええ、とっても。恋する乙女を逃れられない奈落の海へと誘い込む、・・・・とってもわるい人ですね」

「クククッ、そうか。それで、おまえはどうするんだ?」

 

 皆まで言うなとばかりに、ナズナに言葉を投げ返すと。彼女は席から立ち上がり、団長の側下まで寄ると、しなだれかかるように胸の内に収まる。

 

「わたくしはもう、団長様、いえ、【ご主人様】の忠実な【奴隷】ですから。貴方様の行先すべてに、付き従います」

 花言葉「あなたに全てを捧げます」

 まるでそれを体現するように、ペットが主人に甘えるように擦り寄る。

 

「ククッ、まったく、可愛いヤツだよ、おまえは、・・・・・・・・んっ」

「ぁ♥・・・・・・・・んっ♥、ちゅっ、ちゅぱ、・・・・ぴちゃっ♥・・・・やぁっ♥」

 

 自分のモノだと言わんばかりに、左手で彼女の顎を持ち上げ強引にキスをし始める。ナズナも唐突な事で少し目を見開いたが直ぐ様受け入れ、舌を絡ませる。淫靡な音が部屋中に浸透する。

 そして、余っていた右手は滑り込むように彼女に乳房に移動し、衣服の上から揉み上げこねくり回す。その動きに一切の躊躇はなく、女性が快感になるツボをおさえるような動きをしていた。

 

「ぁ、やぁ♥・・・ん、ぁ♥・・・・ちゅ、ん、ちゅぱっ・・・・ぢゅるッ♥・・・・ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅっ♥」

 

 ソドムから与えられる快感に身悶えるが、まるでその様を楽しむように彼は笑顔で再び、ディープキスを続けていく。

 さらに男の右手は、服の上からでは我慢できないとばかりにブラウスの中へと侵入し、生の感触を確かめ、味わうように弄り、揉み、摘み、存分に堪能しはじめる・・・・。

 

「あっ、ひゃっ♥、・・・・・・・・んぁっ、はぁ♥・・・・ぁあ♥」

 

 快感が強くなり、キスをし続けるのもままらなくなってきたナズナは、身悶え、快感を享受し、男を楽しませるかのように、嬌声を響かせる。

 その様に愉悦感に浸ってきたソドムは、さらなる快感を与えようと、空いた左手を下腹部へともっていき、そして・・・・。

 

 くちゅりっ♥

 

 少し、粘り気のある水音を響かせる。

 

「やぁあ!、ッ♥」

 彼に与えられる愛撫に脳内はピンク色に染まっているなかで、さらなる直接的な快感を与えられ、強い嬌声がナズナの口から室内に響き渡る。

 

「ククッ、やはりもう濡れていたか。この、ドスケベ淫乱女め」

「んっ、やぁ♥・・・・だって、ん♥・・・・やぁ♥」

 

 当然、さきほど響かせた淫靡な水音の発生源はナズナの陰部から出たものだった。

 男の左手は滑り込むように、彼女のスカートの中へ侵入し、薄く生え揃われた恥毛をかき分け陰部へとたどり着くと、まるで奏でるように指を駆使していく。

 

 くちゅり、くちゅくちゅ、ぬちゅっ、ぬちゃぬちゃ、くちゅっ・・・・・・・・

 

「ふぁっ、・・・・んんっ♥、んあっ♥・・・・んひゃぁ♥・・・・ぁぁん♥」

 

 男の指が彼女の陰部を弄り回すたびに彼女は嬌声をあげ続ける・・・・。

 

「おっと、コッチも忘れちゃぁだめだなぁ?」

「んああぁ♥、・・・・ぉ、おっぱいも同時なんてぇ♥・・・んやあぁ♥やぁん、ああん♥」

 

 服に侵入して乳房を揉み上げていたが、億劫になったのか、ブラウスの乳房を隠していた部分をずりおろして、豊満な乳房を外気に晒す。外に晒された乳房は抑えを失った反動で、ぶるんと揺れる。そして間髪入れずわしづかみ、激しく揉みしだいていく。

 

「あぁあっ♥、わたしの、おっぱい、こんなに、ぁ♥、形をかえてぇ♥・・・・んっ♥ああっ♥」

 

 乳房と陰部の同時愛撫に、嬌声をあげるだけの肉人形へとなりつつあるナズナにほくそ笑むソドム。

 

「あぁんっ♥、ん、やぁ♥も、もぅ♥・・・・イ、イっちゃ♥、い、ますぅ」

「ああぁ、存分にイけ!、ほら、イッちまえ!おまえは俺の肉奴隷なんだから、存分にイって、俺を楽しませろ!」

 

 ソドムも気分が盛り上がり、激情に任せるようにナズナの乳首についているピアスをちぎれてしまいそうなほど摘みあげる。

 陰部へと差し込んでいる手は、膣内に三本の指を根元まで入れ、激しく弄り回す。

 男によって今まで調教されてきたナズナの身体は、痛みでさえも甘い快感に変わり、そして、ついには。

 

「あぁああッ!も、もう、だめ♥、ダメです。イッく♥、イク、イク♥、イッ!あああああああああああっ!」

 執務室の厚い扉でさえも、無意味とかしてしまいそうな大きな嬌声を上げて、ナズナは男の手によって絶頂に導かれた。

 

「ふぅ・・・・」

「はーーっ、はぁーーっ・・・・・・・ぁ♥」

 

 ソドムはナズナの身体を蹂躙していた手の力を緩め、荒くなった息を整える。ナズナは絶頂によって出た、涙と汗、よだれや愛液などの分泌液を垂れ流しながら、快感の余波をだらしない表情と口を開けながら荒い息と共に吐き出していく。そして、崩れ落ちるようにソドムの股下にぺたんと座り込んだ・・・・。

 

 それから、ゆっくりと息を整えたあとにナズナは、いたずらを覚えた子供の表情を浮かべてソドムの股の間に顔を埋めようとした。

 

「こんなに蕩かしてくださった、ご主人様にはお礼をしなければいけませんね♥」

「あぁ、手を一切使わずに奉仕しろ」

 そう命令されると、いやがる所か、歓喜の表情を浮かべるナズナ。男の股間に顔を押し付けて口でジッパーを咥えると、下まで降ろした。途端。まるで、飛び出るように男の陰茎が出て来る。

 

「わぁ♪・・・・もう、こんなに大きくなってるなんて、素敵すぎますよ、ご主人様♥」

 

 ソドムの陰茎の大きさは、通常の平均男性よりも一回り以上大きかった。皮はずるむけ、今まで抱いてきた女性の数を物語るように淫水によって少し焼けており、赤黒いテカりを覗かせている。そんな逸物を間近に何度もみているナズナは改めて生唾を飲み込み、だらしなく口を開けて独特の匂いに誘い込まれるように舌を伸ばした。

 

 ちゅっ♥ぺろっ、れろぉ、ぴちゃっ・・・。

 

 まるで、甘い蜜の棒を丹念に味わうように、まず鈴口に挨拶をするようにキスをすると、舌で亀頭全体を舐め回しはじめる。

 

「あぁ♥なんでこんなにも美味しいんですかご主人様のオチンポ様は。一日中、いえ、いつまでも舐めてご奉仕してさせていただきたいです♥」

 

 これ以上の好きなものはないと言わんばかりにそう述べたナズナは、陰毛が顔に触れるのも愛しむように、根元まで顔をうずめ、ゆっくりと登っていくように裏スジ舐めあげていく。

 

 れろぉ~~・・・、ぴちゃ、ちゅぽ、ちゅぱっ、ぴちゃ・・・・ちゅっ、ちゅぱ、れろれろ♥

 

 一心不乱に奉仕する奴隷を眼下に収めるソドムは、とても愉悦感に満ちており、快感からか征服感ゆえか、それともどちらもか、口元は吊り上がっていた。

 

 

「よし、いいぞ。咥えろ」

「♥♥♥」

 

 まるで、「待て」ををされていた犬が「よし」を貰ったようなそんな表情で、陰茎を頬張ろうとした、その時・・・・。

 

 コンコン

 

「・・・・だれだ」

 

 着衣の乱れているナズナに応対させるわけにもいかず、椅子に腰掛けながら扉の先にいる何者かに聞こえるように問いただした。

 

「わたしです、団長。チョコレートコスモスだよ。・・・入ってもいい?」

 

 自分の花騎士だとわかり、ホっと一息。入室を許可すると、入ってきた。そして、直ぐ様淫靡な雰囲気だとわかると、後ろ手で直ぐ様扉を締めて施錠。

 

「むー・・・・ずるいよナズナさん。今日はわたしが【当番】なのに」

 

 団長の股下に跪き、丹念に奉仕する団長補佐に気づき、頬をふくらませるチョコレートコスモス。当然彼女もソドムの【肉奴隷】として忠誠を誓っている花騎士の一人である。むしろ、フェガロ騎士団にいる(現在リュウゼツランを除く)全ての花騎士がそうであった・・・・。

 

「おまえも隣に来い、本番まで可愛がってやるよ。・・・ナズナもそのまま奉仕しろ」

「「はい♪ご主人様♥」」

 

 蕩けきった笑顔で二人の少女は答える。

 まずナズナは、中断していた奉仕を再開させる。亀頭を口に頬張ると、そのまま奥までゆっくりと飲み込んでいく。彼女にとって大きすぎる陰茎に嗚咽をもらしそうになるが、自分の主人に気持ちよくなってもらおうと喉奥近くまで侵入を許す。苦しさから涙を堪えそうになるが我慢して、ストロークをはじめ、自分のご主人様に気持ちよくなってもらおうと、奉仕を開始した。

 

 次にチョコレートコスモスは、駆け寄るようにソドムの隣にいき、彼の頭を優しく抱えると自分の豊かな谷間へと導き、埋めた。その彼女の表情はまるで恋人に対するソレで、愛おしげに髪の毛を撫でていた。

 

 じゅぽっ、じゅる、ちゅぱっ。ぐぽっ、じゅるっ、じゅる、ずるるるっ、じゅぷ♥

 

「・・・・♥」

 

 淫靡な奉仕と、甘い香りの漂うたわわな感触を味わいつつ、右手を伸ばしてチョコレートコスモスの着物の隙間から手を滑り込ませ、乳房を揉みしだき始める。左手は、まるで定位置のようにナズナの頭へ添えた。

 

 二人からの奉仕に快感を感じながらも、彼、ソドムの脳内では別の女性が思い描かれていた。

 先程まで、ここにいた金糸の貴婦人、その姿が脳内を占めていた。今はまだ自分の手元に心がきていないが、近いうち必ず堕とし自分のモノとし、今奉仕している二人のように侍られ、跪かせ、自分に奉仕している姿を思うだけで逸物はいきり立ち、明日の事が楽しみで笑みは絶えることはなかった・・・・・・・・。

 

 

 




表の話より、裏の話が長くなるのは仕方のないことなんや!!w
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